(紗友の意地悪さに根負けするかのように、急に恥ずかしさが全身を襲ってきて)
だから、そんなことしたってムダだってことを言いたいだけで違うって…。
(最後の力を振り絞り、何とか抵抗を試みるも)
分かったよ…。謝るからその前に…。
(それでも変わらない紗友の態度に諦めの気持ちになり)
ちょっと!!これから謝るところだったんだから。
(いつの間にかズボンを脱がされてしまうと慌てて後ろを振り返って紗友に訴えるような目で)
ごめんなさい。さっきから紗友にお尻を弄られて、そっちばかりに集中していました。
(下着まで脱がされてしまい、慌てて紗友に縋るように謝罪の言葉を並べる)