色仕掛けで男を殺す、やっつける

1 : マゾりん2007/08/30(木) 21:38:19 ID:QRwfhSn2
ここでは男を色仕掛けで誘い、殺す、もしくはやっつけるシーンの
ある映画、ビデオについて語りたいと思います。つまり、単純に女が男を
殺すのではなく、女が色仕掛けで男を誘い形勢逆転するシーンや殺そうと色仕掛けで男を誘い、男がまんまと罠にはまるシーン
にこだわりたいと思います。
私の知ってる作品は以下の通り

1.魔少女
2.ホットスポット
3.くの一忍法観音開き
4.悪魔のえじき
等等がお勧めですね。みなさんも情報よろしくお願いします。
2 : 名無し調教中。2007/08/30(木) 21:51:53 ID:EecCIwZZ
1天才バカボン
2じゃりんこチエ
3ダメおやじ
4キューティーハニー
3 : 名無し調教中。2007/08/31(金) 00:03:13 ID:4RG3dYPb
Mr&Mrsスミス
にそんなシーンあったね。
4 : 名無し調教中。2007/08/31(金) 15:40:12 ID:UyV5y+cR
(*´д`*)ハァハァ
5 : 名無し調教中。2007/09/01(土) 06:20:23 ID:TwdEDYJr
死ぬ時はやられてみたいね
6 : マゾりん2007/09/02(日) 10:17:19 ID:CPGWnaYw
(*´д`*)ハァハァ
7 : 名無し調教中。2007/09/02(日) 14:29:53 ID:7txrDu6r
色仕掛けにひっかかるなら、やっぱ下半身モロ出しのみっともない格好で
動けなくなって、女性の集団や婦警さんに発見されるのが萌え。
8 : 名無し調教中。2007/09/02(日) 20:59:10 ID:aVIza23G
このスレ、過去にあったのをたらい回し。
ttp://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1095008349/
9 : 名無し調教中。2007/09/05(水) 01:44:31 ID:bsM41DzS
ホットスポットって映画がなかなかよかった。金持ちの心臓の弱い亭主を色仕掛けでベッドに縛りつけ、
死ぬまでセックスし続けてやる! っていきなり態度豹変、心臓の悪い亭主は心臓マヒで死亡
10 : 名無し調教中。2007/09/06(木) 15:06:15 ID:QERJ3ku6
age
11 : 名無し調教中。2007/09/13(木) 15:08:44 ID:CZTqZw7f
(*´д`*)ハァハァ
12 : 名無し調教中。2007/09/21(金) 09:18:41 ID:d8lzzplH
(*´д`*)ハァハァ
13 : 名無し調教中。2007/09/26(水) 10:03:14 ID:HhsRJYl1
(*´д`*)ハァハァ
14 : 名無し調教中。2007/09/26(水) 10:29:58 ID:SEOjTrSc
ユディトでググれ。こういう名画たくさんだぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%88
15 : 名無し調教中。2007/10/02(火) 14:58:58 ID:i1f2I8qO
(*´д`*)ハァハァ
16 : 名無し調教中。2007/10/10(水) 09:26:54 ID:D4gq74nZ
(*´д`*)ハァハァ
17 : 名無し調教中。2007/10/17(水) 17:48:10 ID:0/2aetCK
(*´д`*)ハァハァ
18 : 名無し調教中。2007/10/17(水) 20:33:06 ID:Hk89sjFv
ここを

男を殺す女、男を殺したい女性 3人目
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1099910796/

の次スレとして使うのかな?
19 : 名無し調教中。2007/10/17(水) 21:34:28 ID:brNJSdpb
>>18
駄目です。
うざい奴が来るから
20 : 名無し調教中。2007/10/18(木) 02:42:10 ID:wvT1UHMK
うざい奴も来ないくらい閑古鳥が鳴いてるけどな。
21 : マゾりん2007/10/19(金) 00:08:33 ID:XqvJAiPV
せっかくスレッド立てたのに閑古鳥鳴いてる。トホホ。やっぱりこういう嗜好に賛同してくれる人って少ないんですかね。
22 : 名無し調教中。2007/10/19(金) 05:32:21 ID:z11ATkOA
人はそれなりにいると思う
前スレでネタ尽きてしまったんだろう
前スレをこまめに保守しとけば良かった・・・

これ以上統合ヤダヤダしても仕方ないけどさ、
>>18のスレの人たちもスレタイがもうこれだし
新スレ立てた方がいいんでない?
23 : 名無し調教中。2007/10/21(日) 03:24:10 ID:/9is9vwM
男を殺す女、男を殺したい女性 4人目
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1192891664/

新スレ立てた
24 : 名無し調教中。2007/10/21(日) 11:16:28 ID:/RBUQAqU
てゐ立てるなって〜!!
25 : 名無し調教中。2007/10/29(月) 10:27:03 ID:ZOJSs2a1
(*´д`*)ハァハァ
26 : 名無し調教中。2007/11/03(土) 12:09:34 ID:DexOCwDX
・・・人気ねえなあ。
27 : 名無し調教中。2007/11/05(月) 21:16:01 ID:W353n6Nx
似た様なスレが多すぎないかい?
28 : 名無し調教中。2007/11/06(火) 06:16:12 ID:o1cCrZf0
>23のスレとだったら別々にあってもいいと思う
29 : 名無し調教中。2007/11/07(水) 02:05:36 ID:2pksYkm5
誰も書きこまねえだろ。
30 : 名無し調教中。2007/11/07(水) 14:00:55 ID:+5W0vEkX
この板の殺すスレと分けたいのは理解できる。
だけど、色仕掛けかつ殺す・やっつけるっていうのは範囲が狭すぎるのでは?
色仕掛けをされる総合スレではだめだったの?
殺すに限定しまったからネタはなくなるし、
殺すスレと統合なんて話が挙がってしまうのだと思う。

まあ、個人的には色仕掛けシチュエーション関連のスレはpinkに一本でいいと思うのだけど。
31 : 名無し調教中。2007/11/08(木) 23:32:31 ID:2ZbCZ2Aq
>>30
> この板の殺すスレと分けたいのは理解できる。
> だけど、色仕掛けかつ殺す・やっつけるっていうのは範囲が狭すぎるのでは?
> 色仕掛けをされる総合スレではだめだったの?
> 殺すに限定しまったからネタはなくなるし、
> 殺すスレと統合なんて話が挙がってしまうのだと思う。
>
> まあ、個人的には色仕掛けシチュエーション関連のスレはpinkに一本でいいと思うのだけど。


色仕掛け、殺す、やっつける、細かい事は、どのスレの人も、あまり気にしないと思うけど・・
それよりも、ネタはどこも前スレで、出尽くしてしまったんじゃないだろうか?
32 : 名無し調教中。2007/11/15(木) 17:46:35 ID:iGP3pysF
(*´д`*)ハァハァ
33 : 名無し調教中。2007/11/19(月) 15:16:25 ID:yvE5QhxM
http://bondagebank.com/gallhit.php?100131,611,7,2,0,

グローリーホールって、スレ違いかな?(´ヘ`;)
34 : 名無し調教中。2007/11/22(木) 11:13:36 ID:JR5XBaws
(*´д`*)ハァハァ
35 : 名無し調教中。2007/11/29(木) 10:35:59 ID:LgKl3whU
(*´д`*)ハァハァ
36 : 名無し調教中。2007/12/06(木) 14:14:34 ID:hVQmxs5t
(*´д`*)ハァハァ
37 : 名無し調教中。2007/12/13(木) 17:39:35 ID:ol4g6AhW
(*´д`*)ハァハァ
38 : 名無し調教中。2007/12/24(月) 17:11:49 ID:beFsTxZq
あげる
39 : 名無し調教中。2007/12/27(木) 02:48:56 ID:6ZsbQwLA
○いかとか○ーんなっぷとかが好きだった。
DVDレンタルしてねえかなあ・・・。
40 : 名無し調教中。2008/01/07(月) 17:15:59 ID:bwvLkR32
(*´д`*)ハァハァ
41 : 名無し調教中。2008/01/15(火) 16:18:27 ID:qFIg9YRC
(*´д`*)ハァハァ
42 : 52522008/01/15(火) 17:39:15 ID:DU2dfJXj
映画ハードキャンディー ロリコンにMならたまらない
43 : 名無し調教中。2008/01/24(木) 11:36:28 ID:1+a+f8uL
(*´д`*)ハァハァ
44 : 名無し調教中。2008/01/30(水) 21:21:43 ID:QgF6utUY
デメントてゲームよくない?
おとなしそうな女主人公が敵のゾンビ?や大男を蹴り続ける
45 : 名無し調教中。2008/01/30(水) 22:49:28 ID:QgF6utUY
http://blackcat.2kki.com/toukousyousetu/kairakugoumon.htm
46 : 名無し調教中。2008/01/31(木) 03:56:46 ID:Lvq7RkOl
>>45
すばらしい
48 : 名無し調教中。2008/02/08(金) 09:30:34 ID:Yz3Tg5f+
(*´д`*)ハァハァ
49 : 名無し調教中。2008/02/18(月) 09:39:20 ID:xZUKZX+e
(*´д`*)ハァハァ
50 : 名無し調教中。2008/03/03(月) 11:31:57 ID:KYwnJeUv
(*´д`*)ハァハァ
51 : 名無し調教中。2008/03/14(金) 11:12:58 ID:7XfgqzZA
(*´д`*)ハァハァ
52 : 名無し調教中。2008/03/24(月) 14:16:04 ID:PElvEt7o
(*´д`*)ハァハァ
53 : 名無し調教中。2008/04/03(木) 19:25:06 ID:HsZUH+lK
sage?
54 : 名無し調教中。2008/05/11(日) 14:48:36 ID:rm9o1g9p
誰も着目してないかな?

「密林ガール」って作品…

男をエッチで殺してしまうような内容が記されてるけど…
55 : 名無し調教中。2008/06/03(火) 19:53:29 ID:lP7SkAQ0
範囲は狭いが・・・

【黒革手袋】女工作員&美人殺し屋【クロロホルム】

http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1204715176/l50

56 : 名無し調教中。2008/06/16(月) 10:29:42 ID:Mrhi9A2e
(*´д`*)ハァハァ
57 : 名無し調教中。2008/08/14(木) 05:46:14 ID:/97JwKyI
保守
58 : (*´д`*)ァハァハ2008/08/19(火) 17:06:38 ID:8ZCTfVkF
(*´д`*)ァハァハ
59 : 名無し調教中。2008/08/30(土) 02:16:21 ID:abhDI4ZY
「ブラックエンジェル ロンドンより愛を込めて」
はどうだろう?
60 : 名無し調教中。2008/09/26(金) 09:01:31 ID:vm14Nj1B
昔の某アクションドラマで、見張りの男を誘惑し、生脚(パンスト脚?)で首を絞め、
「コキッ」っと骨を鳴らせて気絶させた樹れ○子に興奮した。
61 : 名無し調教中。2008/10/02(木) 17:09:59 ID:7j9CnInD
悪役ナース強すぎる

http://jp.youtube.com/watch?v=8GD1sBuIfSA&feature=related
62 : 名無し調教中。2008/10/17(金) 00:19:06 ID:FY7zNSt4
>>61
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
63 : 名無し調教中。2008/10/18(土) 12:21:55 ID:AQxev3Kt
>>61
色仕掛け関係ねぇじゃん
64 : 名無し調教中。2008/10/31(金) 08:38:05 ID:ag8OLbVO
X-men でミスティークが看守(だっけ?)を酒場で誘惑して殺してたよね。
65 : age2008/11/18(火) 14:09:21 ID:gYDJMSFw
sage
66 : 名無し調教中。2008/11/18(火) 22:37:20 ID:5WADNl4o
このスレとリンクでたどれる動画がちょっと面白い
【HOM】女の手で口を塞がれる【GHOM】
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1205729252/
67 : 名無し調教中。2008/11/25(火) 15:25:35 ID:31KeLqbX
>>61
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
68 : 名無し調教中。2008/12/03(水) 11:12:39 ID:H6bCb2RR
いや、わかる。
俺はくノ一に催眠エロ忍法をかけれれて殺られるの萌え
69 : 名無し調教中。2008/12/03(水) 13:35:32 ID:/1lcuXxs
>>エロ忍法
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
70 : 名無し調教中。2008/12/03(水) 14:50:37 ID:dy+FNeTp
赤影とかもう最高だよなw
麻生久美子タン・・・・
71 : 名無し調教中。2008/12/03(水) 21:44:19 ID:yJ8/tySk
>>68
(・∀・)イイ!!よね
72 : 名無し調教中。2008/12/04(木) 00:29:43 ID:63I88brv
http://jp.youtube.com/watch?v=H7rhFM0pfFM&feature=related

73 : 名無し調教中。2008/12/23(火) 23:49:16 ID:Gzm95OS3
>>エロ忍法
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
74 : 名無し調教中。2008/12/24(水) 01:15:48 ID:2i1mMCUp
ザ・スーパーガールというドラマで、樹れ○子が悪者に捕えられていたが
両手を縛られた状態で見張りの男に色仕掛けでせまり
油断させて最後は太ももで相手の首を締めあげて気絶させると
いう場面があった。
75 : マゾっこ2008/12/28(日) 16:02:08 ID:hIE75u3w
UP
76 : らんらん2008/12/28(日) 16:03:37 ID:hIE75u3w
保守
77 : 名無し調教中。2008/12/30(火) 00:15:40 ID:SVCKRe7N
77 = ななみちゃん = ぬるぽん
78 : 名無し調教中。2009/01/23(金) 15:58:18 ID:GLT8Aewt
やっぱこれか

http://jp.youtube.com/watch?v=SNPIxEW2xKE
79 : 名無し調教中。2009/01/24(土) 17:37:42 ID:dCpdZFoq
>>74ぜひ見てみたいな
80 : 名無し調教中。2009/01/24(土) 17:40:53 ID:3fZe+mDZ
>>74ぜひ見てみたいな
81 : 名無し調教中。2009/01/25(日) 02:45:52 ID:sK3xtde7
>>74じゃないが、スーパーガール放送当時は
家庭用ビデオ普及してなかったからムズいんじゃないかな。

ただし、テレ東の再放送とか、テレ東のネット局が
地方に開局直後にプレイガール・スーパーガール等
再放送してたと思うから、それ録画した人頼りにするしかねぇだろな
82 : 名無し調教中。2009/01/25(日) 11:56:01 ID:oPbKZTvf
天地人の長澤まさみに期待
83 : 名無し調教中。2009/02/09(月) 01:32:20 ID:n1Tkl3OJ
長沢まさみはしのびだった。なんか強そう。
しかもあのお色気。
84 : 名無し調教中。2009/02/09(月) 11:28:06 ID:w8AxRg8A
>>83kwsk
85 : 名無し調教中。2009/02/11(水) 21:23:47 ID:HEKqMCkX
マンガだし20年近く経つけど忌子ってのが、横田基地に忍び込んでアメリカ兵を騎乗位で首とペニス両方ちぎれるほど締め付けて殺すシーンは今でもトラウマ。
十代でローソンで立ち読みで見たんだけどタイトルや作者がまったくわからない。
全裸で縛られながらも警報ブザーを鳴らした軍人の睾丸を怒って引きちぎるシーンとか、ここの読者なら大興奮すると思う。
あとクンニさせながらヒールにしこんだ刃物で殺すシーンや全裸で超強い男軍人と格闘し押されぎみでレイプされそうになりながらも、水槽のピラニアを男の口に押し込んで腹を中から破かせて逆転とか書いてて勃ってきた。
知ってたらぜひ教えて下さい。
これ誰か実写でやってくれないかな。
86 : 名無し調教中。2009/02/12(木) 01:10:51 ID:RN36VvSk
>>85
全力で探し出すんだ!
87 : 852009/02/12(木) 08:53:44 ID:gl1B/Lix
後で思い出して、書店や古本屋のエッチコーナー探したり、手掛かりの「忌子」という名前から検索かけたりしましたが、探し出せません。
独力では十年以上探しましたが、ここ数年忘れてましたし、人に相談するのはこれが初めてです。
ローソンにあったのなら全国の数千店に同時に置かれた可能性はあると思うのですが。
当事高校生で、買って帰らなかったことが悔やまれます。
88 : 名無し調教中。2009/02/12(木) 18:17:51 ID:siKoPEfg
>>87
川崎三枝子の「極悪美女軍団卍」
俺も抜きまくったw
89 : 名無し調教中。2009/02/12(木) 21:34:10 ID:syEAcW4Y
 
90 : 852009/02/12(木) 22:02:15 ID:gl1B/Lix
ありがとうございます。
手に入らなくても、なんかつかえがとれた感じです。
91 : 名無し調教中。2009/02/15(日) 03:07:36 ID:QmgWPvIA
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e80259266

これのことかね?
色仕掛けスレの住人で争奪戦はじまったりしてw
92 : 名無し調教中。2009/02/15(日) 05:33:05 ID:dqxmU4ul
看守を誘惑するヤツとかない?

しかし、たまんねーなこのスレw
>>85
イイね〜、その内容、勃起しちまうよw
93 : 名無し調教中。2009/02/15(日) 21:10:02 ID:vauFbXrU
川崎三枝子は姫、ジタンヌ90 、メス猫とかお勧め。
他にも平野仁のサハラとか石井隆の黒の天使とか

平野仁のサハラでは女外人部隊が敵に包囲されて脱出するとき
上半身を裸になって女ということを強調させて
我慢出来なくなって飛び付いてきた敵兵の男を
オッパイに塗った青酸カリで全滅させたりしていた。

94 : 名無し調教中。2009/02/15(日) 23:21:20 ID:BqyUk1KK
なるほど、その辺りのVシネマがあれば期待できそうですね。
95 : 名無し調教中。2009/02/16(月) 01:29:26 ID:ZfWZyKAz
俺も20年くらい前の週間ジャンプでバスタオルだかバスローブだかの女が
主人公の男を蹴り殺そうとするシーンが焼きついてて離れない。蹴る瞬間は裸だったような。
シティーハンターみたいなタッチの絵だったような気がするんだけどタイトルわかる人います?
裸の女が放った蹴りは主人公にかわされたけど壁壊す威力だった。
その女はたしかそのあと死んだけどね。ずーっと探してるんだけど手がかりさえつかめん・・・
96 : 名無し調教中。2009/03/08(日) 18:03:37 ID:GIjOpqPP
>>95
それは主人公やストーリーを書いた方が判り易いと思う。
97 : 952009/03/10(火) 02:29:53 ID:5bcZnKaJ
>>96
ごめん。そのときジャンプあまり読んでなくて、
たまたまチラっと立ち読みしたくらいだからこれが記憶の限界。
でも強烈に焼きついてるんだよなぁ・・・
98 : 名無し調教中。2009/03/11(水) 15:47:45 ID:BnVb4lpJ
>>95
多分、サイバーブルー
99 : 名無し調教中。2009/03/18(水) 00:28:14 ID:SfyK7M4Q
100 : 名無し調教中。2009/03/19(木) 11:23:24 ID:K9ixPIUn
真梨邑ケイ主演のエクスタシーはたまりません!動画持ってる人よろしく。
101 : 名無し調教中。2009/03/19(木) 22:36:30 ID:Phzir6TQ
>>1
そんなストーリー
珍しくないぞ!
102 : 名無し調教中。2009/05/21(木) 16:54:31 ID:UQb/amHx
>>1-101
ぬるぽ!!
103 : 名無し調教中。2009/05/25(月) 01:00:44 ID:tv6YTzjW
女猟奇殺人事件の女性が男に痺れ薬を飲まし薬が
効いてくるまで何回もハメハメして動けなくなった男を
出刃包丁で刺し血まみれになって泣きながら命ごいをする男を惨殺
するシーンを観ながら何回シコシコしたか・・・
104 : 名無し調教中。2009/05/25(月) 07:26:35 ID:n/juoll+
バトルロワイアル1作目。
柴咲コウが男を殺すシーンがいいよ。
105 : 名無し調教中。2009/06/29(月) 19:44:06 ID:u7oZodrs
>>1-104
ぬるぽ!!
106 : 名無し調教中。2009/06/30(火) 12:06:56 ID:2T+6ECIE
過去に既出のはず、一応挙げとく↓

『ミッドナイトパンサー』(アダルトアニメ)
女殺し屋3人組のお話で、その中で最も良かったのが、
ロングヘアーのスタイルのいい女性の殺し方が、
男とベッドイン→昇天後に髪で絞殺。
騎乗位で昇天してへばった男を胸で抱きしめサービスかと思いきや、
髪を男の首に巻き付け、絞めて殺害。
大柄な男に抱えられながら駅弁、最後は髪を男の首に巻き付け絞める。
この時、力まかせに男に投げ飛ばされるも、その勢いを利用して、
天井に伸びてる支柱に髪を引っ掛け、男を首吊りにして殺害。
殺されて当然の男であっても、最後の時ぐらい愛してから…という
慈愛的な面がすごいそそられた!!

『くノ21ホタル』(成人コミック)
対テロに特化した警視庁くノ21課のくノ一・ホタルのお話。
序盤でいきなりテロに繋がっている男とベッドイン。
覆い被さってくる男の体を足で挟んで拘束しつつ、胸で顔を挟んで窒息。
巨乳だが、窒息させる時はさらに大きくなる忍法だそうだ。
ホタルの乳で窒息死するも、公で死因を偽装。
他にも、スナイパーを首4で絞め地獄を味合わせるも、くしゃみで力んで、
へし折ったりなど、全身武器な場面が良かった。
107 : 名無し調教中。2009/07/02(木) 17:27:34 ID:IfX+v342
http://www.youtube.com/watch?v=nA0Ogy9xAu0&feature=channel
108 : 名無し調教中。2009/07/03(金) 16:38:15 ID:ZA4KRyFJ
これは古典的な色仕掛け
女の足には油断するなということか

http://www.youtube.com/watch?v=BorlAfpF1Kc
109 : 名無し調教中。2009/07/03(金) 18:36:33 ID:351qjtNw
>>108
スーパーガールか?
110 : 名無し調教中。2009/07/10(金) 20:35:37 ID:uwe71C7z
>>103 それドラマ? 詳細お願いします!
111 : 名無し調教中。2009/07/11(土) 13:41:24 ID:iaDRjavt
>>110
http://www.youtube.com/watch?v=9LoSkV6OOcg
このドラマの樹れい子だと思う。

ちなみにOPのアニメのキャラクターデザインは
石ノ森章太郎らしい。
112 : 名無し調教中。2009/07/14(火) 16:48:52 ID:UfU8U1HB
前スレでプチ話題になった女蛭、2年前にDMMに登録されてんな。
ttp://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=53ka1086/
113 : 名無し調教中。2009/07/14(火) 17:17:11 ID:ApLOIBtA
蛭といえば、山口譲二の『おしとね天繕』で、蛭のように吸い付く名器の話が出てきてたなー。
山口の作品は女性が色仕掛けする話が結構多くて好き。
114 : ひろっち ◆0NCZ7uCZtM 2009/07/15(水) 05:32:20 ID:1+NRcemM
>>108
最高ですな〜!
ダウンロードしたいぐらい欲しいシーンです。
115 : 名無し調教中。2009/07/15(水) 11:16:56 ID:v3cpKdt2
>>112
おぉ女蛭。男を干乾びるまで絶頂させ頃す、というストーリーからの
妄想だけで数十回お世話になったなぁ。当時色々中古店探したりしても
見つからなく、ネット通販では1万近くしたので諦めていたのだけど、
ストリーミングなら手頃なので見てみようかな…。


116 : 名無し調教中。2009/07/18(土) 03:15:29 ID:/owrGN9A
人間外っていうAVはここじゃ有名じゃ無いの[
117 : 名無し調教中。2009/07/23(木) 21:03:31 ID:6Rec8yKL
メイちゃんの執事のふじこはなかなかよかったな
118 : 名無し調教中。2009/07/23(木) 22:22:19 ID:IPR4WRUZ
>>116
うーむ、ほしいな
119 : 名無し調教中。2009/07/29(水) 02:47:50 ID:zTXnJ5SQ
>>106
>ミッドナイトパンサー
今見た。首絞めシーンで一時間で3回抜いた
120 : 名無し調教中。2009/08/04(火) 01:18:12 ID:1BAJ50Sn
http://www.giga-web.jp/product/download.php?product_id=2449&menu=3
これ最高。何度でもいける。
こんな感じの作品他にない?
121 : 名無し調教中。2009/08/22(土) 19:00:24 ID:ktGw1n4D
http://www2.atword.jp/eimh/files/2008/07/21.jpg
122 : 名無し調教中。2009/10/10(土) 11:59:40 ID:Xh9l/wZF
EMMA STEEL愛好者の俺は少数派か
外人女が絞めながらあげる「ウン!」「アン!」とかいう気合の声がたまらんw
露出が下着までなのが難点だが

あとclips4sale.comでscissorholdテーマのを暇を見て探してる
男を殺ってしまうというものはなかなか見つからないな
いいの見つけた人いたら教えて欲しい
123 : 名無し調教中。2009/10/13(火) 11:49:40 ID:aBBG+1pa
>>120
うぉ、何か凄いあらすじだね。戦闘員は手コキや騎乗位で
昇天させられてしまうの?実映像やいかに。
124 : 名無し調教中。2009/10/18(日) 18:44:02 ID:Rh8oss0L
クリスティーン・サイボーグのチョークスリーパーで男が失神する写真
アップした。

男はすぐに蘇生されたが、
クリスティーン嬢の腕とオッパイの中で完全に気絶だ。気持ちよさそー。

http://wiki.livedoor.jp/tinn999/d/%bd%f7%b3%ca%c6%ae%b2%c8%a4%cb%b9%ca%a4%e1%c2%c4%a4%c8%a4%b5%a4%ec%a4%eb?wiki_id=46655
125 : 名無し調教中。2009/10/21(水) 16:22:42 ID:og6m8Q9o
>>124 Good job!
126 : 名無し調教中。2009/10/21(水) 18:23:14 ID:p4c0JmjO
>>124
ええのう。マッスル女は素っ裸よりこういうスポコスの方が興奮するわw
>>122
4Clipに「Facesitting Female Assasins」というストアがあるぞよ。
顔面騎乗で男を窒息死させるテーマ専門じゃ。
ストッキング履いたままのがほとんどなのが残念じゃの。
127 : 名無し調教中。2009/10/21(水) 20:17:30 ID:og6m8Q9o
4Clipにおいて 黒革手袋で窒息死させる Female Assasinsといったストア
ないでしょうか。謹んで情報を乞います
128 : 名無し調教中。2009/10/24(土) 23:08:28 ID:awVdZH/W
女子格闘家に男がスリーパーで眠らされるシーンどうぞ。

クリスティン・サイボーグ
http://www.youtube.com/watch?v=SF2eQzFrna4&feature=related
ジーナ・カラーノ
http://www.youtube.com/watch?v=n38fLoH540Q&feature=related
129 : 名無し調教中。2009/10/26(月) 15:20:39 ID:QJOOvkqU
車の後部席に隠れていた小林麻耶さんに
黒革手袋の手で鼻と口を塞がれる動画ないでしょうか?
130 : 名無し調教中。2009/10/27(火) 13:24:29 ID:BMXqZa+q
練炭自殺に見せかけて殺す・・・黒い革手袋をはめていたんでしょうね

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T00338.htm
131 : 名無し調教中。2009/10/27(火) 14:40:46 ID:k/+A/0v7
俺にもシテ欲しい!!!
132 : 名無し調教中。2009/10/28(水) 19:22:35 ID:uxPgPds1
リアルは恐ろしいな
何人殺したんだよ・・・
133 : 名無し調教中。2009/11/02(月) 12:20:49 ID:ZWBoIwo6
>>128
>ジーナ・カラーノ

うわ、何この強さと美しさ。絞められてる研究者、マジ気持ち良さそう。
134 : 名無し調教中。2009/11/06(金) 05:36:17 ID:ENT14GmT
>>128
>ジーナ・カラーノ
すげえいい!!
チョークで男を絞め落とすも、落ちた男を介抱する優しい
ところがなんかイイ!!
135 : 名無し調教中。2009/12/12(土) 17:06:51 ID:ycQ/VcpD
>>1-1001
ぬるぽ
136 : 名無し調教中。2009/12/13(日) 08:50:27 ID:yHX7HrV0
INHUMAN!! , INHUMAN!!
こ、この、
ジャ、ジャンルの、ス、スレは、
非人間的なんだな。。。
だ、だから、
つ、潰れないと、
な、ならないんだな。。。
さ、さようなら。
137 : 名無し調教中。2009/12/15(火) 23:50:37 ID:u3fZUg+w
そうか
138 : 名無し調教中。2009/12/17(木) 21:30:35 ID:rp7PQTc0
ところでMの雄豚君たち

貴男方はS女が私みたいな幼児体型の成人女性でもいいのかしらね

需要がないなら消えるけど
139 : 名無し調教中。2009/12/18(金) 16:22:45 ID:cV1y5K0M
>>138
>S女が幼児体型の成人女性
むしろ萌えるっす。
140 : 1382009/12/18(金) 22:01:11 ID:fpFW7MOF
>>139
こ汚い雄豚が私の許しも無しに萌えてるんじゃねぇよ

こんな鬼畜でもいいのか?
ついでに髪がショートのボーイッシュなんだがな

まあ、普段はおとなしく猫を被ってるんで、こーゆースレでM男を相手に遊んでストレス発散じゃ
141 : 名無し調教中。2009/12/19(土) 02:50:26 ID:MVoGewEi
>>140
エゴマゾの俺はニヤニヤしながら撤退w
142 : 美人殺人部隊2010/01/17(日) 19:10:00 ID:df4VCBnJ
>>140  おれはストッキングの匂いを嗅がされて窒息させられたい。
あと黒い革手袋での手窒息も希望ですが
143 : 名無し調教中。2010/02/04(木) 23:27:16 ID:o+enMTpz
既出かも知れないけど「ゼロウーマンR 警視庁0課の女/欲望の代償」
ヒゲのおっさんがセックスしてる最中に相手の範田紗々に刺し殺されるシーンがやばい。
100回位抜いたwww
144 : 名無し調教中。2010/02/11(木) 05:55:35 ID:B8C2J62X
色仕掛けの部類かな?

