おむつ的妄想9枚目

1名無しさん@ピンキー2013/11/30(土) 16:01:50.96ID:wbxIhAar
おむつが登場するなら、オリジナルでもパロディでも、どっちでも良し。
おむつが登場するなら、甘々でも鬼畜でも、どっちでもどんとこい。


おむつ好きなあなた、実はどんなことを されて みたいと思ってる?
おむつ好きなあなた、実はどんなことを し  て みたいと思ってる?


大好きなあのキャラに、「おむつを穿かせたい」と思いませんか?
大好きなあのキャラから、「おむつを穿かせられたい」とは思いませんか?


あなたの妄想を、小説にするもよし。
あなたの妄想を、職人さんに委ねるもよし。


あなたのおむつにまつわる世界をお待ちしております。
= お約束 =
 苦手な人にも気遣いを。なるべくsage進行で。(メール欄に半角でsageと記載)
 職人様はカミサマです。出たものは全て美味しくいただきましょう。
 あなたにとって、不得手なものは無言でスルーを。
 荒らし・煽りには放置を推奨。構ったあなたも荒らしのになってしまいます。
 ご意見・感想・苦言には感謝を。
 明日の職人さまはあなたかもしれません。
 書きたいものができたら躊躇や遠慮はせずに、是非投稿してみてください。


過去スレ
パロ】 おむつ的妄想 【オリ
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1088698882/
おむつ的妄想 2枚目
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1144159275/
オムツ的妄想 3枚目
ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1199418979/
おむつ的妄想 4枚目
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1235061049/
おむつ的妄想 5枚目
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1253680167/
おむつ的妄想 6枚目
ttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1294925926/
おむつ的妄想7枚目
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1345210980/
おむつ的妄想8枚目
ttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1357996413/


関連スレ
●おむつ大好きな人●43
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【パンツよりも】おむつ5枚目【恥ずかしいオムツ】
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【スカトロ】排泄系妄想廃棄所13【汚物】
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1364790054/
まとめサイト
ttp://w.livedoor.jp/paperdiapereloparo/

365名無しさん@ピンキー2018/04/30(月) 20:33:22.63ID:kCm2qOKi
愛実「なおちゃんのテープのおむつ無くなってるとは思わなかったわ」
愛実「ねんねしてる時はこれじゃないとなおちゃん起きちゃうことあるからちゃんとストックしておかないと」
愛実「なおちゃんが小さいから子供用ので大丈夫だからお金もかからなくて助かるわ」

おむつを買い出しに行っていた愛実が車から降りるとすぐになおの泣き声に気付く
愛実は慌てて家に入りなおの元へ急ぐ

なおは火が付いたように泣き続けていて愛実の帰宅にも気付かなかった

愛実「ごめんね、一人で寂しかったかな?それともお腹減ったかな?」
泣きじゃくるなおの頭を優しく撫でる

それに気付いてなおは一瞬だけ泣き止むが
また泣き始める
愛実も戸惑いながらおしっこの臭いに気付く
愛実「なおちゃん、ちっち出ちゃったの?」
そう語りかけながら布団をめくると屈指ょりと濡れたパジャマとおねしょシーツの上に水溜まりができていた

なお「うぎゃぁーーーん!うぎゃぁーーーん!」

布団をめくられることで一気に冷えてなおはまた泣き出してしまう

愛実「ごめんね、気持ち悪かったね」

下半身が濡れているなおを抱き抱え
パジャマのズボンをベッドの上に脱がせ、パンパンに膨らんだおむつも外す
下半身を丸裸にしたなおをおむつ替え用に敷いてあるおねしょシーツへと運ぶ
暖かいタオルで着れおに拭き取ってやると不快さが消え愛菜もが世話をしてくれているのを認識したなおは泣き止んだ

366名無しさん@ピンキー2018/04/30(月) 20:42:44.96ID:kCm2qOKi
なお「あう!あーー!」
なおは愛実の顔に手を伸ばし言葉になっていない声を発する
愛実「ママはここにいまちゅよー」
なお「きゃっ!きゃっ!」
言葉を発することがないなおを見て愛実は察したようで声をかけてみる
愛実「なおちゃん、ママって言える?」
なお「あーうー?」
愛実「寂しくてもっと赤ちゃんになっちゃったのね」
愛実「赤ちゃんなおちゃんはたっちも出来ないからテープのおむちゅにしようね」
なお「だー」

なおは子供の頃から家庭内では幼児として過ごしている
それは母親である愛実が溺愛しすぎた結果で17歳になる今でも登校時を除いては幼児として過ごしている
幼児言葉で会話をしておむつへ排泄を行う
お腹が減ったりおむつが汚れたりしても泣くことはあまりなく、「まんま」や「ちっち」などの幼児言葉で意思疏通を行う
特に休日は一日中幼児として過ごすため一日中愛実が世話をしないといけない
しかし、おむつの消費も増えたり必要なものができて買い出しにいかなくてはいけない理由も増える
なおが起きていればおむつの取れない小学生といった体裁で買い物に連れ出すが
眠ってしまっている場合にはそのまま寝かしておく
というのも寝起きに機嫌が悪いと泣き出すことが多く
「小学生」を逸脱してしまうことはもちろんさらに幼児になり手がかかることも多くなる
その為、長時間の外出はせずすぐに戻れるように心がけなおを寝かせたまま外出する
いつもであればおむつを新しくしてから出掛ける
子供用のおむつではあるが小柄ななおにとっては適正サイズで
尿量も少ないため十分におむつとして機能する
今回は替えのおむつがなくその買い出しであったため
おむつを替える事ができず濡れたおむつのまま交換せずに外出をしたのだが
なおはそんな事情を把握しているわけもなく
愛実に置いていかれたという不安やおむつの不快感から大声で泣き続けていた
そういった状況になるとなおはより自分に注目してもらうために
精神年齢がより低下してしまう癖がある
幼児言葉さえも話せなくなり
愛菜物言うことも理解ができなくなる
他にも歩けなくなり時にはハイハイも出来なくなる
また、食事もミルクしか飲めなくなることが多く、離乳食であっても吐いてしまう
精神的な退行をきっかけに知的肉体的にも退行してしまう
ただこれはさほど不思議なことではなく幼児の赤ちゃん返りと同じで
母親の愛情を求めるためのひとつの手法なのだ

367名無しさん@ピンキー2018/04/30(月) 20:43:57.95ID:kCm2qOKi
愛実「しばらくまたほんとの赤ちゃんになっちゃうわね」
愛実「学校にはお休みの連絡入れないとね」

なおを抱っこしながら愛実は嬉しそうに呟く
赤ちゃん返りが始まると数日は「お姉さん」にはなれない
学校には通えないため休ませるしかなかった

なお「あっ!あっ!」

しぼらくするとなおはなにかを伝えようと声を出す

なお「ぶあーーーん!ぶあーーーん!」

愛実はあやしながらおしゃぶりを口元に持っていくがなおは咥えようとはせず泣き続ける
おむつかと思ってお知らせサインを見てみるが変色はしていない

なお「あーーーん!あーーーん!」

愛実は意図することを察して背中を優しく叩きながらゆらゆらと動く

しばらくするとなおは寝息を立てて寝始める

愛実「ずっと泣いてたから眠かったのね」
愛実「今日はもうお家から離れないからゆっくりねんねしなさい」

368名無しさん@ピンキー2018/04/30(月) 20:47:46.51ID:kCm2qOKi
なおが寝入ったのを確認すると
先程までなおが寝ていたベッドとは別の特注品のベビーベッドへなおを寝かせる
赤ちゃん返りをしたなおはベットから落ちてしまうこともあるため
柵のあるベッドに寝かせる必要がある
もう一度おむつが濡れていないことを確認しておしゃぶりを口元にやると
今度はおしゃぶりを咥えて小さな寝息を立てていた

お昼の支度を終え、哺乳瓶にミルクを入れてなおの元を訪れると
なおは起きていて一生懸命おしゃぶりをちゅぱちゅぱと咥えていた

愛実「あら、なおちゃんおっきちてたの?」
愛実「お腹が空いたと思うからマンマでちゅよー」
おしゃぶりを口からはずし哺乳瓶を近付けるとなおは両手で哺乳瓶を持ち一生懸命に飲み始める

なおがミルクに夢中になってる間、おむつを確認するとお知らせサインは変色し少しおむつも膨らんでいた

369名無しさん@ピンキー2018/04/30(月) 20:51:52.18ID:kCm2qOKi
愛実「ちっち出ちゃったのね、ミルク飲んでる間に替えましょうね」

