(重たい獣の前足に後頭部を押さえつけられても白手袋の手で床に爪立てるしかできずに)
うっぅぅ…
う?…よ,葉子っ?え…
(視界に飛び込む元の恋人のあわれな姿そしておぞましい提案にはしゃぐ女子の嬌声)
や、やっ、やめっ
チャ、チャンスっ下さいいっ。
(とひれ伏したままアンスコ尻を振り情けを乞うと体は火照り白手袋と白靴下が汗ばんで)
逝かせるっ…?そ、そそ、そんなぁあ…
ぐうう、くぅぅぅぅぅぅっ。く、ああ…
(向こうで怯えた2号豚と目が合い、嘲りを浴びつつ意を決しデーンの前に土下座する)
させてくださいっぃ!
1号とこのデーンちゃんと愛の営みをっっ
デーン様っ!豚マネージャーに御奉仕させてっっくっくっ、ください、い
(白手袋のすべすべした手を床に擦り付け涙ぐみ雄犬の前で声をふり絞る)