自分も小学生(男尊女卑の悪ガキ時代)の頃、プライドが高くて金玉を男の急所と認めず、
女ごときに蹴られても普通に我慢できると思っていた
ある日、上級生の気の強い女と揉め事になり、生まれてはじめて金玉蹴られ(膝金2発)、
地獄の苦しみにのたうち回った

最初の一発は下半身が麻痺したような衝撃を受け(あまりの痛みは理解できず、時間差で来る)、
何事か理解できず目を見開いて、そのまま掴みかかったので、ダメ押しの2発目を食らって、
想像を絶する激痛で瞬時に崩れ落ち、死を覚悟するほどの痛みを味わった
(呼吸も困難、体も動かず、凄まじい激痛をただひたすら味わうだけ)
蹴った女は、当然女には無縁の痛みに悶絶する俺を、薄笑みを浮かべながらしばらく見下ろし、
去っていった
後で知ったが、その女は少◯寺拳法やってた

その強烈なトラウマ体験、強いはずの男が弱いはずの女子に簡単に悶絶させられたという倒錯感から、
気づいたらいつのまにかM(金蹴りフェチ)になっていた

今あの頃に戻れたら、少◯寺拳法(金的技術に長ける)使いの先輩女子
(面倒見の良い姉御タイプ)に付きまとったりして仲良くなって、同じ道場に入ったり、
ちょっかいかけて軽く金玉蹴られたり、人生を楽しみたい