デジモンシリーズでエロパロ

1 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 !2011/11/17(木) 20:10:15.00 ID:4qr+1T2w
このスレはア二メデジモンシリーズのエロパロです。
無印から、02、テイマーズ、フロンティア
セイバーズ、クロスウォーズに登場する
女性キャラもしくは女性型デジモンの
エロ文章を作成するスレです。

話を投稿する場合は名前欄にて以下の旨を明記してください

カップリング、強姦、少年キャラと女性型デジモンのSEX
女性キャラもしくは女性型デジモンとアグモンなどの獣系デジモンの獣姦SEX
その他、特殊な設定で話を創作した場合




【ルール】

荒らしはスルーすること。

オリキャラ、もしくは獣系デジモン同士のSEXはお断りします。

あと女体化、ホモや801は別のスレでお願いします。

以上のルールを守ってお楽しみください。



317 : 『LOVE SO SWEET』2013/11/27(水) 03:33:26.71 ID:5lV7lcuI
機嫌を損ねた留姫が、布団に不貞寝する。
目の前には啓人の土下座と「冗談だったんだよう」という泣き声がセットである。
「うるっさい!死ね!」
「許してよう!」
サプライズもたまにはいいが、あんなサプライズはいらない。
「…あんた、もし出来てたらどうしてた?」
留姫の言葉に、啓人が即答した。
「ん?そりゃ勿論責任取るよ。」
大体が、こうした行為自体がその可能性がある事だし。と啓人は言う。
「……ふーん。じゃあ、つまりあんたは毎回出来てもそれはそれで構わないって思ってたわけ?」
「そだね。じゃないとこんな事しないって。」
ふんす、と啓人が胸を張る。
「土・下・座!」
留姫の言葉に、再び啓人が床に額を擦り付ける。
「許してよう…」
顔の笑みが抑えきれない。留姫は啓人作のビーズの指環を右薬指に通す。そして啓人の前に座り…優しくキスをした。

「…そうね。何年か後にプラチナの指環を私の左薬指にくれたら許してあげるわ。」

朝になり、二人が目を覚ます。そこには朝からハイテンションの留美子がいた。
「メァリークリスマス!」
「(まだ早過ぎだー!)」
どんだけ時間を先取りしているんだ、と二人が心の中で突っ込む。
「留姫ちゃんも、啓人くんもクリスマスにはお仕事!留美子サンタは、そんな二人にクリプレを用意したのです!」
留美子サンタが箱を取り出す。…この箱、どっかで見たような…
「じゃーん!ルビーとサファイアのペアリング!これ、一目見て二人に渡そうと思って…って、あれ?」
…あの自分達もそれ狙っていたんですよサンタさん。
留姫が不貞寝し、啓人が地面に突っ伏す。

「あ、あれ!?る、留姫ちゃん?啓人くん?何で?何で?」

知らぬは親ばかりなり。
二人の未来に幸多からん事を。

END
318 : 名無しさん@ピンキー2013/11/27(水) 06:14:34.61 ID:q5y2PXc4


ふぅ・・・
啓人め、立派になったもんだw
319 : 名無しさん@ピンキー2013/11/27(水) 23:48:26.51 ID:5lV7lcuI
読み返してみたら、タカルキはここで止めたほうが良さげだな;^_^A
以降は完全に大人の話にしかならん。
続きがあるとしたら、啓人からのプロポーズ位じゃねぇの?
学園ものもいいが、流石に変なシチュエーションでセクロスかますキャラ達には思えんわ。

この二人だと、俺には程々幸せにのんびり暮らす、まったり未来しか想像出来ん。
320 : 名無しさん@ピンキー2013/11/28(木) 03:18:27.78 ID:W1NNNEdO
まったりネタいいじゃないか
パパタカママルキ読みたい

太ヒカが控えてるならそっちも読みたいが
321 : 名無しさん@ピンキー2013/12/01(日) 01:48:25.48 ID:DgFBhbP4
太ヒカ、今日明日に上げる。
設定としては太一高一、ヒカリ厨二。
サッカーネタ入るので、少し冗長になるかも。
322 : 名無しさん@ピンキー2013/12/03(火) 00:09:14.66 ID:dLFDL1KK
いきなりスレが息吹き返したな
323 : 名無しさん@ピンキー2013/12/03(火) 07:34:06.37 ID:V0WtVNod
氷結状態だったもんなあ
職人さんがいつでも溶かしてくれて結構です
324 : 『ヒカリ様かく語りき』2013/12/03(火) 23:22:10.28 ID:nlkuvERm
進路が決まってから、太一は何かに追いたてられるようにサッカーに打ち込んだ。
まるで、止まると死んでしまう回遊魚のように…。

