んっ…おいしかったです。
うん。飲みたくなったら、また言うね。
(優くんがスプーンを置くのを確認するとホッとして)
(お腹を撫でられると、反射的に体がびくっとして)
その時は、だよ。
今は特別してないから筋肉も落ちちゃってるからっ。
んんっ!優くん、そこ…もうお腹じゃ、ないです。
(じわじわと皮膚の薄い所へ指先が向かうと、動きにくい体をよじるようにして)
えっと、一度に多くっていうよりは、長くって感じで、口はほとんど開けずに唇を震わせることで音を出すものだから。
(説明するも、優くんの指が突っ込まれると少し苦しそうに眉を寄せて)
んんっ、んーっ!
(困ったように優くんを見ると、出来ないというように首を振る)
ふ、っ……んう。
(息苦しさと、縛られてること、恥ずかしい姿を見られていることにゾクゾクして)
(お腹の奥がきゅんと締まる感触に思わず目をつむる)