■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その九 ■

1 : 名無しさんX ◆q5tFVKFOs2 2013/09/01(日) 14:40:39.83 ID:MxmxgmkA
巨乳小学生をテーマにしたエロパロを書きましょう!
巨乳小学生というカテゴリーが含まれていれば、オリジナル/二次創作問わず大歓迎です

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■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その八 ■
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1347367020/

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■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ ■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1176647931/
■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その二 ■
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■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その三 ■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1227770145/
■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その四 ■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1234795636/
■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その五 ■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1241519125/
■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その六 ■
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1253198327/
■ 巨乳小学生をテーマにしたエロパロ その七 ■
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1264334669/


保管庫
http://green.ribbon.to/~eroparo/contents/original15.html

今後小説を書かれる方へ参考資料

美少女、バストカップ数測定スクリプト
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女性キャラクターバストサイズ計測スクリプト Ver3.00
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454 : 名無しさんX ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/10(火) 20:50:31.89 ID:Wg24+0jg
皆さまこんばんは。某所に投稿する前にご感想と改めて別SS書き様から許可をとる証として
まず某所投稿予定の話を一話書いてみます。まだまだ完結まで時間はかかりますが取りあえず投稿してみます。
基本的に暴走ボート様のストレートシリーズを野村嬢視点で再構築し展開も結構変えた作品です。もう暫く後ですが恵クンも使用して下さいと言われましたのでそれも含めて
なぜこの作品かというと個人的に先を見てみたい事と、キャッチシリーズに密接に絡むからどうしても書く必要があったからです。
また◆selJPZyjjY様や許可は以前にいただいたとはいえSDS ◆cStOEcFYHc 様からの鷲沢嬢の使用とかもあるので、ここで大好評+本当に大丈夫なら某所に連載を開始します
では投稿は次から始めます。シャイニィストレート始まります。
455 : シャイニィ・ストレート& ◆8QZVWUsFqU6Y 2016/05/10(火) 20:52:25.02 ID:Wg24+0jg
シャイニィ・ストレイト!
 
小学中等部からあたし達は野球リトルに所属出来る事が出来る。
…出来るのだけど、あたしの場合は全然平坦じゃあない…胸は自分でも言うのもあれだけどとっても大きい様に

「皆あたしの胸に触ろうとしてばっかりで…何とかならないのですか?」  
 
あたしは監督にメンバーみんなあたしの胸に群がってくるから全く練習できずにいた 

「そんな事を言ってもそのでかい胸じゃあ皆見ちまうだろうよ。それに女子なのだから結果なんて分かり切っているし」 
 
監督は全然取りあってくれない。みんなあたしの胸をふざけて触ってきたり、シャワー中に入ってこられたりと散々なのを毎日言っているにも関わらずだ。

「そんなにボールを投げたいんだったらソフトに行けばよかったんじゃないの?それかここで大人しくマネージャーに鞍替えした方がいいんじゃない?君みたいに可愛くておっぱい大きい子は大歓迎❤」 
 そもそも女の子だからと軽く見られてしまうようだったがそんな事さえ済まなくなり…監督の雰囲気が怪しくなってくる
 
「…それよりもみんな帰ったから俺と理奈ちゃんで野球しない?スタメン出たいんでしょ??」  
そう言ってくれるのは嬉しいけど明らかにあたしの体…特におっぱいに対しての視線がぎらつくものがあり…身の危険を覚え後ずさるが、監督はあたしを黙って帰らせてくれそうになく…壁に追い詰められてしまった。
 
「痛いのはすぐ出すぐに気持ちよく…」  
今だあたしにおちんちんを固くして近寄る監督にあたしはとっさに落ちていたボールを持って…思いっきり顔面目がけ投げつけて……
 
猛ダッシュで走りつつあたしは泣き顔のまま…家に帰る……怖かった…また監督が追いかけてくるんじゃないかと…
「おかえり…理奈?どうした顔真っ青で…目真っ赤だぞ??」  
息つくあたしを見てただ事ではないとパパも察してくれた

そこであたし自身緊張の糸は切れて…そのままパパの胸元に飛びかかって泣きじゃくりながら監督に襲われそうになった事などをパパに伝えた。

「なんだそのリトル!!でも良かった。理奈に何もなくて……俺の方がけじめをつけさせるし理奈はもうあんなリトル行っちゃだめだ!!」
パパはいつでもあたしの味方をしてくれる。だけど限界を感じていた。

「パパごめんこれでまたリトル駄目になっちゃった。  
 パパがあたしに色々とリトル紹介をしてくれるけど、ちゃんと野球を教えてくれる人がいなくて…」  
これまでもずっとあたしが女の子だから野球リトルで敬遠されやすい事も分かっていた。
そしてあたしは人一倍“おっぱい”が大きい。あたしの知っている限り同学年でいや上級生や先生でもあたしよりおっぱいの大きな女の子を見た事がないし
優子だってあたしより背丈が大きい事を含めて、もう少し落ち着いている。

「理奈も優子ちゃんみたいに女子ソフトのリトルに行ければ幾分か負担は無いんだろうが…その気はないんだろ?」

確かに女子ソフトならあたしを快く迎え入れてくれる…少なくても女の子だからと距離を置かれたり低くみられる事は無い。
だけど…それでもあたしはパパの様に野球を続けていきたい。白球を投げていきたい。 
 
「うん…パパ?それよりもあたしの相手して欲しいな…練習頑張んなきゃ」  
だからあたしは縋ってでもなんでも練習を続けていく
456 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/10(火) 20:54:12.36 ID:Wg24+0jg
パパもそんなあたしの気持ちを理解してくれるのと同時に
「ああ勿論だよ理奈…だが野球も家の事もずっと理奈にばっかり辛い思いばかりさせて」  
湿っぽい事を言いだしてしまう。 

パパは昔プロ野球に在籍していた。 
だけどプロは厳しく戦力外になってしまい収入の目処が当時たたなかったから、ずっとあたしのママになってくれるはずだった人と別れてしまう事となってしまったけど
その時もうママはあたしを妊娠している事をパパに伝えた所。あたしの責任を取るを言う観点から親権をパパが引き受けた。  
ママも色々と忙しく…中々パパやあたしと会う時間が取れないがそれでもママの顔を見られるだけでも嬉しい。
でも…パパも忙しく…そして優子もそばにいる機会がめっきり減ってしまった。

だけどあたしはそう言った事も思った事も億尾も出さず…パパのミットに豪速球を投げ込むと
「おっしゃあ!!いつもの事だがナイスボールだ理奈!!」  
「えへへ、ありがとパパ。ちゃんとボールを取ってくれる人がいると安定感が違うね」  
 
実際監督もチームメイトも野球選手としてのあたしとしてとり合う人間がいなかったから実感がわかないが、あたしでも球速は速い方かな〜と思う。

それでもまた…ナーバスになってきてしまう
「…でもまた女の子だからってみんなどれだけ頑張ってもあたしの事を野球選手として認められないのかな」
パパは即座に「そんな事はない!理奈の弾は最高だ!!」 そう言ってくれるがますますナーバスになってしまう 

「だけどあたしが女だからってろくに実力を見ないどころかあたしのおっぱいを何時もいやらしい視線でのぞいてくるし。どのリトルでも結局変わらないのかな…パパ
ぼやきというかなんというか…前を向いてと思いたいが、次のリトル・また次のリトルとこんな感じでは野球どころではない。

だけどそんなあたしをパパは抱きしめてくれる様に
「理奈はジェンダーの事を気にしなくていい…理奈の大きな胸は俺とあいつの誇りだ。また理奈の為に俺も新しいリトル探してやるからな…パパはずっと理奈の味方だ」  
心からあたしに対してそう言ってくれ…涙が出てしまいそうになるほど嬉しかった

「うん!!」  

パパも男尊女卑の傾向が強い野球リトルの事も分かってくれている為。
「理奈。理奈の事色眼鏡で見ないリトルを今度こそ見つけるから」 
「ありがとうパパ。あたしもさっきも言ったけどパパみたいに野球をしたいの…ソフトボールじゃなくて野球を」 

そう言ってあたしはパパ目がけてボールを投げ込み続けていた。そうしてあたしが暫く投げ込んで…あたしもパパも疲れてきたから上がろうと
 
「頃合いだ理奈」
「そうだねパパ…元気が出たよ。またあたし頑張……」
 準備をするが物音がした
457 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/10(火) 20:56:13.94 ID:Wg24+0jg
「…なんだ?」  
怪訝そうな顔をするパパ。少しあたしも心配になり…パパと一緒に音が聞こえた方を見てみると…あたしと同じくらいの子があたし達を呼びとめる様に石を投げて音を出したようだ

