這いよれ!ニャル子さん でエロパロ4 [転載禁止]©bbspink.com

1名無しさん@ピンキー2015/06/03(水) 16:51:54.17ID:4UvXuRZG
名状しがたいライトノベル「這いよれ!ニャル子さん」のエロパロスレのようなものです。
何ですかこの成人向けSSは!ハレンチな、ケシカラン!買って行きましょう。

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這いよれ!ニャル子さん でエロパロ4
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639名無しさん@ピンキー2017/12/17(日) 20:31:09.87ID:89M3aTAo
「まひろさぁ〜ん……」
「ああ……もう」
甘えるように抱きついてくるニャルラトホテプ。
いつものようにひっついてくるもののここまでベタベタ甘えてくること今までなどなかった。
ほろ酔い気分の彼女はほんのりと頬を染め、瞼は重たげだ。
そしてそこはかとなく色っぽい。
「うぅ、お母様……真尋さんがつれないですぅ……」
「あらあら」
恋人がぞんざいな扱いをすることに涙を流すニャルラトホテプ。
どうみても演技である。
「お母様……らーいすきれすよ」
「もうニャル子さんったら」
今度は八坂頼子の豊満な胸に抱きつくニャルラトホテプ。
真尋の母はそれをやさしく受け止める。
最近は息子があまり構ってくれない分、義理の娘(仮)に甘えられてまんざらでもない様子だ。
「おい……そのへんでやめとけよ」
「あらヒロくん、嫉妬してるの?」
「真尋さんが抱きしめたいのはお母様?それとも……わたし?」
この義親子、ノリノリである。

640名無しさん@ピンキー2017/12/17(日) 20:32:45.19ID:89M3aTAo
「ひろくん、ニャル子さんをお部屋まで連れて行ってくれない?」
「なんで僕が……」
「だってひろくんはニャル子さんの彼氏なんでしょう?」
「分かったよ、ニャル子……立てるか?」
「たてませーん、お姫様だっこでお願いします」
「しょうがないな、クー子に頼むか……」
「あうぅ、嘘です」
ニャルラトホテプのおねだりを回避すると母親公認の間柄となった彼女を背負い部屋にまで運ぶ真尋。
背中に感じるニャルラトホテプの重み、そしてふにゅんと押し付けられる柔らかな双球。
いやいや、これは酔ったニャルラトホテプを介抱しているだけ。
真尋はぶんぶんと頭を振って煩悩を振り落とす。
「まひろさん……おもくないですか」
「ん……全然」
「ありがとうございます」
「ん……」
真尋の背中に収まるニャルラトホテプの体はどこにそんなパワーを秘めているのかと思うくらい、小さくて華奢だ。
その彼女は真尋背中でいたずらもせず、ただ大人しくしている。
彼女に頼られるのも悪い気はしない。
素直に感謝の気持ちを述べるニャルラトホテプに違和感を覚えつつも真尋は彼女の部屋を目指す。

641名無しさん@ピンキー2017/12/17(日) 20:34:40.02ID:89M3aTAo
――――


「真尋さん……!」
「ニャ、ニャル子……?」
ニャルラトホテプの部屋に到着した真尋。
ベッドに彼女を降ろすや否や彼女に押し倒される真尋。
呼吸は荒く、おまけに瞳の焦点が合っていない。


やばい、喰われる――――!


「えへへ、まひろさん……」
「ニャル子……?」
真尋に抱きついてくるニャルラトホテプ。
だが、ただそれだけ。
好き好きオーラはいつもと変わらないのだが何かが決定的に違う。
おまけに……邪念がまったく感じられない。
「ニャル子……お前なんか変だぞ」
「ふぇ……私はいつもどおりですよ?私はいつだって真尋さんのおそばにいたいんです!」
「わ、わかったから……大人しくしてろよ」
「は、はい……」
そう力説するニャルラトホテプとこのまま張り合っていては埒が明かない。
出来るだけ刺激しないようニャルラトホテプをなだめすかすと彼女は珍しく素直に従う。
「あっ……」
「これでいい?」
「はいっ……」
ベッドの上で向かい合ったまま、彼女の体を抱きしめる。
身体を重ねると僅かに震えているのが感じ取れる。

「えへへ、まひろさん」
「なんだよ」
「こうしてると……愛されてるって気持ちになってとってもしあわせです」
「そっか……」
抱きしめると途端におとなしくなるニャルラトホテプ。
幼児退行したかのようにはしゃぎながら抱きついてくる。
どうやら酔った彼女はとんでもなく甘え上戸だったようだ。

642名無しさん@ピンキー2017/12/17(日) 20:37:02.87ID:89M3aTAo
「あの……わがまま言ってごめんなさい。まひろさんはご迷惑ではありませんでしたか?」
「うん……いやじゃないよ」
「えへへ、そうですか」
眩しくも柔らかい笑顔を見せてくるニャルラトホテプ。
真尋に拒絶されることを何よりも恐れる彼女。
彼が仕方なく相手をしてくれているのではないか不安だったのだろう。
今や不安感は完全に払拭され、眩しい笑顔を見せる。
もちろんこれはニャルラトホテプを安心させるためのお世辞でもなんでもなく本心だ。
真尋だって愛しい彼女と触れ合うことは大好きだ。
わがままを言うのも愛ゆえにだと思うと愛おしく思える。

