リビングね。こっちだよー。
(ニコニコしながら優くんの手を引いてリビングまで向かい)
うー…分かったあ。ご飯作って待ってる。
最短だと何時に帰れるの?
(歩きながら、色々と時間割を想定して)
(先に座った優くんが膝を叩くのを見ると、目をぱちぱちとさせて)
えっと……
もー……はいっ。
(優くんの膝に跨るように向かい合わせで座ると腕の中におさまって、真っ赤な顔を隠すように抱きつく)
この体勢…間違ってた、かな?
(足を広げて座ることでワンピースが少し捲れ、胸は押し付けるような格好になってしまって)