だがパパはその誰だから分からない子供に声を荒げ問う
 
「だれだ君は!!石なんか投げて」  
少年はあたしとパパに向かって
「驚かせてすいません…すいませんがピッチャーの君……君に話がある」
 
あたしはやっとこさ柵越しにから石を投げた少年の姿を確認したが…そろそろ夜になって明かりもなくて顔は確認できない。 

「貴方誰?いきなりあたしに話って言われてもよく事情が…」  
あたしもその少年に話しかけるが、その少年はあたしの問いに対し答えを返さないまま

「キミは今無所属でどこのリトルからも敬遠されている…って会話しているのを俺は聞いた聞いた…
だから河川敷に俺達のリトルがあるから今度君さえよければ来てくれ」  

「え…ちょっと?君それだけじゃあたしも…」  
 
この子が誰か知らないけどあたしにリトルに来てくれという申し出だという事は分かった。
だけど…あたしは知らない子から……しかもあたしの胸とかが目当てなんじゃという嫌な事がよぎるがこの子も分かっているとばかりに
 
「いきなり見ず知らずの俺からオファーを受けたのが不安か?それともまたピッチャーとしてではなくおっぱいのでかい女として弄られるのが怖いのか?」  
その少年はそう言いあたいもはっきりと

「そりゃあたしも…あなたの事今さっき会ったばかりでいきなり信用しろって言われても出来ないよぉ」
その子の事をまるっきり信用できない訳ではないけど、流石に初対面の人間を信じ切れるほどあたしの頭はおめでたい訳じゃない。

少年もそんなあたいの事を見通してか一息ついて 

「まぁ俺らのリトルを見るだけでもいいから来てくれよ…俺らのリトルは火の車で女の子一人にピーピー言いやしねえよ」  

そう少年は軽く言う…あたし達の会話にパパは半信半疑という表情で

「君。話は分かったがなんで理奈の為にそこまでする?からかっている様子もなさそうだが」
その少年に多少警戒しながら問うが少年はパパ当てにか敬語で

「そうですね…いたって単純です。俺は…俺達は今彼女が必要なんです…だからもし気にいらなかったら俺の話は忘れても結構です
…だけど彼女が俺達のリトルに来てくれるのなら…信じて俺達のリトルへ行かせてください…では失礼します…そして待っている」  
 
そうあたし達に言い残して立ち去っていった。  

パパもあたしも顔を見合わせ…どうしようと思案していた。
結局彼の顔は良く分からなかった…が折角の申し出だったからあたしはパパに

「パパ?あたしあの子の言うリトルに行ってみようかな…あんだけまっすぐ“君が必要”って言われた事無いから…」

明日河川敷に行けば、また彼と会える……今度こそ面と向かって話し合いたかった。  
あたしの気持ちを察してかパパも

「そうだな…パパや理奈を騙している感じは受けなかったし…一度話だけでも聞いてみるといいんじゃないか」
あたしの後押しをしてくれて…あたしの気持ちは固まった。
458 : 名無しさんX ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/10(火) 20:59:19.60 ID:Wg24+0jg
次の日の放課後

「確かあの子が言っていたのは…やったここだ!!」  
 
あたしからしてもなんてことない近所の河川敷。けどよくよく見てやっと昨日言った彼のリトル場所を見つけた。
そのリトル所属と思われる子供達が楽しそうに野球練習をしていた。  
 
ただ正直面喰っていた。
『確かに皆楽しそうに野球をしてるけど…リトルチームにしては……  
以前優子が言っていたリリアムどころか昨日のリトルだってもっとちゃんとしていたし…もっと気楽に野球をしたいっていう感じなのかなあ』

はた目から見ただけでも分かるほど設備はぼろぼろだった。 
どっからどう見ても小石などまともに整備されていないボロボロのグラウンドに薄汚れた道具で練習している。

また人数も野球リトルは基本的に数十人単位なのに本当にぎりぎりの人数しかいないようだった。

ただ駄目な所というか…変わった所もあり。  
普通のリトルと練習の雰囲気も違って…自由に…そしてみんな生き生きと楽しそうにノックをしているみたい。
正直あたしは声をかけていいか迷ったが…確かにあの子の言うとおりリトルはあった。
『とりあえずあの監督さんに話を聞いてみたいと分からないな…よし聞きに行こう!』  
 
あたしは腹をくくり河川敷に続く石階段を下って。チームの監督と思われる大人の男性に話しかける。
 「すいません…お話宜しいでしょうか?」
 
その大人の人は笑いながら練習を見ていたが…あたしの存在に目を向けて
「…あ君?俺の事呼んだ? 君は…俺らのリトルに練習試合でも申し込みに来たの?」
そう笑いかけて話しかけてくれる  

『感じのいい人だな…それに思っていた以上に若い』
あたしは監督さんに好感を持ちながら話を続ける
「あ…違うんです。このユニフォームは前リトルで使っていたもので…昨日ここにリトルがあるって教えてくれた子がいたから…身に来たんですけど
失礼ですけどリトルですよね…少年団とかそういった類じゃなくて」  

あたしは率直に今フリーだという事とこのリトルに対して思った事といった

その言葉に監督と思われる男性は苦笑いを浮かべ
「全くだね。ここまで設備もぼろぼろで人数も人手不足の上。はっきり言って弱小底辺のリトルだからそう思うのも無理はないさ」

あたしは包容力のある監督さんに対して失礼な事を言ったかなと内心思って頭を下げるが  
「いやいやいや。そりゃ傍から見たら誰だってそう思うよ。  
 だけど彼らは、俺が特に指導をしなくても率先して練習してくれるから、俺も彼らに指導をする事がないんだわ
そう言う事ばっか言うとグラに怒られそうだがな…ハハッ!!」  
 
そうあたしに向かって朗らかに笑いかけてくれる。  
彼がここまで言うのだから今更このチームはリトルのチームだという事は言うまでもないのだろう。
そして監督の方から
 
「ああまだ名乗ってなかったな。俺は中井。明るく楽しくをモットーにして野球をしようとリトルチーム光陵を作ったんだ。  
優勝や成果を出すこと以上に明るく楽しい野球をしたくてね…それと君はそのなりだから選手志望だろうけど…ポジションはどこ?」

この光陵というリトルはどこか変わっているが嫌な気はしない。こういきなりあたしを選手と迎え入れてくれるだけでも嬉しかった
「はい!あたしはピッチャー志望です!!」
459 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/10(火) 21:01:41.29 ID:Wg24+0jg
あたしのハキハキした声。それを聞いて中井さん…いや中井監督は嬉しそうに微笑みつつ 
「成程ピッチャーね♪所でウチを君はどこで知ったのかい?」
どこで光陵リトルを知ったのか尋ねてきたのであたしも
 
「多分ここのリトルの人なんでしょうけど暗くて顔分からなかったですけど…なんて言ったらいいんでしょうかちょっと掴みどころがない人でした」

中井監督はあたしの答えに首をかしげるが…すぐ合点が言ったようで  
「ああ!!相変わらず仲間内以外にはとっつきにくいやつだ。だけどあいつが直々に勧めたんだったら相当見込みがあるとみた‼」
凄くうれしそうな中井監督のリアクションに
「へ?あのぉ…中井監督?やつって一体…」
彼の正体を尋ねようとするが中井監督があたしを置いて 

「おーい。悪いがみんな集まってくれー!」  
 
今練習しているメンバーを呼び出し…みんなぞろぞろ集まってくる。
パッと見今いるのは8人とやっぱり少なく。あたいを勘定に入れて漸く一チームぎりぎり。  
…だけど皆の中に、あたしに声をかけた昨日の男の子らしい子はいなかった。
それよりもみんなあたしの胸を見て胸が大きいとかみんな好き勝手なことを言ってくる。

あたしに気を使ってかひそひそ声だったけど、他のリトルでもあたしの胸をエッチなものとじろじろ見てくることはやっぱり嫌…昨日あんな事があったばかりだから余計…

だけどここではあたしの心配は幸運なことに杞憂で済みそうだった。
 
「今日からウチのリトルに入る事になった…あ…ごめんまだ名前聞いてなかったけど…君は…」  

まずは監督さんが優しく迎え入れ…先ほどまでおっぱいを見てきたメンバーも
 
「監督‼ボケかましちゃダメっすよ!」  
「まあ俺らのリトルにメンバー入ってくれただけでありがてぇ」  
「今日から楽しく野球しようぜ‼‼」  

あたしの事をマネージャーとして…あるいは単なるセックスシンボルとしてじゃなくてちゃんと仲間として迎え入れてくれるようだ。 
確かにあたしの胸は大きい。そして男子達はあたしの胸を見るとエッチな気分になるのは間違えなく…ここの選手も例外なくセクシャルな視線であたしに興味を持った。  
 
だけどそれ以上にここのリトルはあたしを選手として…ここのリトルのメンバーとして快く見てくれる、仲間意識を初対面のあたしでさえ感じた。  
あたしは本当にいいのかなと思って