「まひろさん……まひろさん……!」
「はいはい」
「ふぁ……」
あたたかくて、小さくて、可愛い真尋の彼女。
抱きついてくる彼女は真尋の胸に頬ずりをして温もりを堪能しており非常に愛くるしい。
頭を撫でてあげるとだらしなく頰を緩ませ、体をこちらに預けてくる。
至近距離でこの表情はまずい。
やばい、ニャル子超かわいい。
彼女の嬉しそうな顔を見ていたら自然とこちらも顔が綻んでしまう。
こう大人しくしていてくれれば可愛いものである。
しかも今の彼女はとてもしおらしくて、そして甘えたがりだ。
むしろ真尋にとって理想的な状況ではないだろうか。

643名無しさん@ピンキー2017/12/17(日) 20:39:17.48ID:89M3aTAo
「真尋さん……あの……」
「なんだ?ニャル子」
「うぅ……ですから……」
「んっ……」
お互いの体を抱きしめ合う男女。
そんな彼女が次におねだりしてくることといえば一つ。
それを悟った真尋は彼女に口付けをする。
「んっ……ふっ……」
驚くほど柔らかい唇の感触。
静かに抱き合うと感じる彼女の吐息と体温、鼓動。
ただ重ねるだけなのにいつまでもこのままでいたいくらい幸せな時間。
しかも普段のニャルラトホテプであれば真尋の意思すら無視して口内を蹂躙してきようものなのに、今に限ってはとてもおとなしくしている。

「ぷぁ……、まひろさん……」
彼女の表情はとても可愛らしくて。
嬉しそうにしながらも、若干恥じらいを見せる姿にこちらまで恥ずかしくなってしまう。
それだけ今のニャルラトホテプの破壊力は凄まじい。
「ニャル子……もっとしていい?」
「はい……もっと……、したいです」
真尋だって彼女ともっと愛し合いたい。
幸い今のニャルラトホテプはとても大人しく、素直で純朴だ。
真尋にとってもこんなチャンスは滅多にない。
もちろん彼女を気遣いとても優しくではあるが。

644名無しさん@ピンキー2017/12/17(日) 20:41:47.52ID:89M3aTAo
「ん……ふ……んぁ」
再び唇を重ね、恐る恐る舌先でノックすると彼女は小さく口を開き受け入れてくれる。
「んんっ……ふぅっ」
口内に舌を差し込むと彼女はちろちろと舌先を睦み合わせてくる。
真尋の舌をちゅうちゅうと吸い、ねっとりと唾液を絡ませて懸命にご奉仕をするニャルラトホテプ。
今度はこちらからもねっとりと舌を絡ませると懸命に応じてくれる。

「んちゅっ……くちゅっ、ちゅぷっ……んぁ」
次第にキスを深くしていくふたり。
唾液がちゃぷちゃぷと音を鳴らし、お互いの唾液をすすり合う。
次第に興奮してきたニャルラトホテプの息が上がり始め、徐々に抱きしめる力が強くなる。
「ちゅぷっ……んぁっ……、ふぁぁ……」
唇を離せばお互いの口の間に銀色の橋がかかる。
口を半開きにしながら荒い呼吸を整えるニャルラトホテプ。
興奮する姿もまた可愛らしい。
「まひろさんっ……!」
「おっと」
胸に倒れこむように抱きついてくるニャルラトホテプ。
鼓動が早鐘をうち高い体温が感じられる。
より一層甘えてくる彼女をしっかり抱きしめ受け止める。
キスで高ぶってしまった彼女の興奮が治まるまで真尋はいつまでもその体を抱きしめてあげようと決めたのだった。


「まひろさん……大好きです」

645名無しさん@ピンキー2017/12/17(日) 20:45:59.14ID:89M3aTAo
続きます
エロシーンがなくてすまない

646名無しさん@ピンキー2017/12/17(日) 22:41:01.96ID:na7laJGb
乙乙乙!
よっぱらいニャル子めっさかわええです

647名無しさん@ピンキー2017/12/24(日) 23:34:43.52ID:dCf+SlM1
久しぶりに覗いたら
2つも…

良いクリスマスプレゼントでした
続き激希望

648名無しさん@ピンキー2018/01/15(月) 22:20:58.75ID:tUDiJ+6M
ニャル子好きだ!!

