【部下35歳♂】年下の女性上司【上司19歳♀】

1 : 名無し調教中。2006/10/25(水) 11:54:29 ID:OzICGdmC
体験談、妄想を語ってください。
実質Part.2スレ。
479 : 4352008/06/24(火) 02:41:53 ID:asMxtX9X
・・・賭けごと・・ダーツ・・・ビリヤード・・・楽しそうに笑う女たち・・・

・・・・それらのキーワードは俊一に忘れられないある日のことを思い出させた。

その日は直子のエグゼクティブマネージャ昇進を祝う内輪のパーティがあり、
二次会が会社からほど近いプレイ・ルーム付きのバーを貸し切って行われた。
直子の同僚や友人など、主要な客はほとんど女性で、中でも20代の女性が多かったが、
そのパーティに直子の配下の『係員補助』の一人として駆り出された俊一は、
ダーツの順番待ちをする女の子たちのスツールとして、約1時間半にわたって使役された。

ダーツに興じる女の子たちは、年齢では俊一のずっと年下で(主役の直子でさえ俊一の6歳下だった)、
その時の彼女たちも何か賭けていたのだろうか、若さに溢れ本当に楽しそうに盛り上がっていた。

その若い女の子たち、その中には菜穂と美紀も含まれていたが、例外なく俊一など足許にも及ばないほどの
高いステータスを持つ女たちに、代わる代わる腰掛けられて(俊一は両手を床につき、女性客たちはそのうなじの辺りに腰掛けた)、
尻や脚を休めてもらう為だけに、俊一はその場に存在していた。
480 : 4352008/06/24(火) 02:44:38 ID:asMxtX9X
薄い生地のナイトドレスを着た女の子が多く、うなじに感じる柔らかなおしりの感触が、そこに載っているモノが紛れもなく
若い女性の肉体であることを実感させ、その女性たちの楽しそうな光景との対比から、ますます俊一を辛く、悔しい気持にさせた。
直子の昇進に合わせて、自分たちも役職と給与を上げた菜穂と美紀に座られる時に一層深く、
俊一は自分と彼女たちとの身分の隔絶を考えさせられた。

菜穂と美紀を含めて、俊一の背中に座った女性客は、誰一人彼に話し掛けるどころか、気を使うこともそぶりも見せなかったが、
パーティの終りの主賓としての挨拶の最中に、俊一は、壇上の直子から余興として
『一時は職場の先輩としてお世話になりましたが、今日はダーツ・バーで私たちの腰掛けとして大活躍してもらいました。
私も何度か座りましたが、悪くない座り心地でした。少なくとも職場の先輩としてよりは役に立ってたみたいです』
と全員の前で紹介され、会場から大きな笑い声が上がった時、そのネタになれたことに一瞬プライドを満たされる思いがしたが、
次の瞬間、かつての後輩・部下を含めた大勢の若い女の尻を支え続けたことを褒められて喜んでいた自分を冷静に見つめ直して、
深い自己嫌悪に陥った。・・・・・