(美雪のあまりにド直球なものの言い様に唖然とするしかないしゅん)

しゅん「いや、あの………そうだけど、さ……その、セックス、するよね、普通…」

(如何にも童貞な感じにテンパってたどたどしい口調になる。その自覚もあって
 顔が火照り出すが、ませていても相手は小学生だから悟られずに済むだろうと楽観的に考える)

しゅん「あ、ああ、暑いね。暑いから顔に汗かいちゃったし……」

(本当は羞恥で顔が熱くなったのを、美雪の言葉に便乗して誤魔化す
 しかし実際に室温が暑いのも確かだった)

しゅん「シャワーかあ…いいの、使って?あ、でも俺、タオル持ってないよ
    (すると美雪が夏美のバスタオルを渡してくる)夏美のかあ…俺が使った事、バラさないでね」

(しゅん、お風呂場へと向かう)


【少し展開を省略するために夏美が(タオル渡す為に)動かしてしまいました。すみません】
【俺の場合セリフはそう長くはならないんですよ。展開もあまり先まで書かないように
 自重するのはそんなに難しくないんですが、とにかく心理描写を切り詰めなきゃ
 いけないのが一番キツいですね。だからどうしてもって時は心理面の説明を
 【  】で補足させてください。心理面を多少解説しないと意味不明になるって時にだけ】