649名無しさん@ピンキー2018/01/21(日) 00:32:13.25ID:aMmFChRA
ho

650名無しさん@ピンキー2018/01/31(水) 21:32:31.76ID:npTt+w3S
>>644からの続きです

651名無しさん@ピンキー2018/01/31(水) 21:34:16.44ID:npTt+w3S
「んっ……!」
「あっ、ごめん」
「いえ……すいません……」
ベッドの上でニャルラトホテプの体を抱きしめていた真尋。
敏感になっているのだろうか、強く抱きしめた瞬間ニャルラトホテプの身体が跳ね、快感とも取れる甘い声が漏れる。
その仕草ととしおらしい態度に真尋は不覚にも反応してしまう。

「あの……真尋さん」
「なんだ、ニャル子」
「私……お願いがあります」
「言ってごらん」
「わたし、体が疼いて仕方がないんです。おねがいです。真尋さんの手で……して、ください」
「う……」
「真尋さんじゃないとダメなんです」
「ニャル子……」
真尋の胸の中で小さく縮こまり、瞳を潤せるニャルラトホテプ。
感じやすくなっている体の火照りはこのままでは治らないのだろう。
今の彼女の願いならなんでも叶えてあげたい。
こんな素直でかわいい少女におねだりされたら断る事などできないし、今のいじらしい彼女が羞恥心を押しながらも意を決して告白してくれたのだ。
これはニャルラトホテプを介抱するためであり、決して誘惑に負けたとか自分が楽しむではない。
そう自分に言い訳すると真尋は彼女の身体に手を伸ばす。

652名無しさん@ピンキー2018/01/31(水) 21:35:27.85ID:npTt+w3S
「ごめんなさい……幻滅しましたか?」
「そんなわけないだろ」
「あっ……」
彼女を落ち着かせるように優しく頭を撫でる。
真尋にとってそんなもので幻滅するはずもなく。
むしろ今や彼女のどんな仕草でも愛おしく感じる。
「わかったから大人しくしてろよ」
「はい、あっ……」
ベッドの上で華奢な身体を後ろから抱きしめる。
向かい合っていたらとてもではないが恥ずかしくて顔を合わせられない。
小さな体を真尋の胸に預けると大人しくなるニャルラトホテプ。
柔らかい体と高い体温、そしてふわふわの艶やかな銀髪の甘やかな香りが鼻腔を突く。

653名無しさん@ピンキー2018/01/31(水) 21:36:41.72ID:npTt+w3S
「触るぞ」
「はい……んっ……」
ニャルラトホテプのお望み通り、後ろから抱きしめたままふくよかな胸を揉みしだく。
服の上からでもわかる体の柔らかさ。
大きすぎもせず、小さすぎもしないしっかりとした重さを感じる双球を両手ですくい上げ、ふにふにと手のひらで弄ぶ。
「ひっ……んぅっ……やっ……♥」
次第に甘さを増すニャル子の声。
敏感になっている体は布を隔てても快楽を感じており。
服を脱がし直に触って刺激を与えればそれはますます強くなる。
乳房をぎゅっと掴めば指がどこまでも柔らかく沈み込み、離せば張りのある弾力で元の形に戻る。
「あっ……くうっ……!」
大きいだけでなく感度も良好。
手のひらがその頂に軽く触れるだけで艶かしい声が漏れる。
そこを軽く触れるように指先で何度も弾く。
乳首を親指と中指で挟んで絞り出し、人差し指で何度も弾き弱点を入念に責める。
乳房をすくい上げたまま、その頂を引っ張るように刺激。
指を離せば重力に従いたぷん、と揺れる。
彼女は何度も体をくねらせ快感を享受する。
「ひぁっ……ああぁっ♥」
指先で乳輪をなぞり、乳首を摘むとしごくように擦り上げる。
余裕のなくなってきた彼女の喘ぎ声は更に大きくなり、胸だけで感じてしまうニャルラトホテプに真尋も興奮が隠せない。

654名無しさん@ピンキー2018/01/31(水) 21:38:28.40ID:npTt+w3S
「あの……下も……」
「ん?どこ?」
「っ……おまんこ……、です……」
いつもとは違い恥じらうニャルラトホテプから目的の場所を聞き出し、その場所へ手を伸ばす。
「ひゃうっ!」
「もう濡れちゃってるね」
「あうぅ……ごめんなさい」
「胸だけでこうなっちゃうんだ」
「うぅ……ニャル子はおっぱいだけで感じちゃういやらしい子です……」
ニャルラトホテプの秘部に手を伸ばすともうそこは大洪水。
下着はぐっしょりと濡れており、いかに快楽を得ていたのかがわかる。
普段できないからとここぞとばかりに言葉責めをする真尋。
だがそれは的確にニャルラトホテプを興奮させる。

「あっ……あっ……♥ やっ♥ あぅっ……♥」
濡れたショーツの上から指をなぞる。
湿気で秘部にぴったりと張り付いた部分を指でくぱぁっと開き、上から指を何度も這わせる。
温かいそこは雄を受け入れるための蜜をとぷとぷと吐き出している。
「ひゃうっ!」
「ご、ごめん……痛かった?」
「ちがっ……いえ、そこ感じ過ぎちゃいますので……」
「ここ?」
「あああぁっっッ♥」
指を下からなぞっていくと引っかかる突起。
下着の上からでも分かるほどぷっくりと腫れ上がった部分。
そこに軽く触れただけで彼女の体は電流が走ったように跳ね上がる。

655名無しさん@ピンキー2018/01/31(水) 21:40:31.97ID:npTt+w3S
「あっ……ナカ……ゆびっ……♥」
今度は下着をずらし、隙間から指を差し込む。
複雑なヒダと突起がいっぱいついた、雄のペニスに極上の快楽をもたらす器官。
女の子のあったかくて小さい穴。
ぐっしょり濡れたそこはきつきつなのに簡単に指を受け入れてしまう。

