【放尿】おしっこしたい【おもらし】

1 : 名無しさん@ピンキー2014/08/22(金) 00:42:12.66 ID:2XsPWSfB
・おしっこが絡むシチュでのエロパロ
・野外放尿
・公然の放尿
・おもらし
・飲尿
など
12 : 名無しさん@ピンキー2014/09/10(水) 22:21:09.49 ID:Mpahg0fW
膀胱破裂でビクンビクンて反応だろうな、女の子。
13 : 名無しさん@ピンキー2014/09/15(月) 13:34:46.45 ID:zULrqiMb
ペットボトルっていったら500ccのでもあるのに2Lから行くなんて、
なんて鬼畜の所業。
一突きごとに膀胱突かれてオシッコ飛び散らかせながら狂うんだろうなぁ…。
14 : 名無しさん@ピンキー2014/09/16(火) 14:38:24.58 ID:VWdtcNTU
期待
15 : ◆B/0R9.HLHQ 2014/09/17(水) 04:42:40.79 ID:EFf8RgOO
投稿します。
何でも許せる人向け。
レズもの。
飲尿、尿道責め表現あり。
1さんごめんなさい
16 : おもらしっ娘1さん 12014/09/17(水) 04:44:29.64 ID:EFf8RgOO
エロパロ総合病院おもらし科。
新設されたばかりの診察室で、一人の若い娘さんがぽつねんと椅子に座っている。
この科の創設責任者である1さんだ。
スーツの上に白衣を羽織った女医さんスタイルだが、よくいる凛と澄ました才女っぽい出で立ちではなく、よく言えば親しみやすい、ぶっちゃけて言えば少々頼りない感じの娘さんである。
飾り気のない地味な丸眼鏡と、困ったように垂れ下がった両眉がより一層頼り無さげに見せている。
といってもそれはけしてこの女性の魅力を失わせるものではなく、むしろ抱き締めてあげたい小動物的な可愛らしさをかもし出していた。
童顔ということもあるが美人というよりはカワイイ、という言葉がしっくりくる、実に愛らしい1さんである。


「患者さん(書き手さん)、こないなー…」
需要がある、と主張して新しい科目を増やしたのに、開設以来患者さんは一人も来ていない。
0と書き込まれたカレンダーを一瞥し、はぅ…、とため息をついた。
きしっ、と音をたてて足を組み直すと、控えめなベージュ色のストッキングに包まれた太ももがチラリと覗く。
それは実にけしからん感じでムチッとしてて、男なら思わず触れたくなる逸品である。
本能のままになで回したり頬擦りしたら、さぞかし気持ちいい弾力を味わせてくれるに違いない。
そしたらもう、ペロペロ舐め回したりチューチュー啜ったりしたくなるわけで。
でもってそんなことしたらこんなので満足出来るかー!!ってスパンキングスレに拉致ってパンパンしたり、SMスレに連れてってローソクポタポタ垂らしたくなる、実においしそうな太ももである。
私ならまずはクンカクンカして匂いを嗅がせてもらって、さらにペロペロしてチューチューする許可をもらいたい。
そしてスリスリペニスを擦り付けたり顔をはさんでもらったり。
さらにはいきり立つ不肖な息子もキュコキュコとはさんでもらったり!
ああっ!このムチり具合が!
このムチり具合がたまんねー!!
うっ…!!


