苦しいほどの動機にはあはあと呼吸を荒くしながら座って勝手に喋る高山を見つめる。
(なんで…なんで…)
女にされて開発された相手に体が勝手に熱をもつ。
「あ…え…たか、やま君は…志望校には…問題はないかと…はあ…あ…素行も…う…あ…」