(紗友と部屋の中に入って洗練された内装を眺めながら)
こんばんは、紗友。恥ずかしいって言うからどんなとこかと思ったらここだったんだ。
オシャレですごくリッチな気分になれて、いいことだらけだけど…。

(紗友の肩に手を回して、こちらに引き寄せると)
もしかして何か悪いこと考えてる?
だとしたら、される前に封じ込めなきゃいけないから。
(その身体をギュッと抱きしめて唇をそのまま重ねていく)