ふぅ…。
というわけで1さんは自分をポチャり気味だと気にしているが、肉食系からみたら実に美味しそうなエロい身体をしていた。



カチャリ
ウトウトしかけた1さんが扉の開く音に気づいて目を覚ますと、ひとりの若いナースがアイスティーらしきものをのせたトレイを手に診察室へ入ってきていた。
「1先生、お疲れ様です。アイスティーどうぞ♪」
うう、それってイヤミにしか聞こえないよー。
って内心涙目の1さんだがありがとうと言ってうけとり、一口すする。
「あ、美味しー♪」
そのアイスティーはひんやりと冷えていて、ほのかに漂う桃の香りと上品な甘さが素晴らしい。
「よかったらお代わりいかがですか?」
思わず一気に飲み干してしまった1さんに、そのナースは親しげに微笑みかける。
「あぅ…。お願いします」
うう、食いしん坊って思われたかなー…。
恥ずかしくて顔を赤らめる1さん。
今度はゆっくり味わいながらアイスティーをいただく。
17 : おもらしっ娘1さん 22014/09/17(水) 04:46:15.63 ID:EFf8RgOO
「1先生、利用者を増やすためにちょっと診察室改造しますね?」
美味しいアイスティーにホワワンとしてる1さんを尻目に、何人かの業者さんが診察室に押し入り、天井にレールを設置するとフック付きチェーンを巻いたウィンチを取り付ける。
何か重い機材でも入れるのかなー、なんてノホホンと見てた1さん。
利用者を増やすためのテコ入れってどうするのかなー?なんてボンヤリと考えていた。
「1先生、両手を出してください」
「え?こお?」
ポヘッとした顔で素直に両手を差し出す。
カシャン
「え?」
自分の手に嵌められた手錠を見て疑問符を浮かべる。
カシャカシャ
「え?」
手錠を掛けられた両手がフックにかけられ、ウィンチで巻き上げられて1さんの疑問符がさらに増える。
そしていつの間にやら床に設置された足枷を両足に嵌められ、左右に引っ張られた位置で固定されてしまう。
「え?え?」
1さん的には凄く頑張ったミニスカートがずれ上がり、意外と大人びた下着がチラリと覗く。
「あ、あのー…?」
さすがに危険を感じてナースさんに説明を求める、おっとり1さん。
もちろん手遅れである。
「んもう、1先生ってばチョロすぎてカワイイんだから(ハート)。アイスティーもっと飲んで」
ナースさんは1さんの飲みかけのアイスティーにサラサラと粉を振りかけると、さまざまなフルーツを貫いたデザインの妙に短くて太いマドラーでかき混ぜる。
「さっきよりもだいぶ濃くなったから、凄く効くわよー。はい、飲んで」
パニックをおこしかけてる1さんはグラスにさしたストローを唇に押し当てられると素直にすする。
あからさまに一服盛られたにもかかわらず、そのアイスティーを飲んで落ち着こう、て思ってしまうあたり実は1さんいっぱいいっぱいだったりする。
「あ、さっきより甘みが濃いんですね。美味しいです」
「そうなのー。その超強力利尿剤、入れすぎるとかなり甘くなっちゃうから甘党のコにしか使えなくて。」
「あー、そうなんですかー」
何かおかしな単語が入ったけど、さっきの美味しいアイスティーがさらに美味しくなってニコニコ微笑む1さん。
「あれ?」
さっき超強力利尿剤って言った?
そんな疑問が頭に浮かぶと同時、下腹部に熱を感じだした。
ほんの30分前にトイレに行ったばかりなのに、なんだかオシッコがしたい。
そんなことを考えた一瞬後、急に強烈な尿意が1さんに襲い掛かった!
18 : おもらしっ娘1さん 32014/09/17(水) 04:48:58.94 ID:EFf8RgOO
「あ、あの!この手錠外してください!」
普段おっとりしてる1さんからは考えられないほど切羽詰まったお願い。
足がひろげたまま固定されているので擦り合わせられないのが地味にツラい。
「あら?どうして?」
分かりきっているのに知らないふりをするナースさん。
「あのあの!トイレに!トイレに行きたいんです!」
恥ずかしい、なんて思う余裕などとっくにどっか行ってしまった。
ナースさんだけでなく、業者の男の人が数人いるにもかかわらず、1さんは必死に尿道括約筋を締めて恥ずかしい懇願をする。
「トイレに行ってどうするの?」
そう言いながら1さんのずり上がったスカートに手を入れ、今一番触れられたくない場所をツツッと指先で撫でる。
「ひゃうっ!?お、おしっこ!おしっこがしたいですぅ!やだぁっ!そんなとこさわらないでぇ!」
悲鳴をあげる1さんを面白そうに見つめながら、ナースは股間を弄る指先に力をこめる。
「やぁっ!オシッコ!オシッコが漏れちゃうよぉ!」
1さんの悲鳴が切羽詰まったものになると、ナースはスカートをめくりあげた。
「あらあら、じゃあスカートが汚れないように捲っててあげるわね?」
1さんのムチッとした太ももの付け根と、レースで縁取られた白い下着がベージュのパンスト越しに白く浮かび上がる。
「さあ、思う存分オモラシしていいわよ?大丈夫、あんなに強力な利尿剤全部飲み干したんだから、一回や二回ぐらいのオモラシじゃ治まらないから。たっぷりROMの皆さんにオシッコ垂れ流すところを見て貰えるわ」
そう言って業者の方々に見やすいようにナースは身体をずらした。
よく見ると業者の男たちの入室許可証は名前欄がゲストではなくROMとなっている。
ウィンチを設置したり1さんの足を固定したりと、名前に反して実に積極的なROMの皆さんである。
そしてナースの所属先もここではなく、外道科と書かれていた。
「外道科?そんな科(スレ)、聞いたことない…!?」
オシッコがしたくてぶるぶる震えながら1さんがそう呟くと、ナースはニッコリ微笑んだ。
「ああコレ?これはソトミチって読むの。ま、あまり意味はないから気にしないでね」
たゆたゆした胸を揺らしながら、そこにプラプラする職員証を1さんに見せる。
それをとめた安全ピンは乳首まで貫いて見えるのは気のせいだろうか?
「なんで?なんでこんなイジワルするの!?」
涙をジワリと浮かばせながら、1さんがナースを睨み付ける。
といっても可愛らしい1さんが涙目で睨み付けても愛らしいだけで、そっちの趣味の人からみたら誘われてるようにしか感じない。
「ああっ!もうっ!!ほんとカワイイ!」
ナースはもちろんそっちの趣味の人だから、我慢出来ずに1ちゃんのぷるぷる震える股間にしゃぶりつく。
「ひゃあぁっ!?ダメ!ダメぇ!!ほんとに出ちゃいそうなのぉ!!」
決壊間近のそこをクンカクンカして、我慢出来ずに鼻を押し付けグリグリする。
「ごめんねぇ。ここ用に最初はロリ物書いてたんだけど、ょぅι"ょって羞恥心薄いでしょ?だからなんかエロくならなくって」
腕の問題とかセンスの問題っていうのはすっとばしてください。
19 : おもらしっ娘1さん 42014/09/17(水) 04:55:19.29 ID:EFf8RgOO
「そんなの…、それじゃまるで…」
「ええ、そうよ…」
今にも泣き出しそうな顔で見つめる1さん。
ナースは一瞬悲痛な表情を浮かべると、
「ムシャクシャしてやった!反省はしている!1さんホントごめんなさい!」
でも、後悔はしていない(キリッ!
ドヤ顔で決めたあとはすぐに顔をほころばせ、1ちゃんの股間に舌を這わす。
「ふふ、頑張るわねぇ。これ、尿道にぶちこんだらオモラシしてくれるかしら?」
パンストと下着越しに尿道付近を吸い上げ1ちゃんに長い悲鳴をあげさせると、グラスの横に置いたマドラーをつまみ上げる。
「ひぃ!?」
一番太いところは指の太さをはるかにこえる。
「これを膀胱まで押し込んで何度も出し入れしたら、1ちゃんのオシッコ穴、きっといつでも垂れ流しになっちゃうね」
1ちゃんの尿道に突っ込んでグプグプ出し入れしてる姿を想像し、恍惚とした笑顔を浮かべるナース。
「や、やだ…!やだやだやだ!そんなのいやぁ!」
うぇぇん!
ついに泣き出してしまった1ちゃん。
えぐえぐしゃくりあげる様は可哀想で優しくしてあげなくちゃ、って思う半面、もっともっといぢめたくなる危険な魅力を漂わせていた。


