うん。強引なの、好きだよ?
それに会えるなら会いたかったから…嬉しかった。
眠くなったら言うね。翔真くんもね?
そっかあ。甘いイメージあるのかなあ。嬉しいです。とっても気に入りました。
(優しい言葉に少し落ち着いて笑顔を見せる)
ん……無理してないよ?
意地悪したいときはするし、してほしいときはしてもらう。
翔真くんがしてほしそうに見えたらしちゃうけど、基本は……っ、何でもない。
(きょとんとした目で見上げながら、頭を撫でる手と笑顔に気持ちが緩み、要らない言葉まで言いそうになれば視線を落とす)
えっ……ん、っ……
(顔を上げさせられると、照れた顔を隠せないままに目があって)
(触れる唇から感じる柔らかさが、普段より気持ちよくて、体がびくっと反応する)
(そんな自分に困ったように両手を翔真くんの胸元に置いて、一旦離れようとしながら)
ま、待って……まだ今、心の準備…できてないから。
このまましたら、絶対、翔真くんのペースになっちゃう。