「え!?あたし…いいんですか?このリトルに入れてもらって!?」  
そう聞くが監督さんはちょっとあきれた表情で
「え?君俺たちのリトルに入りたいって言ったんじゃないか…その為にここまで来たり俺に声をかけたんだろ?何を今さら寝ぼけた事言ってるんだい。  
見ての通り君とやつを入れて何とか人数ギリギリなんだ。今さらやっぱりやめるとか言われたら俺たちみんな困るんだよ」  
そうあたしに声をかける。
 
よし!あたしは改めて確信した!!ここのリトルならちゃんと野球ができるとやれる!そう思うだけであたしは自然と笑顔になっていた。  
普段のあたしは野球が絡まない限り親しい友人もクラスにはいない、それから男子はみんなあたしの胸にちょっかいを出し…女子からも敬遠されがちだ、優子もクラスが違う。
そしてあたしもちゃんと監督と彼らに名乗ろうと…頭を下げてそれから向かい合って。  
 
「ありがとう…あたしは…野村理奈です!これからこのリトルでピッチャーとしてお世話になります!」と  
 
彼らメンバーも
「楽しくやろうぜラリナ!」  
「ラリナはどんな球種が得意なの?」  
「そもそもラリナは誰から個々のリトルの事…」  

あたしの事を快く迎え入れてくれるがえ?ラリナ?あたしの事…だよね。
460 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/10(火) 21:02:59.85 ID:Wg24+0jg
「えっ❤ラリナって?何その呼び名?」
あたしは当然聞くが  
「違うの?ノムが名字でラリナが名前だと思ったんだけど…」  
どうも切るところを勘違いされたみたいで

「違う違う。あたしは野村…理奈。のむら・りなだよぉぉ❤」  
あたしの問いかけをわかってはくれたようだけど
「あらま?でもラリナって呼び名かわいいからいいじゃん❤みんな呼んでいるぜ」
そう言ってみんなで  
「ラリナ!ラリナ!!ラ・リ・ナぁぁ!」  
 
ラリナと大合唱していた…もう完全にあたしはここのリトルになじんでいるようだ。
けど…こういう仲間があたしにはほしかった。だからあたしは
(まぁ❤いっか…嬉しいし)てな事を思っていた…そしてそういえばなんでこのリトルにという話があったから
「あぁ。昨日男の子に紹介されて…今日来ていないみたいだけど…誰か知らない?」
そのあたしの言葉に周囲もどよめき…ダメ出しに監督さんが  
「どうもな。この子土生から言われてここに来たみたいなんだ…」
その例の少年…土生という名前を出した途端決定的とばかりに  
「やっぱ土生さんの!?」

皆土生君を出して慌てていたようだ。…であたしの前に突然目の色を変えてあたしの前に飛び出してきたが…なんというか…その子を見て驚いていた。  

「野村さん‼‼」
そのなんというか…この子は大きい。冗談抜きで大人かと思うくらいに大きかった。 あたしは彼の背丈に驚き 
「貴方は‼‼」  

ただ…彼の眼は変な下心はなく…純粋に土生君に見いだされたあたしの力に興味があるようで 
 
「俺…山下力って言います!野村さん‼‼これからは野村さんの事。ラリナ姉さんと呼んで大丈夫ですか?」
「……は?」
あたしはあまりに彼…山下君の突拍子がない申し出にあきれ越えしか出なかったが山下君の話は続き…
 
「俺は土生アニキに見いだされた一番弟子です!  
 ラリナ姉さんは土生兄貴直々にという話だから実力は折り紙付きと見ました‼‼この山下‼土生兄貴とラリナ姉さん。光陵リトルの為一肌脱ぐ覚悟です‼‼」  
 
まるでどこかの仁侠映画だ…この子…いやこの光陵リトル。監督さんも含めて変わってる… 
 あたしが呆れて見ていたら山下君の横からグーパンチが飛び
山下君が吹っ飛ばされ、小柄な少年があたしの目の前に現れて。  
 
「おいらは橡浦隼人!土生あんちゃんの一番弟子です!ラリナさんの事…今後からは姉御と呼ばせてください!」  
あたしに対して売り込みをするが、当然山下君が橡浦君という子と揉めだし…あたしは困ってしまうが…

エキサイトしながらも山下君と橡浦君はあたしを見て

「ラリナ姉御は…ピッチャーと言っていましたが、先ずは俺たちにラリナ姉さんの球を見せて下さい!」  
「あんちゃんが態々声かけるほど姉御の事認めるほどのピッチャー!腕が鳴ります‼‼」  

あたしにまずは球を投げてくれと言ってきた…周りを見渡してもみんなすっごく期待している。
そんなに土生君って周囲から慕われているの?ちょっと気恥ずかしくなったあたしは
 
「いいけど…期待外れとか…言わないでね」
そんな弱音を吐いてしまうがみんな  
「土生さんが相手の力量を見間違うわけないって…謙遜しなくてもいいよ❤」  

あたしの力を信じ切っている…で中井監督も
「ま…みんなこう言っているんだ。君の球を見せてやってくれよ」  

そう言ってあたしにボールを投げてくれと頼んだ。
461 : 名無しさんX ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/11(水) 06:51:14.36 ID:lOGD8HwY
すいません途中ですが書き込むのが多くまたオオカミが来るのでお試し版でまずは勘弁してください
本番は後半となります
462 : 名無しさんX ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/11(水) 19:54:48.62 ID:lOGD8HwY
今日も続きをかけるだけ書いてみます。
やっぱり某所は名前だけならまだしも密接に話が絡んでくるから万が一の事を考えると
トラブルになるのかなと怖くなってしまいますので。
463 : 名無しさん@ピンキー2016/05/12(木) 00:01:36.61 ID:5ajg6qDa
久しぶりの投下だなぁ
続き待ってる
464 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 16:10:55.50 ID:Ah+b3F8w
ここまで来てあたしはようやく覚悟を決め投げることにしたんだけど。 

やっと自分の球を…ピッチャーとしてのあたしを見てもらえる。
あたしとしてはこれほどうれしい事はなかった。  
あたしは幸せ気分のまま急ぎ足でマウンドに向かい。まだだれか知らないけどセットしてくれたので…思いっきりストレートを投げた…が思いっきり外してしまい…フェンスが揺れる。
 
だけどみんなボールを外したことではなく…どうもあたしの投げたボールの速さに戸惑っているようだ。

で…中井監督もあたしの球をスピードガンでスピードを計っていたが…驚愕していた。  
 
(118かよ!?アップなしでこれか!?速球派はいないって言っていたけどグラのリリアムだってこれほどストレートを投げる選手はいないはずだ!)  
 
中井監督は何も言わずあたしにスピードガンを見せ…思っていた以上の剛速球であたしも驚いていた。
(凄い…あたしの球ってこんな速かったんだ…よくパパも優子も捕球できてたな) 

けど驚きとともに改めてあたしの速球は武器になる…そう確信していたが周囲の困惑は増していた。 
 
この剛速球をだれが捕球するのだ…と…みんな顔を見合わせていたけれど… 
山下君と橡浦君は俺が俺がと揉めだしてきたのであたしから 
 
「じゃあ二人とも。あたしの球を補給できた方がキャッチャーってことでいいかなあ?」

そうして二人に試してもらったが…結果山下君も橡浦君も全くあたしのストレートを取り切れそうになかった。
他のメンバーにも試してもらったけど…やっぱり駄目だった
 
どうしよう…いくらあたしがこのリトルを気に入ってもこれじゃあピッチャーとして…あたしは困ってしまったがみんな確信した表情を浮かべ

「ラリナ姉さん!土生兄貴ならいけます‼‼」
「俺らの大将。土生あんちゃんなら!」
 
山下くんと橡浦くんが口をそろえてそうあたしにいい言った。  
そして…あたしたちの前に一人の少年が現れた。

「土生兄貴!」
「あんちゃん!」
「土生さん‼‼」
山下君たちみんなその少年…昨日あたしとパパに声をかけてくれた彼の方を見る。
改めて見てみると落ち着きを払った物静かな雰囲気、間違いなく昨日声をかけてくれた、あの少年。  
 
「ワリいな。日直で遅れて遅くなった事は前もって言っていたけど、思ったより話が進んでいるみたいだな」
土生君はどうやら日直で遅くなることはみんなに言っていたけど、さすがにあたしが今日来るとは思わなかったようだ。

でも周囲はみんな土生君に駆け寄りまずは  
「土生兄貴‼やっぱり凄いっす!姉御ほどのピッチャーならどんな相手にだって‼‼」
山下君があたしと土生君をほめるが  
「本当にたまたまなんだけどな…」
ちょっとつれなく接する。  

で…今度は橡浦君が
「それからラリナ姉さんあまりに凄い剛速球だから情けないのですが、俺たちじゃ捕球出来ませんあんちゃん」  
そう弱音を吐くが…土生君は
「まあそうだろうな。ここは俺に任せろ」
465 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 16:12:17.24 ID:Ah+b3F8w
土生君はあたしの球をみんな捕球出来ないと見越していたようで、そのまま無言でキャッチャー一式着替えてあたしの前に構える。  

あたしとしてはこんないいリトルを紹介してくれたお礼がしたくて 
「土生君。昨日はわざわざ…」話しかけるが…土生君はだんまりだ。
 
見かねてあたしは
「土生君?なんか答えてほしいな…」そう微笑むが土生君は  
「言葉はいい…全力で投げてくれ」 そう言い切りもう何も言おうとしない。  
 
内心あたしは調子が狂う相手だなと思いながらも、恩人には違えなく…全力で投げるべき投球フォームに入り…投げた!

