えっ、ん…まずこれなの?
(視界が閉ざされると心細さに自分の服を掴んで)
えっ、や、外はだめっ…。
(手を取られ優くんが動くと、かけられる言葉に不安げに少しずつついて歩き)
(そっとバスタブに手が触れると安心して、こくんと頷く)
…分かった。
(念押しの忠告とキスに俯くと)
あんまり見ちゃだめだよ?
(その場でTシャツとショーパンを脱ぎ、薄い水色の下着姿になる)
(手でバスタブの縁を掴むと、そっと跨いで中へ入り)
優くん…?
中、入ったらどうしたらいいの?
(見えない中、気配を探ろうと声をかける)