「あっ……くっ……うぅっ、あっ♥」
第一関節程度まで挿れた指でゆっくりと浅い部分を緩くぬぽぬぽと出し入れし、 時には奥まで突き挿れる。
激しい締め付けは凄まじい摩擦でヒダを刺激し、根元まで差し入れれば指に感じる温かさと締め付けが心地よい。
時には膣側上部のGスポットを刺激。
ざらつくヒダの密集したその箇所は指の腹で押してやれば快楽に腰をいやらしくくねらせ、焦らすように責めると徐々に反応が強くなる。

「ひきゅうっ♥ そ、そこっ……♥」
腫れあがった陰核を直につまみ上げる。
乳首と同じように挟み込み、さらに指の腹で押し込む。
そこを刺激するたびに差し込んでいた指をきゅうううっと激しく締め付けられる。
彼女の嬌声をBGMに真尋は愛撫を続ける。

656名無しさん@ピンキー2018/01/31(水) 21:42:55.51ID:npTt+w3S
「もっ……らめっ……♥ イっちゃいます……♥ あっ……♥ あ……♥」
つまみ上げた陰核を指先でしこしことしごき上げ、同時に膣内に挿し入れた指を生殖器のごとくずぽずぽと出し挿れする。
ニャルラトホテプの腰が浮き、ひくつき、跳ね上がる。
二点責めで快楽へと導くと締め付けがどんどん強くなり、膣肉は指に甘くしゃぶりついてくる。

「あぁぁぁぁっっッ♥♥♥」
ニャルラトホテプの身体が仰けぞり、ぴーんと体が強張る。
ぶしゅっと一筋の潮を吹き、挿れた指にきゅーっと感じる心地よい締め付け。
彼女が絶頂した。

「はーっ……はーっ……、あぁ……♥」
真尋の胸に背中を預けてくるニャルラトホテプ。
指だけでイかせただけでも感無量である。
彼女は肩で息をしており、時折体を痙攣させている。
膣肉はうねうねと蠕動し、指し挿れられたままの指が生殖器のごとく刺激される。
自身の指にすら嫉妬してしまいそうな甘美な快楽。
これがペニスであれば思いっきり搾り取られていたであろうことを想像し、真尋は生唾を飲む。

「ま……まひろさん、ありがとう……ございます」
「ど、どういたしまして」

657名無しさん@ピンキー2018/01/31(水) 21:46:54.91ID:npTt+w3S
もう少し続きます

658名無しさん@ピンキー2018/02/01(木) 22:39:17.71ID:IZTUpX3S
>>657
乙乙乙!!!
ニャル子がかわゆすぎるぅぅぅぅぅ

659名無しさん@ピンキー2018/02/03(土) 23:12:46.59ID:McvGJACl
おつおつ

つづきお待ちしてま

660名無しさん@ピンキー2018/02/18(日) 20:52:53.64ID:JrkrLyuJ
>>656からの続きです

661名無しさん@ピンキー2018/02/18(日) 20:55:22.07ID:JrkrLyuJ

「んっ……んっ……んちゅ……」
真尋の下腹部でニャルラトホテプの頭が小さく上下する。
彼女の痴態で不覚にも勃起してしまった真尋。
後ろから抱きしめていただけに悟られてしまった。
真尋は遠慮したものの、自分が気持ちよくしてもらった手前それは許せなかったのだろう。
彼女に押し切られる形で今はこうしてお返しにご奉仕されているのだ。


「んっ……んっ……んっ……」
口腔粘膜は温かく、ねっとりと絡みつく舌の感触が心地よい。
小さな口いっぱいに真尋の陰茎を咥え、圧迫する唇で刺激する。
だが判断力が低下しているのか、その動きはどこかぎこちない。
普段ならば的確に真尋の性感帯を捉えてくる舌も今は大人しく単調に動くだけ。
だが拙いながらも必死に気持ちよくさせようとするその懸命さが真尋を興奮させる。

662名無しさん@ピンキー2018/02/18(日) 20:56:49.18ID:JrkrLyuJ
「ちゅぶっ……くぷっ……、じゅぷっ……♥ じゅぷっ……♥」
静かに水音を響かせながら、碧い瞳は上目遣いで真尋の表情を常に伺う。
それは「真尋の羞恥する顔を見たい」ではなく「ちゃんと気持ちよくなれていますか?」というお伺いの目だ。
「ひもひ……いいれふか……?」
「んっ……」
真尋が快感に目を細めると、安心したかのようにまた口淫に没頭する。
純粋に真尋を気持ちよくさせようというニャルラトホテプの想いに竿が硬くなり、精液が上りはじめる。
「気持ちいいよ、ニャル子」
「んぅ♥」
そう言葉をかけつつ優しく頭を撫でる真尋。
頬を赤く染めていた彼女の顔は茹で上がったようにより一層赤く染まり、恥ずかしそうに顔をうつむかせる。

