>>900
そう、かなあ……?
(優くんの認識と仙奈の感覚に差があって不思議そうな視線を向けて)

ちがっ…そんなことはゆってない!
(突然の発言にふるふると首を振るけど、優くんの笑顔にぞくっとして)

(手のひらに乗せられたローターを握りしめると、少し考えるように俯く)
えっと……自分でする。

あれは、絶対だめだし……どっちかだけど、うん……決めました。
ここなら、一時間頑張れる…かも。
(薄紫のカーディガンの胸元に指をかけて、そっと隙間を作ると右胸のブラの間にローターを入れて)
(胸の先端には当たらないようにすると、優くんの方に顔を向ける)
はい。ちゃんとしたよ?