先程とは違いまだまだ吸収できるおむつはサラサラの状態でなおに不快感を与えていなかった
暖かいタオルでキレイに拭き取り、新しくおむつをあてていく
おむつをあててしばらくするとミルクを飲み終わり、また眠そうな顔をするので愛実はなおを抱き抱え眠りへと誘う
これから数日間はなおは赤ちゃんとしての生活を送る
まだまだおむつもおっぱいも離れられそうにはない

370名無しさん@ピンキー2018/04/30(月) 21:13:15.07ID:OwXUybKV
投稿乙です

371名無しさん@ピンキー2018/05/01(火) 00:56:05.36ID:vkCBn7bw

372名無しさん@ピンキー2018/05/02(水) 12:17:02.88ID:uPOIkPmv

373名無しさん@ピンキー2018/05/02(水) 20:55:47.12ID:Rr8DysRc
まだ続いていいのだろうか

374名無しさん@ピンキー2018/05/02(水) 21:31:18.85ID:23fgKJ8S
>>373
そのためのスレ。
続けるべし。

375名無しさん@ピンキー2018/05/03(木) 21:25:45.39ID:WY8NFoRD
>>374
はあくした
でも別の書いてたのでうぷ

香織「困りましたね」
藍華「困ったわね」

二人の女子高生は窮地に陥っていた

藍華「いきなり吹雪とか聞いてないんですけどー!」
藍華「まだ二時間くらい余裕あると思ったのに」
香織「プリント届けてもらったのにごめんなさい」
藍華「これ朝まで続くんだよね」
香織「ニュースではそうだと言ってますね」
藍華「帰れないじゃん?」
香織「そう、ですね」

香織「あの、斎藤さんが良ければ泊まっていってくれませんか?私一人では不安ですし」

藍華(確かになー帰れないし四條さんの両親も今日は帰ってこれないみたいだし)
藍華(一人にしておくのは心配だしな)
藍華(でもなー、泊まりはなー)

香織「ね?お願いします。一人じゃ心細いし」

藍華「うーん」

藍華「まあ帰れないしお言葉に甘えるしかないか」

藍華(夜のことは後で考えよう)


香織「ほんと?嬉しい!」
香織「何から何までごめんなさい」

藍華「いいよ、四條さん一人にしておくわけにはいかないしね」

香織 「パジャマとかは私の使って、サイズは多分同じくらいだと思うから」
香織「あ、でも胸が私より全然大きい」
藍華「コメントに困る、かな」

藍華「そうと決まれば夕飯作りますか!」
藍華「うち両親共働きで妹が三人いるからさ、料理とかよくするんだよ」
藍華「って、妹に電話しないと心配するな」

376名無しさん@ピンキー2018/05/03(木) 21:39:40.06ID:WY8NFoRD
華「ごめんねー、お姉ちゃん帰れないから戸締まりちゃんとしてね」
彩華「わかった、でもさやかはどうするの?お姉ちゃんいないと」
藍華「そこはほらいつもので頼むよ」
彩華「わかったー」

香織「大丈夫でした?」
藍華「あぁ、へーきへーき、二つ下の彩華ってのが頼りになるから」
藍華「冷蔵庫見てもいい?」
香織「もちろん、お願いします」

藍華「これは…カレーですな」
香織「カレーですか」
藍華「すぐ作るから横になって待ってなよ」
香織「そんな、お客さんにそんなことさせるわけには」
藍華「四條さんは体が弱いんだし無理されても困るし、あたしは慣れてるからさ」
香織「そうですか?それじゃお願いします」

藍華「任せちゃって!四條さんは自分の部屋で休んでなよ、できたら呼ぶよ」

香織「あの、香織でいいですよ」
藍華「そんじゃあたしは藍華でいいよ」


藍華「出来たよー」
香織「すごい!お料理上手なんですね!」
藍華「まあ、普段からしてるからね」


香織「美味しかった」
藍華「我ながらなかなかの出来ね」

377名無しさん@ピンキー2018/05/03(木) 22:03:52.30ID:WY8NFoRD
藍華「そだ、トイレ借りていい?」
香織「いいですよ、あ!でも私が先でいいかな?」
藍華「全然いいよ、洗いものだけしとくね」
香織「ごめんなさい」


香織「危ない危ないコレ貼りっぱなしだった、 まあ後でばれちゃうけど心の準備もあるし」

香織「お待たせ、おトイレどうぞ」
藍華ありがと」


藍華「さて、いよいよ夜になってきた。お風呂からでたら勝負ね」


香織「お風呂一緒に入りましょう」
藍華「いいよ!」

藍華「大きいお風呂だね、二人でも入れる」
香織「そうですか?他のお風呂は入ったことないからよくわからないけど」
藍華「うちの三倍はあるよ、シャンプーとかも高そう」
香織「好きに使っていいですよ」
藍華「ありがと!」

香織「一つお願いがあって、私の髪の毛洗ってもらえます?」
香織「いつもは母にお願いしているんですけど」

藍華「じゃあ洗いっこしよう!」

藍華は香織の頭を洗っているときに香織がおしっこをしていたことに気付いた
香織はいつものことなので特に意識せずに排尿していた
それに見とれて藍華の手が止まる

香織「どうか、しました?」
藍華「ああ、ごめんごめん。なんでもないよ」

藍華(うちのさやかみたい、お風呂でおしっこしちゃう人って結構いるのかな?)

それから二人は雑談をしながら入浴を楽しんだ

378名無しさん@ピンキー2018/05/03(木) 22:05:37.73ID:WY8NFoRD
香織「こういうパジャマですけどいいですか?」

ネグリジェタイプのパジャマを手渡される

藍華「なんかお嬢様みたい」
藍華「あたし、普段はトレーナーみたいなのだから緊張するな」
香織「それじゃあ下がスースーしませんか?大丈夫?」
藍華「あー、普段からパジャマのズボンはかないからね別に違和感ないや」

藍華は意識せずにそう発言したが香織はズボンをはかないと聞いて不思議に思った

寝巻きに着替えていると電話が鳴り藍華が携帯を手に取った

藍華「彩華?お風呂とか大丈夫だった?」
彩華「うん、もうさやかも、ともかもおむつ履かせたよ、あたしもおむつした」
藍華「そう、さやかは?」
彩華「お姉ちゃんいなくてさみしがってるけど吹雪だから仕方ないって分かってる」
彩華「おしゃぶりで我慢しなさいって言ったらすんなり納得してくれた」
藍華「そう、良かった」
彩華「お姉ちゃんは大丈夫なの?」
藍華「あー、こっちはなんとかするから気にしなくていいよ、おやすみ」

ともか「彩おねーちゃん藍華おねーちゃんなんだって?」
彩華「みんないい子にしてるか心配してた」
さやか「さやか我慢できるもん!」
彩華「それも誉めてたよ」
さやか「やったー!」
彩華「それはそれとして二人とも寝る前はちゃんとおトイレでおしっこするって約束は?」
彩華は妹二人のおむつのお知らせサインが変色していることに気付く
彩華「おむつしてても寝るまではちゃんとおトイレでしなきゃダメでしょ?」
さやか「いーじゃん、寝る前にまたおむつ替えるもん」
ともか「おトイレ怖いし、おむつのが楽だもん」
彩華「あたしが言えたことじゃないけど、そんなんじゃおねしょ治らないよ?」
ともか「でもお姉ちゃんたちも治ってないじゃん」
さやか「そーだそーだ!」
彩華「もう、屁理屈はいいからおいで。おむつ替えてあげるから」
二人「はーい」

379名無しさん@ピンキー2018/05/03(木) 22:18:27.27ID:WY8NFoRD
香織「妹さんたちは大丈夫でした?」
藍華「うん、問題なさそう」
香織「良かった、私たちもそろそろ寝ましょう」
藍華「うん、そうだね」

二人で寝室に向かう
その道中だった

香織「あの、まだお話ししてない大切なことが一つあって」
藍華「なに?」
香織「その、まだわたしおねしょしちゃうんです」
香織「それでいつも寝るときはおむつしてるんですけど」
香織「いつもは母におむつしてもらうんですけど、お願いできます?」
藍華「うそ…」
香織「驚きますよね、この歳でおねしょの上におむつもあててくれなんて」
香織「でも一人じゃできなくて、だから藍華さんにいてほしくて」
香織「すごく身勝手なお願いだと思うけどお願いします!」
藍華「ほんとに?」

