「――ひぅっ!?」
む゛りゅぅっ!!
私のうんこを。この恥ずかしいモノを。誰かに見られる。ご主人様以外に。
尻尾がびくんと跳ね、熱された頭に走る冷水のような感覚。
中途半端に理性を呼び戻され、それをきっかけに、うんこがまた出てくる。
「あっ、あっ、あぁっ……!止まら、ないっ♥♥」
便意はあるのに踏ん張らないと出ない、ぶっというんこの先端。
その山を越え、2本目だというのに先ほどと変わらぬ太さ。
「ん、んんんっ♥♥お、ぁぁっ♥」
揺れ動く中途半端な理性が中途半端に本能を抑え、自分の口を両手で塞ぐ。声が漏れる。
太く、固く、柔らかく。
大蛇のような大便が彼女の肛門を擦り上げる。
1本目をひり出して敏感になった尻穴に追撃の2本目なのだ、彼女に走る快感は増している。
ぶりゅ、ぶりゅりゅっ!ブリブリブリブリッ!!
ムリュムリュムリュ、ぶぷッ!ブブブブゥッ!
犬がおしっこでマーキングするように、彼女は遠慮など無しにうんこをモリモリぶちまける―――
「これで、全部、です……っ♥」
「はい、よく出来ました。」
彼は彼女の頭を優しく撫でる。