ひゃんっ!
……ん、駅までは10分位だから、大丈夫だけど…気をつけるね。
(弱いところばかり的確に触られて途切れ途切れになりながらも、言葉を返す)
…もっと寒くなったら、つけるね。
ふわふわで好きなの。
(少しずつ体が熱くなって、目が潤み)
そう?優くんは似合うと思うよ。
猫っぽいもんw
(猫耳優くんをイメージして楽しそうに笑う)
や、だめっ…優くんの好きなとこは、聞いてない。
(触られるだけで待ちきれないみたいに濡れている部分が恥ずかしくて、ふるふると首を振り)
んやぁっ…!
(首へ柔らかい唇が触れただけで、びくんと背中をしならせて)
っ!
(不意に押し倒されると、何もできないまま優くんを見上げて)
休憩中でも…動いていいと思うけど。
(肩を固定されるだけで上手く動けなくて、視線に羞恥から顔を背ける)