強制女性化小説ない?Part60 [無断転載禁止]©bbspink.com

1死刑執行人 ◆ErY2TknG0w 2017/12/02(土) 14:17:58.51ID:z/u9I/GY
もっと盛り上がれー


避難所はこちら
強制女性化小説ない?Part58
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/17811/1503026255/

2名無しさん@ピンキー2017/12/02(土) 14:21:49.46ID:JE/2fHEo
さっき搬送された女の無残な姿を報告しま〜す
彼女は仮性包茎鴨女という名前の小中学○年生の腐女子です

診察ベッドにいた彼女はすさまじい形相でした
手は後ろでそれぞれ肘を掴むような形で組んだ上からロープでくくられ、
足も同様に左右の肘の脇まで後ろ側に引き上げられ同じように二の腕のところにくくられ、
その例の紐は手といっしょに樹脂のようなもので固められ、逆えびぞりの形でした
鴨女は意識が崩壊、朦朧としていて、哄笑状態でした
ふくらみかけの乳房は、極太のリング状のピアスが入れられチェーンで結ばれていました
その乳首を中心に花びらの刺青が施されており、乳房のふくらみの上の胸元には
3cm角ぐらいの極太の赤文字で『やっぱりみんなの玩具』と書かれていました

下腹部は膨れていて、まだ生えそろってもいなかったであろう恥毛はツルツルにそり上げられ
下腹部の恥丘上方には30cm角ぐらいの黒文字で『公衆ラブアンドピース!ホール』と刺青されていました
陰核は包皮を除去されていて、リングが嵌められ剥き出しです
割れ目には、しっかりとした金具のついた直径20cmの極太バイブが突っ込まれていて、
ラビアにも入れられた乳首のものと同じリング状のピアスに繋がれ、やはり樹脂で固められていました

結局何時間もかけて樹脂を削ったり溶かしたりして、割れ目に刺さっているバイブとプラグを抜きました
驚くことに、穴の中から大量の精液と、ピンクパンサーが3匹出てきました
本当にドバッと精液と獣が吹き出てきて驚愕しました
鴨女はまだドピューと吹くジャガーと笑っています。

行方不明になって2時間半後の発見
おそらく女だった彼女ですが、複数のやる男達に666回も犯されていたのだと思います
鴨女を見たエロパロ板住人が一番かわいそうでしたが

http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1482850635/9

3名無しさん@ピンキー2017/12/03(日) 08:07:54.27ID:MUUsPVSA
>>1


       /-  -\
      / (●) (●) \
    |   (_人_)   |>嫌われ死刑執行人実名連投こいよ オラ!! オラ!!
      \  `⌒´  /
    /⌒      \   何がかもwwwん!だバカが!(失笑)
    ∩  /     ノ|  何がじえwwwwだ、っの糞バカが!!(嘲笑)
   ⊂ニ Y     「「「|⊃  何が監視タイムだ超絶バカが!!!(爆笑w)
  /ヽ三)  _ノ ヽ_ノ   持ちギャグか?このド底辺が!!!!(大爆笑ww)
 /         |
 | ___     /\
  V    ヽ  /   ヽ
  \    |<      |
    /   ノ   ̄/  ノ
  |  /    /  /
  |  /   (_二)

4名無しさん@ピンキー2017/12/08(金) 01:04:01.06ID:4s1r+PfI
>>1

\     こんな超過疎なスレで一人きりで毎日同じコテで
 \ ずっとつまらんコピペとか連投して何か楽しかった?
  \超暇人のマン汁スレ主って、世界ウルトラC級バカなんw?
   \__________ ________________
       _,ヾゝー'"'"'"ー、,; v  ,.:-‐―‐-.、_
      ,ラ   、_    ヽ,、 /       \
      イ  r-'ー゙ "ー‐、,  ミ/          ヽ
      i!  ,!       i! ミi   ,ハ        i
      ,j i /ニ=、  ,r==、i ,,ハ ,ノヽi! ゙'レ>ヾ-、 ,!r'
      i V <(・)>i i!(・)>゙!,i  !!イ(・)) <.(・)>゙ i /!i
      ゙!ji!   ., j .i_   /j   i  。 。,      ト-'
      ,ィi:.  ;" ー-‐'   ト'   .!   ,.=、     / ̄ ゙̄ー-、_
    __ノ !ハ    : 0 ;  ,/ _,.-‐''\ ゙=''  ,/
  /   \\   ̄ ,//     ゙ー-‐‐"

