>>279さん、ありがとうございます。
この「トイレのない世界」は、実はノクターンに投稿している小の方の小説の
方のネタを再利用した形です。(世界観はジャンルが違うので共有はしてないですが)

それと少し考えてみたのですが、
この世界で排泄すると体を洗ったりする文化はあるものの、排泄物を出す
という文化がない為下水処理が発達していないためにトイレに使われる水が無くなる
訳で…おそらく上澄み程度ですが世界で使われる水は綺麗になっているはずです。
そしてその水を汚す事になっても排泄を日常的にするしかなく、
間に合わない時はうんちを外でしてしまって人目につかないように処理する…
排泄物が何なのかも分からない人々は異臭や汚れには気付けても
「それ」が恥ずかしく人に見られる事もなく処分されるべきものだと知らず、
今日も彼女は排泄物の事がバレてしまわないかと万が一の事を考えながらも
排泄を止められない…

こんなシチュが大好きです!
やはり排泄物は排泄する姿を見ない限りは
注目が集まるか特に何も起きないのどちらかだと思います。
(大→土に紛れれば異臭がするようにしか見えない
 小→ただの黄色い異臭のする液体)
今度は飛鳥の日常(+α)を書けたらなと思います。