夜のクルーズ船って乗ったことないけど港からの灯りには目を奪われてしまうね
(視線を上に向けると星の光が都会よりはっきりと見える事にも驚かされる)
綺麗な星空と気持ちいい夜風…
みなを今夜ここに連れてこられて良かったよ

そう…大きな船室を取ったからいつものように感じてくれて大丈夫だよ
まだ夜は始まったばかりだからいっぱい満たしてあげられるといいな
(薄いクリーム色のカジュアルスーツ姿でワンピース姿のみなの身体を受け止め)
(首筋のチョーカーに指を伸ばして撫でていきつつ)
この暑さに負けないくらい…熱くなってくれていいんだよ、みな
(潤んだ瞳を見つめながら自分も少し屈んで背丈を合わせそのまま顔を近づけて唇を重ねる)