シチュエーション系H・17
おっ、あの娘可愛いじゃないか…
(受付に居た葉月を目にしてそんなことを言う)
「あの娘は確か○〇の娘ですね、今度の酒宴はあの娘をコンパニオンにご希望ですか?」
(そんなことを葉月の父親の同僚の佐藤が提案してくる)
そうしてくれるかね?
上手く行ったら例の件はキミに任せるとしようかな…
「お任せください」
佐藤「久しぶりだね、葉月ちゃん」
「ちょっとお願いがあるんだけど、良いかな?」
(そう言って使われていない会議室に葉月を連れだし話をする)
「実は、お父さんの取引先さんが葉月ちゃんを気に入ってね…」
「今度開かれる酒宴にコンパニオンとして参加してくれないかな?」
「勿論、無茶なことは聞かなくていいし、バイト料も出すからさ…」
(そう申し訳なさそうにお願いする)
(実際の酒宴は乱交まがいのことが前提で葉月以外はソレを承知しているコンパニオンなのだが…) お久しぶりです。佐藤さん
は、はい・・・
(佐藤さんとともに会議室へ)
え!?
(なんで私なんかと驚く)
私、未成年ですし・・・
(断ろうとするけれど父の取引先を不機嫌にさせて破談になってしまったら・・・と考えてしまって)
わかり・・・ました・・・
(渋々参加することを決める)
【さすがにお酒の席で制服はダメだと思うのでHなチャイナドレスに衣装を変えようと思いますがどうでしょうか】
【制服のままのほうがいいでしょうか】 佐藤「ありがとうね、お父さんにも言っておくから葉月ちゃんから言う必要はないからね」
「あと、コレが酒宴の場所と時間だからよろしくね」
「これが上手く行ったらお父さんも喜ぶと思うよ?」
(そう言って会場の場所と時間を伝える)
(会場の控室には様々な姿のコンパニオンが着替えなどの準備をしている)
「あ、遠藤さんのコンパニオンはこの服に着替えてね」
(会場のスタッフがチャイナドレスを手渡す)
「着替え終わったら会場の遠藤さんのところに行って挨拶してね」
【チャイナドレス良いですね】
【あと、苗字も教えてください、こちらが父親のことをお父さんと言うのは不自然な気がするので】 そうですか?
(父が喜ぶと聞いて少しだけやる気が出る)
(会場にきてキョロキョロしている葉月)
ありがとうございます
(スタッフに呼ばれて衣装を渡される)
うわ・・・恥ずかしいかも・・・
(青のチャイナドレスに身を包んだ葉月)
(ボディラインがきっちり出てて丈も短くスリットも深く入っていてちょっとでも動けば下着がみえてしまいそうな程)
(そして胸には谷間を強調するかのように空いている)
あっ、そろそろ行かないと
あの・・・遠藤さん、ですよね
私、藤原葉月と申します
今日はよろしくお願いします
(深々と頭を下げる)
【名字は藤原です】 ああ、確か藤原君の娘だったね
今日はよろしく
(そう言いながらねっとりとした目付きで葉月の身体をジロジロと見つめている)
まあ、ここに座りなさい
(そう言って自分の座るソファーの隣に座らせる)
先ずは一杯頂けるかな?
(そう言ってビールのコップを差し出す)
(ビールを注いでいるあいだ、開いた手で葉月の太ももを撫でている) はい
(促されるままに遠藤さんのとなりに座る)
(ビール瓶を両手で持ち丁寧にコップに注ぐ・・・)
ひっ!
(太ももに手が置かれた瞬間びくっと反応してしまってビールをこぼしそうになる)
や、やめてください
そんなことするなんて聞いてないです・・・
(佐藤さんから無茶なことはしなくていいと言われてたのを思いだし拒否しようとするけれど) 聞いてないなんてないだろう?
周りを見たまえよ
こんなことは普通にやっていることだろう?
(太ももを撫で回しながらそう言って周囲を見るように言う)
(別の席では客とコンパニオンがキスをしたりボディタッチしている姿が見て取れる)
藤原君にも困ったものだ…
娘にこんな教育もしてないなんて、今回の仕事は考えないといけないかもなあ…
(がっかりしたような口調でそんなことをつぶやく)
それで、葉月ちゃん…だっけ?
これは葉月ちゃん的にはダメなことなの?
それとも聞いてたのに忘れてただけ?
(そんな風に言いつつドレスのスリットの内側に手を入れて太ももを撫でていく) え!?
(周りを見渡すと言われた通りキスや体を触りあっている男女ばかりで)
そんな・・・
(遠藤さんの失望した顔を見て父の足を引っ張ることをしたと感じて)
すみません、うっかり忘れてました
(作り笑いを浮かべてながら内ももをなで回されるのに耐える) まあ、間違いは誰にでもあることだよね
(悪そうな笑みを浮かべながらそう言うと、コップに注がれたビールを飲み干す)
葉月ちゃんものどが渇いただろう?
ビールを注いであげようじゃないか
(葉月の持つビール瓶を奪うと、コップを持たせてビールを注ぐ)
まさか、私の注いだものが飲めないとは言わないよね?
(太ももを撫でている手が内ももに潜り込む) あの私、未成年・・・
(そんな言葉など聞いてないかのように注がれるビール)
いただきます・・・
(少し飲んでチラリと遠藤さんを見る。もっともっとと目で訴えられてるような気がして)
んぐんぐ・・・はぁ・・・
(全部飲んでしまう)
はぁ・・・なんか暑い・・・
(酔いが回ってきたのか肌は汗ばみ頬がほんのり赤くなってくる)
(視界も歪んで頭もぼーっとしてきてしまう) 葉月ちゃんは中々イケるくちなんだね
(注いだビールを飲み干したことを喜んでいる)
暑いならチャイナドレスをはだけさせてあげようか?
少しは涼しくなると思うよ?
(そう言って、胸元のファスナーを外していく)
そうだ、私にもう一度ビールを飲ませてくれるよね?
今度は口移しで飲ませて貰おうかな…
(そう言ってビールを注いだコップを葉月に持たせる) 【すみません、眠気が限界なので落ちさせてください】
【ここまでありがとうございました】