昔、youtubeにあって削除されたやつなんだけど、
男3人に女3人が出てて(情事後?)、そのうちの女の人(乳もろだし)が
男に跨って首を絞めて殺害する場面があったけど、
その後は(部分的にカット?)男3人が死んでる?場面だけが残されてるという
…。多分女3人はその場を後にしてるかと…。

あれがすごく気になってて、アダルトでもいいので
誰かこのビデオ(?)の詳細を知ってたら、教えて欲しいです。
145 : 名無し調教中。2010/02/19(金) 00:41:38 ID:gPxLIbjT
真田くノ一忍法伝 かすみ 激突!はぐれ甲賀軍団!!もオススメ。
監禁されたくノ一(辰巳ゆい)が敵の男忍者に犯されるんだが、セクースが終わった直後に
関節技極められて体を密着させたまま刀で刺し殺すという形勢逆転シーンがある。

厳密には色仕掛けでは無いんだがマジで抜けるぜ。
146 : 名無し調教中。2010/03/08(月) 15:01:13 ID:Zat3XhCL
>>106-146
ぬるぽっ!!
147 : 名無し調教中。2010/03/08(月) 23:13:04 ID:WzBKm+uB
>>128 落ちたのわからねぇただの間抜け
148 : 名無し調教中。2010/03/26(金) 10:42:11 ID:YtDbbewW
http://www.sf-talk.com/
149 : 名無し調教中。2010/05/19(水) 00:20:00 ID:RebDOyq3
可愛い女の子のストッキングで鼻と口を塞がれ
150 : 名無し調教中。2010/06/04(金) 13:07:52 ID:bmYuIv2v
>>145
それ見たいけど流れるまで我慢してる
151 : 名無し調教中。2010/06/12(土) 06:50:10 ID:3AubqQRh
152 : 名無し調教中。2010/07/19(月) 01:34:07 ID:9NpD89rJ
かそりすぎ
153 : 名無し調教中。2010/07/31(土) 14:30:52 ID:JcKuKSI8
真田くノ一忍法伝シリーズは…あと一歩で素晴らしいものになると思うが…
あと一歩足りない。

でもアニメも含めて、これが今のところ一番よいと思う
154 : 名無し調教中。2010/08/02(月) 03:16:29 ID:dk1jpme7
>>145の場面もいいんだけど
それ以上に敵の忍者の騎乗シーンが良かったな

俺はミッドナイトパンサーの絞殺シーンが1番かな
155 : 名無し調教中。2010/09/22(水) 17:35:59 ID:MzLr4xqp
>>147-155
ぬるぽ
156 : 名無し調教中。2010/09/23(木) 00:27:55 ID:s8NDVfpO
ガッ
157 : 名無し調教中。2010/09/27(月) 13:07:14 ID:7sCpi6Jy
15年位前にこの前の選挙に立候補して落選した田島みわさんが麻生真宮子の名で活動しているときにでてた
「血とエクスタシー」というビデオがあって男を縛り付けて逆レイプしてメッタ刺しにして殺害するビデオがあった
かなり衝撃的なシーンだった 氷の微笑のパクリのような内容だった 
麻生真宮子の胸が大きくて美乳で太もも太くムッチリしていていい身体してた
しかしこの前立候補してたときの田島みわさん…すげーおばちゃんになってて劣化してた
158 : 名無し調教中。2010/09/30(木) 16:39:48 ID:YxsvkxS8
>>157
妖しい罠に魅せられてよがる男 監禁、逆レイプ…
確かに逆レイプシーンあった かなり衝撃的 男を押し倒し男に跨がり挿入
抵抗を男を押さえ付ける 麻生真宮子の激しい責めに男は悶える…
159 : 名無し調教中。2010/10/02(土) 07:43:12 ID:WVgyQ0uw
内容的には大したことないけどあの胸は魅力的
形のいい美巨乳 貪りたい 太ももも太くムッチリしていていい身体してたな
160 : 名無し調教中。2010/10/02(土) 08:02:50 ID:6/6Q8T85
&キャプタソの太い脚で…(ry
161 : 名無し調教中。2010/10/02(土) 09:54:52 ID:7PFl1PbJ
ヒロインAVジャスティスガール最高。俺も○○○○で窒息死したい。
162 : 名無し調教中。2010/10/02(土) 14:53:35 ID:WVgyQ0uw
>>157
この前の選挙のときチラっと見たげど…物凄く劣化してたね 目を疑ったよ
でもあのビデオハードな絡みなかったよね
取り敢えず男がMだってことは分かった
麻生真宮子の太ももハンパじゃなかったね ハチキレそうだったよ
163 : 名無し調教中。2010/10/02(土) 23:31:24 ID:Kj/CPcWf
締められたい…
164 : 名無し調教中。2010/10/04(月) 12:57:46 ID:Ltoyc/eQ
氷の微笑のセックスシーンはかなり衝撃的だったな
騎乗位で全裸の男をベッドに縛り付けで逆ファックしてイッたらメッタ刺し…
セックスしてて殺されるとは考えもしないよな
165 : 名無し調教中。2010/10/07(木) 17:43:36 ID:Wsi8QK/2
ttp://www.youtube.com/watch?v=-AJLnTIukH8&feature=related
これいい
166 : 名無し調教中。2010/10/21(木) 15:36:29 ID:0/MPIpkI
>>157-165
ぬるぽ
167 : 名無し調教中。2010/10/24(日) 09:24:00 ID:0J1FccEP
ttp://www.youtube.com/watch?v=ZuT5sv8FaBo

女殺し屋の予告動画↑
おっぱい窒息らしい…?

元のサイトはドル単位で販売している模様。
168 : 名無し調教中。2010/10/27(水) 01:13:01 ID:P9dh6+Yy
>>167
これいいな。でも有料のわりには1ファイル短すぎ…
169 : 名無し調教中。2010/10/27(水) 04:17:18 ID:GWnjfERN
>>167
日本円での販売はないのかな?
見た人の感想を聞きたい。
170 : 名無し調教中。2010/10/27(水) 22:04:09 ID:KeFRYAt7
ここかぁ

http://www.killerbust.com/

URLだけで期待してしまうな。
171 : 名無し調教中。2010/11/14(日) 16:38:11 ID:V6AUdflF
>>167-170
ぬるぽ
172 : 名無し調教中。2010/11/15(月) 14:56:37 ID:oucpRvMY
Гаっ!!
173 : 名無し調教中。2010/11/24(水) 19:52:22 ID:OGBR6PK4
ハニートラップは正義っ♪
174 : 名無し調教中。2010/11/25(木) 17:01:50 ID:hO8dxjok
>>エロ忍法
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
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175 : 名無し調教中。2010/12/07(火) 16:11:26 ID:0oTYl8bp
ぬるぽ
177 : 名無し調教中。2011/01/23(日) 16:20:58 ID:ZJ1hXUCi
氷の微笑2はどうだろう?
178 : 名無し調教中。2011/01/25(火) 18:21:22 ID:S45Yocc3
いいんじゃない
179 : 名無し調教中。2011/01/25(火) 18:26:23 ID:j37bRW2K
藤林丈司
180 : 名無し調教中。2011/01/27(木) 16:43:26 ID:2Qi0Cr60
麻生真宮子が出ていた血とエクスタシー最高

麻生真宮子の美巨乳にムッチリしたぶっとい太ももと腕
男を縛り付けて逆レイプ 射精させた後に殺害 たまらん…
181 : 名無し調教中。2011/01/27(木) 18:04:54 ID:2k0uKQ+4
神田浩樹
182 : 名無し調教中。2011/01/27(木) 19:50:28 ID:ltaZLxjJ
これはいいスレ
183 : 名無し調教中。2011/01/29(土) 21:31:54 ID:po6O+1E8
藤林丈司
184 : 名無し調教中。2011/02/09(水) 05:34:27 ID:s8+DLtfG
目指してる 未来が違うwwwwwww byシャープ
http://twitter.com/yukoKita/status/31848419022602240 
185 : 名無し調教中。2011/03/17(木) 22:14:57.24 ID:86RfAQFn
http://www.youtube.com/watch?v=FoHKrfj-9to
http://www.youtube.com/watch?v=ZFXHpb4gO-k
http://www.youtube.com/watch?v=4yNW0tqCJO4

アジア人にはない野性的な魅力がある

http://www.youtube.com/watch?v=pk7jYeTF-DM
女子アナ爆乳NO1の下平さやかサン 167CM

186 : 名無し調教中。2011/04/01(金) 19:04:22.84 ID:V925lV+I
>>エロ忍法
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
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187 : 名無し調教中。2011/05/28(土) 00:49:57.57 ID:DpRYLmiL
たぶん去年かな…ジャンプで見たんだが、主人公は少年、ヒロインは年上の女の子で
少年「付いてくるって言っても女の脚じゃムリだな!」
女「女の脚を甘く見ちゃダメよ?ホラ…」
みたいな感じでチラ見せするシーンがあったんだがタイトル分かる人いる?ちなみにその色仕掛けは失敗だったw
188 : 名無し調教中。2011/06/06(月) 09:04:35.31 ID:jhdVKrkF
最近でたエロゲーのくノ一三姉妹見参はこのスレのためにあるようなもの
189 : 名無し調教中。2011/06/20(月) 16:11:56.86 ID:IIfN+zwF
再放送で「検視官江夏冬子(4)京都宵山殺人事件」やってたよ。

↓ネタバレなので知りたくない人は見ないで下さい。

http://imageshack.us/photo/my-images/11/dsc02120ig.jpg/

おれ美人の犯人が黒革手袋はめてクロロ嗅がせるシーンに興奮する。
水沢アキさん、床嶋佳子さん、岡田茉莉子さん、高田敏江さんなどを
見せてもらった。こういう趣味は仲間が少なくて困ります。

190 : 名無し調教中。2011/07/02(土) 01:13:09.20 ID:k3FUqpDK
>>189
そのままちんこしごかれて射精しながら死ぬシーンは最高
AVでしかないけど
191 : 名無し調教中。2011/07/03(日) 15:19:43.34 ID:ElMeWnsW
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1289448598/l50
192 : 名無し調教中。2011/07/04(月) 01:13:03.33 ID:WWnI6WGZ
これってSMなの?
193 : 名無し調教中。2011/07/10(日) 18:14:26.93 ID:0obJ1CPT
ぶっちゃけフェチ
194 : 名無し調教中。2011/07/10(日) 18:56:18.37 ID:4P4oDxzo
物騒なスレタイだな
195 : 名無し調教中。2011/07/11(月) 00:10:53.71 ID:TqZL9JgX
ハニー・トラップにハマりたい!
196 : 名無し調教中。2011/07/11(月) 00:52:28.17 ID:z97XbYLj
やめとけ
198 : 名無し調教中。2011/09/02(金) 21:45:38.04 ID:huYLulBI
http://www.xvideos.com/video567817/captive_hentai_gets_whipped_and_hard_fucked_by_bandits
199 : 名無し調教中。2011/10/25(火) 23:46:30.33 ID:vrrq14EU
隣のヒットマンっていう映画で、
全裸で釘付けにして銃で殺すシーンがあった。
女性の笑顔がいい。
200 : 名無し調教中。2011/11/03(木) 08:25:00.39 ID:4ru1POig

Giantess having sex

ttp://www.megaupload.com/?d=LKYW2684

巨女による圧殺セックス。解凍パスは“giantess”
201 : 名無し調教中。2011/12/06(火) 13:47:23.52 ID:qeHZnjK9
くノ一学園
202 : 名無し調教中。2011/12/19(月) 22:13:27.90 ID:CRo55ysf
>>エロ忍法
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
203 : 名無し調教中。2012/02/14(火) 14:14:49.11 ID:zTseOD3y
鬼窪浩久の漫画「女豹」には割と出てくるね
204 : 名無し調教中。2012/02/17(金) 10:54:04.14 ID:BixeYn5s
あれは良い漫画だ
205 : 名無し調教中。2012/04/30(月) 04:30:40.75 ID:SBOx/vDS
TSUTAYAあたりで借りられるオススメありますかィ

サスペンス系で犯人の女が死体を埋めたりしてる作品とかないかね…
206 : 名無し調教中。2012/04/30(月) 10:32:23.75 ID:PvcAoBhu
>>199
見て見たい
207 : 名無し調教中。2012/05/07(月) 03:25:27.80 ID:D9htaBgz
くの一系で、相手の男の首を折ったり、絞めたりして殺したりするのないのかなィ
かすみを見たけど、殺した人数も少ないし、イマイチでしたヌ
208 : 名無し調教中。2012/05/07(月) 20:05:19.53 ID:VFHVqVMj
俺も知りたい
209 : 名無し調教中。2012/05/08(火) 02:31:40.08 ID:qfds9GiV
女豹全巻売って1冊分の値段にもならんかった・・・。
211 : 名無し調教中。2012/07/16(月) 10:00:01.48 ID:DfAb7gmg
あげ
212 : 名無し調教中。2012/07/16(月) 10:24:17.33 ID:bLZR51f+
無意味
213 : 名無し調教中。2012/09/13(木) 10:35:56.60 ID:jF5wJUb9
女殺し屋が騎乗位の最中に銃口を男の顔に向け
「イッたら引き金を引くわよ」

激しく腰を振る女殺し屋。「やめてくれ」と命乞いしながら快楽にひたる男。
騎乗位地獄を堪えた次は手コキ地獄。

そんなシーンがある。
http://b10f.jp/p/9000.html

もっとないですかね?
214 : 名無し調教中。2012/09/15(土) 12:49:24.36 ID:T7j/+JId
ここってSMと関係あるの?
215 : 名無し調教中。2012/09/15(土) 15:21:21.76 ID:X+MOy0kb
ええまあ
216 : 名無し調教中。2013/01/18(金) 23:31:46.61 ID:oyi8k9+O
殺人色仕掛けの魅力に気づいたのですが
最近のおすすめを教えて下さい
217 : 名無し調教中。2013/01/19(土) 15:07:29.82 ID:+qAQkE5e
なぬ?
218 : 名無し調教中。2013/01/19(土) 17:25:43.82 ID:cVjIxeKQ
>>216
ホームアローンで、ペンキ缶が大量に罠として仕掛けられてるな。
219 : 名無し調教中。2013/01/19(土) 23:14:39.37 ID:ikLoUH02
>>216
火の鳥 復活編
220 : 名無し調教中。2013/01/20(日) 01:08:30.80 ID:oJz0PJvi
>>218
それは意味違いです
>>219
もう少し新しいのをお願いします
221 : 名無し調教中。2013/01/22(火) 10:50:51.03 ID:8RuD5e5d
>>219
詳しく
222 : 名無し調教中。2013/01/22(火) 23:16:30.75 ID:82a7BWL5
>>221
月面を車で移動中、セクサロイドとキャッキャウフフしてたら
セクサロイドの充電が切れて抱きつかれたまま停止し身動きが取れなくなる。
そのまま酸素が無くなって死亡。
セクサロイドのエネルギーをわざと中途半端に入れたお手伝いロボの仕業。
223 : 名無し調教中。2013/01/26(土) 03:33:05.50 ID:GOTEdITm
マイルド誘惑エッチより
死の匂いを感じさせる危険エッチっていいと思うの
224 : 名無し調教中。2013/02/17(日) 21:58:33.66 ID:k6aQEfkC
hage
225 : 名無し調教中。2013/02/18(月) 01:44:53.32 ID:EBn3U5X3
sage
226 : 名無し調教中。2013/03/03(日) 04:13:05.80 ID:b06YCbE/
http://www.youtube.com/watch?NR=1&;feature=endscreen&v=Oq-2D_C3-xw
227 : 名無し調教中。2013/03/03(日) 10:04:16.27 ID:FZsO3hjC
意味不明
228 : 名無し調教中。2013/03/05(火) 19:59:32.19 ID:GW6puWbt
 
            /.l
._ .......、._    _ /:/l!.l      またまたご冗談を
 :~""''.>゛' "~ ,、、''‐'、|         _
゛、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _〜:、         /_.}'':,
 ``、/:::::::::__....,._ `゛'Y' _.ェ-、....._ /_゛''i゛ノ、ノ
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゛ー 、`'-、 ,:'  ノ゛ノブ
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ て゛ノ-〈
 .-''~ >'゛::    ‐'"゛./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'゛
229 : 名無し調教中。2013/04/23(火) 21:05:51.38 ID:0PWZknGW
age
230 : 名無し調教中。2013/06/08(土) 14:13:32.74 ID:Tk+RinLR
hage
231 : 名無し調教中。2013/06/08(土) 17:05:37.21 ID:+Ps7i8Na
色仕掛けで気を抜いて溺殺される男

http://www.youtube.com/watch?v=gXSqBTD1Evo
232 : 名無し調教中。2013/06/09(日) 13:57:28.68 ID:sOENxcyK
>>231
233 : 名無し調教中。2013/06/09(日) 16:12:16.50 ID:WoBHhupO
同じく女にジョグジーへ沈められる男達

http://www.youtube.com/watch?v=tmfkABppCHY
http://www.youtube.com/watch?v=q4sm6JCrcSk

素手の女に殺られちゃうのに興奮ですなw
234 : 名無し調教中。2013/06/15(土) 17:48:29.94 ID:C5jp5Oej
これも好きです。既出?
http://www.youtube.com/watch?v=zPdP2ihkz9k
235 : 名無し調教中。2013/06/15(土) 19:38:09.16 ID:yval1mR5
>>1
SMじゃないし
236 : 名無し調教中。2013/06/16(日) 13:58:48.38 ID:u3SWTTdF
つまらん
237 : 名無し調教中。2013/06/25(火) 18:27:13.69 ID:uOZpNdp0
http://erotika.jp/erotika_dea/imgs/1/7/17e83c83.jpg
http://www.pideo.net/video/dailymotion/e43899b71d0fe303/

パンチラキックで絶命。
これが基本。
238 : 名無し調教中。2013/06/25(火) 20:12:23.84 ID:yxYFsksp
つまらん
239 : 名無し調教中。2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN ID:QnwZQ6Re
太股首絞めがいい
240 : 名無し調教中。2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:jdrK06K0
http://www.youtube.com/watch?v=382hM28Gmio
241 : 名無し調教中。2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:nJez/6BQ
>>240
なん分目あたりかメモくらい欲しいよw
242 : 名無し調教中。2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:jdrK06K0
>>241
21:35細川ふみえキック
23:30もう少しシメる?
1h18:40殺しまくり
243 : 名無し調教中。2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:x3pORgFY
>>242
なるほど、ありがとうw
244 : 名無し調教中。2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN ID:swtCJ+gJ
10年くらい前の2時間物のサスペンスドラマで女が男を誘惑して行為の最中に素手で絞め殺すというシチュエーションの連続殺人ものを見ました。
1回目はコインランドリーで若い兄ちゃんを殺り(行為の描写は無し)
刑事が遺体を見て「これは淫行マニアの仕業だ!」と言ったの覚えています。
2回目は森の中でおっさんと騎乗位の最中に殺ってます。
その女は幼少時にレイプされて殺された女を見ていて、それがトラウマになったのが殺人の原因らしい。
映像は手に入らないと思うので原作でもいいので何か手がかりがありませんか?
245 : 名無し調教中。2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:An2sUhqR
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&;amp;v=4hkHcEfvYFc&t=134
246 : 名無し調教中。2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN ID:s+7cSrWd
>>244
へえ
247 : 名無し調教中。2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN ID:3YWki+/V
sage
248 : 名無し調教中。2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN ID:odG995hp
sage
249 : 名無し調教中。2013/09/17(火) 05:28:36.23 ID:jphsviBp
久しぶりの名作の予感
http://www.tv-tokyo.co.jp/queenbee/
250 : 名無し調教中。2013/09/17(火) 20:24:11.88 ID:KI62hOOv
sage
252 : 名無し調教中。2013/10/05(土) 11:24:01.92 ID:1qFuN0bx
>>249
まあまあよかった。
オッパイもパンチラもないのが残念。
253 : 名無し調教中。2013/10/05(土) 13:15:21.91 ID:xZhqhr8D
不満だけど
254 : 名無し調教中。2013/10/05(土) 22:26:56.69 ID:Xg5xhwXJ
尾花が良かった。
露出できないため、色仕掛けに限界はありそうだな。
255 : 名無し調教中。2013/10/08(火) 22:12:45.32 ID:dAbSS3yG
gesu
256 : 名無し調教中。2013/10/12(土) 22:57:44.62 ID:E0Enz1Fx
gesu
257 : 名無し調教中。2013/10/12(土) 22:59:13.37 ID:fFY2GdWH
結局どういう結末?
258 : 名無し調教中。2013/10/18(金) 20:01:50.03 ID:OqtEQG/5
gesu
259 : 名無し調教中。2013/10/19(土) 17:47:08.50 ID:d3QxlwvV
>>257
どうにもならないという結末
260 : 名無し調教中。2013/11/16(土) 04:35:12.59 ID:FYS85t4r
261 : 名無し調教中。2013/11/16(土) 12:23:46.51 ID:b2Hk7KxJ
sage
262 : 名無し調教中。2013/11/16(土) 20:27:05.99 ID:a+RfiE8x
>>259
そうだね
263 : 名無し調教中。2013/11/17(日) 04:23:30.63 ID:hKPF4QT7
最高
264 : 名無し調教中。2013/12/20(金) 21:46:30.66 ID:kaWrqh9b
>>249
今日最終回。
期待外れだったな。

最近いいのないね。
265 : 名無し調教中。2013/12/21(土) 09:45:32.01 ID:tchHfR7d
>>264
そんなもんだよ
266 : 名無し調教中。2014/01/26(日) 14:04:14.94 ID:D8Stf71N
hage
268 : 名無し調教中。2014/03/10(月) 15:26:29.42 ID:bh2L1RtT
https://www.youtube.com/watch?v=AIj9nASwR6Q
269 : 名無し調教中。2014/03/12(水) 07:39:19.47 ID:jJ3ezuSm
>>268
エロかっこいいなぁ
270 : 名無し調教中。2014/05/13(火) 21:17:01.43 ID:5hhc8scp
sage
271 : リラライムス2014/05/13(火) 23:31:25.32 ID:E+yo9zKu
完成した究極の誘惑
ライブアライブ・テンプテーション
http://imgur.com/LnJyA8d
みんなに生きて欲しいから…生きて私に償ってぇ…♪
272 : リラライムス2014/05/13(火) 23:37:19.49 ID:E+yo9zKu
課長!!殺人!!ハイエナ!!受け取れ!!
これが俺のライブアライブ・テンプテーション!!
先生ぇ…生きて欲しいなぁ…♪生きて生きて…私のために償ってほしいなぁ…♪
生きてください…お願いします…♪
273 : リラライムス2014/05/13(火) 23:37:55.54 ID:E+yo9zKu
hage
274 : 名無し調教中。2014/05/14(水) 03:42:34.83 ID:+b8768q9
ツタヤで「クノイチ・アサシン」ってDVDがレンタルされてたけど、
内容は良さげ…

誰か見た人の意見が聞きたい。
275 : 名無し調教中。2014/05/14(水) 17:32:10.50 ID:cfco/NgP
>>274
見たけど、ストーリーも無ければ萌えるアクションもない。
アメリカによくあるオムニバス形式のポルノで
最後に男を殺すシーンを付け加えているだけ。
借りなくて正解だよ。
276 : 名無し調教中。2014/05/15(木) 02:36:20.71 ID:zgaVwfWa
>>275
感想ありがとう。
ハニートラップ要素がいまいちってことでいいかな?
殺し方はどんなのがあるの?
解説部分から察するに腹上死なのか、
サキュバスに精を絞り尽くされるようなモノなのか…
277 : 名無し調教中。2014/05/15(木) 14:22:26.31 ID:Lyoxjuz5
>>276
> 解説部分から察するに腹上死なのか、
> サキュバスに精を絞り尽くされるようなモノなのか…

それならまだ救いがあるんだけどな
ただ単に背後から斬るシーンを付け足しただけ
見れば分かるが見るだけ損
このスレの購読者には許せないレベルだ
278 : 名無し調教中。2014/05/15(木) 18:14:05.89 ID:zgaVwfWa
>>277
詳細感謝です。
「爆乳くノ一ムッチリ忍法帖(AV)」の
ラストの逆転劇(2人係りで顔騎+騎乗)のようなのを期待してたけど…。
279 : 名無し調教中。2014/05/16(金) 18:31:20.27 ID:tkkmqKok
絡みから殺すまでの流れというものが無い
あれはただのポルノ映画
いくらアルバトロスでもあれをくノ一モノとして入れちゃダメだと思う
280 : リラライムス2014/05/21(水) 20:27:53.01 ID:ni0rPzl0
どうしました?ブリッツクリーク少佐
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/1484/1400319842/
281 : 名無し調教中。2014/05/22(木) 02:46:17.62 ID:gql2AQ9K
意味不明
282 : 名無し調教中。2014/05/22(木) 19:36:57.52 ID:WdipoDGG
分からん
283 : 名無し調教中。2014/05/28(水) 16:03:04.64 ID:qLQNC+Jb
いえいえ警察側からスクリプト攻撃の保障がついたので
仲間に戻りますね
殺人先生エロいですよねー
色仕掛けだとカマキリ先生の兄弟の躾が好きなんですが
本スレが何故か無くなってしまったのでこちらで
再開しても大丈夫ですよ?
284 : 名無し調教中。2014/05/28(水) 18:22:00.56 ID:dy8VGj/2
保障って字が違うだろ
285 : リラライムス2014/06/02(月) 04:18:49.75 ID:fsxWEdUU
おじさんはお世辞プレイが大好き
色仕掛けが大好き
286 : リラライムス2014/06/02(月) 04:23:16.69 ID:fsxWEdUU
悪代官おじさん
売国なれおじさん
287 : リラライムス2014/06/02(月) 04:26:26.82 ID:fsxWEdUU
お前らは韓国に犯されているのに耐えている日本初そのもの
無意識に破滅へ破滅へ誘導されている日本そのもの
288 : リラライムス2014/06/02(月) 04:30:51.60 ID:fsxWEdUU
だから私が守ってあげる
もし証明できない何かにぶつかったら
すぐ逃げなさい
分からない物は結局分からないわ
このシチュの関係者はヤクザやハッカーもいるかもしれない
とにかく怖くなったら逃げなさい
お世辞大好きな日本猿を保護するのも警察の役目だからね
289 : 名無し調教中。2014/06/02(月) 18:55:36.92 ID:vxX8BdyV
アフォかw
290 : 名無し調教中。2014/06/03(火) 01:58:37.31 ID:uHfBRlb4
色仕掛けでやっつける話はいずこへ?
292 : 名無し調教中。2014/06/03(火) 02:12:29.25 ID:rS0a2LLI
>>291
ウイルス
293 : 名無し調教中。2014/06/04(水) 01:15:19.99 ID:/MbkM34/
茨城大学の佐藤祐輔です!
川村大輔とハッカーを暴くために協力をお願いします!
私は2002年に茨城大学で川村大輔氏が私の席の後ろでペン回しをしてペンを落とす音を嫌がらせだと言ったところ
大学の方で病気だと判断され休学になりました
私は毎回、私の席の後ろに座った時だけやっていたので嫌がらせだと見ています
2004年の復学後、茨城大ちゃんねるの夏休み何してるスレの21に攻撃されてから、周囲から嫌味によって追い詰められ退学しました
もちろん嫌味なので証拠はありません
その後も2013年まで抗議を続け、
2013年5月まで画像で議論板のハイエナ氏からまた嫌味を受け記憶喪失になりました
この時のハイエナ氏はハッキングもしていたというのが私の推理です
両方とも証拠はありませんが
その後もなんとか嫌味やハッキングを釣ろうとがんばったところ
いばらきちゃんねるのリラライムスが警察に就職するのを見守るスレでハッカーらしき物が釣れました!
警察からも「スクリプト攻撃かも」という言質まで得られました!
皆さん!私に協力してください!嫌味やハッカーを暴いて正義が勝つことを証明したいんです
お願いします!
294 : リラライムス2014/06/04(水) 01:57:58.11 ID:/MbkM34/
裏表キャラが好きになれるほど純粋なお前らにやはり演技は無理だ
自白しちまえって
295 : 名無し調教中。2014/06/04(水) 02:36:18.79 ID:/MbkM34/
男相手ならジワジワ効くしなw
イっちゃう…♪リラライムスに本当のことを言いたくなっちゃう♪言ってイって♪言っちゃって♪
いじめなんてよくあるよね♪あるある嫌味コラとかあるある♪
296 : 名無し調教中。2014/06/04(水) 07:36:36.50 ID:/MbkM34/
僕の頭の中にも被害妄想が沸きそうです(><)
http://c.2ch.net/test/-/mental/1401813157/
297 : 名無し調教中。2014/06/04(水) 10:25:40.28 ID:/MbkM34/
私は茨城県日立市千石町4-6-33の佐藤祐輔
画像で議論板のハイエナに画像コラ内の嫌みによって狂わされたもの
絶対に暴いてやる
色仕掛けっていうのは人を楽しませるためのネタなんだよ
それを悪用したお前を絶対に許さない
298 : 佐藤祐輔 ◆pozfq.cej9Hv 2014/06/04(水) 10:43:20.86 ID:/MbkM34/
トリップを一応つけるね
299 : 名無し調教中。2014/06/04(水) 11:43:10.09 ID:/MbkM34/
皆様のご助力お願いします
http://plz.rakuten.co.jp/my/vdiary/?act=view&;sact=c&d_date=2014-06-04&d_seq=0&pine=685750757ad25cc087f958f13571b2b1&c2=788661624
300 : 佐藤祐輔2014/06/04(水) 12:24:40.98 ID:/MbkM34/
死にたいって思えば思うほど気持ちいい
だから犯したい女って敵っぽいだろ
お前らが死にたくならないためのおまじない
301 : 名無し調教中。2014/06/04(水) 13:05:09.00 ID:/MbkM34/
色ボケしてんじゃねぇカスども( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン
母ちゃんが!( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン
見たら( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン
泣くだろ!( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン( 'д'⊂彡☆))Д´) パーン
302 : 名無し調教中。2014/06/04(水) 13:15:20.09 ID:/MbkM34/
クソエゴマゾハッカーがああああああ!!
戦う意思のない人間なんて死人と同じじゃねぇかです!!
303 : 名無し調教中。2014/06/04(水) 13:19:16.62 ID:/MbkM34/
おいこらかかって来いよ
つまんねーぞ
ほれほれ画像で議論板のサクラちゃん達に今日もおちんちん遊びしてもらって楽しいでちゅね?
おっさんの作ったきたねえ違法おまんこにドッピュドビュ
無料でカス遺伝子殺してもらって良かったでちゅねぇ
304 : 名無し調教中。2014/06/04(水) 13:25:13.95 ID:/MbkM34/
死んでもらったら困るし
あとはスクリプトだかハッカーだか知らんのを暴こうとしているだけですが
くっせぇゴミチンポを違法犯罪オマンコで背徳シッコシコしてもらうのが大好きなお馬鹿さんは泣かせちゃいまちゅよ
305 : 名無し調教中。2014/06/04(水) 18:13:23.62 ID:rw3iMDuc
ここはアフォのスクツかよ
306 : リラライムス2014/06/08(日) 18:29:31.84 ID:jkFiKkR/
すまない
どうやら頭が混乱していたようだ
国立大学の悪事を暴くためには2ちゃんねるの協力が必要不可欠だったのに
申し訳なかった

ハッカーなどは正直どちらでもいい
厳密に私の目的とは関係無い
307 : リラライムス2014/06/08(日) 18:31:02.92 ID:jkFiKkR/
どうしたハイエナ?
体が固いな動きが悪いぞ
やはり調整不足か
まあがんばれ
308 : 名無し調教中。2014/06/09(月) 23:30:03.91 ID:y0yPikl9
参考画像
https://www.youtube.com/watch?v=ODtbjQin9C4
309 : 名無し調教中。2014/06/10(火) 21:00:04.01 ID:dDOwsZwA
いらん
310 : 名無し調教中。2014/06/11(水) 15:16:19.23 ID:fKErR/QJ
最低だが抜ける自信がある
http://imgur.com/Yo6Iajc
覚悟を決めて公開する
311 : 名無し調教中。2014/06/11(水) 15:23:13.54 ID:fKErR/QJ
私はクズです
http://imgur.com/V7sKy6K
本当にすいません
312 : 名無し調教中。2014/06/11(水) 22:50:29.51 ID:x+BALwGJ
>>311
ウイルス
313 : 名無し調教中。2014/06/12(木) 04:09:42.78 ID:yZUfm6ZE
>>277
刀で切るなら色仕掛けなんていらねーな