「もうすぐ冬の選抜だよなぁ!」
お台場中学では、大輔が今日も煩い。
お台場中学のサッカー部の不動のアンカー…と称するが、ゲームメーカーに賢がいるので、いまいち目立たない役回りだ。
あれだけ山っ気の強い、自己顕示欲の強い男だけにストライカーが似合うが…いつか太一にアシストするのが夢だと言い、アンカーに拘っている。
「で、ヒカリちゃん…クリスマスは…」
「家で過ごすけど、それが何?」
すぱり、と話を切られ、大輔が落ち込みのブラックホールへと消えていく…
「ヒカリさん、良かったらクリスマスパーティしない?」
賢が慌ててフォローを出す。ヒカリは賢を向くと…
「気乗りしないなぁー…京さん、タケルくん、伊織くん、一乗寺くんでしょ?いつものメンツであそんでもなー…」
意図的に除外された大輔が、教室の床をのたうちまわる…。
「いいぞー八神ー」
「素敵よ、ヒカリー」
クラスメイトの茶々に大輔が怒り、立ち上がる…
「てめぇらーっ!」
「ぎゃはははは!バーカ!バカ宮大輔が!」
「おお、もう…」
「あはは。大輔くんって本当に面白いね。」
賢が止めに入り、タケルも後に続く。
「……はぁ。」
本日何度目かの溜息。ヒカリは窓の外を見た。
鉛色の空から降り出した雪が、深々と用具に積もってゆく。交通網は絶望、多分父親達の帰りも遅い。
「(お嫁に行けないなぁ。)」
三年前の出来事を思い出し、ヒカリは淡々と次の授業の用意をした。

ヤマトと空が付き合い始めたきっかけ。それはヒカリの周到な用意からであった。
太一を籠絡するには、傷心の時に限る。
ヒカリはそれをよく理解していた。
とあれば、一番操りやすくそして愚かな人間といえば誰になるか。
大輔ではダメだ。大輔は良くも悪くも予想を超える。
タケルや光子郎はダメだ。恐らく読まれるし、太一を傷付ける事にこの二人が賛同するはずがない。
丈は時間的制約から不可能。
とあらば。一人しかいないではないか。

太一の気持ちに気付かない程、愚かで。太一を傷付ける事に躊躇ない位の性格で。
見た目に拘る中学生にはうってつけの男が。

そこからのヒカリの努力は涙ぐましいものがあった。
心にもないお世辞と、ヨイショ。そして二人を乗せるだけ乗せて、後は梯子を外す。
状況に流されやすい空が落ち、次にヤマトが落ち…そしてクリスマスに太一にとって決定的な破局が訪れる。
後は適当な名目をつけ、タケルを除外。ヤマトの件で太一と気まずくなったタケルが、真実を語ったとしても太一は信じないだろう。
次にやる事は光子郎とミミの始末。二人の性格上、絶対にヤマトと空を許さないだろう事は想像に難くない。
とあれば、完全に反目してもらい潰しあってもらうのが理想。ブレインである光子郎が太一につけば、二代目選ばれし子供達は太一につく。
タケルは発言権を失い、自然と端に行くだろう。離脱は大輔がさせないだろうし、二代目選ばれし子供達は仲間だ、とヒカリは考えている。
丈は中立だろう。悪く言えば、それだけの発言権は彼にない。

そこまで考えに考え、練りに練った計画だけに、計画はあっさりと成功した。
「知能犯が。」
そうタケルはヒカリに呟き…
「あの二人は私にとって、釈迦の掌の上を飛び回る孫悟空ですらないわ。」
ヒカリはタケルに笑顔で答えた。
325 : 『ヒカリ様かく語りき』2013/12/04(水) 10:17:11.37 ID:IGj7iEw8
太一籠絡は時間の問題、それに気付かない周囲(気付きはしたが、周到にハメられて発言権を無くした人間もいたが)。ルールやモラルなど不要。それがヒカリの愛し方だ。
何気に慰めになっていたのは、未だに大輔はヒカリを信仰レベルで崇拝しており、それはヒカリにとって精神的な支えになっていた。
思いに応える事は出来ないが、もしも大輔の思いが別を向いたら協力は惜しまない。
奇妙な連帯感。結局は罪悪感を大輔の思いに慰められている構図だ。
…タケル、賢と大輔がンギモッヂイイ!という関係になれば、流石に生物学的観点から止める。
太一に対しては偏執的であるが、他には意外と常識的なヒカリであった…。

その偏執狂につきまとわれる、哀れな男…八神ヒカリの実兄にして、とある名門校の一年生ストライカー、八神太一。
雪が降り積もり、交通網がマヒする前に下校する。
「(もうすぐ二年も経つのか。)」
感傷に浸る時期はとっくに過ぎ、太一の中で空の事は過去の出来事としてあっさりと消化されていた。
倦怠期を迎えたヤマトと空が、太一につきまとい…ヒカリからきつく仕置きされるのは別の話だ。
傍から見ると、太一をヒカリが洗脳したに近い話だが、太一は寧ろ自分がヒカリを歪めたと考えている。
だからこそ、ヒカリの思いに応えた。
ヒカリを空の代役として扱うような真似はせず、自分の思いに区切りをつけてから抱いたが…ヒカリは恐らくは自分は空の代役程度にしか考えていないだろう。
女はとことん面倒臭い。太一はひとつ溜息をつき、ゆりかもめに揺られた。