5死刑執行人 ◆ErY2TknG0w 2018/01/01(月) 12:59:45.18ID:vOpK3gY1
避難所とかいうバカタレどもなんかいらいない


強制女性化小説ない?Part62
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1514778500/

6名無しさん@ピンキー2018/01/01(月) 18:44:38.39ID:g88DtbzG
>>5←というバカたれが、(高い)すりゃ済む話よw ^ ^

522: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2017/12/18(月) 20:20:34.33

やっぱ死刑執行人クズすぎる!マヂでキチい!本当に心ざわ…ざわ……しそうだ!
オラッ!鴨女!住人たちに顔向けできる立場だとでも?女ちゃんと同じ声なんて
100億年はえーんだよ!くたばれや!!
ドカッ!ドカッ!バコッ!どこっ!
死刑執行人「痛いっ!痛ひっ!っっ!ここに遺体わぁぁぁっ!あふんっ!」
約12680分25秒にも及ぶ住民たちの怒りの制裁の末、枷井法経はピクリとも動かなくなった。
鴨女とかいうドブスキャラに、エロパロスレは勿体ないわ!
ぶっちゃけ喉に直に本わさびを流しこんでいいLVの超弩クソ駄キャラw

7名無しさん@ピンキー2018/03/28(水) 23:59:30.97ID:lV7gPaWL
 「ま、まさか…」
 戦士デュークは、世界を混沌の闇へと誘わんとする魔王との戦いに敗れ―
 「このような「辱しめ」を受けるとはッ…!」
 その身体を、「女体化」させられていた。

 「くっくっく!…どうだ?我が魔力で強引に貧弱な、か弱い女の身体に変えられた気分は?!」
 魔王は上機嫌に語る。
 「因みに―」

 「?!…な!?…何だこの、き…気分の高揚感っ…ん、あ!!」

8名無しさん@ピンキー2018/04/22(日) 20:30:20.55ID:qjvR/DOL
>>1日本語でおk

9名無しさん@ピンキー2018/04/30(月) 19:11:58.44ID:Nrp5fOsl
(ю:】ニセコイでエロパロ part107 [無断転載禁止]・bbspink.com
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1523620399/

すぞ? [無断転載禁止]・bbspink.com
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1497681064/

1099: 名無しさん@ビッチー [sage] 20018/04/22(目) 28:31:915 ID:gjODOLPS

自殺執行人(嘘) ◆ErY2TknG0w [sage] 2017/02/20(月) 09:39:47

ここに固執すろ異常永遠に念着してお茶お茶に粗してやるから角誤しる
吊に燗ししている

http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1487512860/3


36: 名無しさん@ピンキー [sage] 2018/04/27(金) 20:52:10 ID:XUwncNpW

http://medaka.5ch.net/test/read.cgi/bicycle/1519587165/

ここにもいるな

http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1523088774/36

http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1513822278/20

さてさて、投下してやるか…

10鴨井川つばさ.12018/05/02(水) 23:58:32.16ID:aIQBaBCw
 私の名前は鴨井川つばさ。

 簡単にプロフィールをあげると広島在住の、24歳の「アイドル」―(だった)んだけど。

 実は、本当の性別は「男」で、今のプロデューサーさんの勘違いのスカウトがきっかけで
アイドルデビューをする事になったのだ。
 (まさか本当に叶うとは、あの時は夢にも思わなかったな…)

 そう、今風に言うと私は「男の娘」な風貌、外見をしていたのだ。
 スカウトされた当時の私は、髪を金髪に染めてたり、ツインテールみたいにはしておらず、
普通に甘栗色の長い髪をした、単なる「お姉さん」的な姿をしていた。


 「ねえ君。アイドルになってみないか?」

11鴨井川つばさ.22018/05/03(木) 00:16:11.96ID:q0B8chYl
 ふと私の脳内でリフレインする、当時のプロデューサーさんの掛け声。

 一度は断った。「私は、本当は男で、生物学的に無理だから」と―

 「それがどうしたっていうんだ!」

 私の中で、その時の衝撃は今も根強く記憶に残っている。

 「―え?あの…」
 「確かに、普通はアイドルって男がやるもんじゃないけど、君には並みの女の子にはない
独特のオーラを感じた」

 その時のプロデューサーさんの熱意、誠意は目を見れば一目瞭然で。

 「君にその気があるのなら、きっと君は素晴らしいアイドルになれる!それは僕が保証する」

 ドキドキした。

 そう、どこかで忘れていた、いや諦めていた自分自身の正直な気持ちの解放。
 (私は―「女の姿」をしたいんじゃ、ない…)