そして次の瞬間。あたしの全力投球を土生君はしっかり捕球し…周囲もまた。 
 
「流石土生の兄貴っ!姉御の剛速球見事!」  
「すげえ!ラリナ姉さんの球をあんちゃんは元ともなく‼‼」
山下君と橡浦君。そしてメンバー皆の歓声が上がり…土生君を称えている。  
…そういうあたしもここまで初見であたしの剛速球をとれた人は初めてで、みんなが言うように土生君が凄い選手だと理解した…で土生君は中井監督方を向いて一言
 
「監督‼俺今日からキャッチャーやります」  
そう言って中井監督も土生君の事信頼しているようで  
 
「お前に任せるよ土生」  
こんなあっさりとポジションチェンジを認めるリトルがあるんだとカルチャーショックを受けていたが、あたしの球を土生君が取ってくれる事が決まって監督はあたしに近寄ってゼッケンを渡す。
 
「…一番……ですか?来たばっかのあたしがエースで…」
なんと渡してくれたゼッケンはナンバー1の1.要するにエースと言う事だ。

光栄に思う反面。照れくさいが中井監督は
「これほどの球を投げるピッチャーなら俺たちみんな文句は言わないさ。このゼッケンは光陵リトル使い回しなんだが使ってくれ」  
 
あたしの実力を認めてくれている事は分かった。だけどなんか気持ちが沈んでいるようにもみえ…みんなを見てもどこかシュンとしている様子さえ受ける。 
 
「使いまわしってことは…前のエースの人は…」
当然あたしが来る前にエースを務めていた人もいるだろう…ふと気になって監督に聞こうとするが土生君はあたしの肩に手を置き…  
「ワリいな…聞かないでくれ……とにかくお前が光陵リトルのエースなのだから……」  
監督に事情を聴くことは許さなかった。この様子からどうも単純に引退したわけでもないようだ。 

…色々と思うところはあるけど、遂にあたし自身の野球道が漸く幕を開けた…この光陵というリトルでどこまでやれるかわからない。
だけど思いっきり野球ができるこのリトルに報いようと決心した。
466 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 16:13:16.91 ID:Ah+b3F8w
そして次の日からあたしは光陵リトルの下で土生君とバッテリーを組み投球練習に勤しみ…山下君らは守備練習と手堅くやっていた。
だけど楽しい時間はあっという間に終わり

「そろそろ帰る時間だぞ〜お前ら〜?」  
 
中井監督は暗くなってきたことと腕時計を見て時間だと判断したようだ。

で…名残惜しいがあたしは土生君と話をしていた
 
「土生君…慣れていない球でごめんね」
あたしはあたしの剛速球でも十分イケると言われたが、一線級ではそれだけで辛いと土生君からまずはチェンジアップ。コントロールには正直自信のないあたしでもストレートと同じような感覚で投げられて有り難い球種だ。

土生君もあたしに気を使って  
「野村。チェンジアップは今日覚えたばかりだからこれからお前の思うようにコントロールできればいい…それに速球一本でやってきたお前からしたら十分変化していたのを確認できただけでも収穫になる」  
そんな労いをかけてくれる。
 
「あ…有難う土生君」
結構不器用なんだよな土生君。なんだかんだ気を使ってくれるけどどこか他人行儀というかなんというか… 
 
そうしていたら今度は監督に呼ばれたので行ってみると…あたしに気を使ってか小声で… 
 
「野村…うちのユニフォームを用意したいんだが…恥ずかしいな俺が言うと…お前さんの胸が大きくて特注になりそうなんだわ…知り合いに頼めるやつがいるのが幸いなんだがな」  
 
…あたしの101cmJカップに合うユニフォームは当然パッとできるわけがない。 
体系に合わせば胸がぎゅうぎゅうだし、胸に合わせればぶかぶかだ。 
中井監督のつては少し気になったが、話は続き…

 「今は仕方ないから暫くそのユニフォームで練習していてくれ。
 …あとこんな事聞くのはデリカシーないかも知れないが、ピッチングの時に胸が揺れたり弾んだりして邪魔になったりしていないか?あいつも“うちのリトルは発達いい娘が多くて大変”みたいな愚痴を聞かされたことがあって気になったんだ」

女の人かな?それと…中井監督の知っているリトルって…でもまああたしを監督なりに気遣っているのはよく分かったからあたしは。
 
「大丈夫です中井監督!あたしもパパもそういうことは分かっているから特注のスポーツブラで胸が動かないようにセーブしてますから」
そう答えて…中井監督も  
「親父さんの知恵があってというやつだね。分かった!他に困った事が合ったら俺や土生達に言ってくれ」  
 
あたしに気を使ってくれる中井監督であたしも本当にありがたい。  
で…監督は
「今日の練習はここまで!それじゃあまた明日な‼」
皆を帰らせるが…ほかの皆あたしを持て成そうと土生君らに対して
 
「よーし。昨日は急だったけど今日はラリナの歓迎できる準備出来るぜ!  
土生さん。俺らは買い出しに行くんで土生さんとラリナは秘密基地で待ってていて下さい」  
何かで迎える伝手があるようだ

「…ああ分かった。ワリいな気を使ってもらって」  
当然あたしは何のことかわからず
「 土生君?例の場所ってどんなところ?」そう尋ねるが土生君は  
「俺らの憩いの場だ。じゃあ俺と野村は先に言っているぜ。野村…ついてきな」  

土生君はみんなに指示を出しあたしたち二人で進んでいき、山のふもとを通ってきたその先は
あたしたちみんな集まっても余裕では入れるほどのスペースがある。

「土生君?これがさっき言ってた秘密基地?」  
「光陵伝統のな…」  

改めて見てみると、流石にボロボロな低いテーブルになんだかよくわからないものが所狭しと置いてあった。  
だけど雨をしのぐトタン屋根や周囲は木々で囲まれているので見た目より快適そう。
467 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 16:15:03.92 ID:Ah+b3F8w
ご丁寧に床は段ボールなので土の上に座ったり寝転がったりする事はなさそうだ。  
 
あたしはふとテーブルの上を見てみると『俺たちの仲間』と書かれたノートがあったのであたしは土生君に
「このノートって何?土生君?読んでも大丈夫??」
気になったから読みたいと言い、土生君もまた  
「ああ…別にいいぜ」  
 
そういつものようにそっけなく答えたからあたいは黙って読んでみると… 
光陵リトルに属していたと思われるOBと思われるコメントが書かれており、改めて光陵リトルは居心地のいいリトルなんだとあたしは思った。

読み進めていくと土生君らの名前が書かれていたけど…奇妙な事に気が付いた。 
なんか3.4人ほど書いたであろう行が黒く塗りつぶされていた。

あたしは気になり
「土生君?このページなんか数行塗りつぶされているけど…」  
聞いてみたが土生君は顔をしかめ
「俺らの過去を消した…ただそれだけだ……悪いが他の連中にも聞かないでくれ」 
あたしにそれ以上の詮索をするなという。 
「…わかった……土生君」
あたしは口でこそそういったが、内心何があったのか気になっていた…そしてページを進めていると写真が挟まっていたので見てみると…  

去年ごろの写真か…まだあたいの知らないメンバーがいた。
それ以上に驚いたのは今の土生君からは信じられないほど土生君が明るく笑っている姿
土生君…あなたの身に一体何が……あたしは正直困惑したが…土生君から 

「何かあったのか?」
そう土生君はいぶかしくあたしに訪ねてきたのであたしは何でもないよと答え事なきを得る。
 
そして写真をそっとあたしのポケットに隠し…後々で事情を誰かに聞こうと思った。  

そうしている通り良くみんなあたしのためにお菓子などを持ってきてくれて…夜まで楽しい時間を過ごしたのだった。 

そうして我が家に帰って…出迎えてくれたのはパパ
 
「ただいまーごめん遅くなっちゃった」
あたしは確かに遅くなったことを謝るの半分。そして光陵での練習が楽しかったこと半分を伝えてパパも嬉しそうに  
「よかったな…理奈」一言涙目でそうあたしを出迎えてくれた。

