>>640
(紗友の肩に回した手に指を絡められると少しドキッとして、照れ隠しするように目線を横にいる紗友から真正面に移して)
なるほどね。ありがとう、その気持ちだけで、もうかなり癒やされたんだけど。

(肩だけはずっと抱いたまま、テーブルの上に並べられていく物を眺めながら)
すごいね。でも、一番癒やしてくれるのは紗友の可愛さって言えばいいんだよね?
実際、紗友がいればこんなの目に入らないから本当にそうなんだけどね。
でも、色々と気を使ってくれてありがとう。

(すべてを並べ終えてこちらを見上げる紗友に軽く口付けをすると)
うんうん。どれもして欲しくて選べないけど、まだ足りない物もあるんじゃない?
猫耳、犬耳、尻尾、首輪。まさかサプライズで隠してあるとか?
(耳元で少し意地悪に囁く)