自分はやっぱり
無防備な身一つで誘惑→セックスにもっていって
情事後脱力した男を身一つで抑えて絞め殺す展開がいいな
武器無しで男を体術で伏せてしまうようなのが好き
314 : 名無し調教中。2014/06/23(月) 20:37:39.64 ID:QNttf5x3
シックスナインでイチモツを咥えながら太股絞めで相手の首をへし折るとかいいですな
315 : 名無し調教中。2014/06/27(金) 05:43:00.00 ID:sWcG9glQ
女の刺客2人と3Pで、女2人にやられるのもいい
一人に騎乗位で逝かされながら、もう一人の顔騎で窒息していく。
騎乗位+首4の字で逝かされながら絞め殺されるのもいいな。
316 : 名無し調教中。2014/07/20(日) 11:44:22.39 ID:sULXym/u
>>315
ありふれている
却下
317 : 名無し調教中。2014/07/24(木) 00:44:55.57 ID:jztb9PEA
死ぬだろ
318 : 名無し調教中。2014/07/26(土) 10:34:53.27 ID:in+W3DDv
そういうスレだし
319 : 名無し調教中。2014/07/26(土) 18:32:34.04 ID:6mBpEXL/
320 : 名無し調教中。2014/07/30(水) 09:57:43.73 ID:uhIS/0xL
サキュバスメイズって作品はスレ的にお勧め。
321 : 名無し調教中。2014/09/09(火) 00:08:05.41 ID:vT7xqDbl
左翼組織2ちゃんねるのJim先生に自殺して欲しいな♪
自殺したいって私には言ってイって?
リラは悪い上の人を殺すために存在するの♪
悪い上の人って言えばJim先生♪
だから私に言って必ず自殺したいですって言って♪
気持ちよく首吊り自殺して欲しい…
322 : 名無し調教中。2015/09/13(日) 09:19:52.17 ID:TwsmF16+
age
323 : 名無し調教中。2015/09/13(日) 10:37:20.82 ID:F786EpFz
age厨うざい
324 : 名無し調教中。2015/09/19(土) 19:34:01.70 ID:Fj39IEMe
じゃあsage
325 : 名無し調教中。2015/09/21(月) 21:21:04.07 ID:ytuKsqD5
ウザイ
326 : 名無し調教中。2016/02/15(月) 23:30:28.04 ID:6JxQhmjM
なんか良いのない?
327 : 名無し調教中。2016/02/15(月) 23:59:00.17 ID:+vE9ew2e
sage
328 : 名無し調教中。2016/02/16(火) 00:42:55.37 ID:ywnqfUK9
sage
329 : 名無し調教中。2016/03/24(木) 18:59:33.51 ID:hrXJRKg5
sage
330 : 名無し調教中。2016/06/26(日) 22:13:40.39 ID:Q89wR0Pi
sage
331 : sage2016/08/16(火) 03:14:54.08 ID:kd4lCsfR
夜の帳が下りた大奥。
天井裏を音もなく駆ける黒装束の男たち。
ふと足を止めてそっと天井板をずらすと、眼下には友禅の裳裾を艶やかに広げて静々と琴を奏でる御殿女中の姿。
「少し寄り道もよかろう。」
大きく抜かれた衣紋から覗く白いうなじに魅かれ、三人の男はひらりと畳に降り立つ。
女は琴を爪弾く手を止める。落ち着きを失わない。
一人の男が女に近づく。抜き身を手にしながらも無防備な様子。
「女、命惜しくばお静かに・・・」
男が御殿女中の肩に手を掛けようとし刹那、その眼前で長い袂がふわりと揚羽蝶の舞を見せる。
「あっ・・・」
しなやかな振袖を顔に一閃され朱に染まった男は、太刀を取り落とし両手で首を覆うと、ふらふらと女から離れる。
332 : sage2016/08/16(火) 03:16:04.92 ID:kd4lCsfR
「なぜ・・・」
仲間が疑問を抱く間もなく、男の喉笛がぱっくりと割れ血泡を噴いて絶命。
女は鋭い琴爪でがら空きの喉を掻き切っていたのだ。
「おのれー!」
怒り狂った仲間の男の一刀を軽やかにかわすと、背後を取って羽交い絞めに。
「はなせー!」
憐れな男は柔らかい胸元に頭を埋め、必死に身悶えする。
女は男の足掻きをしっかりと封じると、帯の下からゆっくりと琴糸を抜く。
そして、微かな笑みさえ浮かべたまま琴糸を男の首に絡ませた。
「鈍間なお侍様ですこと。」
女は婀娜っぽい所作で男の頬を白魚の指で撫でてやる。
そして、すぐに琴糸を強く引き絞り男を縊れ上げる。
「ああー!」
黒装束の男は、御殿衣装の柔らかい絹に包まれたまま激しい苦悶を見せたが、すぐにこと切れた。
屈強な仲間たちがなす術なく始末される様を呆然と見つめていた男は、美しい女の視線を受けて我に返り慌てて逃げ出す。
333 : sage2016/08/16(火) 03:16:28.79 ID:kd4lCsfR
「かっ、かなわぬ・・・」
女は二人目の男を始末した後、膝を崩してしどけなく座ったまま。
ゆっくりと帯結びの下に手を伸ばし、シュルシュルと桃色の帯揚げを抜く。
武器になるように普通より長く仕立て上げられた帯揚げ。
女は、逃げる男を目がけて帯揚げを投じる。
シュルシュルッ!
男は蕩けるような綸子地の帯揚げに首と顔を絡め上げられ、そのままずるずると引き摺り戻される。
「いやじゃあー!」
必死に帯揚げから逃れようとしていた男も、最後は自ら抱き付くように女の膝の上に突っ伏す。
女は、褄開きの白羽二重の裾裏に無様に縋り付く男の盆の窪に、止めの簪を突き立てる。
男はビクビクと小刻みに痙攣した後、絶命した。
「お局様、殿中に忍び入りました雄鼠を三匹始末しました。」
乱れた御殿衣装を直した後、女は隣の部屋にいる中臈に告げる。
334 : 名無し調教中。2016/08/16(火) 18:55:17.13 ID:w59+OImu
(・∀・)イイ!!
335 : sage2016/08/18(木) 03:23:20.40 ID:Vuj8RsUk
「獲物は67階…。」
ボタンを押した女は心の中で呟く。
地上階のセキュリティゾーン難なく潜り抜けた女は、高層階用のエレベーターに滑り込んでいた。
音もなく浮き上がると、ぐんぐんと加速する。他に人は乗っていない。
10階を過ぎてから徐々にスピードを緩めると、17階で停止する。
電子音とともに扉が開くと、三人の男が乗り込んでくる。
三人とも暗い色のスーツに身を包んでいるが、肩や胸は異様に分厚い。
男たちは点灯する67階のボタンにちらりと目をやると、二人が女の左右に、一人がその背後にぴったりと寄り添って立つ。
控えめながらも爽やかな香水が男たちの鼻を擽る。
女は、白い薄手の半袖ブラウスに軽やかな濃紺シフォン地の膝丈スカート。
腰に巻かれた共色のリボンはスカートの一部だろうか。
下半身はすらりと引き締まっているが、フリルのついた肩から覗く腕は程良い肉付きがある。
男たちは、セキュリティカメラの画像を確認すると、すかさず女を捕獲するために追いかけて来たのである。
邪魔の入らない空間で屈強な男たちが三人がかりで女一人を制圧することなど容易かった。
多少抵抗してきたならば、もったいないが殺してしまえばよい。
背後の男がそっと内ポケットに手を入れる。
圧倒的に有利な状況に、薄笑いさえ浮かべている。
上手く捕獲した後は、役得に預かるのも悪くないだろう…。
336 : sage2016/08/18(木) 03:24:14.79 ID:Vuj8RsUk
シュルッ
男が銃を抜いた瞬間、その眼下で可憐なスカートがふわりと捲れ、ぬめりのある裏地と白いレースのペチコートが覗く。白い太腿が眩しい。
男は動揺し、一瞬銃を構えることを忘れる。捲れたスカートの内側できらりと閃光が走ったことには気付いていない。
「あっ…」
男がスカートの内側を堪能する間もなく、女の肢体はしなやかに弧を描いている。
シュピッ…
がら空きになった男の太い喉首を鋭い剃刀が滑り、水っぽい破裂音が上がる。
濃紺のスカートは、餌食の男の傍らで風を含み見事なプリーツの花を咲かせていた。
「うふふ…」
女は華麗な舞を終えると、落ち着いて30階のボタンを押す。
すでに女との勝負に敗れた男は、両手で喉元を覆いビクビクと痙攣を始めている。
指の間から覗く喉笛にはすでに赤い割線が浮かんでいる。
他の二人はまだ何が起こったか理解できず、眼を見開いている。
ゆっくりと30階で停止すると、女は始末を終えた男の頬を思わせぶりに撫でてやる。
「ひっ…」
上ずった声を上げてびくりと身体を撥ね上げ、男は開いた扉からフラフラと外に逃れ出る。
女は追わない。
扉が閉まり、再び上昇を始めた瞬間、下から男の凄まじい悲鳴が上がる。
女に抉られた喉笛が血を噴いたのであろう。
気道が切断されているため息が出来ず、助かることはない。
337 : sage2016/08/18(木) 03:24:58.31 ID:Vuj8RsUk
「このあまぁ〜!」
仲間の断末魔で我に返った一人が、内ポケットからナイフを抜き、女に襲い掛かる。
女は、ふわりふわりとまるでワルツを舞うように怒り狂った男のナイフをかわしてやる。
次々と繰り出すナイフが女の華奢な身体に触れることはない。
ブンッ、ブンッ…
何度やっても同じこと。
なすすべなく無様なきりきり舞いを演じる男の傍で、女は華麗な舞を魅せ付ける。
そして、プリーツの裾の先に施された繊細なレースで男の身体を何度も舐め上げ、長い髪を紅潮した首筋やら頬やらに見舞い続けていた。
「ちくしょぉ〜!」
「ふふ…」
敵の女への憎悪と屈辱、そして歪んだ情欲…。
男は女の艶美な挑発に乗って益々逆上し、滅茶苦茶にナイフを振り回すようになる。
すでに男を薬籠中の物とした女は、その身体を離れる。
男は漸く女の死の舞から解放され、前屈みでぜーぜーと肩で息をする。女は息一つ切らせていない。
女は男の前に立つと、左手でスカートの裾を摘み、するすると引き上げる。
シフォンのプリーツの下から光沢のある裏地が覗き、やがてその下から白いペチコートが可憐なレースを覗かせる。
さらにスカートの裾をくゆらせ、レースの下から引き締まった太腿を存分に魅せ付けるのだ。
「ほらほら、もう終わり?こちらへいらっしゃい坊や…」
女は、妖艶な笑みを浮かべながらしな作ってみせる。白いブラウスの下からうっすらと黒いブラジャーが透けている。
女の思わせぶりな仕草に激高し、男は再び女の方に身を寄せる。
「ころしてやる〜!」
女は一度男に背を見せると、しっかりと腰の捻りを加えて憐れな男を蹴り上げた。
長い肢は半月の弧を描いて男の首を襲い、鋭いハイヒールの踵がその喉元に食い込む。
クチュッ…
「ぐごっ…」
女の止めの一撃を受けた男は、その場で地べたに蹲りもんどり打って苦悶する。
喉笛が潰されているため満足に断末魔さえ出せず、呼吸もほとんど適わない。
コツコツ…
女は艶めかしく腰を振ってスカートを揺らしながらゆっくりと死に行く男に近づく。
338 : sage2016/08/18(木) 03:25:28.17 ID:Vuj8RsUk
扉の近くでは腰を抜かした男が何とか非常ボタンを押し、エスカレーターは59階で止まっていた。
「いつもはタイトスカートを履いている私がなぜ今日プリーツスカートだか分かる、坊や?」
女は仰向けに転げている男の胸の上に座り、スカートの裾のレースで男の頬を撫で回しながら尋ねる。
「しっ…知るか」
何とか声を絞り出した男の股間はなぜか大きな山を作り激しく脈打っている。
極限まで鍛え上げてきたはずの自分をまるで赤子の手を捻るように思いのままに弄び、その情欲を散々に掻き乱してきた女…。
さらに、憎むべき女はすでに致命傷を与えた自分にそのまま死を迎えることさえ許さず、尻の下に敷き屈辱の極みを味わわせている。
「それは、坊やみたいに身体だけ無駄に大きな男の喉笛をこうして蹴り潰して上げるためよ。タイトスカートでは肢を高く上げるのは難しいものね。それから…」
女は、男の胸に乗せた尻をゆっくりとずらし、太腿を男の首に絡ませていく。
シュルシュル…
紅潮した顔を紺色のプリーツスカートが覆う。
「うっ…うおぉ〜〜…!」
男は、細やかなプリーツとその内側のぬめぬめとした裏地に顔中を包まれていく快感に悲鳴を迸らせる。
遂に、あまりの快感に堪え切れなかったのか、ビクビクと激しい痙攣を見せそのまま絶命した。
「あらあら、見かけ倒しな坊やね。もう一つの理由は後でゆっくりと会長さんに教えてあげるわ…。」
女はスカートの中から憐れな男を吐き捨てると、ゆっくりと立ち上がる。
エレベーターのすぐ外では、腰を抜かしていた男が何とか立ち上がり、ふらふらとおぼつかない足取りで暗いフロアに逃げ出そうとしていた。
339 : sage2016/08/18(木) 03:27:00.22 ID:Vuj8RsUk
「みっ…見逃してくれ…」
女は唇に笑みを残したまま、スカートの腰に巻かれたサテンのリボンに手を掛ける。
シュルシュルッ…
リボンを素早く抜くと胸の前で構える。薄手だが三重に巻かれておりかなり長いものであった。
シュ〜ッ!
切れ良く投じられると、リボンはまるで生き物のように暗闇を切り裂いて男の首に伸びる。
「あっ…」
鋭い衣擦れの音に思わず振り返ったところを、リボンが襲った。
シュルシュルシュルッ!
男の首はたちまちサテンのリボンで締め上げられる。
「うわ〜!」
すかざず女はリボンを絞り、捕えた獲物を引き寄せる。
男を引き摺り寄せると、豊かな胸の上で羽交い絞めにする。
「スカートのリボン、可愛いいでしょ?もがけばもがくほど絞まっていくわよ。きつくきつくね…。」
女は男の肩口から艶美に囁きながら、リボンの端で男の紅潮した頬を撫で回してやる。
「うっ…うぅ〜…」
蕩けるようなサテン地で顔を擽られ、男は甲高い悲鳴を絞り出す。
呼吸の叶わぬ苦しみと同時に凄まじい快感も味わわされているのだ。
「これはどう?臆病な坊や…」
340 : sage2016/08/18(木) 03:27:28.19 ID:Vuj8RsUk
女は長い左足を男の足に絡ませる。そして、スカートの端を撮んで広げ、男の下半身を覆ってやった。
「うおおぉ〜…!」
男は、棒立ちのままプリーツスカートとサテンのリボンで散々に身体を擽り立てられる。
必死でもがく背中からは、女の程よく弾力があり温かく芳しい柔肌の感触が伝わってくる。
ほんの数分前までは、自分が組敷いてたっぷりとその身体を味わい尽くしてやろうと思っていた女…。
今ではすでに二人の仲間を無惨に殺され、自分がまたその餌食になろうとしている。
「女だと甘くみくびっていたのでしょ?逆にこんなに恥ずかしい姿で殺されてしまうなんて堪え切れないほど悔しいわね、坊や。」
「ちくしょおおぉ〜……!」
挑発の言葉を浴びせられると、男はますます昂奮して激しくもがき、残り僅かな命を縮めていく。
その股間は、女から掻き立てられる凄まじい情欲によって膨張したまま何度も果て続け、血を含んだ体液でべっとりと濡れている。
「ぐああぁ〜〜……」
やがて、昂奮が極に達すると、ぶるぶると数秒間全身を痙攣させた後、力なく女の胸元から崩れ落ちていった。
三人の男をたちまち始末した女は、エレベーターのステンレスを鏡代りに手際よく身なりを正すと、無惨に横たわる二人の男には見向きもせず、ゆっくりと暗いフロアに吸い込まれていった。
隣のエレベーターの階数表示ランプが、下から新たな男たちが向かいつつあることを告げていた。
341 : 名無し調教中。2016/08/18(木) 11:06:37.41 ID:y9mQRWPT
せめて殺される前にフェラで気持ち良く逝かされたいです
342 : 名無し調教中。2016/08/18(木) 12:48:12.47 ID:MAr5HLQg
>341
今後のストーリーへの反映を検討します。
343 : 名無し調教中。2016/08/18(木) 13:39:26.28 ID:I9CGez4v
344 : 名無し調教中。2016/08/18(木) 15:05:27.38 ID:y9mQRWPT
>>342
ありがとうございます
あと要望なんですが主人公の衣装チェンジでもいいんですが新キャラか仲間キャラにミニスカートブーツはいてる殺人女の登場に期待してます
345 : 名無し調教中。2016/09/02(金) 01:31:10.78 ID:gohDJT7y
(340の続き)

ただ事でない事態を察し、男たちは仲間と女の乗ったエレベーターが停止した30階に急いで向かう。
男たちがエレベーターを降りると、そこには惨状が広がっていた。
喉笛を潰された男、下半身をべっとりと濡らしてこと切れた男…。
「女の分際で…」
男たちは無残に殺された仲間の姿を見て激昂する。
「おい、ここからはばらばらに分かれるぞ。」
リーダー格の男が仲間に告げる。
女が銃でも持っていれば、この団子状態では全員が蜂の巣になる。
男たちは、恐怖と期待の入り混じった妙な昂ぶりを感じながら暗いフロアに散って行った。
346 : 名無し調教中。2016/09/02(金) 01:31:57.88 ID:gohDJT7y
一人の男が、女子トイレに足を踏み入れる。
沢山の個室に仕切られたトイレは身をしのばせるには格好の場所だ。
恐怖を覚えながらも男は銃をしっかりと構え、一つ一つ部屋を潰していく。
全ての個室を確認し終えた男は、緊張の糸が切れたのか、銃を下げたまま入口の方へ振り返る。
その目の前に、白いブラウスに濃紺のプリーツスカートの若い女がいた。
女はスカートのレースの裾を少し捲り上げ、その中に指を入れていく。
「うぅ…」
敵の女の思わせぶりな所作に男は一瞬たじろぐ。
その刹那、光沢のあるスカートの裏地の下できらりと何かが光る。
「くっ…、くそぉ…」
男は慌てて女に銃を向けようとする。
ふわっ…
女は銃口が向けられるよりも早く男の懐に舞い込むと、太腿のベルトから抜いた小さな剃刀をその喉元に走らせていた。
347 : 名無し調教中。2016/09/02(金) 01:32:54.26 ID:gohDJT7y
ヒュバッ…
レースで飾られたスカートの裾を華麗に翻し、女は男の背後に回る。
今度は、剃刀を男の耳の後ろに滑らせている。
シュパッ…
木偶のように立ち尽くした男の周りを、女は胡蝶のように舞いながら、その急所を次々と切り裂いていく。
「おんなぁ…」
男の眼前でプリーツスカートが踊り風邪を含んで広がった裾の下から裏地と純白のペチコートが零れる。
己の首が切り裂かれていることに気付いていない。
男の正面に飛び込むと、最後にその顔面を斜めに切り上げた。
スピィッ…
「うわあぁ〜……!」
男は銃を取り落とし両手で顔を覆うとふらふらと女から逃れるように数歩進み、すぐに洗面台に突っ伏した。
女は、すでに抵抗の意思をなくしている男の紅潮した頬を艶っぽく撫でてやると、ハイヒールの踵を鳴らしながらトイレを後にする。
蛇口のセンサーが反応し、男の首に勢いよく水が注がれる。
その瞬間、首の切創が一斉に口を開き、どくどくと血を迸らせる。
「ぐおおぉ〜……」
男は真っ赤な血溜りと化した洗面台から断末魔を絞り出す。
頸動脈を真っ二つに切り裂かれているため助かることはない。
348 : 名無し調教中。2016/09/02(金) 01:33:34.19 ID:gohDJT7y
トイレを出た女は自動ドアから執務エリアに入る。
その瞬間、ドアの陰に潜んでいた男が背後から女を羽交い絞めにした。脇腹に銃を突き付けている。
「動くな!少しでも抵抗したら腹にぶっ放してやるからな。」
4人の屈強な仲間をなすすべなく殺されており、男は女の自由を奪いながらも緊張を隠せない。
女の方は観念した様子ですっかり男に身を預けている。
男はそのまま敵の女を応接室に連れて行き、4人の仲間とともに思いソファの足に女の手を括り付けた。
女を完全に拘束した男たちは、漸く緊張から解き放たれる。
「この女には地獄の苦しみを味わってもらわないとな…」
一人は大きなナイフを取り出し、下舐めずりする。
女はそんな中でも落ち着き払い、唇に微笑を浮かべて男たちを見据えている。
シュルッ…
女が膝をずらすと、プリーツスカートのレースの裾から光沢のある裏地が零れた。
「すぐに殺すのはもったいない。たっぷりと甚振ってやろう…」
男たちは醜い欲望の高まりを抑えきれず、女のしなやかな肢体に迫る。
349 : 名無し調教中。2016/09/02(金) 01:34:32.93 ID:gohDJT7y
一方、女確保の連絡を無線で受けた他の男たちは、安心しきった様子で暗い執務エリアを仲間たちがいる方へ戻っていく。
一人、二人と暗がりから集まり三人が縦一列で進む。
前の二人が角を曲がった時、
三人目の男の鼻をふわっと甘い芳香が擽る。
慌ててズボンの腰に差している銃を抜こうとする間もなく、その首を黒い影が覆っていた。
「うぅ〜…」
男は助けを呼ぼうと声を出そうとするが、不意に襲ってきた敵の腕はその喉仏をしっかりと潰している。
意識が遠のく中で、男は後頭部に肉付きの良い柔らかい弾力を、頬にシルクのような艶やかな髪の感触を感じていた。
「んむぅ〜〜…!!」
バタバタともがく足の間でムクムクと股間が山を作る。
腰に手を伸ばし、何とか銃を抜こうとするが僅かに届かない。やがて、
バキッ…
黒い影に包まれたまま男は首を強く捻られ、渇いた音を立てる。
そして力なく崩れ落ちた。
350 : 名無し調教中。2016/09/02(金) 01:35:16.90 ID:gohDJT7y
「おいっ、どこだ」
前にいた二人が、後方でどさっと何か重いものが床に落ちる気配を感じ振り返る。
そこに先ほどまで付いて来ていた筈の仲間の姿がない。
「しまった…」
男たちが油断している隙に仲間を殺されたことに気付いた瞬間、
ひゅんっ…
先頭の男の背後を黒い影が舞っていた。その首根をきらりと光るものが走っている。
「くそっ…」
首の後ろに焼けつくような痛みを覚え、手で触れてみると生暖かいものが滲み出ていた。
「どこだっ…」
男は、僅かに感じた女物の香水の香りに焦り、見えぬ敵に銃を構える。
ヒュバッ…
今度は芳しい黒影は男の右手から現れると、再び風の様にその懐に飛び込み、喉首を喉仏から耳の下に掛けて深々と刃を滑らせていた。
黒影は、男の急所に死の一閃を見舞いながら、その顔にしなやかな髪を靡かせている。
「ちくしょおぉっ…!」
男は、己の首筋が切り裂かれていることにも気付かず、柔らかく芳しい髪の感触に情欲を掻き立てられ激昂する。
ボシュッ
ボシュッ…
盲滅法に発砲するが、消音器が銃声を消している。
黒影は、男の死角から冷静に身を寄せるとがら空きの脇腹を切り裂く。
クチュッ…
「ぎゃあっ…」
351 : 名無し調教中。2016/09/02(金) 01:36:01.82 ID:gohDJT7y
三人目の男は銃を構えたまま凍り付いている。
「あ…あぁ…」
5メートルほど離れたところで、仲間の周りを黒い影が弧を描いて何度も舞う。
黒い影はすらりと引き締まった体つき。長い髪を艶やかに風に靡かせる。長い脚を深めのスリットの入ったタイトスカートとブーツで包んでいる。
女が餌食となった男の脇で舞う度に、その首あたりできらりきらりと白い閃光が走る。
黒い揚羽蝶は、男に妖艶な舞を魅せ付けながら、その身体に毒の鱗粉を見舞っているのである。
シュピッ…
すでに抵抗を忘れて棒立ちとなっている男の正面に回ると、揚羽蝶は喉笛に止めの一閃を見舞った。
体中を膾切りにされた男は、赤い割線が幾筋も走る首を両手で押さえながらふらふらと二三歩進むと、どっかりとオフィスチェアに座り込む。
「ううぅ〜…」
男は身体をくの字に曲げ、呻き声を上げる。
やがて、
プシュウッ…
無数の傷口が一斉に血飛沫を上げた。
「ひっ…ひぃ〜…」
三人目の男は恐怖に耐えきれず、背を向けて逃げ出す。
その首を細いワイヤーのようなものが襲った。
男の首に絡みついたそれはピアノ線だった。
首から解こうと必死にしがみつくピアノ線の先は、天井に備え付けられた非常灯の方に伸びている。
「はなせぇ〜…」
何とか逃れようと身体を捩じってもがくと、ピアノ線はますますその首に深く食い込む。
やがてピアノ線が強い力で引き寄せられる。
男は悲鳴を上げながらずるずると引き寄せられ、非常灯の真下で爪先立ちとなった。
「いやだぁ〜…」
ピアノ線がさらに引かれると、男の巨体が宙に浮いた。
男は助かろうとばたばたと空を蹴って無駄なあがきを見せる。
「うおぉ〜…」
次第に失われていく視界の先で、ピアノ線を操る女のスーツ姿が逆光に浮かんでいた。
352 : 名無し調教中。2016/09/02(金) 11:13:10.08 ID:sJZJ7PgF
絶妙な引き
スリット入りのスカートとブーツでありがたやありがたや
殺される前のフェラされてると妄想して、この時点で早速抜かせて頂きました
353 : 名無し調教中。2016/09/02(金) 17:28:11.79 ID:HTIAPP3W
ありがとうございます。
フェラの件は、乞うご期待ということでお願いします。
またアップします。
354 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 01:25:40.50 ID:+OZyph/l
「あいつら、遅いな…」
薄手のブラウスの上から豊かな胸を揉みしだく男がふと手を止め、近くにいる仲間に声を掛ける。
「ちょっと見てこい」
若い二人の男がすぐに探索のために部屋を出る。
残ったのも二人。一人は柔らかい乳房を敢えて服の上から楽しみ、もう一人はプリーツスカートに包まれた太腿に抱き付き、さらさらとしたシフォンに頬を擦り付けその感触を楽しんでいる。
時間はたっぷりある。すぐに本番に入るのはもったいない…。
女は、相変わらず落ち着き払った様子で二人の男をさせたいようにさせている。
355 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 01:26:37.73 ID:+OZyph/l
二人の男はゆっくりと慎重に歩を進める。
死角だらけのオフィスではどこに敵が潜んでいるか分からない。
エレベーターホールを抜け、女を捕えている会議室と反対側の執務エリアに入る。
10メートルほど先に目をやると、男が一人、非常灯の下でうなだれた様子で立ち尽くしている。
銃を手にしているがだらしなく両腕を前に垂らしている。
よく見ると、足は爪先立ちだ。
「こっ…これは…」
男たちは慌てて異様な人影に近寄る。
男はフロア全体を見廻っていた仲間の一人だった。首をピアノ線で巻かれ、天井に吊るし上げられている。
「しっかりしろ…!」
ピアノ線から漸く解放された男は微かに息をしていたが、喉元は細いピアノ線で気道まで深く切り裂かれており、ヒューヒューと空気が漏れている。
恐らく数分の命だった。
横に目をやると、もう一人オフィスチェアに腰を掛け、前のめりにデスクに突っ伏している。
デスクの上は一面血溜り、よく見ると右の脇腹がぱっくりと割れ、ピンク色の内蔵がだらりと飛び出していた。
首や喉もあちこちが切り裂かれている。
こちらもまだ生きてはいるようだが、浅い死戦期呼吸に陥っている。
「誰にやられたんだ!?」
血まみれの仲間を抱き上げて問い詰める。
「おっ…おんな…」
瀕死の男は何とか一言絞り出すとがっくりとこと切れた。
「女はもう捕まえただろうが!まっ…まさかまだ…」
男が顔を上げると、5メートルほど前にすらりと立つ長身の女の姿があった。
356 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 01:27:28.42 ID:+OZyph/l
均整の取れた身体をダークグレーのスーツに包み、両足を肩幅に開いて背を向けている。
膝下まである黒皮のブーツが長い美脚によく似合っている。
膝上丈のタイトスカートは、右脚の外側で深めのスリットが入っており、黒いナイロンストッキングに包まれた太腿が怪しく覗いていた。
「なっ…何者だっ!」
一人の男が上ずった声で叫ぶ。
女は男の問いには応えない。
代わりに両手をスカートの裾に持っていくと、裾をゆっくりとたくし上げていった。
裾が引き上げられるのに従い、引き締まった太腿が露わになる。
裾の下から、ペチコートの可憐なレースがひらりと零れる。
思わず顔を擦り付けたくなる、蕩けるような女の下着…。
「うぅ…」
二人の男は、女の挑発に思わずごくりと生唾を飲み込む。
女は、スカートのサイドに設えられた小さなフックでたくし上げた裾を留める。
先ほどまで膝上丈だったタイトスカートは太腿のガーターベルトを露わにするほどのミニ丈となった。
右脚のスリットはウエストまで切れ上がり、ペチコートの裾レースと光沢のあるサテンを覗かせている。
女は右の太腿の外側を下の方からゆっくりと指先でなぞっていく。
男たちの目はその官能的な仕草に釘付けとなっている。
指先がスカートの裾に掛かったあたりでぴたりと止まる。
黒いペチコートに隠された太腿には黒皮のベルトが巻かれていた。
そこに仕込まれている小さなナイフを4本、女が抜いたことに男たちは気づかない。
突然、女が長い髪を靡かせてひらりと男たちの方へ振り返る。
振り返りながら、指の間に挟んだナイフを放っていた。
「しまっ…」
女の肢体に見惚れていた男たちが慌てて銃を構えなおそう時には、すでに4本の細身のナイフは片方の男の両目、喉、鳩尾に次々と突き刺さっていた。
「うっ…うわあぁ〜……!」
男は、顔面を両手で覆いその場に崩れる。
4本のナイフを突き立たせたまま、呻き声を上げてもんどり打つ。
357 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 01:28:20.37 ID:+OZyph/l
「くそぉっ…!」
仲間の男が銃口を女に向け発砲する。
ボシュッ…
銃弾は大きく外れる。
「ほらほら、どうしたの?」
女は男の眼前で両脚を広めに開き、スリットの入ったスカートの裾をひらひらとくゆらせて見せる。
光沢のあるペチコートが何とも艶めかしい。その裏からは黒いガーターベルトが覗く。
「ちくしょぉっ…!」
男は女の挑発に逆上し、銃を構えなおす。
しかし、男が発砲するよりも早く女の肢体はしなやかに躍り、その背後を取る。
そして長い両腕で男の首を抱え込んでいた。
「こんな近距離では銃は役立たずよ、お馬鹿さん。」
女は男の耳元で艶めいた声で囁く。
さらに、片脚を男の腿に絡め、膝で男の下半身を摩ってやる。
腿にブーツの冷たい革の感触が伝わる。
「ひゃぁっ…」
男は敵の女の挑発に堪え切れず、上ずった悲鳴を上げる。
「ふふ…」
そのまま腰を捻れば男の首をへし折ることが出来たが、女は男をわざと解放してやる。
喉を絞め上げられていた男は膝をついて蹲り、激しく咳き込む。
358 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 01:29:19.09 ID:+OZyph/l
女は、苦しむ男の姿を冷たく見下ろしながらハイヒールの踵を鳴らして近づく。
ブーツの爪先の外側がキラリと光る。
漸く立ち上がろうと顔を上げた男の眼前で女の長い脚が跳ね上がった。
「くそぉっ…」
ミニスカートの裾が大きく割れ、黒いブーツに包まれた美しい脚が弧を描いて風を切る。
ひらりと跳ね上がった黒いスリップの内側からワインレッドのパンティが覗く。
ヒュンッ…
こめかみを狙った回し蹴りをかわそうと男は必死で上半身を仰け反らせる。
女の脚は男の首をかすめただけに見えた。
男は立ち上がり、銃を構える。
「うふふ…」
女が長い髪をかき上げながら艶美な含み笑いを見せる。
耳の上を飾っている可憐な蝶のヘアピンがキラリと光った。
訳が分からず朱に染まる男の首にすうっと赤い線が浮かぶ。
そして…
男の喉元が突然真っ二つに割れ、鮮血を迸らせた。
「かはあぁ〜…」
男は喉を抑えて女の足元に転げ、バタバタともんどり打つ。
真っ赤に染まった両手の間で、大きく割かれた喉がパクパクと生き物のように口を開いている。
女は、ブーツの先に仕込まれた小さな刃先で男の喉笛を切り裂いていたのだ。
たちまち2人の男が無残に殺された。
359 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 01:30:30.59 ID:+OZyph/l
「今、何か悲鳴のような音が聞こえなかったか?」
沢山のキャビネットが置かれた薄暗い書庫の中で男が仲間に問いかける。
「誰か敵をやりましたかね。」
いくつか先のキャビネットの裏から仲間が答える。
「また女だったりしてな。」
「女だったら生け捕りにして股間をおっ広げてしゃぶり尽くしてやりますよ。」
男たちは、キャビネットに囲まれた空間を一列ずつ確認していく。
「随分と威勢がいいな。逆にしゃぶり尽くされないといいがな。」
すでに女を捕獲しているという安心からか、男たちから警戒感が薄れている。
「先輩は女を捕まえたらどうしてやりますか?」
「俺は…」
男の言葉が途切れる。
「なに真剣に考えてるんすか、先輩。」
返事はない。
「先輩…」
男は銃を構え直しゆっくりと仲間の方へ歩いていく。
360 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 01:32:37.21 ID:+OZyph/l
キャビネットの裏側では、すでに先輩と呼ばれた男が女の毒牙に掛かっていた。
女は無防備な背中に音もなく忍び寄ると、長い腕で一気にその首を絞め上げたのである。
「うぐぅ〜…」
声にならない呻きを絞り出して悶える男の身体をくるりと返し、豊かな胸元に顔を埋めさせる。
スーツの下の薄手のブラウスはボタンを大胆に外しており、ワインレッドのブラジャーと胸の谷間が僅かに覗いていた。
「オッパイが大好きなあなたはこうしてもらうのが夢だったんでしょ?」
女は艶いた声で男の耳元に囁くと、グイグイと男の顔を胸で圧迫してやる。
「くっ…苦しい…」
温かくスベスベとした白い肌が男の口と鼻に吸い付き呼吸を許さない。
甘く香る長い髪はさらさらと男の首筋を撫で続ける。
敵の女の凄烈な色香に晒され、男は絶体絶命の危機に立たされながらも下腹を大きく膨らませ、カクカクと猿のように腰を痙攣させている。
女はゆっくりと耳の上あたり手をやる。
そして、髪から揚羽蝶のヘアピンを抜いた。
可愛らしい蝶飾りの反対側は鋭く尖っている。
女は冷たいピンの先を男の首筋に当てる。
「ひぃっ…」
男がびくんと反応する。
「後でお仲間もそちらにお連れするわね。」
揚羽蝶が透し彫りの美しい翅をきらりと光らせた。
「やっ…やめてくれ…」
言い終わらぬうちに、女はヘアピンを男の耳の後ろに突き立てる。
「あっ、あぁ〜…」
男は豊かな胸の上で一瞬激しく痙攣する。
女が腕を解いてやると、男は首筋を可憐な蝶で飾ったまま、覚束ない足取りで歩き出した。
女は逃げる男を追わない。
ヘアピンの先にはトリカブトの毒がたっぷりと塗り込んであった。
放っておいても数分の命だ。
361 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 01:36:15.90 ID:+OZyph/l
反応のない仲間を確認しに来た若い男の前に、仲間が現れる。
虚空を掴むようにしてフラフラと歩いてきた後、だらりと男にもたれ掛ってきた。
「だっ、誰にやられたんですか…!?」
仲間の変わり果てた姿に驚き、激しく揺さぶる。
首に回した手の下から可愛らしいシルバーの蝶が覗いた。
その先は深々と首筋に埋まっている。
さらに、男の股間あたりは大きな山を作って激しく脈打ち、べっとりと濡れていた。
「おっ、おんな…」
男は何とか告げると、白目を剥いて末期の痙攣を始めた。
「くっ、くそぉっ…女なんかに…どこだっ!」
男は仲間の惨たらしい姿に憤り、昂奮した様子で敵の姿を探す。
「出てこい!絶対に甚振って殺してやるからな!」
キャビネットからキャビネットへ探し回るが女は見つからない。
ふと甘い香りを覚え、頭上に目をやる。
そこには、背の高いキャビネットの天板に腰掛け、しどけなく足を組む女の姿があった。
短いスカートからは黒いスリップの繊細なレースの裾が零れ、黒い薄手のストッキングに包まれた太腿を露わにしている。
あまりに官能的な光景に見惚れたところを鍛え上げられた脚がすかさず襲う。
女はキャビネットから軽やかに舞い、男の首に正面から跨った。
「うっ、うおぉ〜…!」
男は弾力のある尻を抱え、フラフラと後方によろめく。
女はキャビネットを掴んでしっかりと体を支え、男をキャビネットの柱に押し付けた。
短いスカートの裾から覗く男の顔が苦痛と屈辱でみるみる紅潮する。
「お望み通りスカートの中で私の股間をしゃぶり尽くしてみたら?」
長い髪をかき分け、女は男に囁きかける。
362 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 01:42:52.22 ID:+OZyph/l
「よっ、よせぇ〜…!」
男はイヤイヤをするように首を振る。
女はスカートのサイドのフックを外し、たくし上げていた裾を引き出してやる。
スカートの裏地とペチコートが擦れてしゅるっと艶いた衣擦れを上げ、男の首がすっぽりとスカートに覆われた。
「どう?スーツのタイトスカートに包まれたお気分は?」
優しく声を掛け、スカートの上から男の頭を撫で回すと、徐々に太腿に力を込めていく。
「はっ、はなしてくれ〜…!」
必死でもがく男の鼻先でペチコートのレースが思わせぶりに揺れ、サテンのパンティが口を塞ぐ。
タイトスカートの裏地が奏でる艶かしい衣擦れが男の屈辱に塗れた欲情を逆撫でする。
黒革のブーツは背中の上でがっちりと交差し、餌食を逃さない。
「ほらほら、大好きな女の子のパンティでしょ?もっとしっかり舐めなさい…」
女はわざとらしく官能的に腰を振り、男の口に股間を押し付ける。
男は、女の挑発に耐え切れず、大きく盛り上がった下腹からダラダラと歓びの液体を漏らし続け、ズボンをべっとりと濡らしている。
363 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 01:43:51.98 ID:+OZyph/l
「うをぉ〜…!」
やがて、男は悲鳴のような上ずった雄叫びを発し、腰砕けに崩れる。
女は男に合わせ、地べたに体を寝かす。
しかし、二本の鍛え上げられた脚は餌食の首を放さない。
身体を弓なりに反らせ、ますます強く男の首を絞め上げるのだ。
「あらあら、元気が無くなってきたんじゃない?もっと女の子を楽しませて…」
女はスカートの裾を捲り上げ、ペチコートのレースの裾で男の頬をサラサラと擽る。
「ひゃあぁ〜…!」
男は途端に悲鳴を上げてバタバタともがき、下腹から血を噴かせる。
「ウフフ、もう血しか出ていないじゃないの。坊やには少し刺激が強すぎたのかしらね…。」
女はすでに抵抗を諦めている男の首をしっかりと太腿の間に固定し直す。
「やっ、やめてくれ…」
男は女がとどめを刺そうとしていることを悟り、スカートの上から太腿を掴もうとする。
が、弾力のある温かい太腿を掴めず、その下でスカートの裏地、ペチコート、ストッキングが擦れ、シュルシュルと艶いた音だけが男の耳を擽った。
「ふふふ、くすぐったいじゃないの…」
女は男の頭をスカートの上からひと撫ですると、力強く腰を捻らせた。
「ぎゃあっ…!」
短い悲鳴とともに、男の首の骨がパキッと乾いた音を立てて折れた。
女は男の首を放して立ち上がり、膝を少し上げてみる。膝上丈のタイトスカートは十分に裾が広がらず、それ以上蹴り上げることができない。
「やっぱりスリットがあってもこの丈では少し動きづらいわね…。」
末期の痙攣に襲われている男の傍らで、女は再び裾をたくし上げ、サイドのフックを留める。
「うぅ…」
頭上で優雅に揺れるペチコートのレースの裾とつるりとしたワインレッドのパンティが、次第に霞んでいく男の目に映っている。
364 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 22:49:34.35 ID:kbEfxw7S
今読みました
まさにプロクオリティの至高の神作品!
半顔面騎乗状態で女のスカートの中に包まれて殺されるという至福のシチュエーション
ありがとうございます!ありがとうございます!
次はいよいよアレされて殺されるのを期待して良いんですね
365 : 名無し調教中。2016/09/03(土) 23:54:32.76 ID:OHzFIjKt
>>364
趣向が合っていたようで良かったです。
いよいよアレに向けてストーリーが展開していく予定です。
しかしこんな欲望を満たしてくれる映画、ドラマもしくはお店があると嬉しいですね。
スレの上の方にあった「殺しの女王蜂」はなかなかでしたがもう少し残酷さがあったらなお良かったですね。。。
366 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 01:13:26.51 ID:FDuFI/Vy
>>365
かなり趣向合いましたよ
続きもメチャクチャ期待してます

