…おじさま…?どうかしたの…?
(促されるままにベッドに入り入室時とは打って変わったような穏やかな眼差しを受け)

ん…んんっ…あ、あんっ……
(接近する顔が交差し、唇を奪われるとびくりと体が強張るも)
(割られた唇には舌が差し込まれ、口内を溶かしていき)
(いつしか舌を絡め合い、お互いを貪って)

本当は…キス、禁止なんです
でもおじさまは特別だから…秘密ですよ
(離した唇を再び押しつけ、クスリと笑い)

…じゃあまたね、指名待ってます…これが消える前にまた会ってね…
(首筋に唇を落とすと軽く痕をつけ)