身長だけは無駄にデカイが、SMプレイはまったくと言っていいほど出来ず、本人が得意だと言い張る殴る蹴るだけの格闘技系のプレイばかりしていた。
当時は風俗情報誌やSM雑誌が盛んだったから、デカイと言うだけで新規のM客が来るから、とりあえずの客には困らなかったようだが、プレイ中も常用している睡眠薬の影響で寝落ちをしたまま起きなかったりと、プレイ内容はとんでもなかった。
六本木のSMクラブをクビになった後も、六本木のSMクラブの有名な嬢とツルんでいたのは、非合法のお薬繋がりだったんだろう。
過食嘔吐を繰り返していたが、風俗雑誌の撮影などが入って痩せないといけなくなると、本人のテリトリーだった神奈川方面のお薬小屋に入り浸って飲ます食わずのお薬三昧をして、無理やり体重を落としていた。
そのSM嬢は自称174センチのモデルだったが、肘の内側が真っ青になるような非合法の薬物浸りのモデルの需要が果たして本当にあったのだろうか。
バスポートの色も違っていたし、父親は反社会的な団体に属していると吹聴していたM女王様、今も生きているんだろうか。
実例を見ているせいか、六本木のSM嬢というと非合法薬物と美容整形のイメージが強い。
今は無きとある有名な老舗SMクラブの嬢は、入りたての頃と数か月後では、だいぶ顔が変化する。
整形する病院が同じだから、結局は似たような顔の嬢ばかりになるのも仕方がない(笑)