ん……だって、ドキドキしちゃうんだもん。
(真っ赤な顔で悔しそうに呟く)
は、…あんっ、や……ちが、っ、んんっ。
(激しくなるキスに体が熱くなって、快感が下腹部に溜まっていくような感覚に喘ぎ)
えっ……?
(言いなりの言葉にゾクッとして、戸惑っているうちに抱き上げられる)
(ベッドに背中を預けるように寝かされると、抵抗しちゃだめの言葉を守るようにじっとして)
(翔真くんに見下されれば、恥ずかしそうに視線を少しだけずらしながらも)
…私も、大好きです。
あっ、や……あ、んぁっ、翔…真くんっ、
(翔真くんの唇が首筋からキャミワンピの胸元へと降りていくと、その先を期待するかのように体が跳ねて)
(無意識に制止するように翔真くんの肩を掴みかけて、すぐに離し、シーツを握りしめることで快感に少しでも耐えようとする)