(楽しそうに笑う仙奈に少しイライラして顔を上げると)
分かった交渉決裂。考えとくならこの話はなかったことにしよw
(仙奈を挑発するように強引に話を進めて)
ん?余裕なんか全然ないって
仙奈こそ意地悪されてるフリしながら実は余裕たっぷりなんじゃない?
(手を握っている仙奈をこちらを見つめながら)
そっか。俺専用ってだけで仙奈はエッチな気分になるんだ
でも俺専用なのは事実だよね?それは認めてるでしょ?
(顔を赤くして背を向けて立ち上がる仙奈にこちらも立ち上がって仙奈の二の腕を掴んで)
おいおい。ご主人様の返事も聞かないでこのメイドは勝手にコーヒーをいれるつもりなのか?
どうやらまったく教育されてない出来損ないのメイドらしいな
コーヒーなんかいれる前にまずは床に正座して謝ってもらおうか
(力ずくで仙奈の体を反転させるとキッと睨みつける)