だめ!
あ…、えっとね、その……服着てる方がえっちいと思わない?
だから、優くんの好きな服…着せてほしいです。
(狙ってるような優くんの動きに思わず顔を背けると)
やっ…ん、優しいに、決まってるでしょ。
でも、それはいい子にだけですーっ。
変なことばっかり覚えちゃってる誰かさんは、いい子とは言えません。
(服越しとは言え、少しずつ下着がズレると先端が擦れてしまって)
(もぞもぞと足を揺らして、快感をごまかそうとしながら)
んあっ……、や、もうっ…
そんなの…でたらめ、です……っ
優くん?
あのね…犬って、可愛いって意味で言ったんだよ?
(少し雰囲気の変わった優くんに言い訳すると、視線を感じて咄嗟にスカートを抑える)
や、いいっ。
見せてくれなくていいからぁっ…やめっ!
(首を振り、行動を諌めようとするけど簡単に足を掴まれると羞恥に頬を赤く染めて)
や、やだっ、んっ、も…待てっ。待て、ってばあっ。
犬なら、言うこと聞けるでしょ?…んっ、や、舐めちゃだめ…っ
(子供っぽいチェックにレースのあしらった下着を見られることも恥ずかしいのに、さらに舐められると優くんの頭を必死に押して)
(微かだった下着のシミが広がっていく恥ずかしさに足をばたつかせる)