「大丈夫よ。あなたがこれを自分から入れてくださいってお願いするまで、無理矢理押し込む気はないから」
「そんなこと絶対お願いしないもんっ!」
涙をいっぱいにためた瞳で強がる1ちゃん超ラブリー(ハート)
「ふふ、いつまでそう言って反抗してくれるのかしらね」
完レスまでたっぷり時間はある。
ギリギリまで堕ちないでくれれば長く楽しめるのだけれど。
「でも、案外早いかもね」
そう言って1ちゃんの目の前に、彼女の股間をいじっていた指先を突き付ける。
その人差し指と中指はヌルヌルと粘性のある液体でたっぷり濡れていて、ナースが指を閉じたり開いたりするたびヌチャ、ヌチャ、と卑猥な音をたてて糸を引く。
「下着とパンスト越しでこんなに濡らしちゃうなんて、1ちゃんてば淫乱なのね。あ、それともこの状況で興奮しちゃったのかな?1ちゃん、いぢめられて喜ぶ変態さんだもんね?」
1ちゃんの愛液に濡れた指を舐め、それを美味しそうにしゃぶるナース。
「ち、違うもん!私、淫乱じゃないもん!変態じゃないもん!」
顔を必死に背けながら、羞恥に顔を赤らめ否定する1ちゃんだが、股間は明らかにぬめり、パンストの色が艶々とした色に変わっている。
「ふふ。ホント1ちゃんはドMよね。ドSがどうしたら興奮するか、よくわかってるわー」
ナースは再び1ちゃんの股間いじりを再開し、愛液で透けて分かりやすくなったぷっくりした割れ目を執拗にすりあげる。
「ひぅっ!んぅっ!やだやめて…、やめてよぉ!ホントにオシッコ限界なのぉ!」
口では否定してるのに、1ちゃんは無意識に腰を突きだし、苦しげにしかめた顔に恍惚とした表情も混ぜ合わせていた。
かみ殺しているのは、はたして悲鳴か、快楽からの嗚咽なのか。
普段自分で自分を慰める時とは比べものにならないほど股間に意識が集中している。
今まで経験したことがない強烈な尿意を我慢させられ、体がその苦痛から逃れるため必死にその苦痛を快楽に変換しようとしている。
1ちゃんはこんなアブノーマルな状況にもかかわらず、快楽のあえぎ声を出しそうになる自分に愕然となった。
20 : おもらしっ娘1さん 52014/09/17(水) 04:57:36.99 ID:EFf8RgOO
「ふふふ。気持ちいいでしょ?オシッコを限界まで我慢しながらアソコをいじられるの。尿道の開発が終わったら、浣腸スレか違う穴スレに行って、後ろのオモラシ我慢させながら調教してあげるわね」
後ろも!?
前だけでもこんなに気持ちいいのに!?
膀胱にたっぷり利尿剤を流し込まれ、お尻からは濃いグリセリンでお腹をパンパンにさせられ、排泄する二ヵ所の穴を塞がれたままクリトリスをいぢめられたら、いったいどれほどの快楽が得られるのか?
「うぁっ!?やっ!イっちゃう!?」
絶望的な快感を味わう自分を夢想した瞬間、背筋を今まで経験したことがないほどの快楽の電気がかけ上がる。
「ひぁぁ!?なにコレ!?なにコレ!?凄いのきちゃう!!」
ビクビクビクッ!
1ちゃんの身体は生まれてはじめての深い絶頂を迎えていた。



「1ちゃん、初めてのマゾアクメおめでとう♪」
ドMの扉を開け放った1ちゃんを祝福するナース。
あとはその扉から1ちゃんを連れ出し、帰れなくなるまで深いところに引きずりこむだけだ。
「さあ、このまま連続マゾアクメも経験しましょうね」
ビクビクと痙攣する股間から名残惜しそうに身を離し、ポケットからパールローターを取り出す。
「ひっ!?ダメダメ!いまホントにダメなの!」
ブィィーンと蜂の羽音のような音をたてて迫りくるローターから逃れようと身をよじるが、手足を固定された1ちゃんのそれは、まるで誘っているような動きだった。
「さあ、堕ちようね」
ローターが1ちゃんの股間に押し付けられた。
「ひーっ!?」
ビクンビクンビクン!
一度イって敏感になったソコは、ローターの振動であっけなく絶頂を迎え、何度も何度も快楽の高みに1ちゃんを押し上げる。
そして。
ぷしゃあっ
「いやぁ!見ないで!見ないでぇ!」
ちょうど十回目の連続マゾアクメを迎えた時、1ちゃんの股間がついに決壊した。
下着とパンストがみるみる濡れそぼり、艶やかな色に変えながら1ちゃんの履いたパンプスに溜まっていく。
「あん、もったいない。ちゃんと漏らします、って言わなきゃダメじゃない。1ちゃんの初オモラシ汁、直接お口をつけて飲みたかったのに。罰としてオモラシ中も連続マゾアクメ継続ね」
ビィィー!
ローターの出力を最大にあげ、振動音が甲高くなったそれをぷしゅぷしゅとオシッコを垂れ流す股間に押し付ける。
「ひゃうっ!?今ダメ!今ダメ!くぅんっ!あっ!?イク!!イクイクイク!!…ダメぇ、それ、強すぎ…!ひぅっ!また!イクイクイクぅっ!やらぁっ!もういきたくないぃ!!」
一回目の絶頂はただ気持ちいいだけだが、連続となるとそれは苦痛でしかない。
ましてやずっと我慢してやっと開放されたオモラシが、快楽のために小刻みに中断させられるのだ。
一度放尿しかかったのを意識的に中断するのは凄く難しいことからもわかるとおり、途中でとめられるのもこれまたかなりの苦痛である。
それも、かつてないほどの強烈な尿意だったのに、だ。
そして、一度イったあとの敏感になっているクリトリスにローターの振動を押しあてられるのも苦痛であり、今の1ちゃんにはなんの快楽もないはずなのに、身体は勝手にイき続ける。
「うぇぇん!もうイきたくないよぉ!…んぁ!!イクイクイクぅ!やらぁ!オシッコさせてぇ!ひぃっ!またっ!…イくの止めてぇーっ!!」
21 : おもらしっ娘1さん 62014/09/17(水) 05:00:05.30 ID:EFf8RgOO
1ちゃんは涙とヨダレを垂れ流し、必死にイくのを我慢しようとするが、その苦痛こそが快楽だと認識してしまうドMの身体は勝手にマゾアクメを迎え続け、底無し沼のように1を深いところに引きずりこんでいく。
膀胱がパンパンになるまで溜まっていた尿が出しきるまで、実に30分以上の時間が掛かり、その間中1ちゃんはずっと泣き叫び続けていた。