そしてあたしはさっそくお風呂に入るねとパパに言って湯船につかって心地いい疲れを洗い流していた。 

…また……大きくなりそう…かな?
あたしは湯船に浮かぶJカップ…お母さんみたいに大きなおっぱいを見てつくづく思う 
今までのリトルだとおっぱいを見ていやらしい視線を向けてくる相手ばかりだったけど
土生君たちも中井監督もパパと同じであたしを仲間としてみてくれる…それだけでうれしかった。 
 
やっぱりあたいは野球が大好き。今のメンバーとの野球が、死ぬほど楽しくおもう。  

だけど…これから土生君と長い間バッテリーを組むけど…土生君……あなたに何が…
あたしは土生君の力になっていけたらと考えながら…湯船に浸かっていた。
 
そしてあたしは暫く、快速球を投げ続けた…チェンジアップはまだまだ熟練がいるのが悔しいけど
剛速球では山下君と橡浦君がようやくバットに当てられるという位にあたしのピッチングは冴えていたが…やっぱり土生君の事が気になる。  
468 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 16:16:58.37 ID:Ah+b3F8w
土生君の頼りがいあるリーダーシップと統率力。 
がわは土生君はあたしと同じくらいの体格…ちょっとだけあたしのほうが背は高い
顔立ちは可愛いかな?結構好みかも❤  
かくゆうあたしは土生君に球を受け続けて日に日に土生君が気になっていた。  
  
だからなんかあたしは土生を見ると、恥ずかしくなってくる❤ 
ピッチングや今後の話し合いの時も、あたしは土生君に向き合わないで俯いてばかりいた。  
 
土生君もあたいに怪訝そうな表情を向けるけど意識すればするほど余計…恥ずかしくて火が出そうだ
 
(どうして?あたしなんでここまで土生君の…こと❤気になるの??)

そうしている間も光陵の練習が今日も終わり、土生君以外みんなでいそいそと秘密基地へ向かっていたからこっそりあたいもついていった。

今さら仲間外れなんてないよって思いながら
 
そうして追いかけていたらいつもの秘密基地だけど…みんなの様子がいつもと違い

「へへ〜ん❤要ピン物の写真集だぜい‼」 
「おお!すげえ‼‼ぱつきんねーちゃんと兄ちゃんがプロレスっ‼‼」  
「帰り道に捨ててあったのを拝借したんすよ!」  
「赤松!やるじぇね❤さてと…こっちはあの田中麻衣のヌード‼‼すげえなぁ❤高橋カメラマンも麻衣も‼‼」  
 
なんか興奮しているようだ…であたいはびっくりさせようとみんなの前に
 
「な〜にしてるの?みんな??」  
そう声をかけたとたんみんな慌てて逃げ出すかのように

「ラリナまた明日〜ここに合った物は本当に知らない〜〜〜」そう言って帰っていった
勿論あたしは納得するわけもなく…周囲を探るとあるわあるわ…外国人同士のえっちい絡みに…うちの学校の有名人…“田中麻衣”さんのヌード

……所謂おかずってやつだよねこれ
あたしに気を使ってくれているんだろうけど…やっぱあたしの胸の代わりに… 
そんなことを考えていたらふと土生君から声をかけられた

「野村を思ってヌード見てたんじゃねえよあいつらは」  
「土生君?あたしの後からつけていたの?」
ちょっとびっくりしたがあたしは土生君の話を聞いていた
 
「少なくても俺も監督も女の心に土足に踏み入って傷つけてやろうなんてやつは許さねえし光陵リトルにはそんな奴はいねえから…それじゃあな」
そう言って土生君は去っていくがせっかくのチャンス!あたしは土生君を呼び止めた。  
 
「ねえ!土生君?」
「どうした?野村」  

土生君はあたいにいぶかしく言葉をかけるもあたしは
「土生君も…おっぱい大きい女の人…好き?」  
そう声をかけた

土生君は戸惑ったが…少し恥ずかしそうに 
「そりゃ…俺だって男だもの…あいつらと一緒にああいう本見て盛り上がることも…あるよ」 
正直に言ってくれる…結構脈はありそう…だからあたしは土生君に聞く
469 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 16:19:02.32 ID:Ah+b3F8w
「あたし…なんか最近土生君の事…気になるの…もし土生くんがあたいのおっぱいを見たいんなら…見ても…いいよ」 
流石にあたしも恥ずかしいが…土生君はもっと恥ずかしそうな表情をし… 
めちゃくちゃ気難しそうだが…あたしに抱き着いてきた。 
 
「え…土生君〜」
 
え〜〜どうしようどうしよう‼‼‼
 
「ごめんっ!また明日‼‼‼」    
 
あたしは土生君を突き飛ばし…猛ダッシュで逃げ出してしまった。  
でも土生君を怖いと思ったり嫌いだと考えたわけじゃない…あたいはやっぱり土生君のこと〜〜〜
 
猛ダッシュで家に帰ってパパに心配されたが大急ぎでお風呂に入ると…

「……あ…」
パンティの割れ目が…オナニーをした時のように濡れて…すごく敏感になっていた。
でもあたいはさすがにこのままオナニーをする気にもなれない…というより今それやったら土生君の事が頭に移ってどうしようもなかったから出来なかったというべきか。
そしてあたいはそのまま寝るのだった。

勿論あんな事が合ったけど練習をすっぽかすわけにもいかず…
あたしも土生君も投球練習をするんだけど身が入るわけもなく…土生君から“調子が悪いな”とダメ出しをされるが…そんなのは当たり前だった。
 
こうしてなんか様にならない練習をしていたが…中井監督はあたいの様子を見かねてか土生君に周囲の練習を見てやってくれと珍しく指示を飛ばし、土生君もはきはきと従っていた。 
 
そうしてあたいを休ませるのだが、中井監督はあたしと二人っきりで尋ねた 
「理奈…土生と何かあったのか?」 

‼‼‼中井監督…あたいの様子がおかしいの気が付いている。さらに驚いたことに監督は  
「理奈もそうだが土生の調子も何か変だ?いったい何があったんだ?」  
土生君の様子もいつもと全然違うとあたいはおろか、チーム名とみんな気が付いていなかった変調を一人分かっていたようだ。
  
「初日会った時と比べて投球も出鱈目だわ声もさっきから上ずって何か知ってますって言っているようなもんだ…深刻な事になる前に知っている事があるんだったら…」  

真剣な中井監督の表情。これ以上ごまかすのは無理そうだし…そもそもあたしも土生君について2.3聞きたい事が合ったから

「中井監督…分かりました。秘密基地でこんなものを…見つけたんですけど…」  
そう言って何時ぞやの写真を中井監督に渡し
「あたいもずっと気になってました…光陵リトルや…土生君に何かあったんですか?」  
率直に中井監督に対し聞いて見る事にした、中井監督も
「…分かった話そう。理奈も気が付いている通り色々とあった…まず土生が二年前ここに着て……」  

土生君が家族に捨てられてふらりと光陵リトルの門戸を叩いた事
中井監督が彼の才能にほれ込み。土生君の親代わりとして親族から引き取った事 
そして土生君たちが慕っていた先輩たちが巨神リトルに引き抜かれて傷ついた事を…
470 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 16:20:56.95 ID:Ah+b3F8w
「あのノートから黒く塗りつぶされていたのは…その先輩……」  
「西村達だな。騙されたとは言え光陵リトルから離れたから土生は……」  

居た堪れない。強引な引き抜きがここまでの事態を生むなんて…
「じゃあ…土生君がどこか暗い性格になってしまったのは…」  
「野球をしていた時は親があいつを捨てた事とか忘れて打ち込めていたが、西村達が離れて土生はまたああなっちまった。
今の土生は俺の恩義で光陵を盛り立てようとする意志で動いているようなものだ」  

監督は苦しそうに言うが土生君本人は恩人の中井監督を相当に慕っているんだ。  
確かに自分だけの事を考えるならもっと強いリトルに入れば手っ取り早いが土生君のプライドと中井監督への恩義がそれを許さないんだろう。  

中井監督の話は続き
「確かに土生は強い。だが山下や橡浦はまだしも他のメンバーにまで優勝を果たすだけの実力は残念だがないし酷だ。
だから結果よりも俺は楽しめる野球リトルをと戻して今に至るんだが…」 
 
そっか…山下君と橡浦君…チームの皆が土生君を慕っているのは単純に実力だけじゃなく、光陵リトルに対する熱い思い。
土生君だって自分一人では優勝できないからこそあたしをスカウトしたりと頑張っている。

で…中井監督は決心するかのようにあたいを見て言った 
「俺も土生やあいつらの為にこの光陵リトルで優勝したい!そのためにも理奈…協力してくれないか‼‼」と

あたいは
「中井監督。それはどういう意味ですか?」  
監督に訪ねるも言葉通りの意味とばかりに

「理奈…土生を頼む。そしてあいつらをお前の力で勝たせてくれ  
速球のスピードと球威は誰にも負けん。そして土生を助けられるのはお前だけだ!
昔の土生に戻って優勝目指すぞと宣言すればチームの士気が上がって確実にチーム力も向上する…俺じゃあいくら言っても多分奴には響かない。それよりも今それが出来るのはお前だけなんだ理奈」
監督から頭を下げられてしまう…