重なり合わない思いを抱くようになったのは、いつからか。
通常の兄妹ならば、今の時期はお互い嫌悪するものだと聞く。
だが、ヒカリにとっての自己投影対象は自分であり、両親にも教師にも『良い子』として過ごしている。
単にヒカリとしては、ごっそり溜まった憂さを引き受けてくれるサンドバッグの存在があり、わざわざ他に向かうだけの力が無いといったほうが正しい。
傍から見ると、それこそサンドバッグの大輔だが、大輔にしてみたら、単にヒカリがふざけているだけだと思っている。
摩周湖よりも深い深い愛情。彼が別の女性と幸せになる事を切に願うが、こうしたタイプは女性に良さが理解されず、どちらかというと同性に受けが良い。
「…とことん幸せになれないタイプよね、あいつ。」
京と話していた一言に、周囲の女子からの彼の評価が見える。
彼の良さを理解した上で付き合うような女は、毒婦または悪女。その毒婦と悪女に自分はなれないし、なろうと思わない。
嗚呼、大輔くんに幸せあれ。とヒカリは心の中で十字を切った。

…後に大輔が仲間内で一番異性と接触し、仲間内で一番良い異性と結ばれる事になる事になるのは、また別の話である。

自宅に帰ると、やはり両親は遅くなるらしく、留守電にメッセージが入っていた。
となれば、今日はゆっくりと太一と過ごせるのだろう。
熱いシャワーを浴びて、部屋を温める。
料理を作り、太一を待つ時間。それがヒカリにとって何より幸せな時間だ。
「(狂ってるわね。)」
我ながら、狂っている。ヒカリはそう思う。
所詮は空の代用品。太一のオナホ代わりの存在。
それでも太一に抱かれるのは幸せだ。
「insanity」
ミミがヒカリに言った言葉。狂っている、とミミは言い…
「ただ、気持ちだけは分かる。」
と、同病合い憐れむ表情でヒカリを見た。
「(素っ気ないからね、光子郎さん。)」
自分の気持ちは見えているのに、相手の気持ちが何も見えない。その意味で二人は仲間だ。
報われる事がない、と知りながら突き進むヒカリ。
報われると知りながら、躊躇するミミ。
二人に共通するのは、相手の気持ちを全く理解していない事だ。
「好きと言えない。」この違いである。
ヒカリは、より行動的に、ミミは、より慎重に。それだけにお互いの思いと愛し方が痛い位に理解出来るのだ。
不器用な料理が並び、部屋が温もった頃。玄関から太一が帰る。
「(始まる、のよね…)」
期待と諦念にヒカリは胸を踊らせ…同じだけ絶望と希望に胸を詰まらせた。
326 : 名無しさん@ピンキー2013/12/04(水) 10:25:00.48 ID:IGj7iEw8
とりあえずここまで。
あとはエロシーン書いて終了。

ドス黒い、強靭、無敵、最強のヒカリ様でなく、悩みまくるヒカリ様にしてみた。
大輔の粉砕、玉砕、大喝采を書きたいが、それじゃエロ抜きやメアリー・スー登場になるので書けない。
光ミミは鈍い男と臆病女のカップル、ヤマ空はバカップルとでも脳内補完を頼む。
327 : 『ヒカリ様かく語りき』2013/12/05(木) 02:07:07.23 ID:l2VUn4F9
「おかえり、お兄ちゃん。」
「ただいま、ヒカリ。」
太一が靴を脱ぐ。
「お兄ちゃん、ご飯にする?お風呂にする?それとも…」
「メシ。」
…ヒカリがあからさまに不服の表情を浮かべる。
「せっかくお父さんもお母さんも遅いのに。」
ヒカリはいつでもウェルカムよ、と膨らみかけの胸をまくろうとするが…
「メシは待たん。」
メシにも食い頃がある、と言いヒカリを制した。
焦げたハンバーグに豪快に刻まれた野菜。太一は豪快にかきこむ。
「…美味しい?」
「美味いに決まっている。」
太一はそう言うと付け合わせのキャロットグラッセを摘まむ。
「(どうしたもんかね…)」
目の前の妹の表情。それは。明らかに女の表情だ。
空がヤマトに向け、ミミが光子郎に向けるそれ。
正直言うと、こんなインモラルな関係を続けていくわけにもいかない。
それは分かる。だが。ヒカリが望む以上は叶えてやりたい。
「(いや、言い訳か。)」
ハッピーエンドなどない泥沼。そこに身を投げ出したのは自分。
肉欲か、それとも愛情か。それは判断がつかない。だが。屈託無く笑うヒカリを守りたい。それだけは確実に言える事だ。
ヒカリがキャロットグラッセを口に含む。ゆっくり太一に口唇を寄せ、口に含ませる。
「ふふ。…新婚さんみたい。」
次第に口付けが深くなり、やがて咀嚼物が二人を行き来する。
「(insanity.)」
狂っている。この狂った状況を受け入れている自分は、絶対狂っている。
行為は次第に深く、深く沈んでいく。
「(パンドラの箱の底には希望がある、と言うが…俺達に待つのは絶望だけだな。)」
希望も何もない。ただ絶望だけの行為。深い深淵に沈んでいく感覚に二人は身震いし…その感覚に同じだけ興奮した。足掻いた結果に待つのは、悪夢と絶望だけだろう。
「(結果が深い闇だろうが、私は後悔しない。)
仮に神様がいるとしたら、思う様に罵るだろう。何故自分と太一を兄妹に産んだ、と。
「(俺と一緒に地獄の底まで行くか?)」
そう聞けたら。そう言えるだけの力があれば。どれだけ楽になれるんだろう。
現在の自分はなにひとつとして力の無い、ただのガキだ。
「(大人になりたい。ヒカリを傷付けずに受け入れていられるだけの力を持った…)