香織(そうだよね、やっぱりこんなこと言われたら…)

藍華「実はあたしもなんだ、正確にはあたしの妹もだけど」
香織「えっ?」
藍華「あたしも妹もまだ毎晩しちゃうんだよね」
藍華「だからあたしもいつもおむつしてるの」
香織「それじゃあどうして」
藍華「吹雪で帰れないってのもあるけど、香織さん体弱いでしょ?それなのに一人でいさせるなんて出来なかったし」
藍華「あたしのおねしょがバレるくらいなら大したことないかなってね」
香織「優しいんですね」
藍華「別に誰でもそうすると思うよ」
藍華「んでさ、あたしにおむつ貸してくんない?」
香織「いいですよ、じゃあ藍華さんのおむつは私がつけてあげますね」

380名無しさん@ピンキー2018/05/03(木) 22:31:48.80ID:WY8NFoRD
藍華「ネグリジェだとおむつあてやすいね」
香織「トレーナーのパジャマだと結局ズボン履かなくなっちゃいますからね」
藍華「わかる、だならあたしも普段はズボンを履かないんだよ」

香織「それじゃあ、お願いします」

藍華「これ可愛いね、どこで買えるの?」

香織「母が用意してくれるのでどこで買ったかはわからないですね」

藍華「あたしが普段使ってるの何の模様もなくて嫌なんだよね。これなら可愛い柄もあるしいいなあ」
藍華「パンツの奴なら履けるサイズで可愛いのあるけど多い日は漏れちゃうしね」
藍華「おしっこが多い日は怖くて使えないからこれあたしも買いたいな」

香織「今度母に聞いておきますね」

おむつトークをしながらお互いにおむつをあてていく

藍華「あたしは毎晩だけど香織さんはおねしょどのくらいすんの?」
香織は「ほとんど毎晩ですけど失敗しない日もありますよ」

先程トイレで剥がしたおねしょチェックシートを見せる

6日に一度くらいはおむつが濡れない日があるようだ

381名無しさん@ピンキー2018/05/03(木) 22:32:25.42ID:WY8NFoRD
香織「一年くらい前から毎晩じゃなくなったのでチェックするようになったけど進歩はそこからはないですね」

藍華「しない日があるだけいいよ」

電気を消して同じ布団に入る

しばらくすると香織がもぞもぞと動き出した

香織「…おっぱい」

ネグリジェの上から藍華のおっぱいを吸い始めた
一瞬驚いた藍華だがすぐに香織が寝ぼけていることに気づく
普段寝るときに妹のさやかにしてるようにネグリジェ越しではなくおっぱいそのものを吸わせてやる
藍華にとってもその方が落ち着いて眠れる気がした

二人が寝入って二時間程度の時間が過ぎた
香織はふと目を覚ますと自分が藍華の乳房に吸い付いていたことに気付く
驚いて吸うのをやめるがちゅっちゅっという音は止まらない
視線を音のする方に向けると藍華が指しゃぶりをしているのかを見えた
おねしょもおむつもしゃぶり癖もお揃いなことにすこしおかしくなったが
また藍華の乳首を口に含み眠りについた

指しゃぶりをしている藍華とその藍華の乳首を吸っている香織
下半身にはおむつをつけまるで幼児のような姿で二人は眠りについた

藍華「まあ、毎朝のことだからなれてるけどやっぱりしてる」
香織「私もです」
藍華「でもすごいね、可愛いだけじゃなくておねしょしても全然蒸れない」
藍華「それにまだまだ吸収できそう」
香織「前まではパンツの子供用の奴を使ってたんですけど、一晩に三回くらいおねしょしちゃうと漏れちゃって」
香織「これにしてからは一度も漏れたことないんです」
藍華「子供用ってスーパービッグ?普段それ使ってる」
香織「今でも一人の時にたまに使うんですけど、やっぱりこのテープの方が漏れることないので」
藍華「ほんとすごいよね、大人用のも使ったことあるけどもう不快で不快で」
藍華「漏れたと思うくらいびちょびちょになるんだよ」
藍華「子供用と同じくらいさらさらでいっぱい吸収できるのはすごいね」
香織「だから私もできればこれを使いたいんです。だから藍華さんに残ってもらいたくて」
藍華「わかるよ、せっかくおむつしてるのに漏れたりしたら嫌だもんね」

おむつの性能を語るガールズトーク
同じ悩みを持つもの同士話が弾んだ

藍華「おむつの話はいいとして吹雪は収まるどころか激しくなってる」
香織「学校も行けませんね」
藍華「予報見ると明日の昼までこんな状態みたいだね」

二人の共同生活は今日も続く

382名無しさん@ピンキー2018/05/04(金) 09:07:15.87ID:fl82mG06

面白かった
登場人物全員って凄いなw

383名無しさん@ピンキー2018/05/04(金) 21:15:30.34ID:Ybb/uj7x
>>382
感覚ありがとう
今姉妹サイド書いてる

384名無しさん@ピンキー2018/05/06(日) 09:56:24.71ID:IHSyNQl3
逆転物が好きな今日この頃

385名無しさん@ピンキー2018/05/13(日) 23:23:33.40ID:EktO0jwE
最近、ダットサイトといったオプティカルサイトやレーザーサイトなどのオプションを搭載した「M4カービン」「SCAR」といった近代的小銃と「グロッグ」に代表されるポリマーフレームの拳銃で武装して体を
「プレートキャリア」「防弾ゴーグル」「プロテクター」「エルボーガード・ニーガード」で防護し、更に制服のスカートを迷彩柄に替えたりする「武装JK」というスタイルが巷で流行っていた。
 今年JKになった玲奈もそんな緑系のデジタル迷彩のプリーツミニスカートを翻す武装JKの一人であったが今日この日、トイレの中でウンウンと唸りながら先輩に渡されたビニール袋の中の物を見つめていた。
「本当に……紙おむつだ……」
使い込んで所々傷だらけのマガジンをポーチに差し込んだ先輩から「行動中にビビッて大小漏らす奴が多いから宛てておけ」と手渡されたのだが、本当に紙おむつが2つ入っていて玲奈は乾いた笑いしか出てこなかった。
「この年になって……」と羞恥心が込み上げる反面、「先輩の忠告は聞いておかないと……」という葛藤に苛まれるが、残念ながら悩み抜く時間がない。
玲奈は一度深呼吸して心を落ち着かせると、新品のゴワゴワとした感触が残る迷彩柄のミニスカを捲り上げて「エイヤッ!」と一気にパンツを引き下ろして股間に紙おむつを宛てて腰をテープで固定するのであった……

「各校合同パトロール」という名目で市の防災公園に各校の「武装JK」が集められていたのだが、その中に当然玲奈の姿もあった。
慣れた手付きで玲奈の装具類に異常がないか、お互いどんな武器を持っているのか確認しているのはバディを組む2回生の凛だ。
「HK416にグロッグ19……定石ね、私はこれを使うわ」
と言って凛は自分の武器を紹介しはじめた。小銃はMini-14で最新のモデルとは違い木製のストックで古風なスタイルであるがホロサイトを装着していてなんら遅れをとることはない。
拳銃もスカイマーシャルという玲奈のグロッグ19と同じ9mm弾を使うリボルバーでかなりこだわりのあるようだった。
(……只者じゃない)
銃はもとよりシニヨンヘアで団子状に短くまとめた髪型、1つ世代が古いウッドランド迷彩のミニスカ……と「慣れた者」の雰囲気を醸し出していて玲奈はカチコチに固まるしかなかった。
「フフフ……ちゃんと紙おむつを宛てているようね」
すると凛は無線機越しにそんなことを話しかけてきた。
「えっ、分かります?」
「えぇ、仕草とかお尻の膨らみとかね」
……と言われ玲奈は赤面し思わずスカートのお尻を触って確かめた。
「大丈夫、普通の人じゃ分からないから」
凛はから1回生をかいすぎたと若干反省した表情で詫びの返事をするが、確かにミニスカが若干持ち上がっているように感じて「誰かにばれるのではないか」と玲奈は不安しかなかった。