「…監督……土生君の事をそんなに大事に思っているんですね……あた…私…やって見せます!」
あたいも覚悟を決めた。土生君を助けると…  
 
今チームの為に黙々とノックを撃ち続ける土生君の姿…そしてその体から伸びる影法師はあたしにとっても切なく感じたからだ。

早速あたしは土生君を今日いきなり家に来てもらうことにした。
(パパにあたいのバッテリーとなった男の子を紹介したいから来てほしい)と
土生君は当初戸惑ったが“野村がそこまで言うなら”とあたいの誘いを受けてくれた。  
 
「ただいまパパ!あたしがさっき言った土生君だよ‼‼」  
あたしは前もってパパに伝えた通り。土生君を紹介し…彼もまた礼儀正しく 
「…おじゃまします。土生翔平です」パパに頭を下げる。
そんな土生君にパパも気に入ったようで 
「理奈から君とのバッテリー上手くっているって話は聞いているよ。優子ちゃん以来だ…まあゆっくりしなさい」
そう土生君を迎え入れるのだった。

土生君は気になったのか
「…野村…優子って…昔のバッテリーか??」  
優子の事を訪ねてくる。

あたしはちょっと長くなりそうだからさっと
「あたしの大事な幼馴染…でパパがいない時ボールを取って貰ってた。今はソフトボールのリトルで忙しいって言ってた」 
軽く説明し…土生君はソフトリトルという言葉に一瞬顔を顰めたが
「そうか」一言だけあたしに返した…まあ後でじっくり優子の事は話せばいいや
471 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 16:58:42.17 ID:cZ+e37lP
で…あたしと土生君は居間のソファーにそれぞれ座り。 =@
パパはbトきぱきと手慣b黷ス様子で茶と演ル子の準備をしbトくれている、試タ際気を遣ってbュれているんだbッどもう一つパャpが手馴れていb驍フには理由がbり…リビングbノ鳴り響き電話  
それをパパが取り…何やら興奮した様子で電話を切ると…大慌てで外出の支度を整えあたしに
 
「悪い理奈…土生君。ちょっと出てくる」 
 
声をかけ…荷物を持っていつものように海外へと渡航する…当然土生君は落ち着いた表情だがどうしたんだろうというのは思ったようで
「野村…お前の親父さん一体…」いうまでもなく訪ねてくるがあたいは
「ああ土生君言ってなかったよねまだ…あたしのパパはスカウトやっているんだうちの地元にはプロ野球チームあるじゃないだからよく海外に行くの」  
土生君は少し驚きながら「助っ人集めってやつだな」そう答えたがもっと驚かせてやろうとあたいは  
「パパはね…あたいが言うと嫌味になるかもしれないけどスカウトの腕凄くてさ!ラミレーズやルウィズの二人もパパが担当したんだ!」  
その言葉に流石に土生君もポーカーフェイスを保てず「あの二人か打点王とエースのコンビ」  
 
珍しく表情を変えて驚いていた…やっぱり土生君は心底野球少年だけあってあたいの言葉に驚くよね…そしてあたし自身もパパの仕事振りは心から胸を張れるものだった。  
 
「えへへ凄いでしょ土生君。パパもいないから今日は出前頼むね話したい事沢山あるの優子の事とか長丁場になると思うから」  
「そうかわかった。流石に監督に連絡しないとまずいから電話わりいけど先に貸してくれよ」  
 
あたしたちは電話を交互に使って監督に伝言をしあたいはいつもの野球軒で出前も取った。  
で…ここからが本番だった…あたしは土生君に話し始める
 
「土生君…あたしずっと気になっていたの。あのノートの事…そしてノートに挟まっていた写真の事とか」土生君は不愉快そうに  
「…俺は誰にも聞いたり話したりするなと言ったはずだが?俺も話したく…」そう突き放そうとするがあたいは  
「その話はね全部中井監督が教えてくれた…巨神の事や土生君の家族の事とか全部」  

土生君は言うまでもなく顔色を変えていた。全部中井監督から聞かされたとあたいが話した以上今迄みたいな態度はとらないだろう…そして土生君は
 
「中井監督が言った通りだ。俺は親にもあいつらにも捨てられた…そんな俺にお前は何をして欲しいんだ?」  
 
土生君としてはあたしが何を言いたいのか…どうしてほしいのか図りかねている様子だった。
だからあたしは監督との約束を果たす為。そして…あたしがそうしたいからこそ土生君に言った。  
 
「土生君!野球を心から楽しんでいたあなたに戻って欲しい!」と  
472 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 17:04:41.12 ID:cZ+e37lP
土生君はちょっと待ってくれとばかりに「それは監督に頼まれたのか?なんで今さらそんな事が」あたいに問い詰める
 
だからあたいは再びはっきりと答えた
 
「値は確かに監督から土生君の事を託された…けどあたし自身土生君が楽しんで野球をする姿を見たい!」  
心の底から出る気持ち…中井監督の為でも山下君と橡浦君…光陵リトルメンバーの為でもないあたしが心から土生君に臨んでいる事だった。土生君も予想外ながら、帰ったりせずあたしの言葉に耳を傾けてくれる。 
で土生君は再びあたいに問う
 
「昔の無邪気な俺に戻れねえよ。二度も都合で裏切られたことのある俺に…親は倒産で俺から去り…あいつらは俺らを見捨てて巨神に鞍替えした!親も…あいつらも俺は嫌いじゃなかった…嫌いじゃ…なかったのに……」
土生君は普段のポーカーフェイスを所謂仮面を捨て涙声であたしに過去を言う…つらかった…悲しかったことを吐露すべく。 
「だから俺は中井監督も光陵リトルメンバーを絶対裏切らない!裏切る事も考慮して動くってな」  
ここであたいも気が付いた…土生君が仮面を付けていた理由に「そう…土生君がどこか他人を信じなかったのは…暗くなってしまったのは…」 土生君は当たりとばかりに 
「その通りだ。俺やあいつらをいつ裏切るかと思ったら明るくプレイなんてできねえからな」  
 
土生君…土生君って本当は繊細な子なんだな…だからこそ…だからこそあたしは助けたい「悪いけど俺はもう…」家から出ようとする土生君を黙って止め…あたしは土生君を抱きしめるっ
「野村…どういうつもりだよ??」 
土生君の困惑を感じるが…この間のお詫びとともに「この間…あたいのおっぱい見せるって…やっと踏ん切り付いたから」そう言った 土生君も抵抗することなく「俺だって…野村の事凄いピッチャーだって思う以前に…
俺だって野村……理奈を女の子だって思う感情もあるよ。理奈の豪速球もこの大きくて気持ちがいいおっぱいが俺のものになるんだったら…俺だって」  
 
土生君!本当に脈あった!!そして土生君はあたしから離れずおっぱいにしがみついて甘えていた。 
わかった!土生君が感情を殺している理由が!だからあたしは土生君に体を任せながら服を脱いでいた。   
「おい理奈?な、何をしているんだよ」狼狽する土生君をよそにあたいは服を…そして下着を脱ぎ捨てる。   
「土生君あたし約束守ったよ101cmのJカップも割れ目も…割れ目もちょっと興奮して濡れてるぅ」
正直興奮しているのか普段の乳首からしたら痛いぐらいに尖り…クリちゃんも勃起し…愛液がおまんこから滲み出ていた。女の子の丸裸。しかも本当にエッチに臨戦態勢が整ったあたいに 
「おい!冗談は…止めてくれよ」どぎまぎするが…土生君の視線は痛いくらいに胸に注がれ…土生君のあそこもズボンから痛そうに主張し始めていた。
「恥ずかしがらないで土生君。止めてって言ってる割には、土生君の視線はおっぱいに注がれて乳首また固くなっちゃう…お願いだからもう素直になって」  
 
その言葉に土生君はハッとし…改めてあたいを見る。あたいは話を続け 
「やっとわかったよ土生君の事。  
土生君は周囲に裏切られてもいいって言っていたけどウソ。本当は裏切られるのを怖がっている」
473 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 17:06:30.38 ID:cZ+e37lP
土生君は狼狽しながらも「ふざけないでくれよ理奈!!俺はっ…裏切られてもいいって…」言い返そうとするがあたしは 
 
「ウソを言わないで土生君。本当に裏切られてもいいって思っているんだったらこんな熱なんて持てないし、あたしの元からとっくに逃げているよ。
でも土生君はあたしの事を“俺のものにしたい”って言ってくれたじゃない」
土生君はさらに狼狽しているがあたしはとどめとばかりに
「土生君は覚悟を持ち続けるよりも大事な事があるの…それは土生君あなたはもっと自分に自信を持ってあたいは…土生君のバッテリーで土生君の事を必要としている…土生君だってあたしの事…必要でしょ」
 