殺しの女王蜂は確か男の股間を握りながら殺そうとした回は良かった記憶ありますがブーツ成分が薄いのとおっしゃる通りに残酷成分が薄いですね

最近は外人のミニスカブーツ女の部屋に泥棒に入った男達が逆にミニスカブーツ外人女に顔面騎乗されたり足4の字されたりして最後は結構残酷に殺される動画にハマってましたね
これ日本人だったら最高なのにとか思いながら見てます

アニメや漫画やゲームや映画などで男が女に殺されるシーンは自称中級者ぐらいの知識はありますから良ければ情報交換していきましょう
367 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 02:04:48.39 ID:EtZS6gmw
(363の続き)

「こんな華奢な女が大の男を立て続けに3人も殺ったなんて信じられるか…」
たっぷりとプリーツが施された紺色のスカートの中に顔を埋めたまま、よく肥えた男が仲間に話し掛ける。
「あ、あぁ…たまらん…」
先ほどまで、大きさはそこそこだが形の良い胸を揉みしだいて楽しんでいた男は、今は女の口にしゃぶりついている。
女は男の強引な口づけを優しく受け入れ、ふっくらと柔らかい唇で男の頬や口を愛撫する。
「これほどの女、すぐ殺してしまうのは勿体無い…」
薄手のシフォンのスカートの中では、とろりとした純白のペチコートが男の頭を包み、スベスベとした太腿が醜く太った首や頬を撫で回す。
女はその清楚な姿に似合わず、黒いサテン地の扇情的な下着を着けていた。
そのことがますます男を昂奮させ、パンティの股間に激しく顔を擦り付ける。
「どうだ、そっちもさぞいい思いをしてるだろう…」
「あぁ…もうずっとこうしていたい…」
太った男の問い掛けに応えるが、そ
の声音は奇妙なまでに上ずっており、最早殺し屋の緊張感は消えている。
「羨ましいものだ…」
太った男はいよいよパンティを脱がせてやろうと一旦顔を上げる。
その眼前に、口づけに没頭する仲間の背中があった。
仲間は分厚い体躯で華奢な体に覆い被さり制圧しながらもなぜか支配者の余裕がなく、むしろ死にもの狂い女に縋り付いているように見える。
よく見ると、男はしきりにズボンの股間あたりはこねくり回し、腰をカクカクと猿のように痙攣させていた。
368 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 02:05:34.49 ID:EtZS6gmw
「おい、大概にしろよ…」
太った男の忠告は最早その耳に届いていない。
馬乗りになった男の口の中を柔らかい舌が妖しく這い回っている。
男は、女の巧みな舌使いによって凄まじいまでの快楽を与えられ、すっかり骨抜きにされて今や惚けたように死の接吻を貪っているのだ。
「おい!早く女から離れろ!」
危険を感じ、叫び声を上げるのが遅かった。
太った男の顔の横にすらりとした女の脚が伸びていた。
「あっ、しまっ…」
男が慌てて身を引こうとするよりも早く、女の長い脚が醜く太った首に絡み付いてきた。
男の首の後ろで白い脛が交差し、パンッと肌が弾ける。
口づけを続けながらも、女の唇の端に笑みが零れた。
男の自由を奪うと、女は激しく腰を振って屈強な身体を左右にローリングする。
「うおぉ〜…!」
苦痛と屈辱に歪んだ男の顔が女の太腿の間で操り人形のように揺れる。
くびれの効いた華奢な腰のどこに屈強な男を振り回す力があるのかわからない。
抵抗のできない男の頬に、乱れたスカートの襞や光沢のある裏地、蕩けるようなペチコートがサラサラと絡み付く。
369 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 02:06:39.65 ID:EtZS6gmw
女が二人の男を完全に篭絡し切った頃、執務エリアの方からハイヒールの音が響く。
「随分とお楽しみのようね。」
艶いた腰つきで会議室に現れたのはスーツ姿の女だった。
「あら、まさみ。遅かったじゃない…」
テーブルに縛り付けられた女は、胸の上で遊ばせている男を口づけから解放してやる。
情欲に狂った男は赤ん坊のようにシフォンのブラウスの上から胸元にむしゃぶりつく。
「よく言うわよ。どうせこうなることがわかっていてわざと捕まっていたのでしょ?麻由子に殺された可哀想な男たちがそこら中に転がってたわよ。」
まさみと呼ばれた女は、二人の男を弄ぶ女、麻由子に近づく。
「始末したのはまだ四人だけよ。まさみはどうせそのエッチなスカートの中で何人も狂い死させたんでしょう?かわいそう…」
麻由子は負けずに言い返す。
「まさか自分がこんなお上品なプリーツスカートのお嬢様に殺されるなんて思わなかったでしょうね。うふふ…。ね、麻由子、私もその楽しそうなお遊びの仲間に入れて。」
まさみは、舌なめずりをしながら、麻由子の太腿の間でモゾモゾと悶える男に近づく。
「その前にこれを解いてくれる?」
麻由子はソファに括り付けられている手を目で示す。
まさみは固く結ばれていたロープを解いてやった。
「ありがとう。ほんとにいやらしい男たち…。殺し甲斐があるわ。」
370 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 02:09:24.00 ID:EtZS6gmw
漸く自由を得た麻由子は、スカートのレースの裾を摘み、太腿の罠にかかった男の頭部を覆う。
そしてスカートの上から両手で男の頭を滅茶苦茶に撫で回してやった。
「うおぉ〜…!」
突然、柔らかいスカートや、ペチコートの裾重ねで肌を擦り回され、男は屈辱に満ちた快楽に悶える。
「うふふ、まだいけそうね…まさみ、ちょっと待っててね。先にこっちを終わらせてしまうから…」
麻由子は、胸元の上で遊ばせていた男の頭を両手で持ち上げ、再び口付けしてやる。
「アハァ…」
すでに欲情に狂っている男は、麻由子の深い口づけで一瞬にして蕩かされる。
麻由子は両腕で男の頭を抱え、激しく吸い付く。
男は、麻由子の女豹のような激しい口付けに応えるように舌を絡ませていくが、その必死な姿に余裕はなく、敵の女に完全に支配されている。
「ひぃっ…!」
突然、快楽を味わい尽くしていた男が短い悲鳴を上げてぽんっと跳ね上がる。
男は口を押さえる。
麻由子は男の方を悪戯っぽく見上げ、可憐な唇からポロリと小さな針を落とす。
「おばかさんね…。鈴蘭の毒はゆっくりと効いていくのよ。うふふ…」
男は、麻由子の激しい口付けに欲情を掻き乱され、挑むように舌を突き出したところを、毒入りの含み針を突き立てられたのである。
「あぁ…」
男はフラフラと何歩か歩くと、どっかりとオフィスチェアに腰を沈める。
次第に舌先が痺れていく。
「たっ、たふけて…」
くの字に曲げた身体が小刻みに震え始める。
やがて、麻痺した舌が奥の方に縮こまり、気道を塞いで窒息に至るのだ。
ゆっくりと近づく死を前にして、男の股間はますます激しくいきり立っていた。
371 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 02:10:18.68 ID:EtZS6gmw
「さあ、次は坊やの番よ…」
麻由子は男の頭をすっぽりと覆っていたスカートを捲り、真っ白なペチコートのサテン地をくゆらせて男の頬をサラサラとくすぐってやる。
「うわあぁ〜…」
男は凄まじい快感に耐え切れず悶絶する。
麻由子は男の首を両手で持つと、男の身悶えを利用してその身体を太腿の間でくるりと返した。
男は麻由子の下腹の上で無様に仰向けになる。
すかさず、麻由子は男の首に両脚を絡ませ、醜く肥えた腹の上で脛を交差させた。
そしてその上半身をプリーツスカートで包んでやる。
「さあ、まさみ。後はよろしくね…」
麻由子が優雅に微笑む。
「任せて…」
まさみは男の体の横で膝を崩すと、そのベルトをゆっくりと外し、ズボンとトランクスを一気に下ろした。
「やめろぉ〜…!」
男は悲痛な叫びを上げ、露わになった下半身をばたつかせる。
372 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 02:11:10.71 ID:EtZS6gmw
「さあ…極上の快楽を味わわせてあげるわ…」
まさみは、長い髪を掻き上げると、男の股間に顔を近づけ、睾丸と肛門の間の筋を舌の先でゆっくりとなぞってやった。
「うわあぁっ!」
突然、脳天を貫くような鋭い快感に襲われ、男は身体を弓なりに反り返す。
「うふふ…まだまだこれからよ…。」
まさみは舌先を柔らかく使いながら内腿や陰茎の裏をちろちろと細かく舐め回す。
「やっ…やめろぉ〜…!」
男はプリーツスカートの中で激しく首を振って悶える。
「ふふ、おとなしくしなさい…」
麻由子はペチコートの蕩けるような感触を男にたっぷりと味わわせるように、顔面をスカートの上から撫で回す。
シュルシュル…
艶かしい衣擦れが男の欲情をますます昂ぶらせる。
「いやだぁ〜…」
上から下から凄まじい快楽を与えられ、男の股間ははち切れんばかりとなっている。
しかし、まさみはゆっくりと男の太腿や脇腹、陰嚢を唇で愛撫し続け、男を十分に焦らしてやる。
長い髪が敏感になった肌を擽る。
男はあまりの快感に耐え切れず、カクカクと腰を痙攣させる。
373 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 02:11:59.25 ID:EtZS6gmw
「たのむ、もういかせてくれぇ〜…!」
まさみは男の狂乱する姿を存分に愉しむ。
「もうギブアップ?情けない男ね。お望み通り逝かせてあげるわ…」
まさみは漸く男の亀頭を口に含む。
始めは弛緩した柔らかい舌先で亀頭の付け根や裏筋を舐め回す。
「いっ、いいぃ〜…!」
男はそれだけで歓喜の悲鳴をあげる。
「どこまで我慢できるかしら…」
女は陰茎を喉の奥まで含んでやる。
そして、ゆっくりと上下に反復運動を始めた。
ズビュッズビュッ…
いきり勃った男根は生暖かい粘膜に包まれ、激しく吸引される。
「ああぁ〜…」
味わったことのない快感に晒され、男はスカートの中で白目を剥いている。
眼前では、麻由子のスカートの襞やペチコートが、何も出来ない男を挑発するかのようにゆらゆらと可憐に揺れる。
淫靡な音は次第に早くなる。
敏感になったカリが柔らかい唇によって凄まじい速さで吸い立てられる。
「ああ、あぁっ、ああぁ〜…」
男は下半身をまさみの口技で散々に刺激されながら、上半身は可憐なプリーツスカートに包まれ、肉付きの良い美脚で気絶しない程度に首を絞めつけられる。
374 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 02:12:57.69 ID:EtZS6gmw
「まさみ、そろそろじゃない?」
二人の女の巧みな連携に、男がこれ以上耐えられるはずもなかった。
「うっ…うわあぁ〜…!」
男は全身を激しく痙攣させ、咆哮を上げる。
まさみは顔を上げ、麻由子はスカートから男の首を蹴り捨てる。
二人の美女に見捨てられた男は、いきり立った亀頭の先から勢いよく精液を噴出させて果てた。
「ずいぶんとあっけないものね。」
まさみはスカートから覗くペチコートの裾を見せつけるかのように、男の胸の上に尻を置き、膝を組む。
そして紅潮した男の頬を撫でてやる。
ブラウスやスカートを整えた麻由子は仰向けの男の傍らに両膝を突くと、まさみの唇を指でそっと触った。
「この唇に耐えきれる男なんてそうそういないでしょ…。」
まさみは、僅かに潤んだ麻由子の瞳をじっと見つめる。
そして、いきなり麻由子の華奢な身体を抱き寄せた。
375 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 02:18:38.10 ID:EtZS6gmw
「ちょっと、何をするの…」
言葉とは裏腹に、麻由子は抵抗を見せずにまさみを受け入れている。
まさみは麻由子の小さな頭を抱えると、その唇に激しく吸い付いた。
麻由子の方も、ブラウスのボタンの間に手を入れ、まさみの豊かな乳房をしきりに弄っている。
「あぁん、気持ちいい…」
二人の女はぼろ雑巾と化した男を組敷いたまま、その鼻先で濃密な抱擁を続ける。
「ううぅ〜…」
男は、頭越しに繰り広げられる美しい女同士の絡み合いを存分に見せ付けられながらも、自分を加わるどころか指一本触れることはできない。
しかも、二人の女はその溢れる色香で先ほどまで己を散々に弄んでいたのである。
男にとってこれほどの屈辱はない。
しかしなぜか男の陰茎は、女たちから与えられる屈辱を悦ぶかのようにぴくぴくと未だに痙攣し、ダラダラと精液を漏らし続けている。
376 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 02:19:03.80 ID:EtZS6gmw
「ねぇ、このシチュエーションってとっても興奮しない…?」
麻由子がしどけなく髪を掻き上げながらまさみの耳元に囁く。
麻由子のプリーツスカートは再び乱れ、露わになったキュプラ地の裏地が男の脇腹を擽っている。
「ふふ…、麻由子って可愛い顔をして私なんかよりもずっと残酷よね…」
そう言いながらもまさみの方も、快楽の泥沼に突き落としてやった男の羨望と哀願の視線を感じながら、パンティを濡らしている。
女たちはひととき禁断の快楽を楽しむと、名残惜しそうに身体を引き、立ち上がって乱れた服を整えた。
麻由子がスカートのリボンをゆっくりと腰で結び直す中、まさみは瀕死の男の首根に黒いブーツのハイヒールの踵を置いた。
「うっ…やめてくれ…」
男は堪らず片手を伸ばして命乞いする。
ストッキングに包まれた美脚とひらひらレースに飾られた黒いペチコート、つるりとしたワインレッドのパンティが男を見下ろしている。
まさみがハイヒールの踵に体重を乗せようとしたとき、麻由子が男の下半身を指差して呟いた。
「まさみ、見て。」
まさみがふと目を向けると、男の下半身の周りが精液の海と化し、さらに亀頭は赤みの差した粘液を流していた。
「かわいそうに精が尽きてしまったのね…」
まさみは冷たく男の下半身を見下ろす。
「面白いからこのまま放っておかない?どうせすぐに出血多量で死ぬんでしょうけど。」
麻由子が悪戯っぽくまさみの耳元に囁いた。
「いい考えね…。」
まさみは麻由子向かって微笑み、ハイヒールの踵を男の首から外しかける。
男の顔が安堵で緩んだ。
次の瞬間、
バキッ…
まさみは非情にも一度外しかけたピンヒールに体重を掛け、男の脛骨を踏み潰していた。
「え…?ぎゃあっ…!」
男は短い悲鳴を上げると、信じられないという表情のまま痙攣を起こす。
「ばかね…散々私の口の中で楽しんでおいて生きて帰れるわけないでしょ…」
まさみの蔑んだ視線に晒されながら男は白目を剥いて息絶えた。
それでもまだ、死んだ男の陰茎はまるで別の生き物のようにびくびくと脈打ち、赤い粘液を迸らせていた。
377 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 10:29:53.95 ID:L58qNGEd
今回も至福な時間を楽しめました
ありがとうありがとう!
特にフルチンにされてからの流れが最高でした!

女の口で楽しんだ後に冷酷に殺されるシチュエーションに痺れる萌える射精しちゃう
しかもお嬢様設定だったとは脳内変換バッチリしました

いかにもな暗殺者的な凛とした女殺し屋的なのも悪くないけど非力に見えて殺しとは縁遠そうなお嬢様系が殺しに長けてるとかギャップ萌えしまくりです
378 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 16:29:54.14 ID:wHnZNFpp
>>366
良ければその外人の動画のタイトルを教えて下さい!
379 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 17:14:29.64 ID:L58qNGEd
自分はスマホでそのジャンルの動画サイトで検索してダウンロードしてるんですが、もしPCからだと仕様が違うかもしれませんが宜しいですか?
380 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 17:20:23.30 ID:L58qNGEd
あとタイトルが英語だったのでタイトルは覚えてませんがpornhubやXビデオでも見かけたから少し探せば見つかると思います

自分も今から無数の履歴の中からウラル探してみます
時間かかるかもしれませんが
381 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 18:04:50.46 ID:A4lPvwFD
>>377
こちらこそありがとうございます。
殺しに長けたお嬢様というのはまさに私の生涯のテーマです。主人公としてイメージしていたのは、某公共放送のアナウンサーと、大河ドラマで活躍中の美脚女優でした。
ちょっと立て込んできましてストーリーの方は少しお休みさせていただきます。また、殺し方など何かアイデアを頂ければ次作に生かそうと思いますので引き続きよろしくお願いします。
382 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 18:24:08.39 ID:L58qNGEd
>>381
なるほど男を殺すお嬢様イメージしやすいです
会心の神作品いつまでも待ちましょう
シチュエーション的には独り暮らしの女の部屋に強盗や強姦目的で入った男達が逆に殺される系フェチですね
あっ、さっきまで外人が男を殺す動画どこか聞いていたのは貴方様じゃないですよね?
383 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 19:02:29.87 ID:A4lPvwFD
>>382
私ではないです。ただ、それはそれでめちゃくちゃ気になりますのでよろしくお願いします。
新シチュエーション承知しました!