386名無しさん@ピンキー2018/05/13(日) 23:24:42.37ID:EktO0jwE
各校のJKは生徒会長から行動概要が発表されると襟元を正して直ちにパトロールに出発した。
……そもそもなんで一般市民であるJKがこんな重武装でいるのかというと5年前突然世界中で発生した。「魔獣」に起因する。
小はネズミ、大はヒグマのような大きな獣が市街地に突然「湧き」、人々を襲った。
幸いにもマジックアイテムだとか魔法でないと倒せないわけではなく、普通の銃弾で仕留められることが分かったが、警察ではどうしても出動に「魔の10分間」と
言われるタイムラグが埋められず結局一般市民にも銃器の使用が許可されたのだ。
……今回のパトロールもそんな魔獣狩りの一環ではあるが、どちらかというと「先輩から後輩に技術を学ばせる」という要素が大きく魔獣と接触しないことが多い。
玲奈と凛は受け持った地区……倉庫街を歩いていた。
「そうそう、警戒は常に怠らず常に360度意識して」
凛の指導を受けながら玲奈は魔獣が居ないか神経を尖らせながらトラックが時々通る程度の人気の無さに若干の寒気を覚えた。
「もし魔獣に遭遇したら……」と思うといくら武装していても生きた心地がしなかった。
「大丈夫、このあたりは警備員が巡回しているし、接触してもせいぜいネズミサイズだから」
などと、凛はリラックスさせようと軽妙なことを言い、途中で自動販売機を見つけると「ジュースを飲もう」と休憩に入った。
「……ところで先輩も……おむつを充てたことが?」
何時の間にかカラカラに乾いていた喉を潤し、体にジュースの冷気が頭に回ると疑問に思っていたことを玲奈は口にして凛は「げふっ」と咽て
「……まぁね」と小さく返事をした。
「ところで、あの倉庫に『倒産した』って張り紙があるんですが……」
「……うそ、ってことは警備が疎かになっているってことじゃない!」
ふと視線が倉庫の門に入った玲奈は声を上げると凛は声を荒げた。
……倒産したということは見回る人間が居ないことを意味し、すなわち魔獣の巣窟になっている危険があるからだ。
「grurururuururu……」
するとうめき声を上げた体長は3mもありそうな大きな黒い物体―魔獣―が姿を現した

387名無しさん@ピンキー2018/05/13(日) 23:25:18.39ID:EktO0jwE
PAPAPAPAPAM!!

玲奈と凛は缶を投げ捨て小銃を構えて発砲するが魔獣は見かけによらず素早く逃走して見失ってしまった。
「パトロール本部パトロール本部、ベアー級出現」
「P629、了解した。怪我は無いか?警察が到着するまで建物に退避して」
「パトロール本部、負傷は無し、退避は了解した。」
緊迫した無線連絡の後、二人は門すら空きっぱなしの、倒産したという倉庫に姿を隠した。
建物に入ると階段を上がり事務室だったところで机に銃を預けて埃が溜まったパイプ椅子に腰かけるが玲奈は頑なに座ろうとしなかった。
「……もしかして」
「…………はい」
玲奈は正直に白状した。あの大きな魔獣に対する恐怖のあまり迷彩柄のミニスカの下で恐怖のあまり思いっきり失禁してしまい、紙おむつをタプタプにさせていて不快感しかなくなるべくお尻が紙おむつと接することを避けたかったのだ。
「……早く交換しよう」
「……えっ」
凛は有無を言わさず早業で玲奈のミニスカの中に手を入れてテープをビリッと剥がして紙おむつを解いた。
ドサッと足元に黄ばんだ紙おむつが転がり、玲奈は赤面してスカートの裾を抑えるが時すでに遅くスースーとする感触に耐えられなかった。
「……不快感に苛まれていると咄嗟の判断も射撃の腕も鈍る、覚えておいたほうがいい」
凛は飄々と悪びれることもなくそんなことを言うが玲奈は涙目になりながらミニスカを捲りお尻を丸出しにして新しい紙おむつを充てることしかできなかった。

玲奈のおむつ交換が終わった直後
DOOOOOM!
何かが弾き飛ばされるような大きな音がすると「あいつか」と凛は舌打ちして二階通路の窓から様子を伺うと先ほどの魔獣――ベアー級と呼称されるサイズの個体――がウロウロと獲物を探すようにグルグルとトラックヤードを周っていた。
「……逃げ道を抑えられている」
「……二人で討ち取りましょう」
先ほど2人が入った門が魔獣の後ろにあって絶体絶命であるが、その一方で魔獣は2人に気づいておらず狙撃も十分に可能であると考えられた。
「熊ちゃんを撃つのは初めてだわ」
凛はそんな軽口を叩きながらゆっくりと静かに窓を開けてMini‐14を構えホロサイトに魔獣を捉え、セーフティーを外す。
玲奈も少し離れた場所から同じようにHK416のドットサイトに魔獣を捉え絶好のタイミングになった。
PAPAPAPAPAM!!
PAPAPAPAPAM!!

倉庫内に二つの銃声が響くと魔獣は

GRAAAAAAAA!

断末魔を上げてあっけなく絶命するのであった。

388名無しさん@ピンキー2018/05/13(日) 23:25:54.78ID:EktO0jwE
「やった」
殺傷を確認して凛はヘナヘナとその場にへたり込むように腰砕けになった。
……慣れた凛がそうなのだからそれだけの大物を仕留めたということを意味する。
対照的に「やりましたね」呑気な感じで凛に近寄ると裾の乱れた凛のミニスカから下着が見えた。
玲奈は「見えてますよ」と言おうとすると違和感に気づいて言葉が出なかった。
……ピンク色のそれはビニール独特の光沢質で両脇にホックがあってパンツとは言い難い代物だった。
「……これ、おむつカバーなんだ……腰に力が入らない……できれば交換してほしい」
凛は先ほどとは打って変わって顔を思いっきり真っ赤にしてミニスカをたくし上げて仰向けになると玲奈に替えのおむつが入ったポーチを渡した。
玲奈はプチンプチンとホックを外しておむつカバーを開くとホンワカとアンモニア臭と熱気が微かに立ち上らせる。
「布……なんですか……」
玲奈は凛の下半身を見て改めて驚いてしまった。
ツルツルに処理された陰部のソレ……は置いておいて紙おむつではなく大量の白い布だったのだ。
「そう……替えも包帯代わりになるから」
言われてみれば……と合点がいった玲奈はグズグズに黄ばんだ布おむつをポーチのビニール袋に仕舞い、
純白の布おむつを言われた通りの枚数を畳んでお尻に敷いて元の通りに戻していった。
そして乱れたミニスカの裾を正すのとパトカーのサイレンがやってくるのは同時だった。

(終)

389名無しさん@ピンキー2018/05/14(月) 00:23:26.84ID:IHt4Ta/p
>>388
ミリタリ系とはなかなか新しい
AK_47を構えた黒髪ロングのキリッとしたプライド高い美女指揮官が長期作戦のためにおむつを当てざるを得ず、濡らしたおむつを下っ端に取り替えられるとか
結構妄想膨らむ

390名無しさん@ピンキー2018/05/15(火) 16:21:50.31ID:2kn8lNVI
―ある戦争に従軍した兵士のアンケートによると実に25パーセントが失禁を
経験したという―
―さらに最前線で戦った兵士の失禁率は50パーセント以上という結果が出た―
―死への恐怖を克服するよう訓練された兵士でそれなのだから一般市民がそうした
恐怖体験をすればどうなるか……は統計が無いから分からないけど―
―あるメーカーが言うには「大人用おむつの売り上げが魔獣出現以降、
倍増して高止まりしている」んだって―
……そんな話を市の公営射撃場で愛銃を使い標的を射撃しながら玲奈と凛はしていた。
「やっぱりおむつは持っていた方がいいんですか?」
「うーん、それはその人次第かな?」
先日の魔獣騒動で打ち解けあった玲奈は率直な疑問を凛にぶつけてみたが、
凛はMini−14のマガジンに弾薬をガチャガチャと装填しながらクールに返した。
玲奈は正直なところ「おむつは持っていた方がいい」と背中を押してくれるものだと
思っていたのでこのような返答が帰ってくるとは意外だった。
……というのも凛は布おむつを使っていたので「慣れた人間」だと思い込んでいたからだ。
「もし『漏らさない』という自信があるなら不要なものだけど……」
「先も言った通り『漏らす』という可能性を考慮するなら……」
「予備のパンツを持っておくか……」
「おむつとか尿取りパッドを仕込むという選択肢になるわ……」
「靴下や靴、スカートを汚すリスクを背負いこめるなら予備のパンツだけいい」
話の合間にPAPAM!と三点射を決めながら凛は玲奈にそんなレクチャーをした。
「……スゴイ……」
手元に戻って来た標的のデータをみると会話しながらであるにもかかわらず
全弾ほぼ中心に弾痕が纏まっていて凛の腕前に玲奈は歓声の声を上げた。
「……でも紙おむつとか尿とりパッドだとなんだか勿体なくて……」
玲奈はあの後色々調べたらしく、一度開封して着用したら「未使用」でも捨てることに
なるので出費が嵩みそうだ……と
なので踏ん切りがつかないのだという。
「なら、布にする?」
凛の問いかけに待っていたと言わんばかりに玲奈はコクコクと肯くと
「これから買いに行きましょう」と凛は『仲間』が増えるのが嬉しいのか
上機嫌で腰のホルスターから愛用のスカイマーシャルを引き抜き
PAPAPAPAPAPAM!
と早撃ちで射撃してこちらもほぼ中心に命中させるのだった。

