(なかなか減っていかないコーヒーアイスを一生懸命舐め続けながら)
そっか。癒やしかぁ
俺は癒やしよりイヤらしが好きなんだけどって言わせでもしたいの?w
(ようやくコーヒーアイスを全部舐め終わりそうになると突然ガタッと仙奈の体がテーブルの上に倒れて)
ん?仙奈大丈夫?
俺のためにやってくれてるはずなのにこのままだと俺の足を引っ張るようなことしかしてなくなるんだけどw
(心配そうに仙奈の脚の間から仙奈の顔を見てから)
言っとくけど今日は俺のためなんだよね
それなのにまさか仙奈はイくつもりじゃないよね?
(ガクガク震えている脚を掴んで)
俺が存分に満足したって言うまではイくのは禁止
それより早くご飯温めといてよ
さっきからアイス舐めっぱなしでかなり舌が冷えてるんだから
(また顔を埋めるとすでに溶けていたコーヒーアイスをズルズルと音を立てて仙奈のいやらしい汁と一緒に飲み干すと)
仙奈、ご飯できた?
(テーブルに手をついて仙奈の脚の間で雛鳥みたいに口を大きく開けて上を向く)