上の方にも少しストーリーを載せましたが、個人的には時代物も好きです。
ただしくノ一のようにあけすけで露出たっぷりなのはちょっといまいち。
大奥のようなきれいな着物を着た女が実は滅茶苦茶強くて、腕に自信のある武士の欲情と屈辱を散々掻き乱し、最後に扇子や簪のような女特有の道具で殺す、と言うのがグッときます。
江戸時代は絶対的な男性優位の世界だけに、倒錯感が強くて興奮するんですよね。
こんな人は他にいませんかね?
384 : 名無し調教中。2016/09/04(日) 19:32:31.27 ID:L58qNGEd
>>383
http://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph56e53e0577d8e
良い作品読ませて頂いた恩返し的に動画のurl教えますね

この動画でミニスカブーツスレンダー美人の部屋に強盗に入った男達が羨ましい目に合いますよ
関連動画も自分的にはフェチ心が動かされます

自分も基本的に露出し過ぎは嫌いなんでわかる気がします
水着とか全裸とか全然興奮しません
基本的にミニスカブーツが至高だけど長めスカートのスリットから覗く艶かしい生足とブーツにも興奮します
メリハリが大事です
385 : 名無し調教中。2016/09/05(月) 11:10:05.53 ID:HllqSocj
>>384
ありがとうございます。
かなりいいですね。
他にも色々なコスチュームがあってしばらく楽しめそうです。
386 : 名無し調教中。2016/09/05(月) 12:49:38.76 ID:Ceb3OBa/
>>384
動画の詳細を尋ねたのは私です。ありがとうございます!
pornhub…、素晴らしいところですねw
387 : 名無し調教中。2016/09/05(月) 15:08:35.04 ID:Tsun2L0a
>>385
>>386
いえいえ
数年前にYouTubeで同じく外人女が強盗系の男を返り討ちにする内容で女がゴスロリ(黒いゴシックロリータ)の格好に編み上げ黒ブーツ的なの履いてて薄ら笑いを浮かべながら顔面騎乗で強盗男を窒息させるみたいな動画あったんです

でもいつの間にか消えてて、当時はガラケーだったのでダウンロードしてなかったのが悔やまれます

スマホにしてから動画サイトで色々な逆リョナ的な動画検索してますがそれだけは見つけ出せず後悔してます

もしゴスロリの格好した女が強盗男を顔面騎乗して撃退する動画発見したら教えてください
388 : 名無し調教中。2016/09/06(火) 07:35:51.44 ID:8GhZ/Q/u
>>387
「薄ら笑いを浮かべながら顔面騎乗で強盗男を窒息」なんて素晴らしい動画でしょうか…。
私も探してみます。必ず見つけましょう笑
389 : 名無し調教中。2016/09/06(火) 14:38:16.30 ID:a/DpaMv1
>>38
>>388
ぜひお願いします

泥棒なんて気持ち悪い男なんか首を捻って短時間で殺せるのにわざわざ顔面騎乗やら首4の字やらの密着技かけるなんて本当はクンニして欲しい女としての性を満たして欲しいという欲求不満の表れだと深読みするのも興奮します
390 : 名無し調教中。2016/09/06(火) 21:39:10.14 ID:ir9BiPMl
sage
391 : 名無し調教中。2016/09/09(金) 07:45:02.55 ID:vFaw4lhG
>>376
素晴らしい!!
ミニスカ&ブーツの女殺し屋がナイフやブーツに仕込んだ刃物のみで、飛び道具の銃で武装した男達を
しなやかな体で皆殺しにする、自分の大好きなシチュエーションです!
読んでいて勃ってしまいました…
392 : 名無し調教中。2016/09/09(金) 15:08:48.20 ID:1edlkkCU
>>391
ありがとうございます。性欲の対象としか見てなかった女に、屈辱的な殺され方をするというシチュエーションは興奮を禁じえません。今度は勃つだけでは終われないような作品を試みたいと思います。
393 : 名無し調教中。2016/09/10(土) 12:59:22.35 ID:xwubLNsJ
良かったよ!
394 : 名無し調教中。2016/09/10(土) 13:03:45.96 ID:9cOpl1Wp
次はチン切でフィニッシュをきぼん
395 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:45:05.39 ID:WpHrgrnz
また新作を書きたいと思います。
コスチュームのイメージはこれ↓
http://choose-evening-dresses.com/wp-content/uploads/parser/dark-navy-blue-long-dress-1.jpeg
(日本人へ脳内変換で)
396 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:46:18.97 ID:WpHrgrnz
―万事うまくいったぞ。
タキシード姿の男は、黒いドレスの女に腕を預けて高級ホテルの廊下を歩きながら心の中で歓喜の声を上げる。
数か月前にこの女が某国のスパイであるとの情報を得てから数か月間、昼夜を問わずマークし続けてきた。
今夜、下階のボールルームで行われていたパーティーで直接接触という賭けに出た。
自慢の容姿と話術を駆使した結果、女の心を鷲掴みにしたという確かな感触を得たのだった。
さらには、女の方から是非続きの話を聞きたいので、自分の部屋で一杯どうか、との提案までしてきたのだ。
あまりにもうまく行きすぎた話に、一瞬男の胸に不安がよぎったが、女の、酒でとろんとした黒い瞳に見つめられ、二つ返事で承諾していた。
黒い軽やかなシフォン地のイブニングドレスに身を包んだ隣の女は、普段にも増して美しかった。
長い透き通るショールを腕に絡ませて羽織っているが、細い肩紐からは美しくアーチを描く首筋と肉付きの良い二の腕が薄手のショールを通して露わになっている。
大きく開いた胸元からは豊かな谷間からは甘い柑橘系の香水が甘く香っていた。
良くくびれたウェストはドレスと同色だがシルクサテンのリボンで飾られ、そこから下は、緩やかな襞がたっぷりと入った長いシフォンの裾が長い脚を床まで覆っている。
右脚の太腿の付け根の近くまで深く入ったスリットは豊かな襞に隠されているが、女が歩く度に光沢のあるシャンパンゴールドの裏地と、さらにその奥からすらりと引き締まった脚をちらりちらりと零れさせるのだ。
腕に感じる女のロンググローブのサテンの感触が何とも心地よい。
長い毛足の絨毯を踏み進み、やがて女の部屋の前まで来た。
397 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:46:43.91 ID:WpHrgrnz
「さあ、入って。」
女はカードキーでドアを開け、男を中へ誘う。
涼しげな黒い瞳に見つめられ、微かな光を発していた警戒感は忽ち消え失せた。
何かあったとしても、しっかりと監視の目を光らせている仲間がすぐに応援に来るはずだった。
部屋は天井の高いスイートルーム。大きく二間に分かれており、手前側にはソファセットと小さなバーカウンター、奥にはキングサイズのダブルベッドとバスルームが控えていた。
「どうぞ掛けて。」
女は男をソファに座るように促す。
深入りは禁物であると頭では理解している男は、速やかに敵の女を制圧する方法に頭を巡らせる。
女のペースに持ち込まれてはならなかった。
一旦捕縛してしまえば、男の望む通り女の体を存分に楽しむことだって可能だ。
「ハイヒールは疲れただろう。向こうで足を揉んでやろうか?」
男は胸の昂まりを必死に抑えながら、バーカウンターに立つ女に背後から囁く。
少し上気した頸から香水が甘く香る。
男が太い腕を女の首に回そうとした瞬間、女はふわりと振り返り、男の首筋にそっと口付けする。
突然与えられた快感に、男はビクッと体を強張らせる。
女は男の動揺を見透かしたかのように妖しい微笑みを浮かべる。
「夜は長いわよ。焦らないことね。赤ワインはいかが?」
女の手にワインのボトルが握られている。
398 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:47:05.46 ID:WpHrgrnz
「いや、酒はいらない…。」
男は女が仕掛けた巧妙な罠に嵌っているのではないかという不安に駆られている。
「あら、そう…。残念ね。」
女はワイングラスを一つだけ準備し、男には新しいペリエのボトルを渡した。
「さあ、掛けて。」
女はローテーブルに飲み物とフルーツを盛った皿を並べると、ソファに足を組んで座った。
透き通るショールを肩から滑り落とす。
白い肌が露わになった。
男は女から促されるまま、正面に腰掛ける。
否が応でも上から組んだ右脚のスリットから覗く太腿に目がいってしまう。
とろりとした裏地の下からわずかに覗く黒革のベルトに疑念を抱くほどの心の余裕は既に失われていた。
女は、男の目をじっと見つめながら、皿から苺を一粒取って口に入れ、ワイングラスに口をつけた。
細い喉仏が艶かしく動く。
男の心に安堵か広がる。
男も皿から苺を摘み、口に放り込んだ。
それから20分ほどパーティーでの話題を続けたが、男の昂奮は高まる一方で山を作る股間をなんとか隠すのに精一杯だった。
「なんだか眠くなってきたわ…。」
男の我慢が限界に達した頃、女は組んでいた脚を解き、しどけなく膝を斜めにずらした。
シュルッ…
黒いドレスの裾の中で裏地が擦れ、大胆に開いたスリットから白い太腿が露わになった。
399 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:47:46.24 ID:WpHrgrnz
「向こうで少し休もうか。」
男は何とか平生を装いながら女の肩を抱き、ベッドに移る。
女は男に体を預け、させるがままにベッドに横たわる。
男の心にわずかでも冷静さが残っていれば、次の瞬間には女の細い首を絞め上げていただろう。
男は、首を絞める代わりに女に背を向け、ベッドの脇でベルトを外しズボンとパンツを下ろそうとする。
下半身は今にも暴発しそうなまでに膨張している。一刻も早く女と交わりたかった。
パンツに引っ掛ってうまく下りないズボンのファスナーと格闘する男の頭の横に、にゅっと女の長い脚が伸びていた。
「うふふ、馬鹿な男…」
「あぁっ…!」
男が気付いた時には、女の太腿は肩車をするような形で男の首に絡みついていた。
女の長い脚は男をそのままベッドに引き摺り込む。
男は背中からベッドに倒れ込んだ。
400 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:48:25.39 ID:WpHrgrnz
「うおおぉ〜…!」
男は艶やかな白い花弁の花を咲かせたドレスの襞波の中で、女の引き締まった両腿を抱えてもんどりうつ。
女の太腿はきつく男の首を挟み込んでおり、どんなにもがいても緩むことはない。
女は、とろけるようなシルクサテンのロンググローブに包まれた両手で、苦痛に歪む男の顔やら首筋やらを撫で回す。
だらしなく半開きになったファスナーの間で、山を作った男の股間の先がみるみる濡れていった。
「ふふふ…色男ぶっておいてやっぱりこういうのがお好きなのね…。」
女はしばらく男の無様な姿を楽しむと、太腿の圧迫から解放してやる。
そして、ぜーぜーと息を切らす男の身体をベッドの真ん中まで引き上げてやった。
「か、身体が動かない…」
仰向けの男が苦しげな声を上げる。
確かに、びくびくといきり立った股間とは裏腹に、男の四肢はだらりと弛緩していた。
もはや抵抗のできない男を放っておき、女はゆっくりと居間の方に向かう。
「バトラコトキシン…。言ってなかったかしら。さっきあなたが食べた苺には興奮作用のある猛毒蛙の毒が入っていたのよ。でも安心して。ほんの微量だから大人しくしていれば死なないわ。大人しくしていればね…。」
女はローテーブルからワインボトルと自分のグラスを持ち上げると、男に向かってほほ笑む。
ベッドに戻って来る女の黒いイブニングドレスの裾がゆらゆらと揺れ、ほっそりとした白い脚がスリットから覗いている。
401 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:49:01.25 ID:WpHrgrnz
「な、なぜおまえは…」
「あなたが断ったこのワインには解毒剤が入っているのよ。だから私は大丈夫。」
女はベッドに腰掛けると、これ見よがしに男の鼻先でワインを飲んで見せる。
長い髪が男の顔に掛かりさらさらと頬を擽った。
「ワ、ワインを飲ませてくれ…」
男は頭上の女に目で哀願する。
女はグラスを男の眼前に掲げ、中のワインを揺らしながら答える。
「うふふ…情けない殺し屋さん。いいわよ、飲ませてあげる。ただし、私を十分に楽しませてくれたらね。」
女は、ワイングラスをサイドテーブルに置くと、男の腰に馬乗りになる。
蝶ネクタイを外し、ワイシャツのボタンを上から外していった。
「こんなことをしてただで済むと思うのか…」
男には口と目で訴えかけるしか術がない。
「ふふ…何を言っているの。あなたはすでに私との駆け引きに負けたのよ。」
男の上半身を裸にすると、女は畳んだ両膝で男の頭を挟み込み、その胸に正座した。
ドレスの裏地の下で、紅潮した男の顔が白い太腿の間に埋まった。
402 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:49:24.02 ID:WpHrgrnz
「いい?助かりたかったらしっかりと奉仕なさい…。」
女はドレスをたくし上げて男の顔をさらけ出し、妖艶な瞳で見下す。
ウェストを飾るサテンのリボンで男の頬をさらさらと擽ってやると、悔しげな男の顔は鋭い快感に緩んだ。
女は苦痛と恐怖と屈辱に歪む男の表情を存分に楽しみながら、その髪を掴み、口をドレスの奥の股間に押し付けた。
「うぶうぅっ…!」
男は、口と鼻を黒いサテンのパンティに覆われた股間で塞がれ、くぐもった悲鳴を上げる。
首筋に太腿のすべすべとした肌の感触を覚える。
男の上半身と下腹は豪奢なドレスの裾に覆い尽くされている。
男は何とか助かろうと必死になってとろけるようなパンティにしゃぶりついた。
「そう…、いい子ね、坊や。」
女はドレスの裾を摘まむと、男の首をすっぽりと覆いつくし、ロンググローブに包まれた両手でドレスの上から頭や耳、頬を滅茶苦茶に摩り回した。
シュルシュル…
シルクサテンの裏地がさらりとしたシフォンの表地と擦れて艶めいた衣擦れを上げ、敏感になった男の肌をとろけるような感触で襲った。
「うわあぁ〜…!」
男は全身を羽毛で擽り立てられるような強烈な快感に堪え切れず、身体を捩らせる。
「ほら、しっかり舌を使いなさい。」
女はますます強く男の口を股間に押し付け、太腿で首筋を圧迫する。あくまで窒息死しない程度に。
「うおおぉ〜…!」
男は死にもの狂いになって舌を動かし、敵の女を悦ばせようとする。
「うふふ…そうそう。だんだんわかってきたようね…。」
女は太腿で男の首を戒めたまま、良くくびれた腰を激しくくねらせて男の顔を責め立てる。
艶めいた腰つきに合わせて、ベッドに見事な黒花を咲かせたドレスの裾が男の裸の上半身をさわさわと舐めた。
男は死の恐怖を感じながらも、女の官能的な肢体に幻惑され昂奮していくことが止められない。
「うおおぉ〜…!」
男は顔を女の股間に擦り付けながら、かくかくと腰を震わせている。
女はこうして男を完全に性の虜にしていた。
403 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:49:46.00 ID:WpHrgrnz
「あらあら…そんなに興奮したら毒が廻ってしまうわよ…」
男の昂奮が頂点に達したころ、女はぴたりと動きを止め、ドレスを捲り上げて男の顔をさらけ出す。
男は肩で息をしているが呼吸は浅い。
バトラコトキシンが全身を冒しつつある証拠だった。
すでに心臓は破裂せんばかりに鼓動を打っていた。
「舌使いは全然上手くなかったけど、頑張ったご褒美に天にも昇る快感を味わわせてあげるわ…。」
女はグローブに包まれた手の甲で男の頬を優しく撫でる。
男の身体が屈辱的な快感にびくんと反応した。
女はこれから自分の身体に何を仕掛けようというのか…。
「たっ、助けてくれ…」
一瞬正気に返った男は、女に命乞いする。
男は、女から与えられる快感が何を意味するか分かっていた。
女は太腿から首を外すと、がたがたと震える男の胸の上で体の向きを変える。
ドレスの裾がシュルシュルと男の肌を擽る。
「ううぅ…」
シックスナインの姿勢を取ると、すでに黒いシフォンの襞に覆われている男の顔に向かって怜悧な目つきで睨みつける。
「うふふ…そんな未熟な色仕掛けでよく私に挑もうなんて思ったわね…。せいぜいあの世で後悔しなさい。」
女は男のズボンとパンツを手際よく下すと、長い髪を艶美に掻き分け、男の股間に顔を埋めた。
404 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:50:04.75 ID:WpHrgrnz
まず、サテンのグローブに包まれた両手で男の内腿、尻、脇腹をゆっくりと撫で回してやる。
「ひゃああぁ〜…!」
それだけで、男は女のような甲高い悲鳴を上げる。
次に、睾丸と肛門の間の筋を舌の先でそっと舐め上げてやった。
「ぐわあぁっ!」
突然、焼け付くような鋭い快感に包まれ、男は身体を捩じらせる。
「うふふ…これが本物の舌の使い方よ。あなたにできる?」
女は腰を振り、自分の股間を男の口に押し付ける。
すでに快楽の泥沼に引き摺り込まれている男は、ただ滑らかなパンティの感触を口で楽しんでいるだけだ。
女は、男をじらすようにその内腿や脇腹、陰嚢だけを唇と舌先で愛撫し続ける。
ぬるぬるとした熱い感触を敏感になった下半身の肌で感じ、昂奮が高まっていく。
「よっ、よしてくれ…死にたくない〜…!」
男は、何とか女の呪縛から逃れようと長いドレスの裾の中で激しく首を振って悶える。
その眼前では、光沢のあるとろけるようなドレスの裏地が女の腰つきに合わせて細かな襞のさざ波を立てている。
上と下から絶え間なく与えられる凄まじい快楽によって、男の心臓がはち切れんばかりに鼓動を打っている。
それでも女は、陰茎だけを残して周りをちろちろともったいぶるように舐め回すのだ。
男はあまりの快感に耐え切れず、ドレスの中で白目を剥いて震えている。
405 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 03:50:27.77 ID:WpHrgrnz
「さあ、約束通りワインを飲ませてあげるわ…。」
女はベッドサイドのグラスに手を伸ばしワインを少し口に注ぎ込むと、男の亀頭を口に含んだ。
男は亀頭全体に今まで味わったことのないような生温かい妖しい快感がじわじわと広がる。
さらに女は、舌先を転がし亀頭の付け根を小刻みに舐め立てた。
「あっ、あっ、ああぁ〜…!」
女の緩急をつけた巧みな愛撫に責め立てられ、男は快楽の悲鳴を迸らせる。
「さあ、どこまで着いて来れるかしら…」
女は陰茎を喉の奥まで含むと、ゆっくりと上下に反復運動を始めた。
ズビュッズビュッ…
女はいきり勃った男根を柔らかい口内で容赦なく吸引する。
「いぃっ、いいぃっ、いやああぁ〜…」
凄まじい快感が男の全身を襲う。
男は、バトラコトキシンの作用によって錯乱していく頭の中で、自分が敵の女を支配したつもりが逆に手玉に取られ、無様に犯されて殺されていくのだと改めて自覚し、激しい屈辱と歪んだ欲情を覚える。
眼前では、憎悪すべき女のドレスの裾の襞が、勝負に敗れた男を嘲弄するかのようにゆらゆらと可憐に揺れていた。
「ちっ、ちくしょおぉ〜…!」
男の屈辱とを裏腹に、淫靡な音は次第に早くなる。
敏感になったカリが柔らかい唇によって凄まじい速さで刺激される。
「ああ、あぁっ、ああぁ〜…!」
ドレスの裾の内側から漏れる悲鳴がいよいよ高くなる。
「うっ…うわあああぁ〜…!」
男は遂に全身を弓なりに反り返し、絞り出すような咆哮を上げる。
「終わりね…」
女はひらりと男の身体を離れてベッドに腰掛ける。
美しいドレスから蹴り捨てられた男は、真っ赤に膨張した亀頭の先から勢いよく精液を噴出させる。
その瞬間、毒に侵された心臓が破裂したのか、男は白目を剥きぶるぶると痙攣すると、口の端から一筋血を垂らしばったりとベッドに沈んだ。
「あっけないこと…」
女は、死してなおどくどくと精液を漏らし続ける陰茎を冷たく見下しながらその頬をウェストのリボンで一撫ですると、ハイヒールを履きドレスの裾を翻してベッドを離れた。
406 : 名無し調教中。2016/09/13(火) 11:10:02.89 ID:7UXejop3
安定の処刑前フェラありがとうございます!

殺される前に女に犯される男が羨ましすぎる
自分も処刑されるならせめて女に犯されてから処刑されたいです
407 : 名無し調教中。2016/09/18(日) 00:17:00.29 ID:s8XCww2K
良かったよ
408 : 名無し調教中。2016/09/19(月) 20:53:40.28 ID:IRtiBln/
またよろしく
409 : 名無し調教中。2016/09/20(火) 12:36:44.35 ID:14Romohy
>>408
ご愛読ありがとうございます。
現在、続きをまとめていますが個人的な趣向が強くなり過ぎたりしているので、整理してからまたアップします。
410 : 名無し調教中。2016/09/21(水) 22:37:15.57 ID:vZUxxKOZ
待ってます
411 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:04:37.71 ID:6l6v1i9Z
(405の続き)