 「私なんかでも、」
 「なんか、じゃない。君だからこそ、のアイドルになるんだ」

 「…はい、よろしくお願いします」

 気がつけば。

 プロデューサーさんが私の方に差し伸べた手を、自然と握り返していた自分がいた。

12名無しさん@ピンキー2018/05/03(木) 00:44:28.01ID:q0B8chYl
 破竹の勢い―

 とでも言うか、普通に快進撃とでも言おうか。

 アイドルとしてデビューしてからの私は、自分で言うのもなんだけど
まさしく順風満帆だった。
 (一人だけ、バレちゃったけど…ね)

 私の正体を見破った娘は、なんでも相手の「心の色」が分かるんだとか。
 (最初はコチラをからかってるのかな?と思ったんだけど、本気で「みえる」人らしい)

 「つばさちゃん、聞いてる〜」 「あ…うん!聞いてるよ!萬田さん」
 「…私に「ウソ」は通じないよ、つばさ君。ふふふ」
 (まいったな…「友人」になった今だから、こうしたやり取りでは「多少」安心できるけど)

 「―(例の事)、考えてた?」

 「――!」

 不意に。
 その言葉は、ナイフで抉るように私の心を切り刻む。
 「あ!ごめ……」
 「う、ううん。いいの、萬田ちゃんのアレ(能力)の事は知ってるし。
悪気が無いの、分かるから」

 ふと、私たちの入っていた喫茶店の隣テーブルの空いた席に、ぽつんと
スポーツ新聞が一部、ぽつんと放置されていて。その裏の一面のデカい見出しに―

 「人気アイドル・鴨井川つばさは実は〇〇〇?!」

の文字が見えた。

13名無しさん@ピンキー2018/05/03(木) 01:34:06.49ID:vSSLlhB6
こんなのでは、なろうじゃポイントもらえないぞ

14鴨井川つばさ.42018/05/03(木) 01:39:24.43ID:q0B8chYl
  きっかけは、些末なトラブルだった―

 「ンだよ!触んなッ!」
 「ん〜?いいのかなぁ?そんなあからさまに「お客さん」に逆らう真似して〜」

 割とこうした芸能関係の職場の現場での、(あるある)的事案。
 (やれやれ…って?!あの人、元・レデoース総長って噂高い弓唄さんじゃ―)
 「こ、の野郎ッ!!……」
 (相手の男の人、鼻血出すだけじゃなく、歯の2、3本欠けるくらい覚悟しないとね―って)

 とっさに。

 乱闘になる、と判断した私はその場にかけつけ―

 弓唄さんの尻を(再度)触ろうとしていた不届き者に思いっきり
「飛び蹴り」をかました。

 「ヒュー!やるじゃん!…ってあれ?アンタ、確かウチと同じグループの、かも、鴨井川さんか?」

 「え、ええ、まあ…(手が早いなぁ、喧嘩になった後もう5、6人のしてるし…)」

 セクハラ軍団(笑)にも意地があるのか、中々すぐに退散せず、プロデューサーさんが
たくさんの警察官らを引き連れて現れるまでは、粘って(開き直り)こちらの
あらゆる部位をまさぐろうとして奮闘していた。

 しかし―

 「この事」が引き金となり、私はアイドルの職を辞せざるを得なくなる、という事態になるとは
この時はまだ想像していなかった。

15鴨井川つばさ.52018/05/03(木) 02:09:13.67ID:q0B8chYl
 単に「アイドルがあんなケンカがつよいなんてあり得ない」

 って事もあったかも知れない。
 しかし、それ以上に乱闘した私の動きが(過激)過ぎて、遂にはその時の私を撮影していた輩がいて―

 「鴨井川って男みたいにケンカしてるな」
 「ありゃ普通女のする動きじゃねえだろ?」

 どこからか流出、公開されてしまったその動画映像から、私の性別偽装の噂が加熱し。

 「ごめん……なさい!…」

 「ううん、弓唄さん。謝らないでよ。もう済んだ事なんだし」

 弓唄さんは、事態の深刻さ、、私がどんなに追い込まれたかを知った後
いち早く私の元に来て、深々と頭を下げて土下座をして謝ってくれた。
 「アタシが!あんな短気起こしたばっかりに!……」
 「うん、それは確かに。これからは気をつけないと、ね?」
 涙ぐむ彼女に、精一杯こちらは明るく、茶目っ気たっぷりに励ます意味も含め、軽くウインクして返す。

