(紗友の顔が赤くなっていくのを不思議そうに見ながら)
ん?恥ずかしいって俺なにか変なこと言った?
(紗友が抱きついてくると、こちらからもそっと肩の上から背中に両手を回して紗友をもっと抱き寄せると)
うん。すごくほっこりした気分になるね。
今夜はずっとこのまま眠くなるまで幸せを感じてるのもよさそうだけど…。
(少し物足りなさそうに紗友の髪を撫でながら、見上げる紗友の笑顔にこっちも自然と笑顔になり)
あれ?もう終わり。俺も補給はできだけど、満タンってほどには…。
(紗友の顔に見とれていると、腕の中から離れられてしまい、少し寂しそうに)
ん?ん?どこに行くの?
(慌てて紗友のあとを追いかけて、ベッドまで行くと)
何?何…?
(手招きする紗友に抱きつかんばかりの勢いで、紗友の前に座って)
ん?何をやってるの?
(ワンピースのスカートをめくりあげてく紗友の手にドキドキしながら目を奪われ)
うんうん。相変わらず俺好みのきれいな脚で…。
(それが脚をすっかり露出させ、その奥まで完全に見えてしまうと、目が自然と大きく見開き)
そうなんだ…。う…うん、かわいいよ。
(少しの間、じっと見たあと、照れくさくなって顔を上げ、紗友の顔を見ると)
好きだけど、それ解かせてくれって俺にお願いさせたいんでしょ?
でも、その手には乗らないよ。
(我慢できなくなって紗友を抱きしめると、そのままマットレスへと押し倒して)
紗友から解いてくださいって頼むまでは、俺からは解かないからね。
(紗友を片手で抱いたまま、上半身だけ少し起こさせたままで、もう一つの手はワンピースのスカートの中に潜り込ませ、紗友の足を撫でながら、それがゆっくりと上がっていくと、さっき見た下着を頭の中で思い出しながら、
指先を滑らかに動かして、脚の付け根の間を前後に往復させていく)