あたしの言葉に思うものを感じたか…土生君はあたしに抱き着いて「そうだよ俺は…怖かったんだ!!理奈のようなピッチャーならあの連中やバカがちょっかいを出してくるんじゃないかってずっと心配だったんだよぉ!!」
泣きじゃくる土生君をあたしは強く抱きしめて 
「土生君自身が素直になれたらみんなまた…もっと頑張れるから!あたしもだよ土生君!」  
あたしの言葉を聞きながら…土生君はあたしの胸を揉んでくれるなんか自分でオナニーをしている時より…感じちゃうほどだ。 
んぁぁっっ乳首まで嘗め回して凄い…感じるぅ
 
あたいは…このままバージンを土生君にあげちゃいたい絶対に土生君なら後悔しないと確信しソファーに移動しようとするが…
折悪くというべきかチャイムとともに野球軒のおじさんが訪ねてきた。
 
土生君はハッと思いあたしから離れて…“俺が行くから金を出してくれないか”というがあたいは「ああおじさんなら大丈夫だよ土生君。いつもの事だから」 
そう言ったあたしは土生君に微笑んだ。勿論お金の事もそうだけど 
土生君はあたしが転校とかで離れないか心配すると思ったからあたいは笑顔を向け大丈夫という意思を表した。土生君の過去をいくらなんでもあたしがすぐに解決するなんてうぬぼれてなんかいない。 
内心土生君はまだ不安だろう…だけどおじさんに出前を受け取ろうと玄関の扉を開ける音が聞こえあたしは待つが…
流石に夜は冷えくしゃみをしてしまい…おじさんと何を話し込んでいるんだろうと思っていたが…土生君がようやくおじさんから出前を受け取っていた。
 
あたいは笑顔で
「土生君ったらおじさんと話し込んじゃってぇ」そう言い土生君も  
「悪いな理奈」笑顔で返してくれた…あたしの事信じてくれるみたいだ…さっきまでと比べて雰囲気が変わっている。で土生君は  
「俺の事信じてくれてありがとうな…だからお前の言葉に俺も答えたい」
 
土生君は岡持ちを置きながら答えてくれた。
 
「理奈は俺に素直になってくれって言ってくれた…だから俺は…周囲の皆を信じてみたい…そして俺は何があっても理奈…お前を信じる」 と
474 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 17:08:01.31 ID:cZ+e37lP
これでようやくあたしと土生君は真のバッテリーとなれた。  
 
「有難う土生君。あたしだってずっと光陵リトルの…ずっと土生君のバッテリーでいるよ」あたしは感激しながら土生君に答え…土生君も  
「それじゃあ記念に出前とかいろいろ食おうぜ」
  
笑顔であたしたちはおじさんの出前やお菓子を食べ…その間優子の事を話して土生君も…色々と驚いていたようだったが…結構遅くなってしまい土生君は帰ろうとするがあたしは
 
「パパもいないし…今日は優子も来そうにないから……一緒にいて…欲しいな」土生君とお泊りしたいとお願いしてみる。
明日は土曜日だからここから家に帰るとしても負担にはならないだろう。土生君は少し考えたようだが“電話借りるぞ”と言って中井監督に連絡し…許しをもらったようだ。  
 
「照れるな…女の子と一緒にいるなんて」まんざらでもないが初心な土生君はそんな事を言ってくれた。あたしも  
「うん!あたいはワクワクしてるよ男の子と一緒に一晩過ごすのは初めてだから」  
それに…優子がいないと正直家に誰もいなくて寂しいって思うのも本当だしね 
土生君がいてくれると本当に嬉しくて…ワクワクする。
そしてさっきの据え膳も会ってあたしは
「それじゃああたしたちは一緒にお風呂入ろうよさっきトイレ行くときに沸かしといたんだ」そう切り出し土生君は驚愕しながらも
「ああ…ええっ!?理奈と一緒に!?」驚くが今さらなのであたしは土生君に「それじゃあ土生君は先にお風呂入っていてあとからあたしも入るから」  
 そう言ってあたしは先に土生君をお風呂へと入れる…逃げきれない様に…土生君が入っている間にお気に入りの下着をぅっとワクワクして下着とパジャマを選び
あたしは服を脱ぎ…ガラス越しで土生君にストリップを拝ませながら…「土生君っ湯加減どうっ」と煽ってみると土生君は驚くしぐさを見せていた…土生君は逃げられないと分かっていながら「やっぱ混浴?」そんな事を聞いてくる始末だった。
「何驚いてるのよ。一緒にお風呂入る事に決めていたじゃないそれじゃあ土生君入るよっ」  
 
あたしは再び一糸まとわぬまま土生君の前に立つ…がさっきと異なり思いっきり目線を外してくるので、あたいからおっぱいを土生君の顔前において重いおっぱいを持ち上げて誘ってみた。
 
その効果はまさに“性的魅力抜群だ”というクリティカル表示が出ているような…土生君はあたしのおっぱいをちらりと見てはすぐに目線をそらし、また見るといった行動をとり続けていた。

あたいは見かねて土生君に
「今さら照れなくてもいいって言ってんじゃない。それじゃあ土生君お風呂でて」  
 そう言って浴槽から出す。勿論このままあたしが土生君を逃がすつもりもなく
お風呂から出ようとしている土生君をしり目に 
あたしはボディソープを体いっぱいにぶっかけ…エッチなおっぱいもプルンプルン動くがそれにも念入りに揉み混んで…土生君に突撃した。
  
「わっちょっと待って理奈」どこか嬉しそうながら抵抗する土生君…いや  
475 : シャイニィストレート ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 17:32:03.29 ID:bPzNnbAs
「逃げんなって言ったよあたしが翔の体きれいにしてあげっから」土生君いやもう他人行儀の呼び方はやめた…あたしは翔の体にまたがって奉仕を始めつつ  
「俺の事だよねショウって」  
「だってほかに翔って呼べるのは翔だけじゃんあたしと二人っきりの時はお互い名前で呼び合いたいの」翔は照れながらも  
「公私混同しないんだったら俺は構わないけど……おぉっ理奈あたってるぅ」  
喘ぎ声を聞かせてくれた。やっぱり乳首って男の子も感じるんだなと思いながらも…「へへ〜あんときじっくり秘密基地においてあったエロ雑誌見ていてよかったもっと気持ちよくさせてあげるね翔」  
 
あたしは乳首を合わせながら体を小刻みに揺らせば揺らすほど翔とあたいの乳首が当たり合って…あっますます固くぅボディソープのぬるぬる感も最高っ
「んぁぁぁっ」翔もあたいの乳首攻めにメロメロっ!!あたしはそんな翔に
「嬉しいっあたしのおっぱい男の子はみんなからかったり変な目で見る相手ばっかだったけどぉぉ
翔が翔がこんな喘いであたいも喘げて凄く嬉しいのぉぉ」  
 
一目惚れだった。だけど本当に好きな男の子にあたしの三桁越えのおっぱいで奉仕できるのが本当に嬉しかった逃がさない!絶対に逃がさない
 
あたしは徐々に体を下げ…かちんこちんに固くなっている翔のおちんちんめがけおまんこを落とした。
「んんっぁぁぁっぁぁっ痛い…でもぉもっとぉぉ」「理奈これっ…はぁぁっ俺もぉこれが理奈の中ぁぁ」
 
翔も今の状況が解っている。あたしと翔が繋がっている事。本当は子供がしちゃいけないこと
だけどあたいは心から翔の事を思ったことの他に翔にとって呪いとなる言葉にもなりそうだ“自分に正直になって”と…翔も遠慮なくあたいの膣内から興奮しきったおちんちんをずんずん突き刺し…あたいの膣内を突きまくってくれる
 
「理奈っ繋がりながらでいいからお前のおっぱいで俺を洗ってくれっ」  
息も絶え絶えな翔だがあたしも翔の体を洗いたくてうずうずしていたからあたいのおっぱいと乳首で翔のおっぱいを当てて洗うぅ
「あぁっんんんっんんっっ」翔もすごいよだれが出て気持ちよさそうあたいもぉおっぱい全部熱くなってきて凄いドキドキするぅ
 
翔の乳首も固くこりこりで乳首同士エッチに触れ…翔のおちんちんが膨れ…
あたいもオナニーしていた以上に…高まってきたから抱き合って「アァァはぅぅ」「んぁぁっ」深い所まで翔と繋がり…奥に熱い滴を感じた…これが男の子の精液なんだなって思ってあたしたちは抱き合ったままイッて…意識を失っていた。
 