 「…僕からも弓唄さんにはキツく言っておいた。鴨井川さん、今回の件、
本当にすまない…」
 プロデューサーは、土下座をしていた弓唄さんの隣に、所在なさげに、立ち尽くし項垂れていた。
 「いえ、私も後半結構ノリノリで暴れてしまってましたから…それよりも」

 一呼吸おいて。

 「私が「引退」した後、プロデューサーさんにちょっと付き合ってもらいたい
ところがあるんですけど」

 もう、夢から覚める時が来た―

 そんな事を感じながら、私はプロデューサーさんにある場所に来てほしい、と告げた。

16名無しさん@ピンキー2018/05/03(木) 02:12:44.37ID:q0B8chYl
>>13
「なろう」だったのか、ここ?

因みにキャラ自体は(パクり)だ。とあるソシャゲのな。その中でのエピソードを
砕いて、再構築するようにして話を創作してるんだ

17鴨井川つばさ.62018/05/03(木) 02:42:50.08ID:q0B8chYl
 (古くから「困った時の神頼み」とは言うけど…まさか)

 「あ、来ましたか(プロデューサー)さん♪」

 「…いやはや、重いね。「今の君」にそう呼ばれるのは」

 ここは、いつか萬田さんの紹介で連れてこられた「温泉」だった。
 「別に、そんな自分を責める必要はないですよ。むしろ、アイドルを辞めたから―」

 私は、プロデューサーさんに、(今の自分の姿)を見せる。
 プロデューサーは、最初、横から覗き込むように、真っ正面から私を見るのを避け。

 「え――?」
 「ふふ…」

 私の身体に(アレ)が無い事を確認し。
 「堂々と「恋人」を名乗る機会もあるなって、思えたんですし」

 (本当に神様がいて、私の「願い」を叶えてくれるなんて、ね)

 約二時間前―

 「ほう?お主、好いておる(男子)が…って、えええっ?!な、お、おおお、お主ッ!?
誠に「男」か?!」

 「…あの私って、神様の目から見ても、それが分からないんですか?」
 「う、うむ。見通しの専門の力を扱う神属ならば即看破するのであろうが…」
 その女の子は、私の目の前で自分を天照(あまてらす)だと名乗り、
私の「ある願い」を叶えてくれる、と言い出して。
 「その代わり、お主のその願いを叶えた後は―」

 (相手の記憶がなくなる、か…)

18鴨井川つばさ.72018/05/03(木) 03:17:07.14ID:q0B8chYl
 私は、基本はスカウトされた当時の姿だった。
 (…どうせなら、胸とか大きくしてもらえばよかったのかな?)
 「今まで私―」
 「つばさちゃん…」
 「どれだけプロデューサーの事を誘惑したか、気付いてました?」

 アップにしていた髪をほどき、私はプロデューサーの側まで行って腰の後ろに手をまわす。
 「は、半分くらいは…」
 「じゃあこれから」
 私は瞳を閉じて。
 「残り半分を、教えてあげます」
 唇を重ねた。

 プロデューサーは、鴨井川の完全な女性化に戸惑いながらも、既に退路は絶たれている状況だと理解した。
 (…改めて見ても)
 鴨井川つばさの外見は、最初から「完璧な女性」のそれで。
 むしろ今、股間に仮にアレがあったとしても、自分に彼女の誘いを断れたか怪しいと
思う程に、鴨井川つばさの全てが「女」を感じさせた。
 (やっぱり―アイドルの「器」だよ)

 自分の体をなぞるように滑る鴨井川の指先、熱を帯びていく呼吸、サラサラ流れる髪。不意に絡む視線。
 そこからの舌技―

 (う!…あ?!しまっ―)
 「あ」

 鴨井川の紅潮してきた顔に、白く濁った液がベチャッ、と張り付く。
 「うふふふ…もうプロデューサーったら、気が早いんだから」

 顔射をされた事など、まるで当然の事であるかように鴨井川は笑顔で言う。

19鴨井川つばさ.82018/05/03(木) 23:11:34.04ID:q0B8chYl
 (…正直、本当に自分自身の体が女性化するって事を侮ってた)
 自分でプロデューサーをここまで誘惑しておいて、身勝手だなとは思いながらも
内心でそう毒づかざるを得ないほどに「敏感」になってる自分の今の状況に、
冷静な判断ができなくなってると焦りが募る。

 「ッん、ぼ……」
 私はプロデューサーの逸物を嘗めて終わると、力強く反り返るそれの頭にちゅっ、とキスをした。
 「つばさ、ちゃん…」

 「…呼び捨てて、ください……今日は…今日だけは本当の恋人としていたいから…」
 それは確かな本心だった。

 もっと言えば、今日だけじゃなくてずっと―――!