663名無しさん@ピンキー2018/02/18(日) 20:58:45.88ID:JrkrLyuJ
「ちゅぽっ、ちゅぽっ、ちゅぽっ、ちゅぽっ」
「くぅ……あっ……」
小気味よい音を立てながらあたたかい口内で擦られる快楽。
お淑やかな少女の口にグロテスクな肉棒を奉仕させる背徳感。
彼女の行為は視覚にも聴覚にも射精感を煽り立てる。
腰の奥がぐつぐつと煮えたぎるような熱さを感じる真尋。
睾丸が持ち上がり、発射を待ちわびる精液はフル稼働する睾丸から陰茎に充填され始める。


「じゅっぷ♥ じゅっぷ♥ ぐっぷ♥ くぷっ♥ じゅぽっ♥ じゅぼぼっ♥」
「うあっ……くぅっ……!」
真尋が射精間近なことを感じ取ったのか、ニャルラトホテプのフェラチオはペニスをいたわる優しいものから雄の精液を搾り取る激しい口淫へと変わる。
下品な音を響かせながら窄めた唇で陰茎を摩擦。
激しい上下の出し入れは亀頭まで頭を上げたかと思えば喉奥まで深く咥え込む。
特に敏感なカリ首に何度もくぽくぽと唇を引っ掛けられるのが心地よく、思わず真尋は頭を仰け反らせる。

664名無しさん@ピンキー2018/02/18(日) 21:01:01.78ID:JrkrLyuJ
「ニャル子……出る……!」
「らひて……くらはい……んんぅっ……♥♥♥」
真尋の精液を口で受け止める覚悟を決めるニャルラトホテプ。
愛しい真尋が喜んでくれるのであれば口に射精されることも彼女は厭わない。
「んんっ!?……んぶっ……♥ んぐっ……♥」
「おっ……くうっ……!」
温かい口腔に包まれたまま頭を軽く抱え、亀頭を喉奥に押し付けると、精液を放出。
ビュルッ、ビュクーーーッと口内に白濁液を吐精する。
長々しい射精の間、口元から溢れそうなほどの大量の精液を必死にこぼすまいと小さな口で受け止めるニャルラトホテプ。
「ん……んっ……♥」
陰茎をしごき精液を搾り取るニャルラトホテプ・
暴れまわる真尋のペニスが大人しくなるまで決して竿を咥え込んだまま離さない。


「ちゅううっ♥ ちゅぷっ……ちゅーー!っ♥」
「くうっ……!」
尿道に残る残渣もしっかりと吸い上げられる。
更には鈴口もちろちろと舌先でお掃除することも忘れない。
ようやくニャルラトホテプの口から解放され外気に触れる真尋のペニス。
それはフェラチオ前と変わらないほど入念にお掃除が施される。

665名無しさん@ピンキー2018/02/18(日) 21:03:32.38ID:JrkrLyuJ
「んくっ……んはぁっ……、おくちに……出されただけで……、イっちゃいました……♥」
愛する真尋の子種を飲んでは体を震わせるニャルラトホテプ。
全身性感帯と化した彼女の身体は喉奥に精液を浴びただけで絶頂する。
「ニャル子、無理しなくてよかったんだぞ」
「だって、真尋さんに喜んでもらいたかったんです。ニャル子の……おくちはきもちよかったですか?」
「ああ……最高だよ」
「えへへ……ひぁっ!……ふぁ♥」
真尋をきもちよくできたこと。
そして愛しい彼に撫でてもらえたことでニャルラトホテプは瞳をとろけさせる。
今日の彼女は可愛すぎる。
何度目かわからない抱擁のたびに彼女はまた身体を震わせた。

666名無しさん@ピンキー2018/02/18(日) 21:06:19.57ID:JrkrLyuJ
短いですが以上です
もう一回続きます

667名無しさん@ピンキー2018/02/18(日) 22:36:39.07ID:qBRkkNIc
**おおう!**

最高です!乙乙!
もう一回と言わず
何回でもつづけてくださいぃ!

668名無しさん@ピンキー2018/02/24(土) 22:57:35.89ID:f7+0NdWg
乙乙乙!
ニャル子可愛すぎだろ

669名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 21:41:40.51ID:+A6sX15E
>>665からの続きです

670名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 21:42:45.10ID:+A6sX15E
「ニャル子、無理しなくていいんだぞ?」
「だめです……まひろさんにきもちよくなってもらいませんと」
片足にショーツを引っ掛けたまま真尋の上に乗るニャルラトホテプ。
先ほども口でしてもらったばっかりなのだが興奮してしまい竿を膨らませてしまった真尋。
ニャルラトホテプも真尋を満足させないと気が済まないのだろう。
そんな彼女の好意を断れるはずもなく真尋は彼女にされるがままにする。

「ん……」
ニャルラトホテプは陰茎を掴み自身の膣口にペニスを合わせると、くちゅりとやらしく水音を立てる。
先端がわずかに入り口に触れただけでもその場所の温かさを感じる。
「あぁぁ……あああっ!」
ほぐれきったそこは亀頭を簡単に飲み込み、そのまま腰を落とせば自重でペニスが簡単に挿入されてしまう。
幾重にも重なるヒダに擦られつつ亀頭が奥に到着、とんっと奥の口を軽く叩く。