391名無しさん@ピンキー2018/05/15(火) 16:22:30.08ID:2kn8lNVI
そして凛は玲奈を連れて小銃を担いで電車で繁華街に移ると大きなビルの
ガンショップに入っていった。
エレベータで『女性専用フロア』という階に上がり、更に暖簾で「サニタリーコーナー」
と区切られた場所に入る……と玲奈は飾られた商品に驚いてしまった。
コンドーム、ピルといった避妊具は……多少想像できたが「戦う女の子の強い味方」と
可愛らしい字のPOPで紹介されていたのは……おむつだった。
しかも国内メーカーの無機質なデザインのいかにも……な紙おむつは元より
海外メーカーと思われる可愛らしいキャラクターがデザインされて可愛らしい
紙おむつまでもが売られていたのだからこのショップの力の入れ具合が如実に分かる。
「初めてならこういうのがいいんじゃない?」
凛がそういって指差したのはおむつカバーのスペースだった。
指差した先にあったのはマネキンで展示されていたおむつカバーで、お尻全体を包みこむ
大振りなおむつカバーではなくハイレグのように局部だけを包み込むように
設計されたタイプだった。
おまけにカラーも迷彩柄のものが多数ラインナップされていて玲奈が着用している
ミニスカと同じデジタル迷彩柄のものもあった。
「……これなら……いいですね……」
「えぇ、私も普段使ってるもの」
……と言って凛はパラりとスカートを捲って中を玲奈に見せつける。
……確かにスカートと同じウッドランド迷彩のハイレグおむつカバーが鎮座していた……
が、玲奈は赤面して無言で凛のスカートの裾を戻すのだった。

―翌日―
「おはようございます」
「おはよう」
玲奈は通学路で凛の姿を認めると「早速、宛ててきたんです」と駆け寄った。
「へぇ……ちょっと枚数多くない?」
凛は玲奈のミニスカのお尻がいつもより若干膨らんでいることに気づいた。
「普段は一枚だけ宛てて、いざという時にホックを外して増やせばいいのに」と
凛は疑問を投げかけると
玲奈は「あっ」と気づいたような表情をして少しだけ顔が赤くなった。
「今日は捲れないように気を付けないと」
凛はハハッと小さく笑うと軍用小銃とプレートキャリアで武装したJKたちは
普段通りの日常に戻っていった。

(終)

392名無しさん@ピンキー2018/05/16(水) 19:48:15.62ID:ZOLadwwL
「エリナ・アルギニナ中尉、入ります」
戦火の傷跡が生々しい村役場を接収した指揮所のオフィスでエリナを出迎えたのは
胸に勲章を沢山ぶら下げ大佐の襟章を付けた壮年の男だった。
「早速だが、貴官に特別な任務を与える」
短いタイトスカートのエリナを「随分若いな」と言いたげに一瞥した後、
居住まいを正した大佐は「極秘」と打たれた書類をエリナに見せた。
「この男はブランケ大将、……名前くらい知っているだろ?」
「はっ、祖国を蹂躙する、打ち倒すべき敵であります!」
書類は敵軍の将軍の情報を集めたリストで、どこかの写真館で撮られたものか
分からないが不敵な笑みを浮かべるブランケ大将のポートレートと今までの経歴、
指揮する部隊の情報が箇条書きされていた。
「我が軍もこの男には散々手を焼いている、昨年北部戦線のハリ市を再奪取されたが、
それもこのブランケ大将のせいだ」
「……それはさておき、我々の南部戦線において対峙している第12軍団であるが……」
大佐は古傷が疼くのか時々引き攣るような険しい顔で命令の内容を淡々と説明を始めた。
掻い摘んで言うと敵の第12軍の司令官がブランケ大将に交代するので、エリナは敵地に
侵入してブランケ大将を狙撃して殺害する……というものである。
エリナは随分と無謀な……とは思ったが、ブランケ大将は憎むべき敵であるが、
それと同時に立派な指揮官であるようで、すでに前線の司令部に赴いているという。
提示された距離ならば生きて帰ってこれるかもしれない……と考えられるものだった。
「必ず打倒して参ります。
「よろしい、出発は今夜だ。必要なものは至急手配する」
そういってエリナは踵を鳴らして退室するのであった。

「イリヤ・ナタレンコ少尉候補生であります!」
エリナの元にやってきたのは新品で若干サイズの大きいジャケットに
少尉候補生特有の濃紺のミニ丈プリーツスカートを着た、敬礼姿も若干頼りない
童顔の少女だった。
「狙撃課程は既に修了しているな?」
「先月であります!」
エリナは不安を覚えたが、狙撃課程を終えているという点はクリアしている以上
何も不都合は無かったので安心した。
「よし、ならば任務の内容はトラックの荷台の中で話をする、ついてこい」
そういって今回の任務で使う銃と弾薬、食糧などの物資を搭載したトラックの荷台に
乗り最前線へと向かう。

393名無しさん@ピンキー2018/05/16(水) 19:48:51.44ID:ZOLadwwL
……イリヤは気が付くと日が暮れた最前線に居た。
任務の内容を聞かされて不安が一杯だったが、「とりあえず寝ろ」と言われ荷台の中で
目を瞑っていたら硝煙の匂いが充満し、焼け焦げた戦車がところどころ散在する
最前線にやってきてしまった。
イリヤは不思議と「怖い」というよりも「やらなければ」という義務感が
体を動かしていた。
荷台でランプに火を灯して缶詰をベルトに付けた雑嚢に詰めて自分の使う短機関銃を
点検してマガジンに弾丸が入っていることを確認してマガジンバックを左腰に下げた。
エリナも同じように慣れた手付きでスコープ付き狙撃銃と腰の拳銃を点検して
出発の準備を整えていた。
「それでちょっとお願いがあるんだけど……」
エリナは申し訳なさそうにイリヤにあるものを差し出した。
「えっ……えーっ!」
イリヤは差し出されたものが全く理解できなかったが、エリナがスカートと
パンディーを脱いで下半身丸出しになったことで初めて「下着」と理解した。
そして、パンティーを切り開いたような形状のグレー色のビニール製のものを、仰向けのエリナのお尻に敷いて、純白の布を一枚三角形に折ってお尻とビニールに挟み、残りの布は股間に挟み込むように宛ててビニールを閉じてゆく……
「まるで赤ちゃんのおしめみたいですね」
と作業を終えたイリヤはポツリと言うと
「その『おしめ』だ」
とエリナが言ってきてさらに「えーっ!」と驚いた。
「軍用犬は排泄物の匂いすら機敏に反応する。悠長にトイレに行く余裕は無いんだ」
とエリナが説明をして初めてイリヤは合点がいった。
……今回の任務は隠密行動で敵に侵入を察知されないことが成功の鍵となる。
つまり、排泄すら察知されるリスクを背負うので必然的に「おむつ」という手段を
取らざるをえないのだ。
「うーん、股が閉じにくいな……」
エリナはホックで留めてもらうと自分で腰紐と股紐を結びスカートを穿き直して
着心地を確認するが何重にも重なった股間やおむつカバーが浮き出るほどパツパツに
膨らんだタイトスカートに不満を漏らしたが、
「仕方ないと」諦めた表情で次の準備にとりかかった。
「君も宛てるんだよ」
もう一組の布おむつとおむつカバーを出されてイリヤは「イヤ……それは……」と
口ごもるとエリナは無表情でイリヤを押し倒し、スカートの中に手を入れてパンティーを奪おうとした。
思わずイリヤはスカートの裾を抑えて奪われないように抵抗したが、
実戦を幾度も潜った女軍人の力はとても強力で無残にも「ビリッ!ビリッ!」と
音を立ててパンティーから使い古しの白い布に変えられてしまった。
「そんな……酷いです……」
と涙目のイリヤを尻目にスカートを捲り上げると今度はエリナが「あっ」と
軽く驚いた表情になった。
……この年ならば生えている筈のものが一切なく童女のようにツルツルな局部が
維持されていたのだ。
「そうか……すまなかった……」
テッキリ任務の拒否だと早合点したエリナは素直に蛮行を詫びた。

