えっと、優くんがこれくらいわがままに入らないってゆったから…。
(今度は逆に後ろから抱きしめられて、優くんの体温に少し緊張して)
あっ、ん……もう、そういうの言っちゃだめ。
勝手に…想像しちゃうからあっ。
(耳元で囁かれる優くんの声と言葉に二重で反応させられて、顔が熱くなる)
ひゃんっ!だ、大丈夫っ…、もう、それで十分豪華な朝ごはん、作る…もん。
(耳への刺激に腰が微かに揺れて、きゅっと窓に当てていた手を握りしめて喘ぎをこらえる)
ん…仙奈も、見てたいけど……この体勢のままは、無理かも。
立ってらんなくなっちゃう。
(優くんの方へ甘えた視線を向けて)