671名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 21:44:11.33ID:+A6sX15E
「はあっ……くふっ……♥」
一気に膣道を貫かれ、軽く絶頂したように痙攣するニャルラトホテプ。
とにかく膣内は柔らかくて、あたたかい。
膣口から中腹、奥に至るまできゅっと締め上げられ、オスのペニスを気持ちよくするために存在するヒダはカリ首や裏筋、血管に至るまでみっちりと隙間なく吸い付く。
極上の名器と言わざるを得ない膣肉はうねうね蠢き、挿れているだけでも吐精してしまいそうなくらい気持ちいい。

「ふぁ……、いっぱいきもちよくなってくださいね?」
「あ……うん」
「んっ……ふっ……、やっ……あっ♥」
真尋のお腹の上で握りこぶしをつくり、にこりと微笑むニャルラトホテプ。
腰を前後に揺らめかせ、にちゅにちゅと音を響かせながら妖艶に腰をくねらせる。
みっちりとペニスに密着したヒダはわずかに腰を動かしただけでも痺れるような快楽をもたらす

672名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 21:46:16.50ID:+A6sX15E
「んふっ……きもちっ……いいっ、ですかっ?」
「ああ……気持ちいいよニャル子」
真尋の上で彼女の腰が縦横無尽に動き回る。
腰を小刻みに動かしたり、円を描くようにぐりぐりしたり。
ペニスが柔らかい膣肉の中であちこちのヒダに擦れる。
「ふぁっ♥ あっ……やぁっ♥ んうっ♥ んあぁっ♥」
真尋の腰の上で中腰になると腰を上下に小刻みに振るニャルラトホテプ。
脚がはしたなく開かれ、丸見えになる結合部。
膣口が真尋のペニスに合わせてみっちりと広がり咥え込んでいるのがわかる。
腰がぶつかるたび、ぱちゅんぱちゅんと水音が響く。
膣奥では子宮口が鈴口にキスの雨を降らせ、お互いの性感を徐々に高めていく。

673名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 21:48:14.12ID:+A6sX15E
「ひっ……くうっ♥ あっ、あっ、あっ♥」
真尋に懸命にご奉仕するもニャルラトホテプ自身も快感を得ているようで。
性感帯の膣ヒダをエラの張ったカリ首に抉られるたび、奥を穿つたびに甘い喘ぎを吐く。
敏感な膣肉を何度も刺激された彼女の顔はとろっとろにとろけ、余裕がなくなってきた腰の動きは次第に早くなる。

「やっ……イく……、だめっ……イっちゃうっ……、ひぁぁぁぁっっ!!!」
彼女の最奥を打ち付けるとぎゅーっとペニスを締め付けられる。
体と頭を仰け反らせ、白く美しい喉を晒しながらびくびくと膣肉を痙攣させるニャルラトホテプ。
その反応から彼女が絶頂したことが伺える。

「あ……あ……」
身体を倒し、ぐったりとしなだれかかってくるニャルラトホテプ。
ふにゅんと胸に押しあたるやわらかい膨らみ。
華奢な身体はほとんど重さを感じさせず、女の子らしい線の細さを実感する。
「ごめんなさい……わたしだけ……イっちゃいました」
真尋の体の上で絶頂の余韻に体を痙攣させるニャルラトホテプ。
敏感な今の彼女の身体はいとも簡単に絶頂してしまう。
感じやすくなっている身体で必死に真尋を気持ちよくしようとするものの、自責の念に捕らわれ消沈する彼女。
弱ったニャルラトホテプには庇護欲を掻き立てられずにはいられない。

674名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 21:50:29.37ID:+A6sX15E
「ニャル子」
「ふぇ?……ひぁぁっっっ!!!」
程よく肉ののった柔尻をがっちりと掴むと下から腰を突き上げる。
軽いニャルラトホテプの体重はなんの障害にもならず、むしろ肉質感たっぷりの身体を全身で感じられるのが心地よい。
「まひろさんっ!だめっ……ですっ!んあっ♥ あっ……あっ♥」
「ニャル子の気持ち、すごく嬉しい。……今度は一緒に気持ちよくなろう?」
「んひぅっ♥」
イきやすくなっている身体で懸命に真尋を気持ちよくさせようとしてくれたニャルラトホテプ。
今度は真尋がその気持ちにお返しする番なのだ。

「ひぅっ!!!」
「ごめんニャル子、辛かった?」
「ちっ……ちがいますっ……、またっ、私だけイっちゃいますっ……」
「ニャル子」
「ひゃうっ! な、なんでしょうか……」
「ニャル子が気持ちよくなってるの、すごい興奮する」
「ふへへ、そ、そうでふか……」
「だからニャル子……いっぱい気持ちよくなっていいんだぞ」
「あぁっあああぁぁぁっっッ ♥♥♥」
ニャルラトホテプの背中をかき抱き、わざと胸を押し付けるようにする。
柔らかい実の詰まった双球がぷにゅんぷにゅんとリズミカルに踊り、極上の性感帯と化した乳首が真尋の胸板でこりこりと転がされる。
つぶれおっぱいの心地よさを堪能しながら、ニャルラトホテプにも快感を与える。

