>>383
ん、そう…そうだよー。
(不意に止められるとなんだか少し寂しい気持ちにもなってしまって、切り替えるように小さく息を吐く)

っ……ごめんなさい。
強がりました。優くんに、甘やかされたい…です。
(優くんの笑顔と言葉に何も言えなくなると、泣きそうな小さな声で呟く)

ひゃっ、ん…。
許すし、何してもいい…けど、あんまり……されてると、欲しくなっちゃうから。
(手だけを執拗に愛でられると、もっと核心に触れてほしくなって)
(呼吸を乱しながら、優くんを見つめると)
…お願い、っ……優くんとしたい、です。