まだ乳首だけを触れただけなのに一回目の絶頂を迎えるなんて…
もう清楚な貴女を感じる事は1ミリもありませんね…
(実際には、触れただけという言葉には程遠いほど自分の所有物かのような扱いをしたにも関わらず)
(「それだけで絶頂に達してしまった痴態」そう芽美さんの脳裏に埋め込む事で、この先の二人の立場を確立させる)
見られても構わない…か。
わかりました…じゃあ窓の向こうで誰かに見られてるかもしれないこの場所で、僕が満足するまでたっぷりと犯させてもらいますね…
(そしてファスナーをゆっくりと行き止まりまで下ろし切ると)
さぁ、いよいよだ…
撮影のあの日から一切処理するなって伝えておきましたよね?
約束を守ってるのか確認させてもらいますよ
(高鳴る鼓動に背筋がゾクゾクしながら持っていたスカートの指を離す)
(引力に従うようにスカートがストンと床まで落ちると)
(窓に半透明に反射した女の姿は、どんなAVの女優やシチュエーションを駆使しても、到底表す事ができない「リアル」がここに証明されている)
(どこか一部分だけを隠す事でさまざま「絵」が完成する。)
(今この女性の目を隠くし、それ以外の全ての場所が曝け出されてるこの絵こそ、自分が探し求めていた最高の絵の一枚だと確信する…)