「1ちゃんお疲れ様♪」
ぐったりした1ちゃんの股間に口をつけ、チューチュー音をたてて吸い上げる。
何度も何度も失神と失禁を繰り返した1ちゃんは抵抗するそぶりさえ見せず、ナースに好きなように股間をなぶられていた。
「けっこう溜まったわねー」
途中で1ちゃんのパンプスを脱がし、そこに垂れてくるオシッコを溜め込んだそれは、左右で空になったグラスの縁ギリギリまで量があった。
「今度は1ちゃんのオシッコ、下のお口からいただくわね♪」
ナースはそう嬉しそうに言うと、グラスの尿をガラス製のシリンダーで吸い上げ、自らの股間(ノーパンだった)を広げると躊躇なく太い嗤菅を尿道に突き立て、中の1のオシッコを膀胱で飲み干していく。
「1ちゃんのオシッコと私のオシッコ、よーくブレンドしないとね」
ナースはそう言うと空になったシリンダーをわきに置き、ポケットから丸い玉がいくつも貫いたデザインのバイブを取り出す。
それは本来アナル用の電動アナルパールであった。
ナースは左手の指で割れ目を押し開き、露になった尿道に押しあてゆっくりと入れていく。
あまりの太さに下腹部がそのバイブの形に膨れ、途中からフッと先が消える。
膀胱に到達したのだろう。
「うふふ。1ちゃんのオシッコと私のオシッコ、膀胱の中で混ぜ合わせるわね」
ブィィーン、と音をたてる電動アナルパールを激しく出し入れしながら、バイブに後ろから押し出されてビンビンになっているクリトリスを激しくいたぶる。
「あぅん!私もいっぱいイクぅー!」




「あはぁ。1ちゃんのオシッコ、とってもおいしいわよぉ♪」
1ちゃんと自分のオシッコで満たされた尿道にチューブをさしこみ、反対側をくわえるとチューチューすする。
「1ちゃんもいっぱいオモラシして喉が渇いたでしょ?まだまだオモラシして貰うんだから、ちゃんと水分補給してね」
ナースはくわえていたチューブを口から離し、フックから外され床に転がった1ちゃんの口元に押しあてる。
いろいろなものが壊れかけている1ちゃんは素直に口にくわえ、チュー、とすする。
「うふふ。いいコね、1ちゃんは。さあ、もっと気持ちよくなろうね♪」
これから自分の尿道をいたぶるであろう様々な道具を手にしたナースに、1ちゃんは嬉しそうに微笑むのであった。
22 : ◆B/0R9.HLHQ 2014/09/17(水) 05:03:43.38 ID:EFf8RgOO
以上です。
1さんホントごめんなさい。
なお、作中の1さんはあくまで私の想像であり、容姿、性格等実在の1さんと違う場合があります。
23 : 名無しさん@ピンキー2014/09/17(水) 05:50:29.85 ID:+S/w2qKa
良いなぁ
24 : 名無しさん@ピンキー2014/09/17(水) 05:53:33.31 ID:1Aeb8oPh
おおっと外道(そとみち)さんにリアルタイム遭遇っと。
GJです。

「watersports」で検索すると出てくる
美人のおねーちゃんがレズもしくは3Pで
着衣のまま、おしっこぶっかけ合うのがいいと思う。
でもあれ何で「watersports」なんだろう?
25 : 名無しさん@ピンキー2014/09/19(金) 06:15:20.82 ID:5Vi3AahC
なぜか当然のごとく男子トイレに入っておしっこするシチュ好き
26 : 名無しさん@ピンキー2014/09/20(土) 02:01:07.81 ID:92tFJyVQ
GJ!
1さんエロかわいいなwww
ところでオレは最初に書いてたロリ物ってのがひじょーに気になるわけですが。
エロいかどうかの判断はオレらにまかして投下はよ
27 : 名無しさん@ピンキー2014/09/21(日) 10:55:17.62 ID:pBDBE2sd
そとみちさんの作品は「幼女スレ」かな…。


敏感に開発された尿道と、拡張した膀胱を持った少女達を懲らしめていくお話かぁ。

悪の組織「PEE」の戦闘員。これでも食らいなさい。
手に持ったロッドを彼女達の尿道に突き立て引き抜く。
尿道括約筋により押しとどめられていた膀胱いっぱいの尿が堰を切ったように尿道からあふれ出す。
「うあぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ、命の水がぁ」
溢れる尿を何とか押しとどめようと手で押さえるがその程度では止まるはずもない。