ゆっくりとヒカリの首筋に口唇を這わせる。
「んっ…」
ヒカリが太一を抱き締める。
「(このまま、食い千切ってくれたら…)」
自分は太一の中に永遠に残れるのに。
そっと胸を這う太一の手を、愛おしそうにヒカリが握る。
「お兄ちゃん…」
甘く囁く「insanity」。許されざる「狂気」。
「(お兄ちゃんとならば、どこまでも…)」
手を繋いだまま地獄の果てまで堕ちていくのも悪くはない。真っ暗な無間地獄の中、二人でもがき苦しむ事も悪くはない。
だが。それは口に出せない。太一をより苦しめ、悩ませる。
ヒカリが太一の耳朶を噛む。
劣情に塗れた行為の全てが、ヒカリの情熱だ。
328 : 名無しさん@ピンキー2013/12/05(木) 10:20:05.23 ID:7jO6M4GR
も、萌え死ぬ・・・続きはよ
329 : 『ヒカリ様かく語りき』2013/12/05(木) 14:10:06.98 ID:l2VUn4F9
台所でのこれ以上の行為を避け、太一はヒカリを抱えた。
「……」
入るのは、ヒカリの部屋。ヒカリは顔を真っ赤にしていやいやした。
自分の部屋で、最もプライベートな空間で太一に抱かれる。それは。
「…嫌なら辞めるぜ?」
自分の部屋にいる限り、太一の残像が蘇るという事だ。
ヒカリを椅子に座らせて、ゆっくりと上着を脱がせる。
「やだ…」
「なら辞める。」
「やだ…」
いやいやしながらヒカリが顔を抑える。
「…どっちが?」
太一は少しずつズボンを脱がしていく。ヒカリは羞恥のあまり、泣き出す寸前の表情を見せた。
やがてヒカリが全裸に剥かれ、太一は椅子に座らせたまま股を開けさせた。
「やだ…恥ずかしい…お兄ちゃん…」
ヒカリはマゾヒスト的な一面がある。太一に限定されるが、いやらしく攻められ、奉仕するのが大好きだ。
大輔あたりにされたなら、翌日の朝日を見られるか心配する必要があるレベルに危険極まりないと言っておく。
「…濡れまくってる分際が、何言ってんだ?」
あえてヒカリにきつく当たる太一。太一にしてみると…これはプレイでなくヒカリへの促しだ。
諦めろ。こんな酷い事をやらせるような男について来るな。
太一はそう行動に示している。
だが。ヒカリは。
受け止めるから。どんなお兄ちゃんでも受け止めるから。
そう行動に示している。
ヒカリを抱き締めたい衝動に駆られた太一が、寸での所で手を止める。このまま何もかも放り捨てて、ただの男と女でいられたら。それは夢見てはいけない話だ。
太一は乱雑に服を脱ぐと、既に濡れそぼるヒカリの秘裂に肉棒を当て、そのまま入れた。
「……ッ!」
何度も経験はあるが、いきなり力強くされては苦痛がある。ヒカリは小さく悲鳴を洩らすと太一にしがみつこうとした。だが、椅子のあまりの頼りなさに怯む。
太一は椅子を揺らすように動かし、ヒカリの小さな身体を蹂躙した。
「あっ…ん…!」
痛みに耐えかねてヒカリが呻きを洩らす。
意地でも苦痛の声を出さない積もりなのだろう。それが太一の気に障った。ヒカリの中から乱暴に抜き、肉棒をヒカリに突き付ける。
「…する事は、分かってるよな?」
ヒカリは頷くと、優しく微笑んだ。
「今は、私が空さんだもんね…?」
空は何の関係もない。そう叫びそうになる太一だが、ヒカリは機先を制し泣き笑いの表情を浮かべた。
「(ねぇ、お兄ちゃん。貴方は全部知ったらヒカリを軽蔑するのかしら?)」
無理矢理に捻じ曲げた太一と空の仲。正直に言うとヤマトだろうが丈だろうが、空の相手はどうでもよかった。こうして太一の思うベクトルが、『どんな形であれ』自分に向けば。
だから、これは罰。甘やかな恋人同士のセックスも、思い合う二人の抱擁を諦める事も。