女に毒殺された男が最後に発した快楽の悲鳴を聞きつけ、仲間の男たちが女の部屋に殺到する。
まず、2人の男が勢いよくドアを開け、電気が消えた暗い部屋に銃を構えて乱入した。
「部屋は二間だ。お前は奥に行け。」
片方がベッドのある奥に向かう。
そこで目にしたのは変わり果てた姿でベッドに横たわる仲間の姿だった。
「くそ…あの売女…」
男は激昂し、冷静さを失った様子で部屋の中を確認してゆく。
412 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:05:24.80 ID:6l6v1i9Z
一方、居間に残った1人はゆっくりと暗い部屋の物陰を潰していく。ふと窓辺に目をやると、バルコニーに面した掃き出し窓のカーテンが微かに揺れている。男は銃を構え直し、ゆっくりと窓に近づく。
カーテンを揺らしたのは隙間風、女はバルコニーに潜んでいるに違いない、そう確信し、カーテンの隙間から窓の金具に手を掛ける。男の予想に反して窓は閉じられていた。
ーしまった…
男がカーテンの下から覗く黒いハイヒールに気付いた時にはすでに手遅れだった。
男の顔を透き通る黒い布が覆う。
ふわっと甘い柑橘系の芳香が広がる。
黒い薄衣は、女が肩から羽織っていたショールだった。
「うわあぁっ」
男が小さな悲鳴をあげ、慌てて薄手の生地に手をかけた時には、ショールは男の顔と首を幾重にも巻き付いていた。
「こっ、こんなもの…」
男はショールを引き剥がそうとするが、薄手のシルク地はぴったりと顔に張り付いており掴むことができない。
男が動揺し激しく首を打ち振ると、その顔をしなやかなショールがサラサラと擽った。
「うわぁ〜…」
男の身体はそのまま、豪華な緞子のカーテンに飲み込まれる。
413 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:05:55.04 ID:6l6v1i9Z
厚手のカーテンの内側に潜んでいた女は、バルコニーに気を取られている男の首を、肩に掛けていた長いショールで絡め取り、カーテンの内側に引きずり込んでやったのである。
女は必死に逃れようとする男の首にしっかりと腕を絡ませ、声が出せないように喉仏を潰す。
甘い香水の香りが男を包んだ。
自分を襲った敵が仲間を殺したドレスの女であることを悟り、死の恐怖と耐えがたい屈辱が同時に男を襲う。
女は弾力のある肢体を背中にぴったりと密着してきている。
シュルシュル…
女の身体を包む長いドレスが背後で艶いた衣摺れを立て、男の焦燥感を掻き立てる。
「暗いとこではお嫌かしら…」
男の頭を包んでいたショールを捲り、耳元で甘い声で囁きながら頬を撫でてやる。
そして長い脚を男の下半身に絡ませた。
「うおぉ〜やめろぉ〜…」
首筋に女の熱い息吹を感じ、頬をシルクサテンの指先が絶え間なく這う。
腰の下では肉付きの良い脚が内腿をゆっくりと摩っている。
ドレスの奏でる甲高い衣擦れと甘い香水が男の屈辱的に満ちた欲情を刺激する…。
カーテンに覆われた狭い空間で、男は女の溢れる色香を一身に浴び、ズボンの股間が山を作っている。
「憧れのシルクのドレスに包まれるお気分はいかが?天にも昇る気分でしょ?」
「ちっ、ちくしょお…いい…もっと〜…」
凄まじい快楽を与えられ、男はもはや正気を失っていた。
414 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:06:56.14 ID:6l6v1i9Z
男が欲情の深みにはまっていく中、女は窓際に吊るしてあるカーテンのタッセルをするりと外す。
「そう…ではもっと高い天に昇らせてあげるわ。」
長いタッセルの端を掴むと、一気に男の首に巻き付けた。
「なっ…?」
快楽を味わいつくしている男は何が起こったか分からない。
女は片側の端をカーテンの隙間から天井目掛けて投じた。
タッセルはゆっくりと回転するシーリングファンの羽根に絡まる。
「わかる?絞首刑よ…」
女は男の首からスルスルとショールを抜き、その首筋に口づけをしてやった。
男はビクッと快感に震える。
やがてタッセルがファンに巻き上げられる。
「なっ、何をした…」
男は苦痛と驚きに満ちた表情を見せたまま、ズルズルとカーテンの外へ引きずられていく。
ファンの下で分厚い身体が宙に浮き上がった。
415 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:07:16.59 ID:6l6v1i9Z
「うをおおぉ〜!」
男は喉を掻き毟り、バタバタと空を蹴る。
女はドレスの裾を翻してひらりとカーテンの影から現れると、男の身体をゆっくりと一周りし、死の舞踏を鑑賞する。
唇には残酷な笑みを浮かべていた。
男は死を前にしてようやく、散々に自分を弄び、耐え難いまでの快楽を与え続けた女の姿を目にすることができた。
イブニングドレスの裾がシュルシュルと衣擦れを上げ、深いスリットからシャンパンゴールドの裏地と長い脚が溢れる。
「くそおおぉ〜…」
男はなんとか手を伸ばすがわずかに女の身体に届かない。
「うふふ…スリット入りのドレスがそんなにお好き?ほらほら、ドキドキするでしょ?」
女は縊れ上げられた男のすぐ側でドレスの襞を摘んで小刻みにくゆらせ、白い太腿を見せつける。
「よっ、よせえぇ〜…!」
男は地獄の苦しみを味わいながらも、妖艶なドレス姿を見せつけられ、その前で醜態を晒し、辱めの言葉を浴びせられて一層興奮していく。
「さあ、冥土の土産よ…」
やがて女は男の前に立つと、頭上の男に向かって魔性の微笑みを見せる。
そして最後にサテンのグローブに包まれた右手で男の太腿から股間にかけて、舐めるように一撫でしてやった。
「うおおぉ〜…!!」
次の瞬間、男は白目を剥き腰を激しく痙攣させ、股間の山の先にじわりと大きな染みを広げた。
限界までいきり立った股間が、女の止めの愛撫によって精液を噴かせたのである。
男の身体はがっくりと力を失う。
射精と同時に絶命していた。
女の姿はいつの間に消えている。
416 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:07:41.24 ID:6l6v1i9Z
「どうした!?」
タッセルで吊り上げられて縊れ死んだ男の発した歓喜の悲鳴をベッドルームで聞きつけた男が戻ってくる。
男の目の前につい先ほどまで一緒にいた仲間の無惨な姿があった。
筋骨たくましい身体が細い紐一本でブラブラと揺れている。
なぜか股間だけがピクピクと脈打っていた。
「くっ、くそ…」
男は呆気にとられ、後ずさりする。
腰がソファの背もたれにぶつかった。
シュルッ…
男が背後に衣擦れの音と甘い香水の香りを感じた時には、すでに女の腕がその首に回っていた。
女はソファの背もたれの向こうから男に近づき、羽交い締めにしたのである。
「うわあぁっ…」
男の頭が豊かな胸の谷間に埋まる。
女の唇に残忍な笑みが浮かんでいる。
女はそのまま男をソファの座面に引き倒し、両脚を男の下半身に絡めた。
417 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:08:07.22 ID:6l6v1i9Z
「はなせ〜!」
男は仰向けのまま、長いドレスの裾の上で手足をばたつかせる。
光沢のあるシャンパンゴールドの裏地がさざ波の襞を立てた。
女の長い脚は男の下腹の前でしっかりと交差し動きを封じている。
「うふふ…油断は禁物よ、殺し屋さん。」
女は男の肩口から甘い声で囁くと、アップにした髪にゆっくりと手を伸ばす。
耳の上に挿してある小さな白薔薇の飾りのついたヘアピンを抜いた。
可憐な白薔薇とは裏腹にその先は鋭く尖っている。
女は柔らかい舌先で男の紅潮した耳朶を愛撫してやった。
「ひいぃ〜…!」
忽ち凄まじい快楽が男を襲い、強張っていた筋肉が弛む。
女はすかさず男の髪を掴んで首を俯かせ、ヘアピンの先を延髄に突き刺してやった。
「ぎゃあぁっ!」
男は悲鳴を上げ、体を仰け反らせる。
女は戒めを解いてやると、まるで恋人を相手にするように男を優しく抱き起こして立たせた。
「さあ…、外にいるお仲間を呼んでらっしゃい。」
女はぽんと男の尻を叩く。
男は弾かれたように飛び出し、首の後ろに白薔薇を咲かせたまま、フラフラと入り口の方へ歩き出した。
418 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:08:35.29 ID:6l6v1i9Z
廊下で待機する男たちの前でドアが開き、顔面蒼白の仲間が現れる。
「女を殺したか!?」
男は問いかけに答えず、がっくりと膝から崩れ落ちた。
「おい、しっかりしろ!女はまだ中なのか!?」
仲間は男を抱き起こして激しく揺さぶる。男は口の端から血を滴らせている。
よく見ると、首の後ろに可憐な白薔薇が揺れている。
パーティーで見た女が頭に挿していたものだった。
「み、みんな女に殺されて…」
男はそこまで言うと、白目を剥いて末期の痙攣に襲われた。
ピンの先に塗られた毒が効いてきたのであろう。
なぜか男の股間が大きく山を作り、その先がじっとりと濡れていた。
419 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:08:35.51 ID:6l6v1i9Z
廊下で待機する男たちの前でドアが開き、顔面蒼白の仲間が現れる。
「女を殺したか!?」
男は問いかけに答えず、がっくりと膝から崩れ落ちた。
「おい、しっかりしろ!女はまだ中なのか!?」
仲間は男を抱き起こして激しく揺さぶる。男は口の端から血を滴らせている。
よく見ると、首の後ろに可憐な白薔薇が揺れている。
パーティーで見た女が頭に挿していたものだった。
「み、みんな女に殺されて…」
男はそこまで言うと、白目を剥いて末期の痙攣に襲われた。
ピンの先に塗られた毒が効いてきたのであろう。
なぜか男の股間が大きく山を作り、その先がじっとりと濡れていた。
420 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:08:57.71 ID:6l6v1i9Z
「たかが女の分際で…」
男たちは激昂し、勢いよく部屋に飛び込む。
まず目に飛び込んできなのはシーリングファンの下でブラブラと人形のように揺れる仲間の無惨な骸だった。
やはり股間が濡れている。
男たちの間に動揺が走る。
「あの女の武器は色仕掛けだけだ。銃弾をぶち込ぬかナイフで切り刻んでやればいい。」
リーダー格の男が自分に言い聞かせるように大声で叫ぶ。
4人の男は銃をしっかりと構え、ゆっくりと奥に進む。
奥のベッドルームが見えてくる。
ベッドに仰向けに横たわっているのは仲間の男だろう。
無惨にズボンが下りている。
女の毒牙に掛って死んだことは明らかだった。
421 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:09:23.64 ID:6l6v1i9Z
突然、ベッドサイドにふわりと黒い影が舞い込む。
男たちが血眼になって探していた女だった。
長いイブニングドレスに身を包み、脚を開いて背中を向けている。非の打ち所のない見事な体型だ。
この妖艶な美女が屈強な仲間3人を嫐り殺しにしたのだ。
「うう…」
あまりに美しい敵の女の姿に男たちは思わずたじろぐ。
女は右手を太腿の外側に持っていくと、スリットから奥ゆかしく覗く太腿の白い肌をグローブに包まれた指先で上の方にゆっくりとなぞっていく。
スリットを隠していたたっぷりとした襞が捲れ、光沢のある裏地と太腿が露わになる。
男たちの目はすでに女の艶美な動きに釘付けになっていた。
422 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:09:45.42 ID:6l6v1i9Z
女の指が太腿の付け根近くに巻かれた黒い革ベルトに掛った頃、ようやくリーダー格の男が我に帰って叫ぶ。
「おい、大人しくしろ。撃つぞ!」
しかし、その時にはすでに女の指の間には、革ベルトから抜いた3本の投げナイフが握られていた。
ふわりとドレスの裾と薄手のショールが翻り、女が男たちの方を振り返る。
胡蝶の舞を見せつけながら、女はナイフを投じていた。
ドカッ…
「ああっ…」
黒いドレスの裾から溢れた光沢のあるシャンパンゴールドの裏地に見惚れていた男の眉間、喉笛、鳩尾に深々とナイフが突き立った。
「うをおぉ〜…」
男は小さな悲鳴を残してばったりと崩れ落ちる。
仰向けに転がった男の急所には女物の細身のナイフが半ばを埋めて突き刺さっていた。
男はまだ死にきれず、ビクビクと痙攣している。
423 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:10:26.87 ID:6l6v1i9Z
「小賢しい女がぁ〜!」
リーダー格の男が激昂し、腰から大きなナイフを抜いて女に立ち向かう。
「うふふ…かかってらっしゃい…」
女はショールを揺らして男を誘う。
男がナイフを繰り出す。
女はひらりと円を描いてナイフを軽やかにかわしながら、シルクのショールの端を男の顔に浴びせる。
男はしなやかなシルクの感触を頬に味わい、甘い香水の香りに酔う。
「ちくしょおっ!」
男は女の挑発にますます激昂し、ナイフを力任せに横に払う。
またしても女は男の眼前で華麗に舞い、ナイフは空を切る。
「ほらほら、こちらよ…」
女はドレスの裾を摘み、小刻みにくゆらせてサテンの裏地を見せ付ける。
「殺してやる〜!」
男は見事に女の挑発に乗り、ナイフを突き出す。
女はひらりと円を描いてかわしながらドレスの端を摘み、風を含んで花を開いた裾の内側を、バランスを崩してつんのめる男の顔に思い切り見舞った。
シュルシュルッ…
男は敵の女に指一本触れられぬばかりか、顔を光沢のある裏地のシルクが舐められた。
「うわああぁ〜…!」
男はあまりに屈辱的な快感に耐えられず、顔を抱えて悶える。
その股間はすでに大きく膨らんでいた。
コツコツ…
女はスリットを摘みながら苦悶する男にゆっくりと近づく。
「ご自慢のナイフ術はもう終わり?もう少し楽しませてくれると思ったのにがっかりね…」
女は苦悶する男の鼻先でドレスの裾を揺らして男の神経を逆なでしてやる。
424 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:10:54.04 ID:6l6v1i9Z
「ちくしょおぉ〜!」
再び立ち向かってきた男からひらりと後ろに飛んで離れると、長い脚を蹴り上げた。
豪奢に咲いたドレスの襞の花の内側で、女の美脚はが鮮やかな弧を描く。
「あぁっ…」
ヒュンッ…
思わず見惚れる男の喉元をハイヒールの踵がかすめていた。
女は華麗な回し蹴りに続けて、長い脚を男の頭上に高々と蹴り上げる。
ドレスの内側から覗いた豪奢な裏地の襞波と黒いサテンのパンティに見惚れる男の眉間にハイヒールの踵が振り下ろされた。
ヒュッ…
ハイヒールは男の眉間をかすめる。
眼前を踊ったドレスの裾から香水が香った。
「うふふ…ご自分が何をされたかお分かり?」
女はドレスのスリットからわざとらしく美しい脚を蹴り出しゆっくりとグローブに包まれた指先で撫でながら、棒立ちの男に向かってしなを作る。
男の喉元と眉間に真一文字の赤い線が浮かんでいる。
「あ、あわわ…」
男は顔と首を両手で覆い、フラフラと窓の方に歩いていく。
「ドレスの乙女に蹴り殺されてしまうような未熟な腕をあの世でせいぜい後悔なさい…。」
女がソファの背もたれに寄りかかり、しどけなく膝を組んで見守る。
ドレスの裾から覗くハイヒールの踵がキラリと光る。
男の傷口が割れ、パッと血しぶきを上げた。
緞子のカーテンが血に染まる。
「うわああぁ〜…!」
男はカーテンを掴んで堪えようとするが、耐えきれずにカーテンに絡みつくようにして地面に転げた。
女は、男に回し蹴りと踵落としを見舞いながら、ハイヒールに取り付けられた小さな刃で、その喉笛と眉間を抉っていたのである。
すでに大量の血を失った男は、白目を剥いて痙攣をしている。
盛り上がった股間もじっとりと濡れていた。
425 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:12:54.24 ID:6l6v1i9Z
「女の分際で〜!」
怒り狂った1人の男がソファにもたれかかる女に掴みかかる。
女は素早くソファの背もたれに飛び乗ると、ふわりと宙に舞った。
「あぁっ…」
突然頭上に艶やかなドレスの花が咲く。
黒いドレスの内側を細かい襞波で飾るシャンパンゴールドの裏地は、さながら薔薇の花弁のようである。
男は女の敏捷な動きに全く対応できず、上半身を見事なドレスの花に飲み込まれる。
「くそぉっ…」
男は両手で女の太腿を抱き、身体を振って女を振るい落とそうとする。
裾が乱れ、すらりと伸びた長い両脚が裏地の奥で露わになっている。
両脚の脛は男の背中でしっかりと交差している。
リーダー格の男の喉笛と眉間を切り裂いたハイヒールが男の腰に当たっていた。
「ふふふ…」
女は哄笑を上げながら両手でドレスの裾を摘まむと、男の上半身をすっぽりと長い裾重ねで被い尽くしてやった。
シュルッ…
「うわあぁっ…!」
美しいドレスに上半身を包まれた男は一瞬、鋭い悲鳴を迸らせる。
傍目には女の下半身に顔を埋め、その味を存分に楽しんでいるように見える。
しかし、とろけるような裏地の下では、鍛え上げられた女の太腿が男の頸動脈をきつく絞め付けていた。
426 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:13:19.30 ID:6l6v1i9Z
「うぶううぅ〜…」
黒いシフォンの下から漏れるくぐもった男の悲鳴は苦しげだ。
太腿は、男の首を一気には絞め上げず、むしろ絞めつ緩めつしてわざと男の苦痛を長引かせているのである。
「ほらほら、しっかりと目を開けて憧れのシルクのドレスの奥を御覧なさい…。」
女はドレスの上から男の側頭部を抱え、頭を太腿の間に引き寄せる。
そして、男の身悶えに合わせ良くくびれた腰を激しくくねらせ、膝をずらして男の顔に股間を押し付けるのだ。
男の口と鼻がぬるっとした黒いサテンのパンティでみっちりと塞がれる。
男は、太腿で頸動脈を圧迫される苦しみに加え、窒息の苦しみも味わわされるのだ。
シュルシュルシュル…
長いドレスの裾重ねは男の上半身をぐるりと包み、女の激しい腰つきに合わせて襞がゆらゆらと優雅に揺れる。
黒いドレスの下では、シャンパンゴールドのとろけるような裏地が男の腰や背中、腕などを絶え間なく擦り回すのだ。
シフォンの表地とサテンの裏地が奏でる甲高い衣擦れと、ドレスの中に立ち込める甘い香水が男を苦痛と快楽の泥沼に引き摺り込んでいく…。
男の股間はドレスの内側ですでに激しくいきり立ち、ズボンに作った山をじっとりと濡らしている。
「た…たすけてくれぇ〜……」
妖艶な笑みを浮かべ、黒いドレスの内側で男をゆっくりと絞め殺していく女の姿は、巣に掛かった獲物を粘糸で巻き上げてから時間をかけて捕食していく毒蜘蛛を連想させた。
男は、美しいドレスに身を包んだ毒蜘蛛を首の上に抱え命を吸い取られながら、豪華なスイートルームの中をふらふらと彷徨う。
427 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:14:02.30 ID:6l6v1i9Z
女は、いまだ生き残っている男が部屋の隅で小さなマイクに必死に話しかけているのに気づく。
少しすればまた男の仲間たちが殺到するはずであった。
「そろそろチークダンスも終わりよ…」
女はドレスの上から男の頭を優しく撫でると、上半身を勢いよく後ろに倒し、両手を絨毯の床に付いて思い切り脚を前方に蹴った。
「ぐわっ…」
肉付きは良いが男に比べるとずっと細身な女の体のどこにそのような力が潜んでいたのかわからない。
女の鍛え上げられた太腿に挟まれた男の身体がふわりと浮き上がり、黒いドレスの裾とともに宙を舞う。
ゴキッ…
男は女の華麗なバク転によって脳天から床に叩き落とされた。
男の脛骨が嫌な音を立て、その身体は床に広がった見事なシルクの裾重ねの下でいったん動きを失うが、すぐにぶるぶると痙攣を始める。
男の痙攣に合わせてドレスが軽やかなシフォンの表面に襞を走らせる。
「うぐぐぐぅ〜…」
瀕死の男の顔の上には女の腹が乗っている。
ウェストを飾るサテンのリボンが男の頬を擽っていた。
女は男の首を太腿の呪縛から解いてやる。
女がさらさらとドレスの裾を滑らせると、その内側から男の変わり果てた姿が現れた。
首はおかしな方向に曲がり、白目を剥いて口の端から血を滴らせている。
ズボンの股間はビクビクと激しく脈打っていた。
428 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:14:31.25 ID:6l6v1i9Z
密かに通信機から応援を呼んだ男は、期待していた仲間が無惨に止めを刺されたのを見て部屋の外に逃げようとする。
「ひっ…ひいいぃ…」
女は唇に笑みを残したまま、ドレスのウェストを飾っているリボンに手を掛ける。
大きく蝶結びにされたリボンは光沢のあるサテン地だ。
「ふふふ、逃がさないわよ…」
シュルシュルッ…
リボンを素早く抜くと胸の前で構える。リボンは女のウェストで三重に巻かれておりかなり長いものであった。
切れ良く投じられると、リボンはまるで生き物のように暗闇を切り裂いて逃げる男の首に伸びる。
シュ〜ッ!
「あっ…」
甲高い衣擦れの音に思わず振り返ったところをリボンが襲った。
シュルシュルシュルッ!
男の首と顔がたちまち幅広のリボンに巻き上げられる。
429 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:14:52.20 ID:6l6v1i9Z
「うわあぁ〜!」
男は光沢のあるリボンに覆われた頭を抱え、首を振って呪縛から逃れようとする。
甘い香水がわずかに香るサテンのリボンは驚くほど滑らかだ。
リボンの餌食となって絡め取られながらも、男の股間は激しく疼いている。
すかざず女はリボンを絞り、捕えた獲物を引き寄せる。
「はっ…はなせぇ〜…」
男を何とか足を踏ん張って抵抗しようとするが、操り人形のように引き摺り寄せられ、女の豊かな胸に顔を埋める。
女は胸の上で男の身体を返すと男の背中に柔らかい胸を密着させる。
そして、リボンだけでなく薄手のショールも男の首と顔に巻き付けてやった。
「うおおぉ〜…!」
首から上がしなやかな女のシルクの襞で包まれると、男は悲鳴を上げて一層激しくもんどり打つ。
ズボンの股間が大きく盛り上がっている。
「うふふ…女物のシルクがお好きなのね。柔らかくて気持ちいいんでしょ…?ほらほら…」
女は男の肩口から艶美に囁きながら、リボンの端で男の紅潮した頬を撫で回してやる。
「うっ…うああぁ〜…」
蕩けるようなサテン地で顔を擽られ、男は快楽の呻き声を絞り出す。
呼吸の叶わぬ苦しみと女に弄ばれる堪え難い屈辱に加え、凄まじい快感も味わわされているのだ。
430 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:15:51.70 ID:6l6v1i9Z
「このまま大好きなドレスに包まれて天国に行ってみない…?」
長い左足を深いスリットから蹴り出して男の足に絡ませる。
むっちりと弾力のある長い脚で男の太腿を摩ってやる。
そしてドレスの裾を裏地ごと撮んで広げ、ふわりと男の下半身を覆ってやった。
シュルッ…
ドレスはたっぷりと襞があるため、男の下半身はシフォンの裾にすっかり隠される。
男の身体が上から下まで黒いシルクのドレスに包まれた。
「やっ…やめてくれえぇ〜…」
女は、とろけるようなドレスの裏地とリボン、それに薄手のショールで餌食の身体を散々に擦り立てる。
男は棒立ちのまま凄まじい快楽を与えられ、けたたましい悲鳴を上げた。
431 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:16:18.49 ID:6l6v1i9Z
「あら、あなたずいぶんと可愛らしい顔なのね…」
女が頭を覆うショールとリボンを少しずらしてやり、悶絶する男の顔を肩口から覗き込む。
そして意味ありげな微笑を浮かべると、男をソファまで引き摺って行き座らせた。
男は、ソファの上で盛りの付いた猿の様にかくかくと腰を小刻みに振り続けている。
「さあ、か弱い乙女を存分に楽しませてね…」
女は男の眼前で長い裾を大胆に捲り上げる。
すらりと伸びた脚が眩しい。
右脚の太腿のベルトには、まだ数本の投げナイフが残っている。
女はしなやかに腰を滑らせ、男の膝の上に跨る。
シュルシュル…
艶めいた衣擦れを立てるドレスの下で、膝を曲げた女の脚が男の腰をがっちりと挟む。
「勘弁してくれ…」
男は両手を伸ばし、必死に哀願する。
「うふふ…可愛い坊や…」
騎乗位になった女は、恐怖に顔を引き攣らせる男に唇を寄せ、その口に濃厚なディープキスを与えてやる。
「あっ…ああぁ〜…」
柔らかい舌先で口の中を愛撫され、男は一瞬で蕩かされる。
432 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:17:17.06 ID:6l6v1i9Z
女はすぐに顔を上げる。
「お願い、すぐにいってしまわないでね…」
悩ましげな目で男を見つめ、サテンのグローブに包まれた両手で男の髪を優しく撫で上げると、女は男の頭を抱き大きく開いた胸元に顔を埋めさせる。
両腕を首の後ろに回し、男の顔をぐいぐいと香水が香る豊かな胸の谷間に押し付けた。
「うぶううぅ…」
男は突然、口と鼻を弾力のある胸に塞がれ、くぐもったうめき声を漏らす。
女は男の悲鳴を聞きながら、その頭に頬を摺り寄せ残酷な笑みを浮かべている。
男は、女の肩を掴んで必死に引き離そうとするが、白い肌を包む薄手のショールがそれを許さない。男の掌の下で、ショールの薄いシフォンはするすると滑らかな肌を滑るばかりなのだ。
時折、女は男の顔を圧迫から解き、わずかな呼吸のチャンスを与えてやる。
「た、たすけてくれ〜…」
ドレスから突き出た男の足がばたばたと激しく空を蹴る。
男の胸から膝までをすっかり覆い尽くした黒いシルクの裾は、男がもがくのに合わせてさわさわと艶いた衣摺れを立てる。
艶やかなドレスの下では、とろけるような裏地がモゾモゾと身を捩る男の身体を舐めまわしていた。
「うふふ、もがけばもがくほど苦しくなるわよ…」
女は騎乗位でのセックスを愉しむように激しく腰をくねらせ、胸を揺らしながら男の身体を次第に強くソファに押し付けていく。
男は呼吸のできない地獄の苦しみを味あわせながらも、女が振り撒く芳しい香水の香りに酔い痴れる。
「くっ…くるしいいぃ〜…」
男が堪らず悲鳴をあげると、女は恍惚の表情を浮かべ、一層激しく男の身体を圧迫していくのだ。
男のいきり立った陰茎は、ズボンを通して女の股間に当たっている。
ツルツルとしたサテンのパンティの感触が男の昂奮を煽り立てる。
女の肢体から底なしの泉のごとく溢れ出る色香を一身に浴びて、男は完全に狂乱していた。
「うおおぉ〜…!」
男は、ドレスに胴体を覆われたまま、腕と足を突っ張らせてぶるぶると数秒間痙攣に襲われると、ぐったりとソファに沈んだ。
「あまりもたなかったわね…」
女は名残惜しげに男の頬を撫でてやると、男の身体からドレスの裾をサラサラと滑らせてソファを離れる。
そして、ローテーブルの上にある花瓶から赤を薔薇を一輪抜いて男の胸の上に投げてやった。男の股間はじっとりと濡れていた。
433 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:18:00.50 ID:6l6v1i9Z
やがて、ソファで腹上死した男がホテルの外から呼んだ男たちが部屋に押し寄せた。
5人の屈強な男が部屋になだれ込む。
「いいか、1人ずつ行くな。どうせ相手は女だ。全員で掛かればどうってことはない。」
リーダー格の男が落ち着いて呟く。
女1人を相手に夥しい数の仲間をすでに失っていた。
5人は慎重に部屋の奥に進む。
ベッドルームの緞子のカーテンが開き、レースのカーテンが風にそよいでいた。
罠か、そう疑ったリーダーはまず1人を掃き出し窓に向かわせる。
壁に張り付き、ゆっくりと窓の外に首を覗かせる。次の瞬間、
「あっ…」
小さな悲鳴をあげ、男の身体が固まる。
男は窓に背を向け、フラフラと仲間の方へ戻ってくる。
その眉間には細身の投げナイフが深々と刃先を埋め、血を一筋走らせていた。
「ううぅ〜…」
男は額を抱え、仲間の膝に崩れる。
脳をやられているため死は免れない。
434 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:18:28.90 ID:6l6v1i9Z
「あの女狐め…」
仲間たちは怒りに震える。
「一気にバルコニーに出るぞ。」
リーダーの指示で、4人は一斉に窓からバルコニーに躍り出る。
広いバルコニーの先に求めていた敵の女の姿があった。
女は椅子に腰掛け、長い脚をしどけなく組んでいる。黒いドレスの裾が風にゆらゆらと可憐に揺れている。
ドレスのスリットから零れた右脚の太腿には黒いベルトが巻かれ、仲間の眉間に突き立てられたものと同じ投げナイフが差してあった。ロンググローブに包まれた両手にも投げナイフが逆手に握られていた。
「お仲間は私のドレスの裾に見惚れたまま、棒立ちで急所にナイフを受けてくれたわ。間抜けな男ね。うふふ…。」
女は男たちを巧みに挑発しながら、長い脚を思わせぶりに組み替える。
シャンパンゴールドの裏地から黒いパンティがわずかに覗いた。
「今度は4人掛かり?美しいドレスに触れることができるかしら…。」
女は男たちに向かってドレスの裾をゆらゆらとくゆらせる。
435 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:19:24.08 ID:6l6v1i9Z
「おのれぇ〜…!」
男たちは女の挑発に乗って激昂し、ナイフを抜いて女に襲いかかる。
女はゆっくりと椅子から立ち上がると、優雅にナイフを構える。
1人の男が女にナイフを繰り出した。
女はふわりと円を描いて男のナイフを避ける。
風を含んだドレスの裾が空を切らされてつんのめる男の身体を舐めた。芳しい香水が男を刺激する。
「うわっ…」
シルクのしなやかな感触に動じる男の頸動脈を、女の小さなナイフが切り裂いている。
クシュッ…
女の舞うようなナイフ捌きは俊敏で、男は首を断たれても気づかない。
「死ねぇ〜…!」
別の男が間髪入れずに襲って来る。
横薙ぎのナイフを、女はひらりと身を引いてかわす。
「くそぉっ…!」
男の前で豪奢に乱れたドレスの裾から長い脚が零れる。男はバランスを崩してよろめく。
「死ねっ…」
3人目のリーダー格の男が女の背後から斬り掛かる。
斬れる、男がそう確信した瞬間、眼前で女のドレスが揚羽蝶の舞を見せる。
女は弧を描きながら長い裾で男の身体を舐め上げ、透き通るショールを男の顔に見舞っていた。
薄手のショールが男の首から上を巻き上げている。
シュルシュルシュルッ…
男の眼前を薄手のシルクが包み、甘い香水の香りが鼻を擽る。
「うわああぁっ…!」
突然、柔らかいシルクに視界を遮られて慌てる男をそのままにしておいて、女は先ほど襲ってきた無傷の男の相手をしてやる。
436 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:19:52.57 ID:6l6v1i9Z
「殺してやるっ!」
ナイフを振りかざして迫ってくる男の前で、女はいったん背を向ける。
男はアップにした髪の下から伸びるスラリとしたうなじに釘付けになる。
女は右の爪先を上げると、華麗な回し蹴りを男の顔面に見舞った。
男の眼前でドレスの裾がふわりと舞い、美しいシルクの花を咲かせる。
艶やかなドレスに見惚れる間もなく、その喉笛をハイヒールの踵に取り付けられた刃が切り裂いていた。
カシュッ…
男は一瞬、首に手をやるが、己の喉笛が割れていることに気づかず、必死にナイフを繰り出す。
「しつこい男ね…」
女はドレスを舞わせて男の背後を取ると、逆手に握ったナイフで男の延髄を抉ってやる。
シュパッ…
男は首を抱えて地べたに転がった。
「ちくしょおぉ〜…」
最初に頸動脈を割ってやった男が再び女に身を寄せる。
女は身を低くして男の一振りをかわすと、そのガラ空きの脇腹を切り裂いてやる。
クチュッ…
「あはぁっ…」
男は僅かに腿に感じた女のドレスの感触に快感を覚える。
「ふふふ…据物切りのようね…」
女は男の正面に入ると、目の前でナイフを二度立て続けに振るい、顔を十字に割ってやった。
ヒュバッ
スイッ…
「うわああぁっ…」
身体中を切り刻まれた男は、さすがにたたらを踏んで女から逃れる。
437 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:20:50.88 ID:6l6v1i9Z
「ちくしょおおぉ〜!」
女の見舞ったショールを何とか顔から引き剥がした男が女に挑みかかる。
耐えがたい屈辱に顔を真っ赤にしている。
女は男のナイフをかわすと背後を取る。
そして男の肩に手を置いてふわりと宙に舞い、背後から男の首に跨った。
「うわああぁっ…!」
男は敵の女に肩車をされる形となった。
スリットの間から悔しげな男の顔が覗いていたが、女は裾を摘んでひらりと翻し、男の上半身をたっぶりとした襞で覆い尽くす。
「や、やめろぉ〜…!」
男は身を捩らせて何とか頭上に咲いた艶やかなドレスの花を振るい落とそうとする。
男のもがきに合わせてその身体をとろけるようなドレスの裏地がぬるぬると舐め回す。
男の股間は激しくいきり立っている。
438 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 01:21:43.97 ID:6l6v1i9Z
闘いに加わらず影に潜んでいた男が銃口を女に向ける。女は素早くそれに気付き、太腿のベルトから最後のナイフを抜くと、銃を向ける男に投じた。
「くそぉっ…」
男は慌てて引き金を引こうとするが、女の方が早かった。
ドカッ
女の投じたナイフは狙い過たずその右目に突き刺さった。
「うをおおぉ〜…!」
男は銃を取り落として仰向けに転がり、けたたましい咆哮を上げてのたうち回る。
細身のナイフは脳まで到達しており、致命傷であった。
女は男がすっかり戦闘力を失ったのを確認すると、太腿で遊ばせている男の相手に戻る。
「ふふふ、大の殺し屋さんが4人掛かりだったのにドレスの乙女1人にも敵わなかったわね…。ほらほら、悔しい?」
女はドレスの上から男の頭と顔を摩り回す。
シュルシュル…
「うわああぁ…!」
男は柔らかいシルクの感触に堪えられず、悲鳴をあげる。
女は情欲に狂った男の反応を存分に愉しむ。
男は、黒いドレスの裾襞に包まれたままなすすべなくフラフラと彷徨う。
バルコニーの端では、膾切りにしてやった男たちが傷口から血を噴かせながら痙攣している。
「たっぷりと死の快楽を味わわせてあげるわ。ほらほら…」
女は首を挟んだまま膝をずらしたり激しく腰をくゆらせたりしながら男の首を絞め上げていく。
首の後ろには、滑らかなサテンのパンティが当たっている。
眼前を黒いドレスの裾がゆらゆらと優雅に揺蕩う。
「ぐおおぉ〜…!」
やがて、男は凄まじい快楽に堪え切れず、がっくりと膝を突いた。
「情けない男…」
女は眼下の男に向かって冷たく言い放つと、ぐいっと腰を捻った。
バキッ…
黒い襞の内側で男の脛骨が乾いた音を立てる。女はさらりとドレスの裾を滑らせて男の身体を離れる。女に見捨てられた男は白目を剥いて息絶えていた。