394名無しさん@ピンキー2018/05/16(水) 19:49:17.27ID:ZOLadwwL
靴下を新品のカーキ色のニーソックスに穿き替えて、それでも露出している太ももを試作品の防蚊パックで鈍色に固め、マダラ模様に塗ったテントをマントのように纏って彼女たちの忍び装束は完成した。
トラックを運転していた兵士に別れを告げて、闇夜を匍匐前進で進んで有刺鉄線で仕切られたところに着けばもうそこは敵地だ。
地べたに這いつくばり、ワイヤーカッターでパチンと一部を切断して進入すると迷路のような塹壕が目の前に広がった。
それとサーチライトがピカッと光るのは同時だった。
二人は「気付かれた!」と驚いたが機関銃の閃光が自分たちではなく
別方向に向いたことで事情が呑み込めた。
……別の味方が敵に補足されて攻撃されているのである。
TATATATATATATATATATA!
DAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!
PAM!
PAPAPAPAPAPAPAM!
「行くよ」
2人は敵が関心を向けている隙をついて突破できると悟り、塹壕を抜けて行ったのだった。

イリヤが「はっ!」と目が覚めると森林の岩陰に身をひそめていた。
……時系列があやふやになりかけたが、無事に侵入することができたらしい。
「これを食べたらすぐに出発だ」
すでに目を覚ましていたエリナは缶きりで缶詰を開けて乾パンを半分食べていた。
残りはイリヤに食べさせるつもりだったらしい。
イリヤは残りを貪りつくし、水筒の水をキャップ一杯分だけ口に含んだ。
平時なら大したこともない量だがこのような極限の状態では
「あぁまだ生きているんだ……」と実感するに十分な量だった。

「あのぉ……おしっこしたんですけど」
装備を整えて岩陰から離れようとした矢先、イリヤがそんなことを言い出した。
エリナは正直なところ迷った。
敵地であるとはいえ、警戒もなさそうな林道の岩陰ならばどこかに放尿しても問題はなさそうだと思えるのもまた事実である。
「穴を掘らせて缶と一緒に埋めようか」などと考えていたその刹那だった。
「!」
「んぐっ……!」
エリナはイリヤの口を塞いでテントで体を覆うように伏せた。

395名無しさん@ピンキー2018/05/16(水) 19:49:53.68ID:ZOLadwwL
敵兵の痕跡は無いか!」
……すると軍用犬を連れた敵のパトロール部隊がやってきた。
スンスンと犬が林道の轍や脇の雑草を嗅ぎまわっていてバレるかバレないかの緊迫した
状態に陥った。
エリナはじっと微動だにせず耐えるがイリヤは、小刻みにブルブルと体を震わせていた。
「我慢しなくて、いいの」
エリナはそう呟くとイリヤは体をピンと張って震えが収まった。
……いやあるいは屈辱的な状態か。
ジョボ……ジョボボボボボ
という放出の感触がエリナの手にひらに伝わってくるのであった。

「痕跡は見当たりません」
「よーし、次はグスタフ道だ」
隊長の号令の元、敵兵が撤収すると二人は安堵の息を漏らした。
……が
「……」
「……しばらく我慢して」
グズグズに湿ったイリヤのおむつはそのままで、出発となった。

偵察機や戦闘機を警戒しながらしばらく砂利道を歩いていると放棄された無人の寒村と
ぶつかり適当な家屋に浸入して再び休憩を取った。
……理由は単純だ。
ベッドにイリヤを仰向けにさせるとプリーツスカートをたくし上げさせて
おむつカバーの紐を解いてホックを外し、湿った布おむつを開放するのである。
「……助かりました」
イリヤは正直行って湿った布おむつが局部を刺激してとても辛かった……が
バケツに黄ばんだ布おむつが放り込まれ、更に幼女のような局部を再び見られることに
羞恥心が募った。
……さすがに粗相の後をこれ以上みられるのがイヤだったので、屋外の井戸で
押し洗いして家屋に戻ってくると
エリナはテーブルでマップと航空写真を広げて目標の場所をチェックしていたところだった。
「私達の居る場所はココ、敵の野戦司令部と推定される場所はココ」
そうして地図に赤鉛筆でプロットしていくと半日あれば到達できるということが分かった。
「さて……すぐ出発といきたんだが……」
エリナは申し訳なさそうにベッドに仰向けになって下半身の拘束を解く……と
もわっと悪臭が部屋の中に立ち込めた。
布おむつに黄金の塊が鎮座していたので、イリヤはこの布おむつを
そのまま庭に埋めて処理をしてエリナの局部を綺麗に拭って元通りに戻した。

396名無しさん@ピンキー2018/05/16(水) 19:50:36.47ID:ZOLadwwL
一度内部に入られると警戒が薄くなるのは万国共通らしい。
エリナは罠かとも思ったが、頻繁に聞こえ始めた砲撃音からして最前線で大きな戦闘が
繰り広げられている為に関心が薄れているのだろうと推測すると一気に歩みを進めて
野戦司令部の見える小山の森林に潜伏することに成功した。
「……居るな」
エリナは双眼鏡で辺りを見回すと大将旗を掲げた軍用車が止まっており、ここに将軍があることは確定した。
「警備も手薄です」
イリヤも双眼鏡で周囲を伺うが、教本通りの狙撃が可能と思ったくらいだ。
エリナはライフルを構えてスコープを覗いて軍用車に狙いを定めた。

息を潜め……しばらくしてテントから写真で見せられたのと同じ顔をしたブランケ大将が出てきたのをスコープで捉えた。
エリナは軍用車に乗り込むその瞬間をレティクルで捉え、引き金をゆっくり優しく引く。

BAM!

そしてスコープでブランケ大将の頭が吹き飛ぶ瞬間を見た。
突然の敵襲に司令部の敵兵たちは蜂の巣を突いたような騒ぎに陥った――――

―――イリヤは逃げることは大変困難だと予想していた。
しかし、結末はとても呆気ないものだった。
司令官が殺害されたことにより指揮系統が乱れ戦線が崩壊、半日もしなううちに味方の戦車が迎えにくるというほどの完勝で幕引きとなった。

「生きていたか……近々特殊部隊の編成が始まるのだが参加する気はないかね?」
後続の軍用車でやってきた大佐は開口一番で二人にこんな話を持ちかけてくる……が
「ありません、母となり強い子供を産み育てることも貢献の一つです」と笑顔で返す。
すると「ははっ!そのほうが良い」と厳格な軍人とは思えない満面の笑みで
彼女たちを後方に送り出すのであった。
(終)

397名無しさん@ピンキー2018/05/16(水) 19:55:48.52ID:ZOLadwwL
>>389
カルロス・ハスコックの逸話だと3日間糞尿ズボンに垂れ流しで前進して
将軍を狙撃というのがあるけど……

398名無しさん@ピンキー2018/05/17(木) 22:27:48.99ID:F51DS69D
すいません。どなたか妄想空想随筆というhpのURLご存知ないですか?自分のフェチにあった小説ばかりだったのですが消えてしまい、ウェブアーカイブで見れないかと思いまして、、

399名無しさん@ピンキー2018/06/05(火) 01:08:38.47ID:3MvM0aRp
急に静かになって困惑

400名無しさん@ピンキー2018/06/08(金) 22:39:16.52ID:14fDCXOv
ガンダムF91のセシリーが過酷な事情からオムツを付けるという話を書きます
考えていたのを勢いで書きますがよろしくお願いします
時期としては鉄仮面を倒して数日程経った時期です
残酷さやスカの要素もありますので苦手な方はご注意下さい
ガンダムのパロは初めてでらしさや緻密さに欠けますが見守ってやって下さい