ヒカリの舌が肉棒を這う。
「(お前は、まだそんな事を考えているのか…)」
確かに空に惹かれていた時期はあった。
が。空という人間の底を知っていくにつれて、待っていたのは幻滅。誰かが裏で糸を引き、ヤマトを唆し、空をその気にさせたという事は分かっていた。あまりにも不自然に二人とも離れていったから。
そいつがどこの誰だかは知らないが、今では礼を言いたい位である。
『所詮自分はそんな程度の存在』
ワンオブゼム。自分は何もないガキだと思い知らせてくれた。
ヒカリの口に肉棒が含まれる。自分の醜い要求を全て呑み込むヒカリ。
「(力が欲しい。こんな悲しい事をヒカリにさせなくていいだけの力を…)」
「(愛されたい。こんな悲しい表情をお兄ちゃんにさせなくていいだけの愛を…)」
重なり合わない想い。こんなに想い合うのに、想いは重ならない。
射精感に駆られた太一が、そっとヒカリを制し…優しく抱き上げるとベッドに軽く倒した。
330 : 名無しさん@ピンキー2013/12/05(木) 20:03:53.53 ID:YMOE4r4w
職人さん
良かったらパパタカママルキのストーリー
書いてほしいなぁ
我侭言ってスマン
331 : 名無しさん@ピンキー2013/12/05(木) 20:57:56.55 ID:sPxXgZzY
ID変わってるか?
残りは明日に上げる。

太ヒカを書くと、心理描写や背景を無駄に書きたくなる。
こうしたグダグダが嫌いな奴はすまんな。
332 : 名無しさん@ピンキー2013/12/05(木) 21:04:16.39 ID:sPxXgZzY
>>330
書くのは構わんが、ヤマ無しの平坦なラブラブ話程度にしかならんよ?
333 : 名無しさん@ピンキー2013/12/05(木) 21:46:17.54 ID:YMOE4r4w
>>332
全然いいよ!!
書いてくれるとか
ありがと!!
啓人達が幸せに暮らしてる話を読みたい
334 : 名無しさん@ピンキー2013/12/14(土) 00:15:44.22 ID:HXH8D0ZP
生w殺wし
335 : 名無しさん@ピンキー2013/12/20(金) 08:11:57.16 ID:g9lVUk08
ずっとパンツ下ろしたままなんだがw
336 : 名無しさん@ピンキー2013/12/20(金) 12:06:04.99 ID:HQBd/okY
すまんが、もう少し待機しといてくれ。仕事が忙しい…。
最悪でもクリスマス前には上げるつもりだ。
337 : 名無しさん@ピンキー2013/12/21(土) 22:19:31.19 ID:h6A0PUhi
この時期、全裸正座で待機は応えるな
338 : 名無しさん@ピンキー2013/12/25(水) 02:16:38.24 ID:hFVBUREF
クリスマスに無印時代の太一×空でクリスマスものとかどうすか?職人さん?
339 : 名無しさん@ピンキー2013/12/25(水) 07:28:23.69 ID:ivTfeqQO
それもいいなぁ。
とりあえずは仕事から帰って、太ヒカを仕上げてから取り掛かろう。
無印でなく、クリスマスIFになるかも。
340 : 名無しさん@ピンキー2013/12/25(水) 11:39:25.25 ID:hFVBUREF
>>339
なるべくほのぼのとしたのが見たいです
341 : 名無しさん@ピンキー2013/12/25(水) 13:54:32.21 ID:ivTfeqQO
了解。
俺も好き好んでは空をドグサレに書いていないし…;^_^A
342 : 名無しさん@ピンキー2013/12/25(水) 14:55:40.55 ID:aQkg6OXs
自分はほのぼのも近親物も甘々もドロドロもすべてストライクゾーン内だ
343 : 名無しさん@ピンキー2013/12/25(水) 16:17:30.39 ID:hFVBUREF
>>341
確か空とヤマトがくっついたのも02のクリスマス回だったっけか…?
ほんと何の前触れもなくいきなりくっついたからな…おそらく視聴者の99.9%が(゜Д゜) ハア??ってなったと思うぞ
今までの数々のフラグそしてウォーゲームでのあのやり取りはいったい何だったのかと…
もう10年以上たつがいまだに納得できないわ…
だからせめて二次創作では太一×空のほのぼのカップリングを見たいんすよ…
おねがいシャス
344 : 名無しさん@ピンキー2013/12/25(水) 22:24:52.82 ID:ivTfeqQO
太ヒカ中断。
これ書き上げたら後日投下する。
345 : 『Love thing』2013/12/25(水) 23:33:03.46 ID:ivTfeqQO
『あー、俺も空の愛情が欲しいぜ。』
こうほざいた馬鹿は、現在も馬鹿のままだ。