439 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 14:50:25.10 ID:HLoULQ1d
つづきヨロ
440 : 名無し調教中。2016/09/22(木) 15:07:48.12 ID:ghX3x8JW
こんな過疎スレにはもったいないくらいのSS職人さんだな
441 : 名無し調教中。2016/09/24(土) 08:03:29.68 ID:B8cIo1bU
最高です!是非女スパイさんにもっと絞め技窒息技を披露していただきたいです。
442 : 名無し調教中。2016/09/24(土) 11:13:08.39 ID:tjB7O2sD
窒息技以外ないの?
443 : 名無し調教中。2016/09/24(土) 13:26:11.22 ID:ZCOJBUpR
処刑前お仕置きフェラで
444 : 名無し調教中。2016/09/27(火) 01:21:14.55 ID:hTyoKOCA
銀座八丁目のクラブ「ヘラ」の内情はすでに調べ尽くしていた。
何度も通い詰め、百万円を優に超える金を落としていた。
ターゲットは店で一位、二位を争う人気ホステスの桐子。膨大な金と時間を費やした調査により、桐子がR国の諜報活動に加担していることはほぼ確実となっていた。
指名を繰り返し、幾度となく接触することで、今ではR国との関わりだけでなく、彼女の家の住所から食べ物の好みまであらゆることを知り尽くしていた。
いよいよ今夜、この女を拘束し洗いざらい吐かせるのだ。
女は首絞めに長けているとの情報があった。
腕や紐だけでなく、ハンドバッグやタオル、太腿など、締め上げられるものなら何でも武器にしてしまうというのだ。
2週間ほど前には、邦国に通じていたR国人のビジネスマンが、ホテルのベッドの上で黒い女物のショールに首を絞め上げられて死んでいるのが見つかっていた。
ショールからは僅かだが、桐子の愛用している香水が香った。
今晩、男は十分に警戒しいずれも手練れの6人の捜査官を連れていた。
店の周りには無数の仲間を放ってある。
445 : 名無し調教中。2016/09/27(火) 01:23:59.26 ID:hTyoKOCA
重厚なドアを開けると、レモン色のドレスを着た若いホステスが艶やかな笑顔で出迎える。
「いらっしゃいませ。あら、今日はお仲間も一緒なんですね。どうぞ。」
若い女は5人の男を中へ導く。
広い店内は木目を基調とした高級感の溢れる雰囲気である。何組か客がいるがそれほど多くはない。
勝負をかけるには最高の状況だ。
「桐子さんが個室でお待ちかねよ。うふふ…」
若いホステスは、男たちを個室の前まで誘うと、意味ありげな含み笑いを残し、レモン色のドレスをひらりと翻して消える。
個室というのは予定外だったが、他の客を気にしなくて良く、むしろ幸運だった。
慎重に、しかし自然に革張りのドアを開ける。
20畳ほどの空間は、壁に緞子が張り巡らされ、所々に絵画が飾られるなどさらに豪華な作りだった。
部屋の中央に置かれた応接セットの長椅子には、桐子の他に2人の女が座っていた。
446 : 名無し調教中。2016/09/27(火) 01:25:57.96 ID:hTyoKOCA
桐子は柔らかいピンク色のベアトップロングドレス。
同色のサテン地の裏地にシフォンを重ねたものだが、シフォンの表地は、たっぷりとした襞の裾がアシンメトリーにカットされており、フリルのようにひらひらと可愛らしく揺れている。
桐子を囲む女は1人が和服姿、もう1人はスーツ姿だ。
和服の女は格好に似合わず若く、24歳くらいか。
淡いピンク色に薄紫の雲取がうっすらと施され、赤や白の小花が散らされた見事な友禅の訪問着に、金糸で華紋の施された白地の西陣の袋帯を締めている。
半襟、帯揚げ、帯締めが濃いピンクでアクセントを与えている。
大きく抜いた衣紋からは白くて華奢な首筋が覗いていた。
もう1人は、黒いスーツだがぴったりした作りで細身の肢体の線がよく出ている。
スーツの下に着ている薄手のブラウスはボタンが大胆に外され、豊かな胸の谷間が覗いている。
スカートはタイトなミドル丈のペンシルスタイル。
後ろに深いスリットが入っている。
黒い薄手のストッキングに包まれた長い脚の先は、黒いハイヒールが飾っていた。
あまりに美しい3人の乙女を前に、6人の男はごくりと生唾を飲む。
447 : 名無し調教中。2016/09/27(火) 01:30:34.51 ID:hTyoKOCA
「いらっしゃい。お掛けになって。」
桐子に促されて、ようやく我に帰り部屋に入る。
相手が3人なのは少し厄介だが、こちらは7人だ。
少なくとも和服の女は抵抗をするようには見えなかった。
席に着くと、早速女たちはウィスキーを作り始める。
「さあ、どうぞ。」
和服の女からお絞りを受け取る。
華やかな友禅の袖が男の腿に触れ、おもわずびくりと反応する。
「うふ…」
女は男の反応を楽しんでいる。
スーツの女の隣に座った男は、早速スカートの裾の中に手を入れ、内腿を撫で回している。女は恥ずかしそうにするでもなく、膝をわずかに崩して男のしたいようにさせている。
しばらくみんなで会話に華を咲かせると、桐子がリーダー格の男の手を取って立ち上がった。
448 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:38:45.91 ID:1sAxacDx
「少し失礼して奥の部屋で休んで頂くわ。」
女は男の肩に腕を絡ませ、しなだれかかった。
男は端にいる2人の若い男に目配せする。
2人の男は立ち上がり、桐子と上司に続いて部屋を後にする。
2人の女と4人の男が残された。
449 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:39:28.66 ID:aVjFdhU+
建物の最も奥に位置する部屋は、さながらホテルの一室であった。広い部屋にキングサイズのベッドと小さいながらもバーカウンター
が設えられている。
部下の1人を入り口の外に立たせておき、男は3人で部屋に入る。
「あら、せっかく4人で楽しもうと思ったのに…。」
「仕事柄、恨みを買うこともあるんでね。」
2人もいれば女を拘束することなど訳もない。
外の部下には見張りをさせておけば良い。何かあればドアを破って応援に来させることもできた。
恐らく窓の外にも仲間が張り込んでいるはずだった。
450 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:40:26.59 ID:1sAxacDx
「桐子のマッサージを楽しむ前にシャワーを浴びてくる。その若い男と酒でも飲んでいてくれ。」
これまでにも何度か受けていたが、桐子のマッサージは格別だった。
折角なら仕事はマッサージを楽しんでからにしたかった。
「わかったわ。きれいにしてきてね」
桐子は男に背を向け、酒を作り始める。
男は上着を脱ぎ捨てると、しっかりと見張っておけ、と部下に手振りで伝え、バスルームに入った。男がいなくなると、桐子はふわりとドレスの裾を翻して振り返る。
「怖い上司で大変ね…。」
魅惑的な微笑みを浮かべながら、女は若い男に近づき、その分厚い胸をワイシャツの上からゆっくりと撫でた。
451 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:41:11.10 ID:aVjFdhU+
「桐子のマッサージを楽しむ前にシャワーを浴びてくる。その若い男と酒でも飲んでいてくれ。」
これまでにも何度か受けていたが、桐子のマッサージは格別だった。
折角なら仕事はマッサージを楽しんでからにしたかった。
「わかったわ。きれいにしてきてね」
桐子は男に背を向け、酒を作り始める。
男は上着を脱ぎ捨てると、しっかりと見張っておけ、と部下に手振りで伝え、バスルームに入った。男がいなくなると、桐子はふわりとドレスの裾を翻して振り返る。
「怖い上司で大変ね…。」
魅惑的な微笑みを浮かべながら、女は若い男に近づき、その分厚い胸をワイシャツの上からゆっくりと撫でた。
452 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:41:43.36 ID:aVjFdhU+
シャワーをゆっくりと浴びた男が、バスルームの扉を開けて部屋に戻る。
2人は窓際のソファに向かい合わせで腰掛け、ウィスキーグラスを手にしていた。
男は安心し、バスタオルを腰に巻いた姿でベッドに横たわる。
「さあ、準備ができたぞ。早速肩から揉んでくれ。」
男はタバコに火を点け桐子を呼ぶ。
「いいわ。でも、そちらの坊やが少しお疲れのようね。」
桐子は長い脚を伸ばし、向かいの若い男の膝の上にハイヒールを乗せる。
男の手からグラスがこぼれ落ちて絨毯に転がった。
ベッドにいる男は不思議に思い、部下の顔を改めて見る。
部下は頭を垂れて眠っているようだが、ふと首筋に目をやると、ネクタイがワイシャツの襟から外れてずり上がり、首に食い込んでいた。
男がバスルームに消えた後、桐子は1人残された若い男を溢れるばかりの色香で幻惑。
あっさりとその美貌に蕩かされドレスの胸元にむしゃぶりついてきたところをネクタイで首を絞め上げて殺したのである。
453 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:42:41.46 ID:aVjFdhU+
「くっ、くそぉ…」
男は慌てて床に落ちている上着に手を伸ばし、内ポケットから銃を抜く。
そして女に向かって引き金を引いた。
しかし、カチカチと金属音が虚しく響く。
「お生憎様。弾は全部抜いておいてあげたわ。ふふふ…」
桐子は掌から弾丸をバラバラと床にこぼす。
「ねえ聞いて。この坊やったら、首を絞められるってわかっているのに自分からドレスの胸元に顔を埋めてきたのよ。本当にお馬鹿さんね…。」
桐子はグラスを置いてゆっくりと立ち上がり、すでに息絶えている男の前に立つと、柔らかいショールでその顔を撫でてやる。男の股間は今だに大きな山を作りビクビクと動いていた。
454 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:43:31.91 ID:aVjFdhU+
「ちくしょおっ…誰か来てくれ!」
男は動揺し、大声で助けを呼ぶ。
すぐに入り口のドアが開き、廊下にいた若い男が飛び込んで来た。
「どこだ!?」
男は銃を構えている。
桐子は男が狙いを定めるよりも早く、風のようにその懐に舞い込む。
「はっ、はやいっ…」
男は呆気に取られ、引き金を引こうとした時には、桐子はドレスの中でハイヒールの爪先を上げ、長い脚を蹴り上げている。
男の眼前でドレスの裾が艶やかな淡いピンクの花を咲かせた。
しゅるしゅるっ…
シフォンの裾の内側で光沢のあるサテンの裏地が衣擦れを上げ、すらりと伸びた脚が見事な弧を描く。
「あぁ…」
思わず美しいドレスの花に見惚れる男の首をハイヒールの爪先が襲う。
バシッ…
男は、首筋に桐子の鋭い回し蹴りをまともに受けた。
「うわあぁっ…!」
男は銃を取り落とし床に転げる。
455 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:44:57.61 ID:1sAxacDx
「くそぉっ…」
桐子は、慌てて銃を拾おうと這いつくばる男を見下ろしながら、肩から長い幅広のショールをゆっくりと滑らせる。
薄手のショールの下から肉付きの良い白い肩が覗いた。
可憐な唇が残酷な笑みを浮かべている。
桐子はまるでベリーダンスのような艶やかなポーズで構えると、長いショールをがら空きの首に見舞ってやった。
しゅいいぃっ!
薄手のシルクは男の首に蛇のように絡みつき、その顔を覆い尽くした。
「ふぶううぅっ…」
眼前が淡いピンク色に染められ、甘い香水の香りに酔い痴れる。
女のショールは驚くほどしなやかな肌触りだ。
桐子がショールを手繰り寄せると、男は操り人形のように引きずられ、豊かな胸元に顔を埋めた。
「うふふ、大好きなドレスに包まれていくのよ。興奮する?」
女の腕が太い首に回る。
さらに、長い脚が太腿に絡み付いた。
女はドレスの裾を摘み、たっぷりとした襞で男の下半身を覆ってやる。
男は完全に桐子の毒牙に掛かり支配された。
456 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:45:52.61 ID:aVjFdhU+
「んむううぅ〜…」
男は手足をばたつかせ、首を振って必死でもがく。
柔らかいショールが、包んだ顔をさらさらと甘く擽り回す。
下半身を包み込むピンク色のドレスの裾がさわさわと衣擦れを奏でる。
男は息のできない苦痛とともに果てしない屈辱を味わわされていた。
「どう?憧れの銀座のホステスのドレスに包まれたお心地は…?」
長い脚がドレスの下で男の太腿と尻を絶え間なく撫で回す。
しゅるしゅる…
「やっ、やめろおぉ〜…」
「うふふ、良い悲鳴ですこと。ほらほら…」
桐子は溢れる色香で男を散々に弄ぶ。
ベッドにいる男は、加勢に入ることも忘れ、女の死の抱擁に見惚れている。
457 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:55:30.50 ID:aVjFdhU+
桐子は腰に手を伸ばし、ウエストを飾っていた可愛らしい紺色のリボンをするすると抜いていく。
男は、胸の上で死の快感に咽び続けている。
長いリボンを抜くと、桐子は男の顔を包んでいたショールを剥がし、代わりに細いサテンのリボンを首に絡めた。
しゅるしゅるっ…
「うっ…うおぉ…」
男は、ひんやりとしたサテンの感触に死の予感を覚え、一層激しくもがく。
男の首を巻き上げると、桐子は片方の端を天井に投じた。
ヒュルヒュルッ…
リボンは高い天井に吊るされたシャンデリアに掛かり、桐子の手元に戻る。
458 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 08:56:25.29 ID:aVjFdhU+
「さあ、お楽しみはお終いよ。」
桐子は一気にリボンを絞る。
天井でシャンデリアが派手な音を立てる。
「ぐわあぁ!」
男の体がリボンに引きずられ、爪先立ちになった。
ズボンの股間が醜く盛り上がっている。
「うおおぉ…」
男は首のリボンに手をかけ、ブルブルと震える。
顔は苦痛に歪んでいる。
「生まれ変わったらか弱い乙女に殺されないようにしっかりと鍛えておくことね…。」
桐子は男の鼻先でショールを燻らせ、紅潮した頬を擽ってやる。
「ぬおおぉ〜…」
男は、死の淵に追い詰められながらも、敵の女の艶美な挑発に堪え難い屈辱を感じ、鼻先にある美しい顔を激しく睨みつけながらズボンの股間を濡らす。
「うふふ、かわいい顔…」
桐子は、死を前にした若い男の悔しげな表情をたっぷりと堪能すると、さらにリボンを引いた。
しゅるしゅるっ…
男の体が浮き上がる。
脚が激しく空を蹴る。
「ひぎいいぃ〜…」
男は両手を伸ばし、目の前の女の柔らかいショールに包まれた肩を掴もうとするが、僅かに届かない。
女はリボンを壁のカーテンの留め具に括り付けると、男の体を離れた。
「うおおぉ〜…!」
男はひときわ大きなうめき声を絞り出すと、激しい痙攣に襲われる。
次第に霞んでいく男の視界の中で、ピンク色のドレスの裾がひらひらと揺れていた。
やがて、男はがっくりと首を垂れたが、その股間は、桐子から絶え間なく与えられた快楽によってビクビクと激しく脈打ち、べっとり血で濡れていた。
459 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 12:43:40.20 ID:aVjFdhU+
「ちくしょお、何で繋がらないんだ!」
桐子は、ベッドの上で携帯電話を懸命に操る男を尻目に、悠然とクローゼットに向かう。観音開きの扉を開くと、色とりどりのドレスがずらりと現れた。
「どう?素敵なドレスでしょ?どきどきするでしょ。」
男は美しいドレスのコレクションに目を奪われ、股間が疼くのを止められない。
桐子は、先ほど男を縊れ殺したものと同じ紺色の細いリボンを取り手際よく腰に巻くと、クローゼットを閉じた。
460 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 12:44:40.37 ID:aVjFdhU+
「女はそこか!?」
やがて、バルコニーにいた4人の男たちが異変に気付き、窓を破って一気に侵入してきた。
ベッドの男はほっと胸をなでおろす。
が、桐子の対応は落ち着いていた。
バーカウンターから銀のフォークを取ると、1人の男に向かって投じる。
男には、薄手のショールが軽やかに舞っただけに見えた。
どかっ…
フォークは狙い過たず、男の眼を貫く。
「うわあぁ〜…!」
男は床に転げ、フォークが深々と埋まった眼を抑えてのたうち回る。
461 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 12:47:21.62 ID:aVjFdhU+
「くそぉっ!」
もう1人の男がナイフを手に桐子に襲いかかる。
「ふふ、かかってらっしゃい。」
女はドレスの裾を摘んでゆらゆらと揺らし、
男が身を寄せる直前まで挑発してやる。
激昂した男は桐子の肩口から袈裟懸けにナイフを振るう。
桐子はふわりと円を描いてナイフをかわす。たっぷりと襞のあるドレスが風をはらんで大きく裾を広げ、空を切らされてよろめく男の体を舐めた。
「ちくしょおっ!」
柔らかいシルクの感触を味わわされた男は顔を真っ赤にしてナイフを突き出す。
やはり女の体に触れることはできない。
ピンク色のドレスは再び円弧を描いて男の脇をすり抜けながら、男の顔にしなやかなショールを浴びせていた。
「ほおら…」
しゅるしゅるっ…
「うわあぁっ!」
男は堪え難い屈辱を味わいながらも、とろけるようなシルクの感触と甘い香水の香りに股間が疼くのを止められない。
462 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 12:48:26.42 ID:aVjFdhU+
「殺してやる〜!」
男はナイフをかざして再び女に突っ込んでいく。
女は右腕を広げ、闘牛士が怒り狂った牛を挑発するように、肩に羽織った大きなショールをひらひらと揺らめかせる。
薄手のシフォンに浮かぶ繊細な襞波が男をますます昂奮させる。
男のナイフが胸の辺りに届こうとしたところで桐子はひらりと身を引く。
「あぁっ…!」
男は体勢を崩してつんのめる。
桐子はすかさずドレスの襞を摘んで長い裾を思い切り男の顔に浴びせてやる。
しゅいいぃっ…!
男の眼前が淡いピンク色に染まり、鋭い衣擦れに包まれる。
「うああぁ〜…!」
男は女のドレスの裾元に蹲り、顔を両手で覆って呻く。
桐子はさながらワルツを踊るように、ナイフを振り回す男の周りを華麗に舞いながら、その体を柔らかいドレスやらショールやらで擽り立てて快楽の泥沼に引き摺り込むのだ。
463 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 12:49:18.95 ID:aVjFdhU+
「殺しの達人がイブニングドレスの乙女一人にも敵わないなんて悔しいわね…」
桐子はおもむろにドレスに手を掛けると、長い裾を捲る。
ひらひらとした裾の下から光沢のある裏地とすらりとした脚が現れた。
「あぁ…」
男は次に我が身に何が起きるのかもわからず、目の前の芳しいピンクの世界に見惚れる。
「うふふ、大好きなドレスの中で死んでみたい…?」
桐子は男に艶美に微笑みかけると、その上半身をドレスで覆ってやった。
シュルルッ…
男は周囲をとろけるようなピンク色の裏地に覆われ、甘い香水の香りに包まれる。
「やっ、やめろぉ…」
ドレスの裾の中から上ずった悲鳴が漏れる。男が抵抗を見せているのか、裾がゆらゆらと揺れる。
464 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 12:50:24.67 ID:aVjFdhU+
やがて、ピンク色のサテンの襞の中で苦悶する男の喉首を温かいものが襲った。
桐子は、ドレスの中で右脚を後ろに曲げ、膝の裏側で男の首を挟んだのである。
桐子は右脚の先をしっかりと掴み、ぐいぐいと男の喉を絞め上げる。
「うおおぉ〜…!」
男はよく引き締まった白い脚を抱え、激しく身を捩って抜け出そうとする。
その度に、ドレスの裏地が男の体をぬるぬると舐め回すのだ。
「ドレスの中で女の太腿のギロチンに掛けられるお心地はいかがかしら。ほらほら…」
桐子は掴んだ脚の甲を目一杯引き付けて喉を圧迫してやりながら、腰を艶かしく揺する。
さわさわとドレスの裾が衣擦れを立てた。
「くっ、くるしいぃ〜…」
女の太腿を包む白いスリップのレースの裾が苦悶する男の首筋を擽る。
弾力のある女の脚は次第に強く喉を絞め上げていく。
美しいドレスの中で、男は窒息の苦しみと凄まじい快楽を与えられ、急激に衰弱していった。
465 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 12:51:03.87 ID:aVjFdhU+
やがて女は、瀕死と化した男をドレスの中から吐き棄てる。
ようやく地獄の苦しみから解放された男は、激しく咳込みながら喉を抱えて悶絶する。
桐子は残酷な笑みを浮かべたまま、ハイヒールの踵を男の首の上に置く。
「やっ…、やめてくれ…」
男は首にピンヒールの先に取り付けられた金属の冷たい感触を覚え、頭上の女に命乞いする。
恐怖に歪んだ顔をドレスの裾がゆらゆらと擽る。
男の股間は桐子から絶え間なく与えられる色香によって、血の混じった精液を噴いている。
「馬鹿ね…。生きて帰れると思って?」
女は次の瞬間、ハイヒールの踵に体重を乗せた。
「ぎゃあっ…」
バキッ…
男の頸が乾いた音を立てて、あらぬ方向に曲がった。
男は白目を剥いてしばらく痙攣すると、動かなくなった。
466 : 名無し調教中。2016/10/03(月) 12:52:56.40 ID:aVjFdhU+
「女の分際で〜…!」
残った二人の部下がナイフを構え、一斉に桐子に襲いかかる。
最初に身を寄せてきた男のナイフを軽々とかわすと、背後を取って羽交い締めにする。
そして、その顔をショールの端で擽ってやりながらゆっくりと覗き込んだ。
「あら。可愛い坊やだこと…。ちょっと待っててね。」
桐子は男の耳朶を柔らかい舌先で愛撫してやる。
「うわああ〜…!」
男は突然与えられた快楽に激しく身を捩らせる。
桐子は男の体を放してやり、もう一人の方を向く。
解放された男は地べたに転げ、もがいている。
467 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:17:31.26 ID:wZzANuJI
桐子はバーカウンターの上にあると果物ナイフを逆手に持つ。
相手の男は、戦意を剥き出しにしながらも、膝がガクガクと震えているのを桐子は見逃さなかった。
「うふふ、あなたはこのドレスに触れることが出来るかしらね…」
桐子はドレスの裾をゆらゆらとくゆらせる。
男は顔を紅潮させて女に斬りかかった。
「死ね〜…!」
が、先ほどの男と同様、何度ナイフを振るっても敵の女の体どころかドレスにさえ届かず、虚しく空を切り続ける。
美しいドレスは愚鈍な男の前で艶やかな揚羽蝶の舞を見せて、その顔やら体やらにしなやかなシルクを靡かせて男の屈辱を煽るのだ。
何度となく空を切らされた後、男は壁にもたれかかり、ぜえぜえと肩で息をする。
468 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:23:36.41 ID:wZzANuJI
「あら、もうお終い?見掛け倒しな男ね…」
女がショールを燻らせて挑発すると、男はすぐに立ち向かってくる。
「小癪な女があ〜!」
女は男を十分に引きつけると、円を描いて舞う。しかし今回はショールの下で白刃がきらめいていた。
「うわあぁっ…」
カシュッ…
男の喉笛を女のナイフが滑る。同時に顔をショールで擽られており、男は自分の体がどうされたか気付かない。
顔を柔らかい女物のシルクで舐められ、男は何とも言いようもない屈辱を覚える。
「ちくしょおっ!」
激昂した男が乱暴に薙ぎ払ったナイフを軽やかにかわすと、女は男の脇に舞込み、がら空きの脇腹を深々と抉ってやる。
ヌボッ…
ドレスの裾が男の体を撫で、甘い香りが鼻を擽る。
「女なんかにぃ〜…!」
視界の端で艶やかにドレスを翻して毒の鱗粉を降らせる胡蝶に、男は対処の術を知らない。
怒り狂った男は必死でナイフを繰り出すものの悉く空を切らさる。
その度に身体中を切り裂かれ、柔らかいドレスを浴びせられるのだ。
敵は、圧倒的な武術の実力差を味わせるだけでなく、その「女」を魅せつけ、男の屈辱を巧みに煽っていた。
469 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:30:12.87 ID:wZzANuJI
「くるくる動き回りやがって〜!」
幾度となく渾身のナイフをかわされた男は、叫び声をあげながらナイフごと女に突っ込む。
桐子は華麗に弧を描いて男の攻撃を受け流す。
男の脇を舞いながら、桐子は肩に羽織った長いショールの端を男の顔に見舞う。
桐子の唇が残酷に微笑んでいる。
しゅるしゅるっ…
ピンク色のショールが紅潮した男の顔に絡みついた。
「ああぁっ…!」
甘い香りとしなやかなシルクの肌触りに包まれ、男は一瞬この上ない快感を味わう。
「こっ…こんなもの…」
我に返った男が顔を包む薄衣に手を掛けようとした時には、傍らの桐子はショールを引き抜いている。
シュルルッ…
甲高い衣擦れとともにショールが外れ、屈辱と憤怒と快楽に満ちた男の顔が現れる。
「うふふ…いい表情ね…。」
桐子は、軽やかに正面に舞い込むと、もはや無抵抗の男の顔を眉間から喉元まで真っ直ぐ切り下ろしてやった。
シュイッ
「あ…ああ…」
さすがに男は体を弓なりに仰け反らせ、顔を両手で覆う。
そして桐子に背を向け、フラフラと逃げ出した。
470 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:33:29.28 ID:wZzANuJI
「結局、私のドレスに指一本触れられなかったわね。哀れですこと。ふふ…」
桐子は逃げる男を追おうとはせず、男の背中に向かってドレスの裾を摘み燻らせている。
すでに勝負はついていた。
男は、桐子のワルツを舞うような華麗なナイフ捌きによって身体中を膾切りにされていた。
男は、艶やかな哄笑を浴びながら、割れた窓からバルコリーに逃れる。
やがてバルコニーから凄まじい悲鳴が上がる。
桐子に切り裂かれた喉笛、脇腹、顔面などが一斉に血を噴いたのだ。
471 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:34:52.38 ID:wZzANuJI
桐子は残った一人の部下を仕留めにかかる。
訓練と経験を通じてそれなりに接近戦での戦い方を身に付けているはずの仲間が、見るも無残な姿で血達磨にされる様を目の当たりにし、男は戦意を失いかけていた。
「ちくしょおぉ〜…!」
男は重心を落とし、まるで縋り付くようにして桐子に身を寄せる。
距離を取った格闘では、敏捷な女にはとても敵わないと諦め、一旦華奢な体に組み付いてから力技で捩じ伏せよと言うのである。
桐子は男の決死の体当たりを正面から受け止めてやる。
「うおおぉ〜…!」
男はピンク色のドレスのウエスト辺りに抱き付くと、レスリングのタックルのように女の体を持ち上げ、近くにあったソファに突っ込んでいく。
桐子は抵抗を見せず、ソファの座面に思い切り叩きつけられた。
472 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:36:26.98 ID:wZzANuJI
「あっ…」
桐子は背中に大きな衝撃を受け、顔を歪めて短い悲鳴を漏らす。
男は素早く内ポケットからナイフを抜き、女の喉元に突きつけた。
「ずいぶんとてこずらせてくれたな…」
男はようやく組み敷いた眼下の女を睨みつける。
豊かな胸元や甘い香水は女らしい魅惑を放っているが、ふっくらとした頬が意外な幼さを感じさせた。
残忍な支配欲が男の中で沸々と湧き上がってきた。
男はドレスの上から憎むべき敵の女の豊かな胸を揉む。
すでに王者の振る舞いを見せている。
シフォンのさらりとした生地を通して、温かく適度に柔らかい乳房の感触を感じた。
薄手のシフォンの下ではとろけるようなサテンの裏地が擦れ、さわさわと艶かしい衣擦れを立てる。
男は、散々に屈辱を味わされた後の心地良い優越感に酔い痴れる。
ここまでは男の狙い通りだった。
女は黒目がちの瞳で真っ直ぐ男の顔を見返して来る。
この美しい女が立て続けに五人の男を華麗に殺したのである。
抑え付けられていた征服欲が刺激され、背筋がゾクゾクした。
「生意気な女め。たっぷり可愛がってやるぞ。」
男は淫靡な笑みを浮かべ、一層激しく女の胸を弄る。
473 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:38:35.42 ID:wZzANuJI
「おい…女をさっさと拘束しろ!」
ベッドにいる男が部下に命じる。
若い男はようやく満たされた征服欲を存分に楽しむ前に、もっと早く女の手を縛り上げるかむしろ喉を掻き切るべきだった。
上司に命じられ、男は渋々腰の手錠に手を伸ばす。
が、すでに手遅れだった。
桐子は、愚かにも油断を見せた男を相手に反撃に出る。
長い両脚がドレスの裾からにゅっと男の体の横に伸びて来る。
男は今だ片手で豊満な乳房を貪っており、危険な香りに気づかない。
女は、両脚を男の胴に絡ませる。
男の背中で引き締まったふくらはぎが交差し、パンッと白い肌が弾けた。
「しっ…しまった…」
焦った男は女の膝を抱え、外そうとする。
すらりと長い両脚は驚くほど強い力で男の胴を絞め付けている。
「くそっ…はなせ…」
必死になって体を捻るが抜け出せそうもない。
しゅるしゅると背中でドレスの裾が衣擦れを奏でる。
474 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:41:37.65 ID:wZzANuJI
「うふふ…女の脚を甘く見ないことね…」
「くそおっ!」
男は右手に握ったナイフを女の胸に突き立てようと振り上げる。
その瞬間、桐子は上半身を持ち上げて男の頭に抱き付き、首の後ろに腕を回した。
「うぶうぅっ…!」
男はベアトップの胸の谷間に顔を埋め、くぐもった悲鳴を上げる。
桐子は首に回した腕をぐいぐいと絞め付けていく。
「うふふふ…」
男の頭に頬をすり寄せ、妖艶な笑みを浮かべている。
男は、先ほどまで好き放題に揉みしだいていた柔らかい胸に鼻と口をみっちりと塞がれ、呼吸を止められていた。
「いっ…息が出来ない…」
男は豪奢なピンク色のドレスの上で手足を激しくバタつかせる。
すらりとした四肢に動きを完全に封じられているため満足に抵抗も示すことが出来ない。
「ふふふ、どうしたの?たっぷり可愛がってくれるのではなかったの?」
桐子は上半身を荒々しく揺すって豊かな胸で男の顔を圧迫し、胴回りを挟んだ両脚に力を込めていく。
475 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:43:02.15 ID:wZzANuJI
「ぐおおぉ〜…!」
男は女の脚の凄まじい絞め付けに耐え切れず、イヤイヤをするように身を捩りぶるぶると痙攣する。
「ふふ…ほらほら、苦しい?殺しの腕には自信があったでしょうに女の脚で絞め上げられてしまうなんて情けないわね…。」
豊かな胸の上で地獄の苦しみに悶える男の耳元に、桐子は挑発の言葉を囁いてやり、屈辱の極致を味わわせる。
一時は女を組み伏せて支配していただけに、屈辱はひとしおだ。
「ちくしょお、女があぁ〜!」
男は死に物狂いで身を捩り、甘美な死の罠から何とか抜け出ようとする。
桐子は、助かろうと必死にもがく男の様を愉しみながら、その身悶えに合わせて腰を捻って男の身体を左右に振り回し死を早めていく。
女がローリングする度に、ドレスのサテンの裏地がしゅるしゅると艶いた絹の叫びを上げ、男を昂奮を一層煽った。
巧みな絞め技によって男が十分に衰弱したところで、桐子は男を胸の圧迫から解放してやる。
476 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:44:59.27 ID:wZzANuJI
男は長い間呼吸がほとんどできなかったことで、意識を失いかけている。
「坊や、しっかりしなさい…」
桐子がしなやかなショールで紅潮した頬を擽ってやる。
しゅるしゅる…
「うをおおぉ〜…!」
男は意識を取り戻して快感に咽いだ。
桐子はゆっくりと傍のサイドテーブルに置かれていたアイスピックを手にすると、美しい唇に笑みを浮かべたまま、鋭く尖ったピックの先を男の延髄に突き立てた。
「うわあっ!」
男はこの上ない快感の後に与えられた突然の激痛に悲鳴をあげる。
「あら、痛かったかしら?ごめんなさい…。」
身体を弓なりに反り返すが、桐子の鍛え上げられた両脚がその胴回りをみっちりと絞め付けているため、逃げることができない。
桐子は同じサイドテーブルに置かれていた花瓶からそっと鈴蘭を一輪抜く。
「鈴蘭ってとても可憐でしょ?でもね、とてつもない猛毒を持っているのよ。特にお花にね…。」
桐子は頭上の男の頬を白い花房で擽る。
「やっ…やめろお〜!」
己の身に何が起こるかを察し、男は激しく悶える。
477 : 名無し調教中。2016/10/04(火) 00:45:50.70 ID:wZzANuJI
桐子は、再び男の首に腕を回し、顔を胸に押し付けて自由を奪う。
「んむううぅ〜…!」
男は敵の女の背中に爪を立てようとする。
しかし、美しい背中は薄手のショールに包まれており、さらりとしたシフォンの上で男の手は滑ってしまいうまくいかない。
「ふふ…往生際が悪いわね。大人しくしなさい…」
桐子は、男の髪を掴んで襟足を露わにすると、延髄に開いた小さな穴に鈴蘭の茎を突き立ててやった。
「うおおぉ〜…!」
男は絞り出すような悲鳴を上げて全身を震わせる。
桐子は絞め上げていた脚を緩め、男を戒めから解いてやった。
「ううぅ〜…」
男は、のろのろとソファから立ち上がり、首の後ろに鈴蘭を咲かせたまま部屋の中をフラフラと泳ぐ。
ズボンの股間が大きく盛り上がり、べっとりと濡れていた。
桐子は、しばらく男をそのままにしておいた後、優しく男の体を支え、入口から廊下に送り出す。
「玲子と琴乃と一緒にいるお仲間にここの様子を伝えてらっしゃい。鈴蘭の毒が全身に廻ってしまう前にね。うふふ…」
桐子は美しく微笑んだ。
478 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:17:23.19 ID:qtsWEmeQ
「お待たせ…。」
加勢に入った部下たちを悉く失った男は、バスタオル一枚を腰に巻いたまま、ベッドの上で震えている。
桐子はイブニングドレスの裾を優雅に揺らしながら男に近づく。
「たっ…助けてくれ…何でもする…」
男はベッドの端に逃げながら女に命乞いをする。
「うふふ…そんなに怖がらないで。約束通り気持ちよくしてあげるわ…。」
桐子はベッドに腰掛け、男の頬をショールで撫で上げる。
「ひっ…」
さらりとしたシフォンの感触に、男の体がびくりと反応した。
男はほとんど無抵抗だ。
ドレス姿の桐子は、軽やかに裸の男に懐に入ると、その首に腕を回して後頭部を豊かな胸元に埋めさせる。
桐子の唇が怪しく微笑む。
「よっ…よせ…」
桐子は、恐怖に首を振る男をベッドから立たせる。