そんな感じの馬鹿話で。
28 : 名無しさん@ピンキー2014/09/21(日) 20:42:24.29 ID:+xcU1hi4
・JKが悪ふざけで連れション
・JKが陰に隠れて野ション
どっちも好き
29 : 名無しさん@ピンキー2014/09/25(木) 21:45:10.31 ID:lmXn140E
スピーチとか不特定多数の目の前にいるときの失禁、いい
30 : 名無しさん@ピンキー2014/09/30(火) 22:37:06.38 ID:GeL5yjOk
奉公する某子の膀胱に暴行
咆哮しながら耐える方向の某子
砲口を相手に向け放尿
芳香が辺りに立ち込める。
31 : 名無しさん@ピンキー2014/10/02(木) 20:53:10.50 ID:87pM5yvO
>>29
そういう状況の中でもじもじして(我慢してるのがばれませんように!)
で、段々そういうのがどうでもよくなってあからさまに我慢そういうのが好き
32 : 名無しさん@ピンキー2014/10/15(水) 06:50:04.67 ID:e01WtUx6
周りの女の子の膀胱括約筋を少しだけ緩めるチョイ尿力。
33 : 名無しさん@ピンキー2014/10/31(金) 07:09:40.55 ID:Jr/ZaYmE
おしっこしたいのでお姉さんのおしっこ穴を小便器代わりにしていいかな?
34 : 名無しさん@ピンキー2014/11/05(水) 15:36:57.27 ID:r/SpVIVZ
犬夜叉スレと迷いましたが、こちらに投下します。
犬夜叉二次創作
アニメ12話「タタリモッケと小さな悪霊」、原作4巻の真由ちゃんの生前の話
・おもらし
35 : 名無しさん@ピンキー2014/11/05(水) 15:37:54.67 ID:r/SpVIVZ
(うう、おしっこしたい…)
下校中、真由はふと身を震わせた。実は下校前から軽い尿意を感じていたのだが、家まで我慢できると踏んでいた。だが、冬の気温は容赦なく少女の身体にダメージを与え、尿意を強めていた。
「んんっ」
思わず立ち止まり、股間を抑えそうになる。
(ダメッ、幼稚園じゃないんだから…)
それだけではない。このスカートは、ずっと前母親と一緒に買い物に行って、そこで買ってもらった物だった為、真由は気に入っていた。ブリーツに皺が寄る事は避けたい。
(この靴だって、お母さんが選んでくれて、可愛いって言ってくれたものなんだから…お母さん…)
あの日の母親の、優しい顔が脳裏に浮かんだ。最近はずっと、弟の世話を焼く姿しか見ていない気がする。病弱な弟の悟は冬に入って益々熱で倒れることが多くなり、この日も朝から母親は高熱を出した悟の世話にかまけていた。
『どうしてあたしの朝ごはんくらい作ってくれなかったの!?』
『仕方ないでしょ、悟が吐いちゃって…。そこにパンを用意しといたから適当に食べなさい』
『…いらないっ!』
そう喧嘩した勢いで今朝は家を飛び出してしまった。この頃、そんな言い合いばかりだ。
(わかってるよ。お母さんが忙しいことくらい…だけど、悟ばっかりじゃなくて、もうちょっと、あたしにかまってくれていいじゃない…)

じゅっ

「あっ…!」
回想に浸っていたためか、下着に熱い滴が噴き出てしまった。
(だ、ダメっ、おもらしなんて…)
足の付け根をクロスさせ、必死で滴を押しとどめる。
(このままだと、本当にもらしちゃう!)
四年生にもなって。それは避けたい。危機を感じた真由は尿意が引いたタイミングで、一目散に家へと駆けだした。
36 : 名無しさん@ピンキー2014/11/05(水) 15:38:52.39 ID:r/SpVIVZ
「はぁっ…はぁ、ただいまー!」
やっと公団の一階にある家に着いた。足踏みをしながらドアノブを回すが、鍵がかかっている。
「ああーもう!」
真由は急いでランドセルをおろし、中に手を突っ込んで鍵を探した。
「うそ、ない、ない!」
続いて手提げの中も引っ掻き回したが、やはり鍵は見つからなかった。学校に置き忘れてしまったのだろうか。しかし、取りに戻っている時間はない。しゃがんで激しく身を動かしながら、真由は途方に暮れていた。
「どうしよう、このままじゃ……っ!」

じゅわ

またちびってしまった。真由は思わずスカートの上から股間を握りしめ、拳でドアを叩く。
「お母さん!お母さん!!開けてえ!!」
公団中に響くほどの声で真由は叫んだ。しかし、いつまでも母親の返事はなく、時間が刻一刻と過ぎる一方だ。下着が少しずつ色を変え始めていた。
「お母さん!早くぅ!」
漏れ始めた尿は中々止まらず、じわじわと少しずつ、下着とお気に入りのスカート、そして真由の小さな手を濡らしていく。
「ダメ…ダメ…もう…!」
地面にポタポタと滴が落ちる。
(いや、おもらしなんて…)
真由はドアを叩くのをやめ、とうとう両手で押さえる。だが、もうそんなもので抑えられなかった。スカートの布を突き破り、真由の股間から水流が噴き出した。