「包まれたオシリ」

鉄仮面との戦いが終わり無事戦艦に帰還したシーブックとセシリー
互いの身の安全と生還を喜び合う二人
しかし、幸せは音を立てて……


「セシリー、何処だ!」
クロスボーンの戦艦内をノーマルスーツのフライヤーで飛び回るシーブック
三日前、セシリーはクロスボーンのある一団に捕らえられた
マイッツァーの命令ではなく、過激派の独断による強行だった
連邦との協力もあり戦闘の末、シーブックは遂に頭目の戦艦に辿り着いた。
敵のメンバーは、あるものは連邦に捕らえられ、またあるものは倒されていたので残るはリーダーの個室のみ

401名無しさん@ピンキー2018/06/08(金) 22:53:17.67ID:14fDCXOv
「セシリー!」
強力な銃でリーダーの個室のドアを破壊し中に入る……そこには……

「シ、シーブック……」
涙に濡れた蒼い瞳でこちらを見る一糸纏わぬ姿のセシリー
俯せの細くしなやかな身体、艶やかな尻の間から鮮血が流れていた
そしてベッドのシーツは乱れ所々茶色い染みができていたのが悲惨さを物語る
リーダーと思われる中年の屈強な男は事が終わると椅子に座って満足げにセシリーを鑑賞していたようだが、シーブックの出現に驚きを隠せない

「き、貴様、いったい!」
その声を消すようなシーブックの怒号と銃声の前にリーダーは倒れた
「よくも、セシリーを!」

「シーブック、わたし、こんなことに……
ごめんなさい……ここまで心配かけて……」

いつもの気高く気丈な態度とは打って代わりいまの彼女は怯えきっていた
無理矢理立とうとすると、バランスを崩しベッドから落ちてしまう
「しっかり、僕と一緒に戻ろう」

かくして、セシリーの救出は成功したものの、この事件は彼女と少年の心に深い傷を残した

402名無しさん@ピンキー2018/06/08(金) 23:10:40.30ID:14fDCXOv
何とか医療班の処置で体に受けたいくつかの打撲痕と肛門の傷は癒え始めた
しかし、一人きり呼び出されたシーブックは知ってしまった
セシリーは女の部分ではなく後ろの方を犯され、酷使の末括約筋は壊れ排泄をコントロールできなくなっていたことを……

「セシリーに僕は何ができるんだろう……」
胸の内には敵への怒りと共に、どんな言葉をかけるべきかわからない自分への虚しさもあった。
個室に入るとベッドにはオレンジの輝く髪をした掛け値なしの美女がいた
いつもと違うのは虚ろな瞳、心なしか青ざめた白い肌。

「シーブック……」
愛する男が来ると戸惑いを隠せない少女は目を背ける

「セシリー、ホントにすまなかった!」

深く頭を下げるシーブックに彼女は目を逸らしたまま

「なぜ……謝るの?あなたは私を助けてくれたじゃない……」
「でも……こんなことになって……僕がもっと早く倒していれば……」
「やめて!あなたは私のために必死で戦ってくれた。……そして、父上、いえ鉄仮面の時のように私を見つけてくれた。
それだけで充分よ……」
「セシリー……」

切実な声だけでも彼女の蒼い瞳が潤んでいるのがわかるのが余計に辛くて拳を握る

403名無しさん@ピンキー2018/06/08(金) 23:23:52.75ID:14fDCXOv
「セシリー、こっちを向いて?」
「……?」

寂しさは偽れなかったか顔を向ければ涙で濡れるセシリーの顔
健康的なラインの細顔は少しやつれていた
唇に深いキスを落とすシーブック
セシリーは瞳を閉じてただ彼の肩を掴むだけ

「……っ」
「…………」

「あ、ありがとう。あなたのお陰で少し落ち着いたみたい……」
「いいんだ、君が少しでも楽になれれば」

「ねえ、シーブック。貴方になら見せられる気がするわ……」
「?」

ゆっくりと掛け布団を捲り、患者服を着たセシリーの華奢な姿が現れる
細いのは前からだが今は一段とそれが顕著に思えて辛くなるシーブック

目をギュッと閉じると後ろを向き両膝を着く彼女
シーブックも覚悟を決めて見守る
ゆっくりとズボンと下着を躊躇いがちに順番の下げていくと、やはりそこには白く膨らんだ下着に守られた形の良いヒップがあった

404名無しさん@ピンキー2018/06/08(金) 23:38:13.77ID:14fDCXOv
散々敵の頭目に玩具にされたそこは傷つき、オムツを必要とする状態になっていた

「私、あの男に……」

大きな恐怖と、それに押し潰され小さくなってしまった怒りで震える細い肢体……

「セシリー……」
徐に相手を抱き締めるシーブック
セシリーは少しずつ安堵を覚えながら目を閉じるが……

「……!」
抱擁に似合わない大きな音がしたと思うと、強いにおいが広がっていく

「ごめんなさい、やっぱり私……」

離れようとするセシリーを彼は強く抱き止めた

「いいんだ、気にしないで
僕にさせてくれないか? 君の気持ちを少しでも和らげたいんだ……」
「和らげる?」

不思議そうに聞き返す相手を背後にシーブックは備え付けの水道から出したお湯で濡らしたタオルを片手に戻ってきた

「ちょっと、シーブック……」
「セシリー、心配しないで」

ニッコリ笑うと彼女を仰向けにしてオムツを外していく
恥ずかしさに赤面しながら目を閉じるセシリー
華奢な手は僅かに、たが確かに揺れている

405名無しさん@ピンキー2018/06/08(金) 23:47:29.21ID:14fDCXOv
その中はセシリーに似つかわしくない、強いにおいと排泄物に溢れていた

「シーブック、いけない、こういうことされたら私……」

切実に首を横に振るセシリー、しかし彼は丁寧にゆっくりと汚れた臀部や肛門を拭いていく
この手つきから優しさを感じて、白い喉はゴクリと息を飲む

そして手際よく新しいオムツに替え、古いものは捨てるシーブック

「あ、あのありがとう。シーブック……」
目を逸らしてお礼を言うセシリーはまだ紅潮している
シーブックは僅かに微笑みながら首を横に振る

「ねえ、ひとつお願い聞いてもらってもいい?」
「何でも言って、セシリー」
「これから毎日、さっきみたいなことしてもらえる……?」
「もちろんさ、君が望むなら」
「ありがとう、シーブック」

愛しい人のお尻を慈しみながら撫で回すシーブック

406名無しさん@ピンキー2018/06/08(金) 23:50:29.69ID:14fDCXOv
以上です

いきなりの投下失礼しました。m(__)m
本編とはイメージがガラリと変わった作風ですが楽しんでもらえたら嬉しいです

それでは。

407名無しさん@ピンキー2018/06/10(日) 21:18:53.47ID:BVpmIQoi
>>406
気品ある美貌の美女がおむつってのいいね

408フォーミュラ ◆KwMiH9ULqo 2018/06/12(火) 10:09:30.77ID:v2lXldDH
包まれたオシリを書いたものです。

読んでくれてありがとうございます!

前から考えていたのを形にしてみましたがとても楽しかったです。
これから書く時は書き貯めたものを投下していきますね(この前は直にレスしてすいません……)