サッカーで忙しいのも、二代目選ばれし子ども達との付き合いが忙しいのも分かる。
自分はそこまで狭量な女ではないつもりだ。だが。
「…あんた、また?」
「悪りぃ…」
この一年で何度目かのブッキング。確かにデジモン達は大切だ。だが。
「ぐげッ!」
私は太一の足を踏み躙りながら言った。
「さて、問題です。私は太一にとって何でしょう?」
「か、彼女…です!い、いてててっ!」
グリグリと足を躙り、足を離すと同時に脛に蹴りを入れる。
「はぁ…。このケーキ渡すの、緊張してきたなぁ…」
ヤマト達の楽屋に差し向ける、ケーキという名の刺客。
学校のヤマトファン達の重い(誤用ではない)…もとい、愛情の詰まったケーキの塊。これを渡すという困難極まりないミッションである。
ヤマトファンに見つかったら、絶対にタダでは済むまい。
何がいいか理解不能だが、ヤマトはモテる。外見が第一であろうが。
「…頑張れよ。」
太一が背中を押す。その目は…憐憫に満ち満ちている。…事情知ってるなら代われ、この野郎。
「ありがとう、太一。」
後で覚えてやがれ。私は精一杯の笑顔で応えた。

「…良かったの?太一?」
「…ま、いいんじゃねぇの?」
殺される事態にはならないだろ。安請け合いした空も悪い。太一は呆れたように言うとアグモンを見た。
「へぇ、大人だねぇ♪」
「大人になるって悲しい事なの。…ってか。とりあえず逃げようぜ。」
太一の言葉にアグモンが首を捻る。

「ヤマトくーん!」

空にとっての不幸の塊が、二人の前を横切ったからだ。

…楽屋で鉢合わせした空の運命は割愛する。
この件のとばっちりで、再度ヤマトと大輔の仲が拗れ、二人がとりなして事なきを得るが…それもまた別の話だ。

「あんたねー!太一!」
「仕方ねぇだろが。とばっちりは嫌だ!」
太一がこうした情けない姿を見せる時。それは完全に自分に甘えている時だ。
それが分かるからこそ、空もそれ以上の追及はしない。こうした所…太一の甘え方を知らない人間にすると、デリカシーが無いと感じるのだろうが。
「…はぁ。ま、安請け合いした私も悪いか…」
楽屋での愚痴を語る空。
ジュンの乱入が実にウザく、バンドメンバーからの追及もしつこく、何の気なくヤマトが食べたケーキに縮れた毛が入っていて、ヤマトに怨まれたなど…
それこそ黙っていれば、一日中語りそうな勢いである。
いい加減に黙らせ、久々に抱き合いたいと思う太一だが…
「(ウザ可愛い。)」
コロコロ代わる表情を見ていると、可愛くて仕方ない。
こんな顔を見てしまうと、もっと困らせたくなるに決まっている。
346 : 『Love thing』2013/12/26(木) 00:00:18.81 ID:0Yp2HSSR
一通り愚痴を語った後、空は気だるく横になった。
「…最悪のイブだったわ。」
「お前はな。俺は面白れぇモン見れたからいいけどよ。」
含み笑いをする太一。
「知ってっか?毛って一回食べたら腸壁にへばりついて、一生取れないんだと。」
「気持ち悪い事言わないでよ!」
空が鳥肌立った腕を擦る。
「…お前のなら、それでも悪くはねぇな…」
優しく髪を撫で、髪にキスする太一。
「…やだ。」
さっきの話からだろうか。何か食べられるような気がした。
「…今更じゃねぇのか?」
光子郎の言っていた言葉だが…人の身体というものは三ヶ月かけて全ての細胞が入れ替わるのだという。それまでに摂取したものが栄養となり、細胞を構築する。
つまりは。太一は自分達は細胞レベルでお互いがいる、と言いたいのであろう。
意味に気付いた空が真っ赤になる。
「変態…。」
「光子郎には負けるぜ。」