 「わかった…じゃあ、つばさ」
 「はい…」
 (それが叶わない事だとしても、今だけは彼の欲望を満たす、完璧な女でありたいと願い―)

 「う…」
 「ッ!…あ、は…入いっ…」
 立ちバックで犯されて、そのまま私の喘ぎ声が荒くなるまで突かれて。
 「は!…はあ!……はぁ!…」
 意識が無くなりそうになるのをなんとか凌ぎ。
 ふと、後ろを見ると―

 (ああ……私、やっぱりこの人に惚れてたんだ…)
 プロデューサーの、いつものあの、仕事をする真剣な面持ちの、あの顔が。

 「つばさ、いくよ」
 「あ……はい」

 自分が何に返答したかなど、全く意識はなくて。次の瞬間に襲いくる股間の刺激に、
私はあえなく陥落するのだった。
 「ンはッ!?…んあああぁあぁあああああぁッ!!」

20鴨井川つばさ.92018/05/03(木) 23:41:33.98ID:q0B8chYl
 「ほ、本当に…つばさは……最高のッ!」
 「あっ!あ!アッ!…ンあ!」
 立ちバックから流れるように側面座位、そしてバック。もうつばさには主導権はなく。
 (…ッ!す、すごくッ!…いい!……)
 突き抜ける性の快感を前に、ひたすらビクビクと身体を振るわせ、
男に蹂躙される雌肉と化していて―

 「女、だ……ッ!!」
 「あ、あンッッ!!」

 つばさは、プロデューサーの存分なピストンからの中出しを受けて、
最後、後ろに跳ねるように頭を仰け反らせるようにして反応し、その場に
伏せるように崩れた。
 (……き、気持ち…いいっ!………す、すご…いぃ……)

 しばらく、つばさは漢字の「出」の字のような格好のまま、身体をぴくぴく痙攣させ、女の快感の余韻に浸っていた。

 「ああ……つ、遂にや――」

 その一方で。

 プロデューサー側には、ある変化が訪れていた。
 (な、何?!…目の前が歪んで!?…)
 とうとう自身がプロデュースした娘(?)に手を出した事に、悔恨の念が湧き出したちょうどその頃に。

 『 記憶を一部消去します 』

 神託とも思える荘厳な響きを伴った声が、どこからともなくプロデューサーの頭の中に響き渡り―

21鴨井川つばさ.102018/05/03(木) 23:59:44.24ID:q0B8chYl
 「それじゃ、いってきます」
 「は〜い、いってらっしゃい!…ちゅ」

 「いや、つばさ!も、もう新婚ホヤホヤじゃないしそこまではっ?!」

 「ふふ。油断したあなたの方が悪いのよ?それに…本当に、嫌?」
 「お返し」
 二人の顔が重なる。
 「引き分け、ね…」
 「…何の勝負なんだか」
 幸せな夫婦の、玄関前の寸劇だった。


 あの後―

 鴨井川つばさとの記憶をなくした元・プロデューサーと女性化したつばさは、
つばさの方は一度身を引くようにプロデューサーの前から姿をくらまそうとしたが
記憶がなくなったからなのか、それとも僅か記憶の手がかりがあったのか、
プロデューサーは熱心につばさを探し出して「君を守りたい」とひたすら熱心に口説いたと言う。

 (自分の職すらかなぐり捨てて……バカなんだから…)

 しかし主婦となったつばさは、満更でもなさそうに呟く。少し膨らんだ自分のお腹をさすりながら―

22鴨井川つばさ.11(裏話)2018/05/04(金) 00:32:11.41ID:hUBnMoKK
 (フむ…なるほどの)

 ここは、とあるファミレス。
 萬田と天照(あまてらす)は、二人で軽食を楽しみつつ、今回鴨井川つばさが
アイドルを辞め、普通の主婦になった顛末を知る傍観者として話に花を咲かせていた。

 「ちょっと妬けるね…やっぱりつばさちゃん可愛いし、モテるのは仕方ないけど」
 「何じゃ?唯はまだアイドルしておるのじゃろ?嫌になったのか?」
 「もう意地悪いなぁ、この神様は!…キレイなお嫁さんが夢だなんて、女の子なら誰でも思うし言う事じゃない!」