自分も王族的で完璧な女性が劇中のような感じになるのに萌えます
ギャップが良いと言うか

今度汚物スカトロ系のスレにこの話を少し長めにしたのを書くかも知れないので、もしよかったら読んでみてくださいね。
それでは。

409フォーミュラ ◆KwMiH9ULqo 2018/06/12(火) 10:14:10.64ID:v2lXldDH
上げてしまってすいません。

正しくは、「この板の」排泄系スレでした

それでは。

410名無しさん@ピンキー2018/06/12(火) 20:29:29.91ID:5tLa9ro+
体育祭の当日、通学路では普段の制服姿ではなく紺色の縁取りの白い半そでシャツと
濃紺のブルマを着用した女学生たちが校庭に向かって登校していた。
周囲はいつもと違う雰囲気にソワソワとした感じであるがその中で美也は憂鬱な表情で
体育館の裏にやってきた。
「きたきた」
すると待ちくたびれたという表情の優花と、優花にいつも一緒にくっついている恵利と
佳澄の3人がカエル座りで待ち構えていた。
「約束のもの、持ってきたわよねぇ?」
三人は立ち上がるのと同時に美也は通学カバンから紙袋を取り出して優花に引き渡した。
「うわぁ……本当に紙おむつじゃん」
優花は紙袋から中身を取り出し、畳まれていたものを広げ正真正銘純白の紙オムツで
あることを確認した。
「まだ美也っちがおねしょしているというのは本当だったんですねー」
「やだー、幼稚園児でもしませんよー」
丁度3つあったので恵利と佳澄もそれぞれ手に取って言いたい放題だが、
美也がまだこの年齢で「夜尿症」を克服できていないことは事実であるので、
顔を赤くして「なんでおむつを買っているところをこいつらに見られてしまったのか」
と後悔するしかなかった。
「それじゃ、おむつに着替えましょう」
そして優花は意地の悪い笑みを浮かべてそんなことを言いだした。
……冗談かと美也は一瞬考えたが目つきが本気でやらせるという感じの鋭いものだった。
「……イヤ、離して!」
逃げようとしたが、打ち合わせていたらしく恵利が後ろに回って肩を抑え、
佳澄は暴れないように足を腕で抑え込んで身動きをとれなくなってしまった。
「あら?おねしょのことをクラスのみんなにバラすけどいいの?」
「それは……イヤです……」
「なら、大人しく言うことを聞きなさい」
既に優花の手のひらで踊らされる未来しかないことを悟り、
美也は強張らせていた全身の力を抜き抵抗の意思が無いことを恵利と佳澄に示す……が
「逆らった罰としてパンツは没収するわ」
恵利と佳澄はより力を入れて美也を完全に抑え、優花は美也のブルマの左の裾口に手を入れてパンツを掴むと「ビリッビリッ」と嫌な音を立てながらそのまま力任せに引っ張りだした。
美也は「このまま抵抗してもパンツを破かれる」と感じ素直に左脚からパンツを引き抜かれると、次いで優花が右の裾口からパンツを引き抜き、そのままパンツを脱がされるのだった。
ブルマのジャージ生地のごわっとした質感に秘所やお尻が包まれることに
身震いすると
「早く穿きなさいよ、もうすぐ開会式の時間だわ」
と美也のパンツを片手に誇らしげな優花がそういって急かす。
恵利と佳澄が美也から離れると返してもらった3つの紙おむつのうち、適当に一つを手に取って広げると……美也はブルマのウエストに指を入れ下半身をさらけ出した。
3人は食い入るように無言で美也の秘所に視線を集中させた。
美也は羞恥心で胸が張り裂けそうになりながら、早くおむつを充てようとするが、立ったままテープ止めをするのは難しく、中々上手く止められずにクスクスと嘲笑されながら永遠とも思える時間を過ごした。

411名無しさん@ピンキー2018/06/12(火) 20:30:58.04ID:5tLa9ro+
「選手宣誓!我々一同は真のスポーツマンとして〜」
……こうして体育祭が開始されていくが美也は内心気が気でなかった。
……理由は言うまでもなく無理やり充てさせられた紙おむつである。
パンツより厚みのある紙おむつがブルマの股間やお尻をぷっくり膨らませてしまい、
脚が閉じにくい上に紙おむつを充てていることが周囲にバレないかとばかり考えてしまう。
……とりあえず、シャツの裾をブルマのウエストに入れないで吸水帯で
ぷっくりとしたお尻を誤魔化すと校庭の待機スペースのビニールシートにヘナヘナと
座り込む。
……すると優花たちがチラチラと美也を見つめはじめ美也は
「またなにかよからぬ企みが?」と表情が強張ってしまう。
「ねぇ、紅茶を作ってきたんだけど、一杯どう?」
すると優花は持参した水筒からコップに注ぎ始め美也に差し出す。
……一見するとなんでもない体育祭の小さな一ページだが、美也にしてみれば
利尿作用のある紅茶でおしっこを近くさせようとしているのが明白だった。
「……はい、頂きます」
威圧するような優花の視線に拒否できないと感じた美也は震える手でコップを
受け取り、一気に飲み干した。
「おいしい?まだ沢山あるからもっと飲んで」
飲み終えると優花はコップに再び紅茶を注ぎ、美也は3杯も飲まされてしまった……

(……うぅぅぅ……トイレ……行きたい)
案の定、美也の下半身は尿意に苛まれはじめた。
……立ち上がってすぐそこになる校庭のトイレに向かおうとすると恵利と佳澄が
監視するようにピタリと付きまとうのでトイレへは断念せざるを得なかった。
(……漏れそう……)
尿意の波が再び激しく襲い、脂汗を流すのと「氾濫」を予期したのは同時だった。
「この苦しみから逃れられるのならば、いっそあの女の思惑通りに……」
……と心が折られてしまった。
クラスメートの笑い声や競技の歓声の最中で顔が今までになく熱くなっていき……
ジョバ、ジョバァァァァァ!!
……と校庭の片隅で体全体を震わせるような錯覚を感じる激しい放出で秘所とお尻をジクジクと紙おむつを生暖かく湿らせていった……

「あら?この年になっておもらし?」
紙袋を片手にトイレに並んでいた美也は優花たちに連行され、校舎の日陰側に連れてこられて優花に開口一番でそう辱められた。
……いや、全くその通りで美也は顔を俯かせるしかなかった。
「おむつを……交換させてほしいです」
美也は俯いたまま、優花にそう懇願した。
……あれだけ温かかった紙おむつがすっかり冷めて秘所とお尻をジクジクと冷たく責めたてるのが我慢できなかったからだ。
「美也っちはおっぱいが恋しいのかな〜?」
「これだからお子様は困りますね〜」
恵利と佳澄は悪態をつくと美也のブルマをずり降ろし、紙おむつのテープを剥がして丸裸にされた秘所を舐めまわすように見つめ新しい紙おむつを充てていく。
「うわぁ、真っ黄色じゃん」
役割を果たした紙おむつの内側を見て優花はそう笑い飛ばすが、美也はドライな紙おむつの快適さに安堵の息をつくだけだった。

412名無しさん@ピンキー2018/06/12(火) 20:31:32.45ID:5tLa9ro+
そうして体育祭は終了した。
美也には一切体育祭の内容が頭に入らなかった。
ただひたすら他人におむつを充てていることがバレないか?という心配でそれどころではなかったのだ。
「パンツ、返してください」
再び校舎の日陰側で優花たちに土下座して―もうゴムがダメになっているかもしれないが―自分のパンツを返してもらうようにお願いする。
「とりあえず、最後のおむつっしょ?どんな感じにおしっこするのか見学したいんだけど?」
……優花の「命令」に美也は素直に応じた。
ジョワ……ジョワッッッッ
結構溜まっていたのですんなりと放出を開始した。
本日三回目となる生暖かい放出に、美也は頭がどうにかなりそうなのを堪えながら、全てが終わるまで耐えた。
「う〜ん、やっぱり見分けがつかないや」
優花はカエル座りで無表情の美也のブルマを舐めまわすように確認するがぷっくり膨れたお尻に変化が無いことに落胆しながら「使用済みのおむつと一緒に校庭に置いてきた」と耳打ちすると美也が飛び跳ねるように校庭にダッシュしていくのを3人で爆笑して帰宅の途についた。

「ねぇねぇ聞いた?」
「あぁ体育祭でパンツと使用済みのおむつが放置されたアレ?」
「いじめかなぁ?」
「さぁ、変態だったりして」
授業の合間の休み時間にクラスメートがそんな雑談をしていて美也は耳が赤くなった。
……結局、美也が奪われたパンツは体育祭の片付けの最中で発生した「パンツと紙おむつが放置されていた」事件で持ち主として名乗りを上げるわけにもいかず
じめじめと冷たく湿った紙おむつのまま帰宅することになった。
(……あぁぁぁぁ、出る……)
そして、いじめは止むことなく日常的にトイレの使用が禁止され優花たちの3人にチラチラと見られて心の中で嘲笑されながら、今日も美也はミニスカートの中に秘された紙おむつに黄金水を教室で放出していく……

(終)

413名無しさん@ピンキー2018/06/26(火) 21:31:00.48ID:sUlOrPPD
のどかのおもらし図書館ってとこにあった母親がおねしょする小説知ってる人いない?

414名無しさん@ピンキー2018/07/18(水) 11:27:58.70ID:SOAVQNIZ
>>413
ほしゅ
この辺のどっかにないか?
https://web.archive.org/web/20070829001407/http://ip.tosp.co.jp:80/BK/TosBK100.asp?I=omobooks&BookId=1&SPA=200

415名無しさん@ピンキー2018/07/18(水) 11:32:49.45ID:SOAVQNIZ
>>398
ついでにこっちも
https://web.archive.org/web/20130806022539/http://xyzorzorz.blog.fc 2.com/

[PINK][/PINK 8/30]
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