すまん、眠い…
347 : 名無しさん@ピンキー2013/12/26(木) 03:02:38.78 ID:8fyxjAhb
えっろ・・・
既にヌける
太一の色気パネェ
348 : 太刀川ミミと織元泉のエッチな話2014/03/19(水) 23:16:06.13 ID:VO8TjHI1
ミミは泉に誘われてエッチなことをした。
349 : 『太刀川ミミと織元泉のエッチな話』2014/03/19(水) 23:34:25.45 ID:VO8TjHI1
泉「ねえ、ミミちゃん、私と一緒にエッチしない?」
ミミ「どうやって?」
泉「お股を床に付けるように体をうつ伏せにしてお股を床に擦り付けてオナニ
ーするの。」
ミミ「わかったの。一緒にエッチしよう。」
ミミはピンク髪に赤色と青色のTシャツに白タイトミニスカにブーツ姿である。
泉はミミと同じくパンツが見えそうなミニスカ姿である。
(ビクンビクン…)
ミミ「(ああ、気持ちいい…。)」
泉「(私も…。)」
オナニーした後両方ともスカートとパンツがおしっこで汚れた。
泉「やだ…、こんなにベトベトになっちゃった…。」
ミミ「でも気持ちよかった。スカート履いてオナニーするのが大好き。」
泉「そうだね。これからエッチなことたくさん考えてオナニーしようね。」
ミミ「もちろん。」
350 : 『太刀川ミミと織元泉のエッチな話』2014/03/19(水) 23:40:22.93 ID:VO8TjHI1
こういうようにうつ伏せオナニー、床オナニーしている02ミミ(ピンク髪)
と泉のエッチな姿の絵を下さい。お漏らし姿やパンチラ姿の絵も下さい。
351 : 名無しさん@ピンキー2014/06/06(金) 19:07:22.32 ID:Q3StEfUP
有能な書き手ほどエタ率が高いのはなぜなんだよ o..rz
352 : 名無しさん@ピンキー2014/06/07(土) 22:58:14.14 ID:yGtyJvq4
(・ш・)僕はデジモンが大好きだよ
(・ш・)私はデジモンが大好きだよ
(・ш・)俺様はデジモンが大好きだよ
(・ш・)我はデジモンが大好きだよ
(・ш・)己はデジモンが大好きだよ
(・ш・)自分自身はデジモンが大好きだよ
(・ш・)本人はデジモンが大好きだよ
(・ш・)僕もデジモンが大好きだよ
(・ш・)私もデジモンが大好きだよ
(・ш・)俺様もデジモンが大好きだよ
(・ш・)我もデジモンが大好きだよ
(・ш・)己もデジモンが大好きだよ
(・ш・)自分自身もデジモンが大好きだよ
(・ш・)本人もデジモンが大好きだよ
353 : 名無しさん@ピンキー2014/08/21(木) 15:00:17.48 ID:Ah4a+Ans
さて、また沸々と燃(萌)え上がってきてるわけだがw
新シリーズ製作決定記念にどうだろう、職人さんも投下おなしゃす
354 : 大門大2014/10/19(日) 05:19:03.71 ID:WrbA/LeM
デジモンシリーズの主題は楽しいだろ
デジモンシリーズの主題は面白いだろ
デジモンシリーズの主題は嬉しいだろ
デジモンシリーズの主題は喜ぶだろ
デジモンシリーズの主題は物凄く素晴らしいだろ
デジモンシリーズの主題は素敵だろ
デジモンシリーズの主題はワクワクドキドキするだろ
デジモンシリーズの主題はハラハラドキドキするだろ
デジモンシリーズの主題は絶好調だろ
デジモンシリーズの主題は魅力的だろ
デジモンシリーズの主題は感動的だろ
デジモンシリーズの主題は理想的だろ
355 : 名無し2015/01/15(木) 14:01:06.97 ID:ED76apkt
ムー(・3・)
356 : 名無しさん@ピンキー2015/01/18(日) 23:32:12.33 ID:7whBigYu
タカルキ前提でルキがリョウに襲われる話が読みたいなあ
357 : 名無しさん@ピンキー2015/07/21(火) 17:52:48.20 ID:DJrwLjHz
ベルゼブモンとベルスターモンの性的なバトルください
358 : 名無しさん@ピンキー2015/07/26(日) 15:52:02.97 ID:XlTlSN4F
サイバースルゥースはここでいいのか
女主人公が発育良くていい
359 : 名無しさん@ピンキー2015/08/01(土) 19:22:14.17 ID:x7lhpjVg
8月1日age
360 : 名無しさん@ピンキー2016/05/20(金) 01:06:34.94 ID:F8XGAbiP
てす
361 : 『過ぎ去る時間と巡りくるもの』2016/05/20(金) 01:47:45.93 ID:F8XGAbiP
街の小さなパン屋。
一階を店舗にし、申し訳程度に喫茶コーナーを作ったら予想外に流行ってしまい、いつの間にかお菓子屋のようになってしまった。
「…パティシエに嫁いだつもりはないんだけど。」
「僕だって予想外だったんだよう!」
店を改築する為に、妻の実家へと身を寄せる。両親は両親で、既に引退しており関東近辺の田舎で小さなパン屋を営んでいる。
彼としてもそちらにいたかったが、嫁はそれを許さなかったのだ。
「妻子をほっておく気か?」
と言われては反論も出来ない。ローティーンの頃から関係しているのに、今なお一緒にいたいか。と愚痴りたくなるも、ほったらかすと怖いのがこの妻だ。
「加藤さんはママになったら、旦那ほったらかしにしてるらしいけど…どうしてウチの人はこうなんだろ…」
小声で毒吐く啓人。青年実業家…というには頼りないパン屋のオーナー兼パティシエ。
そして…
「樹莉?あんたジェンの話をマトモに受け止めてんの?」
その妻。旧姓、牧野留姫。
「大体、若い頃じゃないんだから、そんなラブラブでいられるわけないじゃない。男と女以前に、もう父親と母親なんだから。」
さも分かっているかのように宣う留姫。
どの口が、と言いそうになる啓人だが、そこは言わぬが花だ。
子供達も思春期を迎えるし、そろそろ自重して貰いたいと思う啓人だが、兎に角この妻はスキンシップを求める。
留姫は、加齢と共に香り立つような色気を放つようになっているような気がする。自分はどこにでもいる男になった気もするが。
「パパー。ママー。お風呂あがったー」
ぽてぽてと走る娘。子供の頃の自分にそっくりである。外観的には留姫の瞳の色というだけで、後は自分だ。あどけない笑顔に啓人の頬が緩む。
「お父さん、お母さん、おやすみ。」
そして、息子。これは妻の遺伝子しか引いていないだろ、という位に美形だ。モテモテだが、本人に自覚はない。それも妻に似ていると思う。
「おやすみ。」
子供達を見送り、二人の時間となる。
そそ、と襖へと逃げる啓人だが、ささ、と留姫が回り込む。