そうして次に気が付いたら…お互い裸のままベットで横になっていた。翔は照れ臭そうに「起きたから体拭いてベットで寝ようと思ってな。なんか勢いで…お前の初めてもらっちまったな…理奈」そんなことを言ってくれる。
「( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \っまだ生理来ていないから妊娠とか気にしないでね気になるんだったら次からはコンドームとかも使おうよ」
あたしは実際そう笑いながら言うが、翔は「流石にしょっちゅうは勘弁してくれよ。取りあえず俺らの関係は皆にはまだ秘密な…いきなりこれじゃあ変な色眼鏡がかかっちまうかもしれないし」あたしに節度を求めてくるのだった。
あたしは毎日でも結構こういう事…好きみたいだけど……確かにいきなり恋人同士とかじゃあやりにくいわな。だからあたいは翔に別なお願いをしてみた。
「…ねえ翔?お願いがあるの…翔さえ良ければ……」あたしは少なくてもパパがいない時はいつでもいてほしいと声をかけると翔はあたしを抱きしめ。  
「それは野球軒のおじさんが言っていたよ。これと言って親しい友達は石引ってやつだけど今色々と忙しいとかな」  
そういってくれた。おじさんもあたいの事心配してくれてたんだと思いながらも翔に抱きしめられるのはエッチと同じ位嬉しくて…翔の話を聞き続けていた。
「監督も俺から言えば事情が事情だし認めてくれる。理奈が俺の事を必要としてくれる限りな」  
 
その言葉を信じあたいは翔と寄り添い抱き合っていた。  続く
476 : 名無しさんX ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/12(木) 17:38:28.37 ID:bPzNnbAs
以上です。
やっと投稿が終わりました。
>>463
応援ありがとうございます。

本当にこのまま特に何もないのなら某所で投稿を続けたいのです
ほかのSS書きの皆様の許可さえもらえれば、後々面倒にならないですし
ここだと文字制限きつくて大変でした。
本筋は暴走ボート様のストレートシリーズに則っていきますが、優子達リリアムや鈴木鈴に関連キャラ
そしてここでもちょっと出た孝治も登場予定です。

ちなみに現段階でも某所での投稿大丈夫でしょうか?『弱音』 では失礼します
477 : 名無しさん@ピンキー2016/05/12(木) 21:53:54.86 ID:+l+U+cBc
小6の娘を知人に強姦させる 岐阜の無職女を逮捕
2016年5月12日 00時06分

小学6年(当時)の長女を知人の男に引き合わせ、男に性的暴行をさせたとして、
岐阜県警は11日、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、県内の無職の母親(37)を逮捕。

強姦の疑いで、岐阜市沖ノ橋町、無職 中路悠史容疑者(36)を再逮捕した。

逮捕容疑では、母親は昨年11月11日夜、自宅のアパートにいた女児を中路容疑者に、強姦目的と知りながら会わせたとされる。
中路容疑者は母娘宅で、女児に乱暴したとされる。
県警によると、母親は「逮捕は仕方がない」と、中路容疑者は「間違いない」と、それぞれ容疑を認めている。
女児の父親は当時、仕事で不在だった。女児は「嫌だったけれど、無理やりさせられた」と話しているという。

関係者から情報提供を受けた県警が4月16日に中路容疑者の自宅を捜索したところ、
スマートフォンに女児の裸の画像があったため、児童買春・ポルノ処罰法違反(児童ポルノ製造)容疑で逮捕した。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016051290000602.html
478 : 名無しさん@ピンキー2016/05/14(土) 13:43:55.82 ID:fwm6Nnl7
>>476
GJ
479 : 名無しさん@ピンキー2016/05/14(土) 18:54:09.99 ID:WqJi5wWO
>>476
渋の第二話見たよ。良かった
480 : 名無しさん@ピンキー2016/05/18(水) 20:16:39.39 ID:8H9S9tuJ
乙!!
481 : 名無しさん@ピンキー2016/05/21(土) 14:25:04.32 ID:K/1GfNPJ
乙!
482 : 名無しさんX ◆LG2vskbOjGMm 2016/05/21(土) 21:18:19.82 ID:smHvj2gL
>>478-481
皆さま見て下さってありがとうございます。
479様が言っておられますが第二話はすでに投稿済みです。
よろしかったら見て下さいませ
483 : 名無しさん@ピンキー2016/07/31(日) 18:29:37.93 ID:HjXkSv7M
保守
484 : 名無しさん@ピンキー2016/10/03(月) 07:17:39.14 ID:QNFbP/kc
ワイおっぱいに自信ネキ、自慢のGカップをひっさげスーパー銭湯に赴くも超ド級の小学生と交戦、無事死亡なネタ好きです
485 : 名無しさん@ピンキー2016/10/07(金) 07:38:54.91 ID:9S2BblnF
イイネ!
486 : 名無しさん@ピンキー2016/12/29(木) 17:41:14.59 ID:5fIpYOS/
保守。来年も、いい投下がありますように。
487 : 名無しさん@ピンキー2016/12/29(木) 19:20:12.98 ID:agkbG0eL
クラス中や通ってる女生徒全員が巨乳なのと
学校に数名、身近な女生徒のみが巨乳なのどちらがいいか
488 : 名無しさん@ピンキー2016/12/30(金) 08:36:25.06 ID:TACHRPSY
>>487
全員だと多芸は無芸かつ現実味なさすぎて興醒めなので、後者だな
489 : 【小吉】 【95円】 2017/01/01(日) 09:32:55.66 ID:SPlrSeAT
おためし。
490 : 名無しさん@ピンキー2017/02/08(水) 21:00:49.05 ID:+ve8cc+u
保守
491 : 名無しさん@ピンキー2017/05/29(月) 22:07:50.19 ID:7brp1OVv
念のために保守
492 : 名無しさん@ピンキー2017/06/12(月) 15:20:01.89 ID:lRVzSDzc
>>487
SF設定で女は皆爆乳設定で書くけどせいぜい中編位かなとは思う
回りの人間を描写するのが難しい
まあそこは好みかと
493 : 名無しさん@ピンキー2017/06/27(火) 23:38:14.12 ID:W8NRVkQb
保守
494 : 名無しさん@ピンキー2017/07/09(日) 17:22:29.32 ID:eYSz3smn
保守
495 : 名無しさん@ピンキー2017/07/20(木) 23:47:18.65 ID:QPsO7+TO
保守

500いったらss書きたい
496 : 名無しさん@ピンキー2017/07/21(金) 03:10:49.11 ID:jjxrB3Cg
500行かなくても書いてよ
497 : 名無しさん@ピンキー2017/07/26(水) 17:53:10.15 ID:6FUBGHll
待機
498 : 名無しさん@ピンキー2017/08/05(土) 15:24:31.89 ID:ycYH8Rtw
ざわざわ…すげえ乳…揉みてー…ざわざわ

Jk(ふう…さすがに電車に載ると目立つわねー…でもやっぱりこの視線…たまらないわ)

jk(見なさい見なさいこのHカップを!HカップJKのおっぱいにひれ伏しなさい!)

ガヤガヤ…

jk(む…混んできたわね)

jk「痛っ!?」

女の子「ご、ごめんなさい」

jk「ううん。大丈夫…よ…?」

jk(ランドセル…小学生…おっぱい…大きい!)

女の子「?」

jk(嘘でしょ…背も全然低いのに私より一回りくらい大きいんじゃ…)
499 : 名無しさん@ピンキー2017/08/12(土) 00:16:30.71 ID:4u9i10Tf
500 : 名無しさん@ピンキー2017/09/02(土) 17:56:01.36 ID:3j+NKCqV
4周年保守
501 : 名無しさん@ピンキー2017/09/13(水) 16:23:54.97 ID:G8C9kiiO
豊満な乳房と可愛らしく幼い面差しを兼ね備えた、その少女は、
9歳の誕生日に実の父親の巨根に処女を奪われ、
同時に実の兄の巨根にアヌスの奥の内臓を犯され、
内臓肉にも子宮肉にも膨大な精液を注ぎ込まれた。

街中が狂っている。
町中の全ての男の男根が巨根に変貌している。
少女は父と兄に犯された直後から、
漆黒の首輪以外のものを身に着ける事を許されず、
昼夜を問わず屋内屋外を問わず一切休み無く延々と
アヌスの奥の内臓も子宮も街中の男達の巨根で犯され続け、
内臓肉にも子宮肉にも全ての男達の全ての巨根の精液が
膨大に注ぎ込まれ続けている。
少女の全身の白い柔肌が、順番を待ちきれない男達の膨大な精液で
汚され続けている。
白昼の街中でも容赦無く精液まみれにされ続ける少女を、
街中の人間の眼が、見詰めている。
502 : 名無しさん@ピンキー2017/10/26(木) 16:22:31.21 ID:+COjUOOf
保守
503 : 名無しさん@ピンキー2017/11/09(木) 16:51:10.75 ID:9H9TVCif
保守