675名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 21:53:14.81ID:+A6sX15E
「まひろさん……うれしいっ……、です……♥」
ナカまでとろとろに蕩けたニャルラトホテプの身体。
もはや先ほどまでの曇りは一切ない。
自分だけ快楽を感じていることが申し訳なかったのだろう。
真尋にご奉仕するため自分だけが絶頂することを必死に我慢していたニャルラトホテプ。
彼の許しを得たことで完全に出来上がっていた身体は際限なく絶頂してしまう。
一方的に気持ちよくさせるためでなはい、お互いに心を通じあわせたラブラブなセックスは最高に気持ちいい。

「好き……♥ すき……♥ すきっ……♥」
脳髄まで溶けてしまいそうな耳元で何度も囁かれる愛。
その度に真尋のペニスは硬度を増し、耐久力が削ぎ落とされる。
「まひろさんは……きもちいっ……、ですか……♥」
「ああ、最高だよ。ニャル子のナカ」
「あはっ、うれしいっ……ですっ♥」
雄の生殖器を気持ちよくするために存在する膣襞はその役割を遺憾なく発揮。
真尋が自分できもちよくなってくれていること。
ただそれだけで喜ぶニャルラトホテプが愛おしくてたまらない。
ニャルラトホテプはエロくてかわいい最高の彼女だ。

676名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 21:55:48.17ID:+A6sX15E
「やらっ……これ……えっちな音……、出ちゃいますっ♥」
「うわっ……ニャル子すっごいやらしいな。こんなに漏らして」
「あうぅっ♥ ごめんなさいっ♥」
下腹部から股間にかけて生殖行為を助ける粘液で溢れ、さらにはベッドの上に大きな染みを作る。
腰回りはおもらししてしまったかのごとく温かく湿っており、彼女の発情具合が見て取れる。
しかし不快感はなく、それは腰を打ち付ける度にぬちゃぬちゃといやらしく音を響かせる。
「んうぅっ……ああぁっ♥ あんっ……ああぁっ♥♥♥」
尻肉をがっちりとつかむと円を描くようにグラインド。
亀頭の先端を子宮の入り口に据え付け、こね回すように刺激する。
彼女は特に一番奥が感じるようで、こりこりとした奥の口の感触を味わうと反応が一層高ぶる。

「やぁっ……♥ そっ、そこっ……」
「ここ?」
「はいっ……また、おっきいのきちゃいます……!」
「ニャル子、いっぱいイっていいぞ」
「あああああぁぁぁっ♥♥♥」
腰を密着させ、奥を押し上げながらダメ押しでクリトリスを押しつぶす。
全身性感帯と化したニャルラトホテプの体はイきっぱなし。
しかもそのたびに真尋のペニスを気持ちよく締め付けてくる。

677名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 21:57:56.22ID:+A6sX15E
「ふぁ……♥」
「ニャル子、辛くない?」
「だいじょうぶ、です……」
一度絶頂させたことでぐったりと真尋に覆い被さるニャルラトホテプ。
うっとりとした表情の彼女はそれはまたかわいらしい。
「ですが、まひろさんがまだ気持ちよくなってません。お願いです、ニャル子の膣内でいっぱいきもちよくなってください」
「ニャル子……」
「それに……わたしのおなか、まひろさんの赤ちゃんのもと、すっごく欲しくなっちゃってるんです」
「う……」
「いっぱい……せーえき、だしてください……♥」
「そんなこと言われたら……我慢できないだろ!」
「あああぁぁっ♥」
出したい。
この無邪気にも劣情を煽りたてる雌に己の子種を仕込みたい。
思いっきり射精して種付けしたい。
もはや奥に精液を浴びずにはいられなくなってしまったニャルラトホテプの膣内。
弛緩した身体とは対照的に膣肉はますます締め付けを強める。
発情して降りてきた子宮口はむしゃぶりつくように先端に吸い付き精液を欲しがってしまう。

678名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 22:00:38.11ID:+A6sX15E
「にゃ……ニャル子……イくよ……」
「きっ……きてっ……!くださいっ……♥ ひっ……あああぁぁぁっ♥♥♥」
「くっ……あぁっ!!!」
真尋の腰が彼女の体重を物ともせず跳ね上がる。
「んぅっっっ♥♥♥ ん゛んんんぅっ♥ ん゛っ……ふぅっ♥」
ニャルラトホテプの重み、体の柔らかさをしっかり感じながらとろけきった膣穴に射精。
とろっとろにほぐれた子宮の入り口に鈴口をめり込ませ、上の口と下の口でしっかりと繋がったままびゅくーーーっと精液を注ぎ込む。

「んあぁっ♥ あぁ……、すごい……いっぱいでてます……♥」
愛する少女の胎内に己の子種を注ぎ込む快感。
ぎゅーっと締め付けてくる膣肉は雄の射精を促すように蠕動し搾り取る。
胎内にたっぷりと吐き出すと膣奥は真尋の精液埋め尽くされ、弛緩したニャルラトホテプの身体はぐったりと覆い被さる。
射精を終え、真尋はその抱き心地のよい肉体を感じながら射精の余韻にひたる。
「おなか……あったかいです……♥ あんっ♥」
ペニスにしゃぶりついた子宮口は精液をちゅーっと吸い上げ、お腹はたぷたぷになるほどずっしりと満たされる。
雌として極上の快楽の余韻に浸るニャルラトホテプはうっとりと真尋の耳元で囁く。
その甘い声にペニスがびくっとひくつき、びゅるっと最後の一滴を吐き出す。