「……。」
「…………。」

あ、明日も早いし、今夜はもう寝よう?ね?
やだ。
ちょ…やめ…ふぉぉぉ!
ひゃだっふぇいっふぇる
あ、アッー!

「…こういうの、おさかん、っていうんだっけ?おにいちゃん。」
「だろうな。ひとまず寝ろ。関わってもロクな事にならん。」
「はぁい。」

こうして、松田家の夜は更けていくのであったーーーー

反応によっては続く。
362 : 名無しさん@ピンキー2016/05/20(金) 01:52:30.61 ID:F8XGAbiP
書き込み禁止が解けたみたいなので、何年か振りにタカルキのパパママネタを投下。
久々なので導入部のみをぶっ込んでみた。住人がまだいるなら続きを書く。
363 : 名無しさん@ピンキー2016/05/22(日) 04:01:46.53 ID:ICOD1PfG
このスレのタカルキ好きだから楽しみ
364 : 名無しさん@ピンキー2016/05/22(日) 23:04:54.22 ID:qiLxyqdy
>>356
思いっきりギャグにする。

酔った留姫を遼が横に寝かせる。その際、口唇も奪うのが彼の流儀のようだ。
留姫「ん…啓人ぉ…」
子猫のように甘えかかりながら、留姫が遼の首筋に腕を回す。
遼「(た、啓人って…こいつら、一体何してきたんだ?)」
じれったさそうに留姫が遼の耳朶を舐める。
遼「っ…!」
あまりに慣れたその手付き。遼の胸に軽い痛みが走る。
間違いなく何度も啓人と関係し、そしてこうした関係を結んでいる…。痛みは時間と共に大きさを増し、遼の心を苛む。
留姫「啓人ぉ…啓人もしてぇ…」
今あるこの僥倖を楽しむべきか、それとも…。敗北を悟りながらも遼は前者を選ぶ事にした。

啓人「……。」

ぽむ、と遼の肩に置かれる手。思わずビクリと反応した遼が見たのは…
凄まじく黒い笑顔の啓人だった。

啓人「何本目に死ぬかな?」
遼「アッー!アッー!アッー!」

両手を後ろに縛りつけ、成人向けのおもちゃを遼の菊座に突き刺す啓人。その笑顔は極上の輝きを見せている。
ところてんで遼が昇天した後、啓人は留姫の布団を直してやる。
留姫「…むー…なんでこないのぉ?啓人ぉ…」
啓人「…え?あ、アッー!」

啓人に跨り、情熱的に腰を振り、啓人自身の感触を噛み締める留姫。
留姫「好きぃ…好きなのぉ…」
啓人「う、うん、わかったから、ちょっと…」
その答えが癇に障ったらしく、留姫は腰を思い切りグラインドさせる。淫らな水音と共に肉を打つ音が響く。
留姫「あんたの弱いところ…ちゃんと知ってるもん…」
啓人「もう…やめて…出ちゃう…」
ぎゅう、と下から留姫を抱きしめる啓人。そんな啓人を留姫が愛おしそうに抱きしめる。
留姫「中に出して…」
遼「(み、見えてる!見えてるって!)」
結合部からの白濁。そして啓人の痙攣の後に留姫の痙攣。端から見ると、人の情事はこんなに生々しく見えるのか。
ぐったりと啓人の上にかぶさる留姫。キスをし、再度ゆっくり律動する啓人。

好奇心、猫を殺す。
諸行無常。
決定的な敗北を味わった遼は、その後留姫にちょっかいをかける事はなくなったという…。
終われ。

NTRっぽくしようと冗長にしようとしたら、気が狂いそうになった。
やっぱり啓留がナンバーワン
365 : 名無しさん@ピンキー2017/07/05(水) 11:15:06.23 ID:QAvJDrKK
ヌメモン×エンジェウーモンで見たい
366 : 名無しさん@ピンキー2017/08/31(木) 22:24:17.84 ID:bhPU7hfo
久々にセイバーズ見ると薄い本が熱くなる展開があまりなかったんだなあ