…うー。その手つき、えっちい。
(優くんの手に視線を向けてから、優くんの顔を訝しげに見つめて)
ふふ、優しいw
心配してくれてありがとう。優くん、すっかり仙奈の性格分かっちゃってるんだね。
嬉しいのとちょっと恥ずかしい…w
うん。このお話はおしまい!ありがとうっ。
メイド服!
んー…うーんとね、あ!これにする!着替えてくるね?
(用意されたメイド服を楽しそうに吟味すると一つを選んで)
(大事そうに抱えると洗面所へと向かう)
(ふんわりとしたパフスリーブで胸元にリボンとレースをあしらった真っ白なブラウス、大きなフリルのエプロンにすそに白レースのついた黒色のミニスカートとお揃いのニーハイ)
(頭には白のヘッドドレスをつけた姿で少し恥ずかしそうに登場し直すと)
……いざ着ると、なんか、すごい照れちゃうね。
(優くんの前に立つと両手をスカートの前で重ねるようにして)
えっと……仙奈は、優くん専用メイドです。
優くんだけに従って…たくさんご奉仕、いたします。
何でも、お申し付けください…。
(頬を赤らめて、ときどき目線を落としながらも従属を誓う)