ジュワァアアアアアアアアアアア…

「嘘、嘘、いやぁっ!」
真由は悲鳴を上げ、首を振った。尿は止まってくれず、母親の買ってくれたスカートを、お気に入りの靴を、水浸しにしていく。

チョロロロロロ…

水流が勢いを失った後も、真由は呆然と足元に広がる水たまりを見つめていた。
(嘘だ…こんな…)
「うわああああああああああんっ!!」
やってしまった。四年生にもなっておもらししてしまった。お気に入りのスカートを、靴を汚してしまった。恥ずかしさと情けなさと悔しさと悲しみで頭が真っ白になり、真由はしゃがみこんで大声で泣き出した。
頭上で鍵を開ける音がする。母親がやっと、ドアから顔をのぞかせた。
37 : 悲劇の前32014/11/05(水) 15:40:21.99 ID:r/SpVIVZ
(もう遅いよ…)
「煩いわよ真由……って真由、あなた…!」
今朝喧嘩したままだった、大好きな母親におもらし姿を晒してしまった恥ずかしさが、真由の心をえぐった。
「お、お母さんのせいだぁっ!お母さんが、鍵開けてくれないから!」
泣きじゃくりながら真由は母親を責める。
「あなたが鍵を忘れたのが悪いんでしょう。せっかく持たせたのに」
ため息と共に母親が掲げて見せたのは、真由が持っていたはずの、金魚のキーホルダーの付いた鍵だった。喧嘩の勢いで飛び出したため、忘れていたのだろう。
「だって……どうして、開けてくれなかったのぉっ……」
恥ずかしくて消え入りたい思いに嬲られながら、なお母親を責める。
「ごめんね、悟をトイレに連れて行ってて、聞こえなかったの」
その言葉で、真由の心が冷えた。悟は高熱を出して動けなくなった時も、自身のプライドからおむつやポータブルトイレの使用を拒んだ。そのため、母親が悟をトイレに運ばざるを得なかった。
(そのせいであたしがおもらししたんだ…お母さんはあたしのトイレよりも、悟のトイレを優先したんだ…)
その事実が真由の心を抉った。同時に、悟が憎くて仕方なかった。
(お母さんを奪った上におもらしまでさせるなんて。悟はどれだけあたしを苦しめるんだ)
「早く入って着替えなさい、風邪ひくわよ」
母親は真由を無理やり立たせ、家の中へ連れ込んだ。
(いっそ風邪ひいたら、お母さんに優しくしてもらえるのかな)
母親に言われるままにお風呂で体を洗い、用意された新しい服を着て子供部屋に向かった。子供部屋では母親がストーブに真由のスカートと下着を干していた。
そのころにはやっと落ち着いていたのに。
「お姉ちゃん、おもらししたの?」
二段ベッドの下で寝ている、洗濯物を見た悟のこの言葉で、姉としてのプライドをズタズタにされた。
「うるさい!!誰のせいだと思ってるんだ!!」
「真由」
母親の諌める声も、頭に血の上った真由には届かない。こいつのせいで、あたしは。
「あんたのせいだ、悟のバカ!」
「真由っ!」
母親が声を荒げる。今の真由には、火に油を注ぐだけだ。
「大っ嫌い!」
母親と悟に言い捨てて、真由は今朝と同じように子供部屋を、家を飛び出した。
38 : 悲劇の前42014/11/05(水) 15:41:45.18 ID:r/SpVIVZ
その夜。
悟の濡れタオルを変えに来た母親は、ついでに真由の寝顔を覗いた。
無邪気で悲しげな寝顔には涙の跡がついていた。
(今日、あんなことがあったんだものね)
真由が悟に焼き餅を妬いていることは母親も知っている。
真由も悟も平等に愛しているが、やはり、年長者であり体の丈夫な真由に我慢を強いてしまう。また、真由が悟に当たることもあり、真由を叱ることが増える一方だ。それが悪循環を生んでいる事もわかっている。
(小さい頃はあんなに仲が良かったのに…全部、母親である私の所為なの?)
それに応えてくれる者はない。単身赴任中の夫が傍にいれば、また違ったかもしれないが。
(夏には約束通り、真由のために金魚の浴衣を作ってあげよう。その頃には、悟の体調も良くなって、また家族で海や縁日に行けるはず…)
その時に、真由にいっぱい構ってあげよう。母親はそう自分に言い聞かせながら、子供部屋を後にした。

これは、あの悲劇の前の話。
39 : 名無しさん@ピンキー2014/11/05(水) 15:42:32.84 ID:r/SpVIVZ
以上です。タイトル忘れてごめんなさい。
こないだ久々に見て懐かしくなって書きました。
どうでもいいけどあのお母さん美人だと思う。
40 : 名無しさん@ピンキー2014/11/08(土) 01:42:04.90 ID:XndUubPr
gj!!
41 : 名無しさん@ピンキー2014/12/27(土) 11:46:26.39 ID:kUcxs9HW
42 : 名無しさん@ピンキー2015/01/22(木) 22:50:24.29 ID:8hm9Qc7p
43 : 名無しさん@ピンキー2015/01/31(土) 09:54:05.24 ID:D+8d7qa3
ゴーゴー五つ子らんどのみかんちゃんのおもらし集を見て思ったんだ…
気の強いお嬢様はおもらしさせるに限るって
44 : 名無しさん@ピンキー2015/02/04(水) 01:21:27.53 ID:EOGyyY5D
どうしても我慢できない尿意
苦しめられる幼女の前に突如現れた謎のカメラマン!
幼女は簡易トイレを貸してもらうもののその引き換えに放尿風景を撮影されてしまう……

ぷしゃあぁぁぁぁ〜〜っ!!
ぼちょぼちょぼちょちょちょ!!

「こんなに我慢してたんだね〜(ジッー」
「やだぁ…あんまりカメラちかづけないでぇ…」

というのが今頭に浮かんだ
45 : 名無しさん@ピンキー2015/02/22(日) 00:29:49.94 ID:Sa/fKk7B
保守
46 : 名無しさん@ピンキー2015/05/05(火) 20:12:44.35 ID:xHOkqPTZ
支援
おしっこ本当にいいよね…
47 : 名無しさん@ピンキー2015/06/19(金) 11:56:59.66 ID:VVe6gUZl
48 : 名無しさん@ピンキー2015/07/06(月) 07:33:07.38 ID:sy3ARMbv
お漏らしって…
閉め損ねた蛇口のようにチョロチョロ漏れっぱなし?
それとも溜めに溜まって一気に決壊?
49 : 名無しさん@ピンキー2015/07/20(月) 15:11:05.71 ID:fwMtOBMv
小学校の頃幼稚園の
女の子があそんでくれと毎日いうので仕方なしにおままごとしてた。するとおしっこしたいというのでずっとみてた。それから十年して大学生になるときおままごとしよーという。
50 : 名無しさん@ピンキー2015/07/29(水) 01:01:16.49 ID:UGXNCNCI
さしてエロくはないが投下してみる

