0677紗季 ◆tD5NqA9wec 2019/08/08(木) 14:42:58.65ID:???0 残っていた生徒も帰り始め静かになってきた。 「あとは高山君だけね。」 二者面談最後の1人を呼ぶ。 「高山君のお父様お待たせしました、お入り下さい。」 ドアが開く音がして振り返り、頭を下げる。顔を上げると忘れられない初体験、初売りの相手がそこにいた。