 「まあそう拗ねるな。今回、ちとまた「力」を使う時が来たようじゃ」
 「力(ちから)?…また?」

 「うむ。あの若造(プロデューサー)が辞めてしまったからの」
 「…そうだね。今の状態じゃ、秘書のまどかさんにだけ負担がかかり過ぎだよね」

 「ゆえに世界の歪みを正すべく、あの若造を取り戻すのだ」

 「あ、あの…どうやって?」
 恐る恐る聞く唯に。

 「何、ちょいと時間旅行をするだけじゃよ」
 あっけらかんとそう答える神様だった。

 「いや?!ちょ(と待って)――!」
 と唯が言い終わるより早く。
 天照(あまてらす)は過去の時間(世界)へと旅立っていった。

23鴨井川つばさ.12(裏話)2018/05/04(金) 01:40:29.12ID:hUBnMoKK
 「ンだよ、触るな!」
 (お、いたいた!)

 天照(あまてらす)は、鴨井川つばさがアイドルを辞める事になるきっかけ、
引き金となったトラブルの発生時間にタイムスリップしていた。
 (そしてこっちにも…いた)

 まだ「男の娘」なつばさも。
 (しっかし…こやつは何度見ても「女」にしか見えんな……と、そんな事より!)

 天照は、かねてより計画していたプロデューサー復帰計画の手始めに、弓唄の身体に
憑依し
 「なっ…?!うご、動けない?!」
 「当たり前じゃ!なんせ神通…っと、天罰じゃ、天罰!」
 「ふざけやがっ…?!」

 「すいません!お客さん!」

 プロデューサーが弓唄(天照)を強引に楽屋裏へと引きずり込む。
 (なるほどの。弓唄の暴走は、本来こうして若造に止められるハズの行いじゃったのか…)

 「貸し1だよ?いいね?」
 「ふ。神に貸し…いや、アタシに貸しとはな!た、高くつくのじゃ……だぜ!」
 「?」
 (ふ、ふふ。完璧な変装じゃ!…しかし限界じゃ、な) 

 「…弓唄さん、大丈夫かい?」
 「??…あれ?なんでアタシ、こんな所にいるんだ?」
 「ええ〜っ?!」

 (後は、「つばさ」の方か…)
 憑依してた弓唄の身体から、透明な姿になった天照が離れる。
 そして天照は僅か躊躇う。
 (…果たして、これで「良い」のだろうか?)

 後は万一に備え、配信されるハズのあの動画の排除が済めば完璧に
プロデューサーの首に影響する種はなくなるハズだ。

 しかし―

24鴨井川つばさ.13(裏話)2018/05/04(金) 02:19:02.21ID:hUBnMoKK
 (今の…主婦になったつばさは、どうなる?)

 そう―
 この過去の改竄が、後の世に影響を与えるのならば、今度は既に
影響を受けていた者たちの経過が狂うのだ。
 (つばさは…破局か?)

 若造(プロデューサー)が健在してて、アイドルつばさも同じなら、結婚などあり得ない未来だ。

 (…浅薄であった、な)
 天照は途方に暮れた。
 神の力をもって時間旅行さえできれば、簡単に解決できると踏んだ甘さを恥じた。
 (しかしあのトラブルを放置した結果の未来(今)、つばさ以外のアイドルたちが混迷しているのも確かであり…)

 と、そこに。

 「どうしたの?泣いてるの、君…」

 「な?!ち、違うのじゃ!…って、お主はつばさ!?鴨井川つばさか?!」
 「いや、そうだけど?!そんな叫ばないでも…」

 天照は、今まさに決断の時が迫っているのを感じた。

 (―もう、時間がない!)

 「汝、鴨井川つばさに問う!」
 「は、はいぃ?!」

 「お主は!想い人と一緒になる事と!名声を得る事の!どちらが大事であると思うか!」
 「な、何か仰々しいんだけど…そりゃ想い人がいるなら一緒になりたいよ」
 「そ、そうか…(当たり前じゃのぅ)」

 「でも」
 「?…でも、何じゃ?」

 「…君の欲しがっている「答え」は、こんな模範解答なのかな?」 「――!!」

 つばさは続ける。
 「何かよくはわからないけど、君にやりたい事があるなら、私の事なんか気にしないで、
自分が信じるまま、自分が正しいと思う事をすればいいんだよ」
 (…どっちが神様だかわからんな、コレは…)
 「そう、か…」

[PINK][/PINK 21/30]
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