>>554
(後頭部の下で両手で組んで、ベッドに上がってくる紗友をじっと眺めながら)
精一杯なんて言葉はいらないさ。知りたいのは君が私を気持ちよくできるのかどうか。
君なら分かってると思うけど、どんなに頑張ろうとも結果が出なければ意味がないというのが私の考えだ。

(身体に跨がられると、少しずつ鼓動が早まってきて、紗友の真剣な目を見つめ)
そうだ、その顔だ。君がその顔をしているときは安心して何でも任せられるからな。

(スラックスを脱がされて、下着の上から弄られるとムクムクと反応していきながら)
ふふっ。なかなかいい焦らすをするじゃないか。
あっという間に硬くなってしまいそうだ。

(少しずつ起き上がっていたものが下着の中ではちきれんばかりにピンと立つと)
うむ。好きなようにするがいい。
(身体を少し起こして紗友を一回見てから、ベッドに寝て天井を見つめてすべてを委ねる)