カキーンという小気味よい金属音と共に、白球が青い空へ吸い込まれるように飛んでいく。僕はぼんやりとそれを目で追いかけた。白い点と化したボールは次第に高度を落とし、グラウンドの外にある雑木林の中へと消えていく。
「りょうくんジャストミート!」
「りょう、飛ばしすぎー」
気付くと、みんながバッターボックスに立つりょうくんの元へ集まっていた。ライトを守っていた僕も、小走りでみんなのところへ急いだ。
りょうくんはみんなから口々に誉められて嬉しいのか、照れたように笑っていた。
「りょうくん、ナイバッチ!」
僕が声をかけると、りょうくんは満面の笑みを浮かべて大きくピースサインをした。
りょうくんは僕らの中で一番背が高い。特大ホームランを打ててしまうくらいに力だって強い。身長順で前から四番目の僕と比べると、同じ五年生には見えないだろう。
「でもさ、ボールどうする? あれ、一個しかないよ」
さとしくんがそう言うと、みんなはおしゃべりを止めて下を向いてしまう。きっと雑木林の中までボールを取りに行くのは嫌なんだろう。もちろん僕だってそうだ。
「それじゃ、じゃんけんで決めようぜ」
こんなとき、真っ先に提案してくれるのは、やはりりょうくんだ。みんなが頷いて、自然と円になる。お調子者が「俺、絶対パー出すからみんなグー出せよな」などと言い出してみんな一斉に笑った。
「それじゃ、せーの、最初はグー!」
「じゃんけん……ぽん!」
51 : 名無しさん@ピンキー2015/07/29(水) 01:04:29.03 ID:UGXNCNCI
「じゃあ、頼んだぜー」
「いってらー」
みんなの声を背に受けて、僕はグラウンドを出るため校門に向かう。やはり、僕はここぞという時のじゃんけんが弱い。給食のデザートをかけたじゃんけんで、未だ一度も勝ったことがない僕だ。
足が重く感じる。雑木林は昼間でも暗く、蜘蛛やらよくわからない変な虫が一杯いて、あまり近寄りたくない場所だ。
「気を付けろよー」
振り替えると、りょうくんが手を振っていた。了解という意味を込めて、僕も手を降りかえす。
そうだ、じゃんけんに負けてしまったのだからしょうがないじゃないか。さっさとボールを見つけてこよう。僕は校門へ向かって駆け出した。
雑木林の入り口から少し奥へ行くと、空気がひんやりとしたものに変わり、一気に薄暗くなる。ボールの落ちるところを見ていた僕は、だいたいあの辺に落ちたんじゃないかとイメージできた。
確か、この小道をもう少し行った所ら辺だった。と、小道の傍らに自転車が止まっていた。
なんでこんなところに自転車があるんだろう? そう思って近付くと、自転車のすぐ前にボールが落ちていた。僕はすぐにボールを拾い上げ、こびりついていた土を払った。ボールを回しながら見ると、縫い目の所に見覚えのある傷がついている。間違いない、僕らのボールだ。
あっさり見つかってよかった。そう胸を撫で下ろしたその時、近くの茂みが突然ガサガサッと音をたてた。音に驚いて、僕は咄嗟にボールを放ってしまった。
地面に落ちたボールが、そのまま茂みの方へ転がって行く。すぐさま手を伸ばしたけれど、ボールは茂みの中へと入っていった。
僕は躊躇した。茂みの先に何かいるんだろうか。
もし、犬がいたら。僕を見ていきなり噛みついて来るかもしれない。いや、大きな蛇がいて飛びかかってきたらどうしよう。どんどんそんな怖い想像がわいてきて、僕は逃げ出したくてたまらなくなった。
来た道を戻ろうと、茂みに背を向ける。けれど、僕の足は動かなかった。
このまま戻ったら、みんながっかりするに違いない。みんながボールを待ってるんだ。そう、りょうくんだったら、きっと逃げずにボールを取ってくるはずだ。
僕は、勇気を振り絞って茂みに向き直った。すると、ガサガサッと再び茂みが揺れた。
また怖い想像が浮かびそうになったけれど、僕は頭を振ってそれを払った。
僕はかけっこを始める時の体制をとった。怖くなんかない! そう自分に言い聞かせた。
52 : 名無しさん@ピンキー2015/07/29(水) 01:05:16.33 ID:UGXNCNCI
「うわあぁぁぁぁぁっ!」
雄叫びを上げて、僕は茂みに突っ込んだ。枝が体のあちこちにチクチクと刺さった。同時に、細くなった先端がパキパキと折れる。
「ひゃあっ!?」
茂みの先から、かん高い声がする。僕は茂みを突っ切った。
「あ……あ……」
茂みの先で、真ん丸に目を見開いた女の子が口をパクパクさせながら僕を見上げていた。肩くらいまで伸びた髪に、白いワンピースを腰までたくし上げていて……。
周りから音が消えた。
あれ? と思うと同時に、チョロチョロ……という水音が周囲の静寂を破った。
よくよく見ると、女の子は尻餅をついていたーー下半身を丸出しにして。ハの字に伸ばされた両足の足首に引っ掛かった下着が、まるで橋のようだった。そのまま足のラインを奥へと辿ると、女の子の股間から微かに色づいた水が流れ出ていた。
僕の目は女の子の股間に釘付けになった。初めて見る、女子のアソコ。そして、その縦に割れた筋から水が溢れ出る様子に心を奪われた。それは、僕の目にとても神秘的で美しいものとして写った。
「うぅ……ッスン……」
しばらくして、しゃくりあげる女の子の声で僕はハッと我に帰った。視線を上げると、女の子は両手で何度も目をぬぐいながら泣いていた。
途端に、僕の中に見てはいけないものを見たのではないかという罪悪感が芽生えた。とても悪いことを女の子にやってしまった気がして、僕は「ごめん!」と両手を合わせて謝った。
謝ったのに、女の子はうつ向いてさらに激しく泣き出した。
一体、どうすればいいのだろう。りょうくんならどうする。以前、僕がすっころんだ時、りょうくんはどうしてくれたっけ。
……そうだ。思い出した。
「ほら」
僕は女の子に右の手を差しのべた。
「とりあえず立てよ」
女の子が顔を上げる。目の回りは真っ赤に腫れていた。
「ほら、手」
僕は右手を更に突きだした。女の子はこくんと小さく首を折ると、僕の手を取った。
女の子の柔らかくて温かい手を握る。あまり力を入れないようにして。
そっと女の子の手を引き寄せる。女の子が立ち上がると、たくし上がっていたワンピースがストンと落ち、女の子の下半身を隠した。
女の子は僕より背が高かった。泣きじゃくってる姿から自分より小さな女の子だと勝手に思っていた僕は、少しがっかりした気持ちになった。
女の子をぼんやり見つめていると、女の子が繋いだままだった僕の手を引っ張った。
「あ、ごめん」
慌てて手をほどく。すると、なんだかとても気恥ずかしくなってきて、自分の顔が次第に熱くなった。
「あ、あの……」
女の子に声をかけられ目を向ける。うつむき加減で頬を真っ赤に染めた女の子が、胸元で組んだ手をモジモジとさせている。
「う、うん」
なぜだか僕の声が裏返った。
「ちょっとだけ、向こう向いてて」
そう言って、女の子が指を差した。僕は黙って頷いて、女の子の指差した方へ体を向ける。
背中の後ろ側で、何やらゴソゴソと音がする。僕はすごく振り返りたい気持ちになったけれど、振り返っちゃいけないんだと自分に言い聞かせて我慢した。
音が止む。もう振り返ってもいいだろうか。そんなことを思っていると、「ごめんなさい」と女の子が言った。パタパタという足音が遠ざかっていく。続けてガサガサと茂みが揺れた。何気なく脇を見やると、止まっていた自転車に女の子がまたがっていた。
「ちょっと待って」
僕の声をかき消すように、ペダルを踏み込む鈍い音が響く。女の子は、そのままこちらを振り返ることなく、雑木林の入り口の方へと自転車を走らせ、消えていった。
雑木林の中に一人取り残され、僕は頭がクラクラするのを感じた。たまらず顔を落とすと、女の子がいた場所に、小さな水溜まりができていた。
53 : 名無しさん@ピンキー2015/07/29(水) 01:05:53.22 ID:UGXNCNCI
「なあ、知ってる?」
翌朝、教室に入って自分の席に着くと、すでに登校していた前の席のさとしくんが話しかけてきた。
「何を?」
「今日、うちのクラスに転校生が来るんだってさー」
「ふーん」
ランドセルから出した教科書とノートを机の引き出しにしまいながら、僕はもう何度目になるだろう、昨日のことを思い出していた。
女の子の縦に割れたアソコ。そして、そこから流れ出てくる水。
その映像がずっと頭から離れない。
「ふーん、て。転校生だぜ、転校生。どんなやつが来るのか楽しみだよなぁ」
ケラケラと笑いながら背を向けると、さとしくんも自分のランドセルの中身を机の引き出しにしまっていく。
そうこうするうちに、担任の先生が教室にやって来る。日直の号令による挨拶が終わり、みんな一斉に着席する。
「よーし、もう知ってる人もいるだろうが、今日からこのクラスに転校生がやってくる」
教壇の上から先生が教室を見回しながらそう言うと、あちこちから囁くような話声があがる。
「はーい、静かに。静かに」
先生がバンバンと教卓を叩くと、教室内の賑わいは急速になりを潜めていく。そして完全に静まると、先生は廊下の方へ「入って」と声をかけた。
廊下から、ピンク色のランドセルを背負った女の子が入ってくる。恐る恐るという様子で先生の横まで来ると立ち止まり、くるっと教室のみんなに向き直った。
「ああっ!」
女の子の顔を見て、僕は思わず声をあげていた。間違いない、昨日のあの子だ!
「どうした?」
さとしくんに言われて気付くと、回りのクラスメートが驚いたように僕を見ていた。
女の子もきょとんとした表情で僕を見ている。僕も女の子へ視線を送ると、ばっちり目があった。
一瞬、女の子は何事か考えているようだったが、どうやら昨日のことを思い出したらしい。サッと頬の色を赤く染めたかと思うと、顔を両手で覆って深々と項垂れた。
先生はそんな女の子の様子に気付いていないようで、黒板にチョークで大きく“鈴原祐実”と書くと、「さ、自己紹介して」と、女の子に促した。
女の子は顔を隠した両手をゆっくり下ろすと、真っ赤になった顔を僅かに上げた。
「すずはらゆみです。よろしくおねがいします」
その声は消え入りそうだった。