「まひろさん……まひろさん……!」
「ん……ニャル子」
何度もお互いの名前を呼びながら睦み合う。
頭を撫でてあげると彼女は安心したのか気持ちよさそうに目を細める。
真尋が自分で気持ちよくなってくれたからか、そのにこやかな表情は本当に嬉しそうだ。
真尋は柔らかい肉に包まれたまま、ずっと彼女を抱きしめていたのだった。

679名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 22:03:35.21ID:+A6sX15E
「うぅ〜頭ガンガンします……」
翌日。
ほんのわずかな飲酒で完全に二日酔いになったニャルラトホテプ。
布団の中で頭痛に悩まされながら真尋に介抱され、差し出しされた水をちびちびと飲んでいる。
「これに懲りたらお酒はもうやめとくんだな」
「そうですね、未成年の飲酒は法律で禁止されてますから」
ニャルラトホテプがここまで素直になるなど思いもよらぬ発見だった。
クトゥグアにでも嗅ぎつけられようのもならよからぬことを企みそうだ。
だがもう彼女を誰にも渡したくはない。彼女のことを守りたい。
気遣いつつも独占欲が強くなっていることをひしひしと真尋は感じていた。

しかし何よりニャルラトホテプがいつもの彼女に戻って一安心。
お淑やかな彼女もいいものだが真尋は普段の彼女の方がもっと好きだ。

「でもこれでよかったのかも知れませんね」
「何がだよ」
「真尋さんがとっても優しかったからです」
にっこりと微笑むニャルラトホテプの眩しくて屈託のない笑顔に、真尋は嬉しさを感じつつもとてもではないが直視できなかった。

680名無しさん@ピンキー2018/03/30(金) 22:08:05.49ID:+A6sX15E
終わりです
ハートマークを多用してみました

681名無しさん@ピンキー2018/03/31(土) 02:15:13.83ID:YmyeGrx+
エロくて可愛くてものすごく甘くって
さいこうです

ニャル子ほどハートマークが似合うキャラいませんよ
乙乙乙乙!

682名無しさん@ピンキー2018/03/31(土) 23:57:02.84ID:K+o94/l2
>>380
ニャル子さんとハートマークの親和性が
破壊力ありすぎぃ!

次もお待ちしています
乙乙乙!

683名無しさん@ピンキー2018/04/04(水) 23:24:56.95ID:C5v5ET/7
久々乙〜〜

甘々な雰囲気が♥のお陰でこちらにも伝わってきて2828できましたぜい
さり気無く未成年を主張するニャル子さんにもワロタw

684名無しさん@ピンキー2018/04/09(月) 20:42:27.15ID:0/RbS+zL
実際ハートマークの威力は高い

685名無しさん@ピンキー2018/07/14(土) 19:52:26.64ID:Uq4TgOaj
ニャル子の様子がおかしい。
いや、彼女がおかしいのはいつものことなのだが、おかしいというのはいつも通りではないということだ。
いつもなら四六時中ベタベタとひっついてくる彼女がその日に限っては大人しいのだ。
ついに分別を弁えたのかと思ったが彼女に限ってそれはないだろう。
真尋の気をひくための行動とも思われたが、学校でも親友の暮井珠緒が話しかけてもどこか上の空のようで。
マシンガンのように喧しい口は噤まれている。
大人しくなったのはいいことなのだが、どうもいつもの彼女でないと調子が狂う。
それに、なんだかちょっと寂しい。

686名無しさん@ピンキー2018/07/14(土) 19:55:25.24ID:Uq4TgOaj
ホームルームを終え生徒たちには自由な時間。
結局彼女は一日この調子だった。

「ニャル子、どこか寄っていくか……ニャル子?」
放課後、恋人らしく彼女を誘ってもなんの返答もない。
真尋の提案にもいつもなら飛びついてくるはずにもかかわらず、ニャルラトホテプは真尋の腕を取ると無言のまま引っ張っていく。
頭に疑問符を浮かべるクトゥグアとハスターを尻目に、腕を引かれ、真尋は八坂家へと連行される。

687名無しさん@ピンキー2018/07/14(土) 20:01:27.51ID:Uq4TgOaj
「おいニャル子、どうしたんだよ……、ニャル……子?」
自宅に到着すると、真尋は不意に彼女に抱きしめられる。
温かくて、小さな身体。
今日初めて感じる彼女の温もり。
顔をうずめているため、その表情までは伺えないが、その体は僅かに震えていた。
嬉しさとともに、どこか不安を覚えずにはいられない。


「お願いです……真尋さん、私とセックスして下さい」

688名無しさん@ピンキー2018/07/14(土) 20:15:49.37ID:Uq4TgOaj
続きます

689名無しさん@ピンキー2018/07/14(土) 23:18:38.17ID:+Oc1I01k
シリアスニャル子……だと……?

乙です!続きが猛烈に気になりますョ

[PINK][/PINK 24/30]
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