「そういや、そんなこともあったなー」
ソファーにもたれてテレビで野球観戦をしながら、僕は口につけた缶ビールを一気に傾けた。喉が鳴る度に、心地よい刺激が体の内側を流れ落ちていく。
「もう、本当に恥ずかしかったんだからね!」
隣に座った妻の祐実が、怒ったのうに胸の前で腕を組んだ。
「出会いなんて、いつどんな風にあるのかなんて、分からないもんだよ」
空になったビール缶をテーブルに置く。人差し指を立て、ビールをもう一本、と祐実にアピールしてみるが、首を横に振られてしまった。
「でもさ、そんな出会いかたから、よく付き合うまでいったよねー」
部屋の隅でペットの猫と戯れている娘の美帆が言った。
「本当にね」
祐実がクスクスと笑った。
54 : 名無しさん@ピンキー2015/07/29(水) 01:06:10.13 ID:UGXNCNCI
なんかすみません('A`)
55 : 名無しさん@ピンキー2015/08/03(月) 23:28:25.44 ID:t5+GoZB5
いやいい話であった!
女の子の湧き水を眺めたい人生だった
56 : 名無しさん@ピンキー2015/09/02(水) 20:47:48.75 ID:zYR1Td0M
【画像あり】おもらしヒロイン漫画「ギリギリアウト」3巻が発売 緊張するとおもらしする美少女のお話c2ch.net
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1441192855/
57 : 名無しさん@ピンキー2017/08/20(日) 02:57:32.50 ID:eK1vZqBY
大はスレ存命しとるのに小は過疎過疎の過疎ってどういうこったいと
最近のお前らのお気に入りおしっこ小説でも教えてくれ
58 : 名無しさん@ピンキー2017/08/21(月) 02:17:25.04 ID:c2O+ihF3
こんなスレあったんか
>>57
魔女のお茶会(渋)
優しい"お姉さん"のある朝のお話(渋)
100%のおもらしが見たい〜時計と実験と二人の少女〜シリーズ(なろう・渋)
事例シリーズ(したらば)
上記改めてみると百合に偏ってる感

古いのだと、特区の「サークル勧誘ビラ配りで・・・」が今でも好き
絵師様より少ない作家様叩かないでくれよ
59 : 名無しさん@ピンキー2017/08/21(月) 11:22:34.07 ID:25ZiW3q/
渋ってピクシブ?あそこも小説あるんだな
作家叩くどころか知らない作品教えてくれてありがとうって感じだわ
60 : 名無しさん@ピンキー2017/08/22(火) 19:26:58.72 ID:q4M6G4BU
魔女とお茶会、いいよね
61 : 名無しさん@ピンキー2017/08/27(日) 08:51:10.51 ID:2mYqRVoY
シズクのおとが一番使ってる