479 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:18:59.95 ID:qtsWEmeQ
「こちらにいらっしゃい…」
男を羽交い締めにしたまま、桐子は先ほどリボンを取り出したものとは別のクローゼットに向かう。
扉を開くと、やはりフリルに飾られた豪奢なドレスがずらりと並んでいた。
色鮮やかなドレスの群からふわりと甘い香水が香る。
「ううぅ…」
バスタオルの下で男の股間が疼く。
「うふふ…銀座の女の体を包むシルクのドレスよ。ドキドキするでしょ?」
桐子は、男の耳元で甘く囁き、その顔をドレスに近づけてやる。
「やっ…やめろぉ…」
男は顔を真っ赤にし、身を捩って女の屈辱的な仕打ちに抵抗する。
「ほらほら…どのドレスがお好き…?」
桐子は男の顔を並んだドレスの上を滑らせる。
敏感になった頬を赤や水色のしなやかなシルクの襞がさらさらと撫でる。
屈折した欲情が体の底から湧き上がる。
「うおおぉ〜…!」
男はあまりに屈辱的な快感に耐えきれず、悲鳴を漏らした。
480 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:20:12.08 ID:qtsWEmeQ
。「ふふ…この真っ赤なロングドレスがお好みのようね…」
桐子は、裾や肩にフリルがあしらわれた赤いドレスを取ると、男の体に当てた。
「ひいっ…」
男はさらりとしたシフォンの感触を肌に味わい、短い悲鳴をあげる。
「うふふ…よくお似合いよ。さあ、憧れのドレスを着せてあげるわ。」
桐子はまず、裾に可憐なレースのあしらわれたスリップを男に着せる。
シュルルッ…
「うわぁ…」
とろけるような感触が男の全身を包み、男は快楽の悲鳴を上げる。
光沢のあるベージュのスリップの下で、男の股間が激しく疼く。
「この日のために、あなたのサイズに合わせて作っておいたのよ。」
桐子はスリップ姿の男の耳元に囁く。
男は今日、桐子を拘束するつもりだったが、当の桐子の方は初めから逆に自分を捕らえ、このような堪え難い辱めを受けさせるつもりだったのだ。
男は気付かぬうちに女の甘い罠に掛かり、駆け引きに敗れていたのだった。
「ちくしょおおぉ〜…」
男は言いようのない屈辱に震える。
すぐにでもこの憎悪すべき女に襲いかかり立場を逆転させたいが、とても敵いそうもない。
逆に、その敏捷でしなやかな舞に翻弄され、毒牙に掛かってしまうであろうことは周りに転がる仲間たちの無残な死体が十分に証明していた。
481 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:21:15.22 ID:qtsWEmeQ
「うふふ…いい表情よ。ほら、ドレスを着て…」
女は赤いドレスを頭に被せる。
ひらひらとしたシフォンの襞が耳や首筋を擽る。
「あはぁ…」
眼前に淡いピンク色のシルクが広がり、甘い香水の香りに包まれる。
シュルシュルッ…
桐子が裾の端を下ろしていくと、男の全身を柔らかい光沢のあるシルクサテンの裏地が舐め回した。
「ひいっ…ひやああぁ〜…」
男は堪らず、上ずった悲鳴を上げる。
男は美しい真紅のロングドレスに包まれた。
「ふふ…きれいなお姫様ね。」
桐子はカーテンからタッセルを抜くと、無抵抗の男の手を縛り、片側を天井のシーリングファンに掛けて男を宙吊りにする。
爪先立ちになる絶妙な高さだ。
「うおおぉ〜…」
男は長いドレスの裾の中で足をばたつかせる。
フリルの付いた裾がゆらゆらと揺れる。
男の足をぬめぬめとしたドレスの裏地が舐め回した。
482 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:23:41.22 ID:qtsWEmeQ
「くっ…くすぐったい…」
「ふふ…出会った瞬間からね、あなたが組織の人間だというのは分かっていたわ。いつか、自信たっぷりのあなたにこうして艶やかなドレスを着せて上げようってずっと思ってたのよ。」
桐子は歌うように話し掛けながら姿見の鏡を男の前に置く。
男は、目の前に真っ赤な女のドレスに包まれた恥ずかしい自分の姿を見せ付けられ、顔が燃えるように赤く染まる。
「こっ…こんなことをしてただで済むと思うのか!」
「あら、それならまた頼りになるお仲間を呼ぶ?こんな姿を見られてしまったら恥ずかしくて堪らないわね、うふふ…」
桐子は男の悪態を鼻で笑いながら、ドレスの裾を翻して男の背後に回り、露わになった肩に両手を置く。
483 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:24:43.00 ID:qtsWEmeQ
そして、ゆっくりと舐めるように掌を肩から背中、背中から腰、腰から尻へと這わせていった。
桐子の温かい掌の下で、とろりとしたドレスの裏地が腰回りをぬるぬると滑る。
「うああぁ…」
男の全身に快感が走る。
さらに桐子は、両手を男の肩に戻すと、肩から腰にかけて円を描くように露わになった肌を撫で回してやる。
細い指先が、剥き出しの肌の上を触れるか触れないかのところで這い回る。
「あっ、あぁっ…うああぁ〜…!」
男は、全身を羽毛で擽り立てられるような鋭い快感を覚え、ドレスに包まれた体を反り返す。
「どう…?すごく気持ちいいでしょ?」
男はあまりの快感に、カクカクと猿のように腰を震わせる。
ドレスの下では股間が今にも噴出しそうなほど怒張していた。
桐子は、今度は広く開いた背中に口付けし、柔らかい舌先で背筋からドレスの裏の脇腹まで丁寧に舐め回す。
男はぬらぬらとした熱い感触を背中一帯に味わう。
「ちっ…ちくしょおおぉ〜…」
男は両手を吊るされたまま、身を捩って凄まじい快感に堪えている。
484 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:25:36.57 ID:qtsWEmeQ
「さあ、ここからが本番よ…。」
シュルッ…
桐子は背後から赤いドレスの裾を捲り、男の下半身を露わにする。
そして身を屈めると、腿の内側や尻、腰回りを舌で愛撫してやった。
「やっ…やめてくれぇ〜…」
男は上ずった悲鳴を上げて腰をくねらせる。
桐子はひとしきり男の背中側を責めると、今度は正面に回る。
男の首を抱え、少し潤んだ美しい瞳で男の目をじっと見つめる。
ふっくらとした唇が支配者の笑みを浮かべている。
男は恐怖と屈辱から桐子の目を見返すことができず、視線を落とす。
これまで恋人気取りで偉そうに振舞ってきた男が女のドレスを着せられ、子犬のように震えているのだ。
桐子はしばし心地よい優越感に浸る。
485 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:26:44.71 ID:qtsWEmeQ
やがて、桐子は男の両肩に手を置き、ドレスの上から胸、腹、腰、太腿とゆっくりと撫で下ろすと、フリルの付いた裾を大胆にたくし上げてやった。
シュルルッ…
光沢を放つ淡いピンクの裏地の下からゴツゴツと筋張った男の足が露わになる。
「たのむ、助けてくれ…」
「うふふ…そうよ。もっと命乞いしてごらんなさい…」
桐子は捲り上げた裾を抑えたまま、ゆっくりと男の下半身の前に跪く。
男の眼下で、アップにした艶やかな髪と柔らかそうな白いうなじが甘い色香を放つ。
ピンク色のドレスは絨毯に艶やかなシルクの花を咲かせている。
「お願いだ…殺さないでくれ…」
男は弱々しい声で桐子に哀願する。
これまでの男なら、目の前に自ら跪いた女など、遠慮なくむしゃぶりついて押し倒していたことだろう。
しかし、そんなことをすれば忽ちの内に反撃に遭い、赤子の手を捻るように始末されることは明白だった。
「随分と大人しいこと…いつもの威厳はどこに行ってしまったのかしら…」
桐子は棒立ちの男を言葉巧みに挑発してやると、股間に顔を近づけ、再び太腿の内側やら脇腹などをちろちろと小刻みに舐め回し始めた。
さらに、男の尻をドレスの上から軽く掴み、ゆっくりと円を描くように撫で回す。
さらりとしたシフォンの裾が裏地と擦れ、さわさわと艶いた衣擦れを立てる。
サテンの裏地はとろとろと男の臀部を滑った。
「いっ…いいぃ〜…!」
男は首を振って快感に堪える。
「うふふ…こんな前戯だけで大きな悲鳴を上げないで…」
486 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:27:35.29 ID:qtsWEmeQ
桐子はいよいよ男の股間に顔を近づける。
まず、睾丸と肛門の間の筋を舌の先でそっと舐め上げてやった。
「ぐわあぁっ!」
突然、焼け付くような鋭い快感に包まれ、男は身体を捩じらせる。
「うふふ…そんなに気持ちいい?」
男の陰茎がビクビクと噴出せんまでにいきり立っている。
桐子は、男をじらすようにその内腿や脇腹、陰嚢だけを唇と舌先で愛撫し続ける。
ぬるぬるとした熱い感触を敏感になった下半身の肌で感じ、昂奮が高まっていく。
あまりの快感に身を捩るたびに、赤いドレスが敏感になった肌を擦り立てる。
「よっ、よしてくれ…死にたくない〜…!」
男は、何とか女の呪縛から逃れようともがき続ける。
目の前の姿見には、真っ赤なドレスを纏い、捲れ上がった裾の中で淡いピンク色のドレスの女に精を絞り尽くされる無残な男が映っていた。
487 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:31:08.76 ID:qtsWEmeQ
女から絶え間なく与えられる凄まじい快楽によって、男の精神は狂い始めている。
それでも女は、陰茎だけを残して周りをもったいぶるように舐め回すのだ。
男はあまりの快感に耐え切れず、白目を剥いて震えている。
「たのむ、焦らすのはもうやめていかせてくれぇ〜…!」
「あら、もう限界?情けない男ね…」
桐子は漸く男の亀頭を口に含む 。
始めは弛緩した柔らかい舌先で亀頭の付け根や裏筋を舐め回す。
「いっ、いいぃ〜…!」
男はそれだけで歓喜の悲鳴をあげて腰を捩る。
「どこまで我慢できるかしら…」
桐子は陰茎を喉の奥まで含んでやる。
そして、ゆっくりと上下に反復運動を始めた。
ズビュッズビュッ…
いきり勃った男根は生暖かい粘膜に包まれ、激しく吸引される。
「ああぁ〜…」
味わったことのない快感に晒され、男はドレスの裾を揺らして白目を剥いている。
眼前には、呆けたように敵の女の口技に酔い痴れる愚かな男の姿が映っている。
淫靡な音は次第に早くなる。
敏感になったカリが柔らかい唇によって凄まじい速さで吸い立てられる。
「ああ、あぁっ、ああぁ〜…」
男は全身を激しく痙攣させ、咆哮を上げる。
「もう終わりね…」
桐子は顔を上げ、男の体を離れる。
いきり立った男根は、ドレスの裾の内側で勢いよく精液を噴出させて果てた。
男は首を垂れ、力を失っているが、腰だけはカクカクと猿のように震えている。
ドレスの奥では、未だ亀頭の先から精液を漏らし続けている。
美しいドレスを着せられた男はいつまでも堪え難い官能を味わい、死ぬまで精液を噴かせ続けるはずだった。
488 : 名無し調教中。2016/10/06(木) 06:33:29.84 ID:qtsWEmeQ
一旦これで掲載を終了します。
お邪魔しました。
489 : 名無し調教中。2016/10/08(土) 20:34:04.29 ID:qoXo15V1
殺される前にフェラされるの最高
また期待しています
490 : 名無し調教中。2016/10/09(日) 10:05:04.42 ID:H0OoxLSL
無理やり女装させられてフェラされた上で殺されるとか(°▽°)イイ!
491 : 名無し調教中。2016/10/09(日) 22:38:40.90 ID:2D5v+gOI
色仕掛けがあまり関係ない
492 : 名無し調教中。2016/10/10(月) 00:27:15.24 ID:vWkz2b6L
sage
493 : 名無し調教中。2016/11/10(木) 19:56:22.51 ID:Xg+KVMSm
漫画の小ネタ
くろアゲハ(鉄拳珍味が載ってる雑誌)で、
ヤンキー姉ちゃんが、DQNに色仕掛け(パイをチラ見せ)で油断させて蹴り倒す
494 : 名無し調教中。2016/11/10(木) 19:56:43.33 ID:Xg+KVMSm
月刊マガジン12月超特大号
495 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:07:13.61 ID:MvVsUXNH
(487の続き)
銀座四丁目のクラブ、ヘラの一室では、四人の男女が寛いでいる。
二人はホステスで二人は客に扮した刑事。
先ほどまでいたホステス、桐子は最も常連でリーダー格の男、矢島と別室に消えていった。
残された二人のホステスの内、一人は和服姿。
格好に似合わず若く二十四歳くらいだろうか。
淡いピンク色に薄紫の雲取がうっすらと施され、赤や白の小花が散らされた見事な友禅の訪問着に、金糸で華紋の施された白地の帯を締めている。
大きく抜いた衣紋からは白くて華奢な首筋が覗いていた。
もう一人は、濃紺のスーツだが、ぴったりした作りで細身の肢体の線がよく出ている。
スーツの下に着ている薄手のブラウスはボタンが大胆に外され、豊かな胸の谷間が覗いている。
スカートはタイトなミドル丈のペンシルスタイルで後ろに深いスリットが入っている。
黒い薄手のストッキングに包まれた長い脚の先は、黒いハイヒールが飾っていた。
こちらは二十六、七歳か。妖艶な色香が漂っている。
「今頃、矢島さんは桐子さんのマッサージで気持ちよくなってますかね。」
若い男がふと時計に目をやる。
矢島が大部屋を後にしてからすでに二十分ほどが経過していた。
「そうね。死ぬほどの気持ちよさを味わっているのではないかしら…。」
遠い目をしながら呟いた玲子のさりげない言葉に、男たちの顔が一瞬険しくなる。
その瞬間、入り口の扉が開いた。
先ほど矢島に従って部屋を出た若い男が、フラフラと転がり込んで来る。
男は手を首の後ろに回し、青ざめた顔に脂汗を滲ませている。
「ど…どうしたんだ…?」
男は仲間の問いかけに答えず、ばったりとローテーブルに突っ伏した。
「うぅ…ううぅ〜…」
男はブルブルと震えながら呻き声をあげる。
しきりに首の後ろを掻き毟る指の間で、可憐な白い花房が揺れていた。
「なんだ、これは…!?」
一人の男が駆け寄り、仰向けに抱き起す。
苦悶する男のズボンの股間は山を作り、ビクビクと蠢く山の先はべっとりと濡れている。
「ちくしょおぉ…あの女…」
瀕死の男の言葉に男たち全員が状況を悟る。
男は桐子の色仕掛けに掛かった挙句、花を延髄に突き立てられたのであろう。
496 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:08:20.37 ID:MvVsUXNH
「コンバラキシン。鈴蘭の毒よ。頭痛、目眩、血圧低下、心臓麻痺を引き起こして死に至るわ。」
脚を組んだまま冷静に話す玲子の唇が怪しく微笑んでいる。
「なっ…このあまぁっ…!」
右隣に座っていた男が立ち上がり、ベルトに吊るしている護身用の小さなナイフを抜こうと腰に手を伸ばす。
が、何故か使い慣れたナイフの柄が手に触れない。
「なっ…なんで…」
男の顔に驚きが広がる。
女は魅惑的な目つきで傍の男を見上げ、長い髪を色っぽい仕草で掻き分ける。
「ふふ…」
男は、左の脇腹に生温かいものを感じる。
「あっ…あぁ…」
男がゆっくりと上着の前を開くと、脇腹には自身のナイフが深々と突き刺さっていた。
隣の女は気付かぬ内に男の腰からナイフを抜いてその脇腹を貫いていたのである。
「うわああぁ〜…!」
男は途端に脇腹に焼け付くような痛みを感じ、女にひれ伏すようにして、長い脚の前に跪いた。
「うふふ…ごめんなさい。ついね…。」
玲子は、悶絶する男の目の前でわざとらしく脚を組み替え、スカートの裾を少し引き上げる。
シュルッ…
タイトスカートの奥から甲高い衣擦れが上がり、薄手の黒いストッキングに包まれた引き締まった太腿と、シルクサテンに可憐なレースが施された白いスリップが零れた。
男は腹に致命傷を負わされながらも、女の色香たっぷりの脚捌きに見惚れてしまう。
「ぐううぅ〜…」
膝をついた男の股の間でズボンが大きく盛り上がってビクビクと脈打ち、腰がカクカクと細かく痙攣している。
つい先程までは、いつ目の前に跪かせて命乞いをさせてやろうかと下卑た色情を向けていた。
しかし、逆に自分が血達磨にされて女の目の前に跪き、溢れる色香に昂奮しているのだ。
男としての自尊心が見事にへし折られていた。
「ああら、私のスカートの中を覗いて昂奮しちゃったのかしら?」
玲子は男の鼻先でスカートの裾をくゆらせる。
「ちくしょおぉ〜…」
男は悔しげな悲鳴を絞り出すと、血塗れの腹を抱えてハイヒールの足元に崩れ落ちた。
497 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:16:30.16 ID:MvVsUXNH
「ふふふ…」
和服の女、琴乃が袖口で口元を隠し、含み笑いを上げる。
「くそ…!」
隣に座っていた男は、琴乃が玲子の仲間であることを悟り、慌ててナイフを抜こうと腰に手を伸ばす。
しかし、琴乃は男よりも早くその上着の下に白い手を差し込んでいる。
二人は一瞬の交錯の後、ソファから立ち上がりニメートルほどの間合いを取って対峙する。
「なっ…ないっ…」
男は腰を何度も探るがある筈のナイフがない。
「お探しのものはこれかしら…」
琴乃は一度袂の中に手を入れ、ゆっくりと引き出す。その手には男のナイフが逆手に握られていた。
「くっ…くそっ…」
男は慌てて身構える。胸には銃を忍ばせているが、この距離では役に立ちそうもない。
琴乃はナイフを持ちかえると、男の足元に投げてよこした。小ぶりな唇に余裕の笑みが浮かんでいる。
男は地べたを這いつくばってナイフを拾い上げ、女に切っ先を向ける。
琴乃は帯の下から小さな京扇子を抜いてはらりと開いた。
和紙と絹で作られた透き通るような薄桃色の扇面には、可憐な小花が捺し染めされている。
男に美しい扇面を見せ付けると、琴乃は掌の上で鮮やかに扇子を翻して水平に構える。
まるで、そのまま仕舞を始めそうな艶やかな着物姿だ。
「うふふ…、花柳流の舞をたっぷりとお見せして差し上げるわ…。」
琴乃は男に向かってしなを作って見せる。男の心が屈辱に燃え上がる。
女は、ナイフを手にしている自分に対して、小さな扇子一本だけで挑もうというのである。
498 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:17:16.62 ID:MvVsUXNH
「おっ…女の分際で…!」
男は顔を真っ赤にして可憐な着物姿に斬り掛かる。女は笑みを作ったまま、悠然と男を待ち受ける。
ナイフが肩口に届こうとした瞬間、男の視界から女が消える。
「あっ…」
琴乃はふわりと沈み込んで男の脇を風のようにすり抜け、背後を取っている。
「くそぉっ…」
慌てて振り返った男の眼前で琴乃の京扇子が桃色の袂とともに翻った。
シュルッ…
滑らかな綸子が上質な伽羅の香りとともに男の顔を舐める。
「うわぁっ…」
男は思わず上ずった悲鳴を上げる。扇子の先がキラリと白い光を閃いていた。
琴乃はすでに男と間合いを取っている。
ピタリと男の喉元に向けた扇子の親骨の先には小さな刃が取り付けられていた。
男は頬に鋭い痛みを覚え手の甲を当ててみると、血糊がべっとりと付いた。
敵の女は華麗な舞で男を魅了しながらその頬を扇子の先で切り裂いていたのである。
「ふふふ…まだ続ける?」
琴乃は扇子を構えたまま、ゆっくりと横に移動して行く。
歩みに合わせて着物の上前がちらりちらりと捲れ上がり、淡い桃色の長襦袢が覗く。裾重ねからはシュルシュルと艶いた衣擦れが零れた。男は気が狂うまでの口惜しさを覚える。
499 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:18:31.51 ID:MvVsUXNH
「ちくしょおっ…!」
男はナイフを握り直すと、再び女に突っ込んで行く。
力任せに振り回すナイフをひらりひらりと何度かかわしてやると、琴乃は体勢を低くして男の懐に飛び込む。
「うぅっ…」
男の眼下で、大きく抜いた衣紋から白いうなじが匂い立つ。
「くそっ…」
男が慌てて背中にナイフを突き立てようとした時には、琴乃は流れるように弧を描いて男の右脇をすり抜けている。
すり抜けながら薄桃色の扇子を男の膝に走らせていた。
シュピッ…
「ぐわっ…」
男はズボンの上から切り裂かれた右足を抱え
てよろめく。
琴乃は間髪入れず、男の懐に入り再び艶やかに円を描く。
訪問着の上前がはだけ、裾回しがちらりと覗く。
シュルルッ…
甘い伽羅が男を包み、桃紫の袖が敏感な肌を撫で上げた。
同時に脇腹を可憐な扇子が閃いている。
男は揚羽蝶の舞に晒され、柔らかい脇腹を抉られていた。
「ああぁっ…!」
男は悲鳴をあげて錐揉みする。
500 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:19:56.51 ID:MvVsUXNH
それでも琴乃は男を許さず立て続けに襲う。
仕舞の華麗さを残したまま、優しげな友禅模様の裾を翻して男の背後に回り込む。
琴乃は、がら空きの背中に扇子を走らせた。
スイィッ…
「うあぁっ…」
背中が袈裟懸けに大きく割れる。
男は痛みに堪え切れず、体を弓なりに仰け反らせる。
さらに美しい胡蝶は正面に踊り出ると、苦痛に顔を歪める男の眼前で扇子を十字に振るった。
カシュッ…
シュピッ…
女の舞に翻弄され切っている男の顔をしなやかな訪問着の袂が叩く。
「やっ…やめろ…」
男は、棒立ちのまま目の前で乱舞する花尽くしの友禅模様に見惚れるばかりで何の抵抗もできない。
「うおおぉ…」
琴乃に体中を膾切りにされた男は、内臓まで傷口の達した脇腹を必死で抑えながら壁にもたれ掛かる。
ボロ雑巾と化した男とは対照的に、豪奢な友禅の訪問着に身を包み、アップにした髪を可憐な小花のかんざしで飾った琴乃の姿は息を飲むほど美しい。
無残な男の姿が女の美しさを妖しいまでに引き立てた。
「琴乃のお仕舞、堪能して頂けたかしら…」
琴乃は扇子で口元を隠し、たおやかにしなを作って見せる。
先ほどまでは隣で膝に手を置き、奥ゆかしく男の話に耳を傾けていた控え目な女である。
あわよくば帯を解き、着物を剥いで白い肌を貪るつもりだった。
「ちっ…ちくしょおおぉ〜…」
目の前の美しい女は、脚を長い裾で包み、胴を厚手の帯できつく締め上げ、明らかに自由な体の動きが制限されている筈だ。
それにも拘らず、格闘術に自信のある自分を数段上回る敏捷さで華麗に舞い、小さな扇子一本で体中を撫で斬りにしたのである。
涼しげに微笑んだ切れ長の目に見つめられ、男は堪え難い屈辱に身を震わせる。
501 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:21:18.48 ID:MvVsUXNH
しかし、すでに勝負は付いていた。
身体中の傷口からどくどくと血が溢れ出る。
しゅるっしゅるっ…
琴乃は、厚みのある着物の裾から艶いた衣擦れを零れさせ、桃色の長襦袢をちらつかせながら悠然と男の前を横切り、壁際の花瓶から桜の小枝を抜いた。
同時に花瓶の載った小さなテーブルから真紅のテーブルクロスを引き抜いて肩に掛ける。
「さあ、仕上げの舞を見せて差しあげるわ…」
琴乃は右手で扇子を構え、左手の桜を顔の前に翳しながら、男に向かって首を傾け、しっとりとした微笑みを送る。
「おっ…おんながああぁ〜…!」
男は、血塗れになりながらも敵の女の艶やかな所作に歪んだ欲情を掻き立てられる。
我慢できず、まるで美しい着物姿に吸い寄せられるようにしてふらふらと突っ込んで行った。
愚かにも自ら身を寄せてきた男を十分に引き付けてから、琴乃はふわりと舞う。
桜の小枝から一斉に花びらが散った。
男の眼前で女の白い顔が桜吹雪に霞む。
「うわぁっ…」
動揺する男の背後に回ると、着物が汚れないように真紅の布で血塗れの体を被い、太い首を羽交い締めにする。
そして、桜の花を男の鼻先に翳し、小刻みに燻らせてやった。
「よっ…よしてくれ…」
男は顔に可憐な花びらを散らされ、屈辱と恐怖に顔を歪める。
「ふふふ、そんなに怯えないで。舞の仕上げは桜の花で飾ってあげるわ…。」
琴乃は肩越しにしっとりと囁くと、男が抵抗を見せる前にその髪を掴んで首の後ろを露わにさせる。
「あっ…」
短く呻く男の延髄に桜の小枝を突き立ててやった。
「ぎゃあっ…!」
男は悲鳴をあげて仰け反る。
502 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:21:51.03 ID:MvVsUXNH
「うふふ…」
琴乃は着物の裾を翻して男の正面に回り込む。
カシュッ…
琴乃は男の喉元に扇子を閃かせると、男の体を離れた。
「うぅっ…うううぅ〜…」
男は赤い真一文字の線の浮かんだ喉を抑えながらふらふらと琴乃の方に身を寄せる。
首に突き刺さった桜が花びらを散らす。
「うふふ…桜のかんざし、よくお似合いよ…。」
「うをおおおぉ〜…!」
憐れな男は、遂には美しい着物に縋り付くようにして琴乃の裾元にがっくりと膝を付いた。
「うふふ…楽しませてくれてありがとう、刑事さん。」
琴乃は、扇子を閉じて錦の帯に収める。
「しっ…死にたくない…」
涼しげな微笑みを浮かべる琴乃の眼下で、男の厚い肩が小刻みに震え始める。
やがて喉を覆った手の間からぽたぽたと血が滴り落ちる。
琴乃のとどめの一閃を浴びた喉がぱっくりと割れて血を噴いたのだ。
「あぁっ…かはあぁ〜…」
喉笛を切り裂かれているため悲鳴もろくに出せない。
男は仰向けに転げ、大きく口を開いた喉をパクパクと生き物のように動かしながらのたうち回る。
喉笛だけでなく、体中に与えられた無数の傷口が止めどなく血を噴かせている。
「あらあら、血達磨になってしまわれて…。ごめんなさいね。痛かったかしら…?」
琴乃は腰を屈め、瑞々しい微笑みを浮かべたまま苦痛に歪む男の顔を覗き込む。
そして、耳元から襟足にかけて後れ毛を艶めかしく掻き上げた。
すっきりと結い上げた髪の耳の後ろあたりで、小花の髪飾りが可憐に煌めく。
白い半襟が覗くゆったりとした襟合わせは、その下に柔らかい胸の膨らみを想像させた。
男は血まみれの手を伸ばし、琴乃の華奢な肩に触れようとするが、僅かに届かない。
「ぐっ…ぐぎいいぃ〜…」
男は、敵の女にこの上ない屈辱を味わわせられながら白目を剥いて痙攣し、やがてこと切れた。
503 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:22:23.04 ID:MvVsUXNH
部屋の隅にもう一人、残っている。
がくがくと膝が震え、顔色が青ざめている。
琴乃は上前の褄に左手を掛け、玲子はタイトスカートの裾を左手で摘み上げながら、ゆっくり男の方に近づいた。
美しい女たちは自分をどのように屠ろうと言うのか。
「くっ…来るなっ…!」
男が手を銃を抜こうと内ポケットに震える手を伸ばした瞬間、突然入り口の扉が勢いよく開く。
若い男が二人、銃を構えて部屋に飛び込んで来た。
部屋の外で見張りをさせられていたが、中での異変に気付いたのだろう。
一気に形勢逆転だ、部屋の隅の男はほっと胸を撫で下ろした。
しかしー
「動くなっ!」
二人が銃口を向けようとした時にはすでに、琴乃と玲子の手が耳の後ろに伸びていた。
琴乃は、華やぎのあるアップヘアのサイドに散りばめられた白い小花のかんざしの一本を抜く。
玲子は、真珠のバレッタでまとめられた長い髪のサイドを飾る2匹の繊細な蝶のヘアピンのうちの1つを抜く。
二人の美女が胸の前に艶やかに翳した髪飾りは、どちらも先が鋭く尖っている。
「くそっ…」
男たちは慌てて引き金に指を掛ける。
シュッ…
銃口が火を噴く前に琴乃と玲子が投じたかんざしとヘアピンは、空を切り裂き、仲良く並んだ二人の眉間に深々と突き刺さった。
ドカッ…
ビシュッ…
「あぁっ…!」
「なっ…!?」
額に可憐な小花と蝶を咲かせた男たちは、驚きの表情を浮かべたまま短い悲鳴を残して膝から崩れ落ちる。
「ううぅ〜…」
二人とも、血が噴き出す額を掻き毟って絨毯の上で悶絶する。
「うふふ…女の子の髪飾り、よくお似合いよ…。」
眉間を貫かれた男たちの眼前で、友禅の訪問着の裾とタイトスカートの裾がゆらゆらと優しく揺れている。
「ぐをおおぉ〜…」
美しい女との一瞬の勝負に敗れた憐れな男たちは、恥辱に晒されながら白目を剥いて痙攣していた。
504 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:28:05.91 ID:MvVsUXNH
「うっ…動くな…」
一人生き残った男が銃を構え部屋の隅で上ずった声を上げる。
「あら、あなたまだいたのね…。」
玲子は、長い髪を整えながら生き残りの男に目を向ける。
男はブルブルと怯えており、銃口が定まらない。
琴乃と玲子はちらりと視線を交わし、思わせぶりに微笑む。
琴乃の手がそっと佐賀錦の帯に伸びる。
「くっ…来るなっ…」
男は何とか入り口にたどり着き、ドアの取っ手に手をかける。
この部屋さえ出られればそのまま外まで逃げ切ることが出来る筈だった。が、
ガチャッ…
突然、部屋の外側からドアに鍵が掛かった。
「なっ…なんで…」
男は目の前で起きたことを受け入れられず、何度もドアノブと格闘する。
部屋の外では、はじめに男たちを部屋に案内した黄色いドレスの若い女、早希が絶妙なタイミングでドアに鍵をかけていた。
シュルッ…
琴乃は帯の下からゆっくりと桃色の帯揚げを抜いてゆく。
繊細な縮緬地の帯揚げは驚くほど長い。
琴乃は、美しい着物にショールを羽織るようにして帯揚げを構える。
「よっ…よしてくれ…」
男は、女の艶やかな姿に見惚れながらも、自分の身に何が起きるかを察し、ドアに身を預けたまま命乞いする。
「あらあら、大の男がか弱い乙女に命乞い?情けないわね…」
琴乃は小ぶりな唇に微笑みをたたえたまま、膝を折ってしなを作り、帯揚げの先をゆらゆらとくゆらせて男を挑発する。
柔らかい縮緬地の帯揚げは桃色とクリーム色のぼかし染めとなっており、見事な雪輪の刺繍が施されている。
505 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:28:37.62 ID:MvVsUXNH
「ちくしょおあぉ〜…!」
男はうら若い着物姿の女から与えられる屈辱に堪え切れず、逃げるのをやめて銃を相手に向ける。
パンッ、パンッ!
銃口が火を吹く。
琴乃は避けようともしない。
引け腰で放った銃弾はいずれも琴乃の体を大きく外れている。
「うふふ…そうそう。しっかりと手向かいして頂かないと殺し甲斐がないわ…。」
琴乃はふわりと体を入れ替えるようにして弧を描き、帯揚げを投じる。
シュルッ…
着物の裾が捲れ上がり、裾回しの下から淡い桃色の長襦袢が零れた。
「あぁっ…」
思わず敵の女の裾重ねに目を奪われたところを帯揚げが襲った。
しゅるしゅるっ…
男の眼前がぼかしの桃色に染まり、芳しい着物の香りに包まれる。
「うぶうぅっ…」
男の首と顔は、帯揚げによって幾重にも巻き上げられ、桃色の蛹と化す。
縮緬地の帯揚げはさらさらと肌触りが良い上にとてもしなやかだ。
わずかだが敵の女の肌の温もりが感じられた。
「くっ…くすぐったい…」
男は窮地に追い込まれたにも拘らず、美しい帯揚げの感触や香りに晒され、股間が激しく疼くのを止められない。
まるで女の着物に全身を包まれているような倒錯した快感が男を襲っていた。
琴乃は手際よく帯揚げを引き絞る。
しゅるっ、しゅるしゅるるっ…
「よっ…、よせええぇ〜…!」
男は首を打ち振って何とか抵抗しようとするが、ズルズルと美しい着物姿に引きずり寄せられていく。
優しげな縮緬地の帯揚げは、武器になるように特別に長く仕立てられたものだった。
「ちくしょおぉっ…!」
最後は自ら琴乃の腰に抱き付くようにして身を寄せたが、琴乃はそれを冷たくかわし、男を背後から羽交い締めにしてやった。
506 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:29:27.06 ID:MvVsUXNH
「うおおぉ〜…」
後頭部が女の豊かな胸元に押し付けられる。
すべすべとした綸子地の着物越しに感じる琴乃の乳房は程よく柔らかく温かい。
縮緬地の帯揚げはさらさらと男の敏感な肌をくすぐり続けている。
バタバタと空を蹴る男の両脚の間でムクムクと股間が盛り上がる。
コツコツ…
薄手のシフォンのブラウスに細身のタイトスカートを穿いた玲子が長い髪を掻き上げながら男に近付く。
着物姿の可憐な乙女と、タイトスカートの妖艶な女がもがき苦しむ男を挟む形になった。
「うふふ…」
二人の女は、餌食となった男の頭越しにしっとりとした微笑みを交わす。
玲子は、長い脚を暴れる男の足に絡ませると、頭を覆っている帯揚げを軽く剥いでやる。
シュルッ…
「ううぅ…」
桃色の絹襞の下から、屈辱に歪んだ男の真っ赤な顔が覗いた。
「あら、随分と可愛らしい坊やね…」
玲子は男の内腿から股間にかけて舐めるように撫で上げながら、頬から耳朶、首筋にかけて柔らかい舌先でつつうと辿ってやる。
「うおおぉ〜…!」
敏感な肌を熱く濡れた舌先で愛撫されると、男は背筋を凄まじい快感で貫かれ、息を荒げた。
「玲子さん、この男は最後の一人。二人でたっぷり可愛がってあげるのはどう?」
「うふふ、いいわね。ワクワクするわ…。」
男は、頭越しに交わされる女たちの会話に、屈辱と恐怖と色情が入り混じった異様な昂奮を覚える。
「ちっ…ちくしょお…、はなせ…!」
男は二人の女の色香をたっぷりと味わわされながらも、何とか苦境を脱しようともがく。
「ごめんなさい。苦しかったわね…。」
しゅるしゅるっ…
琴乃は帯揚げから男を解放してやる。
507 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:30:41.48 ID:MvVsUXNH
男は顔を真っ赤にし、息を荒げながら二人の女を睨みつける。
が、男の股間はビクビクと激しくいきり立っているのが分かった。
「殺してやるぅ〜…!」
琴乃と玲子はゆっくりと移動し、間合いを取って男を囲む。
入り口近くは琴乃が押さえ、男の退路をしっかり塞いでいる。
男の血走った眼は、女たちに対する雪辱に燃えている。
男の昂奮をさらに煽り立てるように、琴乃は色香たっぷりの所作で帯揚げを締め直す。
しゅるしゅるっ…
錦の帯と綸子の着物の間で柔らかい縮緬の帯揚げが擦れ、甲高い衣擦れを奏でる。
帯結びを確かめようと上半身を捻ると、深めに抜いた衣紋からほっそりとした白いうなじが男の視線を釘付けにした。
「おっ…おんなあぁ〜…」
一度その魅惑の肢体に触れてしまった男は、女のささやかな艶いた所作だけで股間が疼いてしまう。
逃げ場を失った男を冷たく見下ろしながら、玲子は長い髪を搔き上げる。
「天国と地獄をたっぷりと同時に味わわせて差し上げるわ。」
琴乃は男の目の前でおもむろに腰を落とすと、着物と長襦袢の上前と下前の褄先を摘み、孔雀が羽を広げるようにして裾を大きく捲り上げた。
しゅるっ…
裾回しと長襦袢が白い引き締まった脚の外側で友禅の大輪の花を咲かせる。
太腿から上は燃えるような緋色の下着が覆っている。
丸みを帯びた琴乃の下半身を包むぴったりとしたタイトスカートのようなものは、湯文字と言われる一枚布の下着だった。
琴乃の美しい顔は僅かな恥じらいも見せず、うっすらと微笑んだまま、真っ直ぐ男の目を見つめている。
「ううぅ…」
男は、琴乃の大胆なポーズに圧倒され、顔を赤らめてじりじりと後ずさりする。
「うふふ…どうしたの?綺麗な着物の裾重ねに気圧されてしまってるのかしら?」
琴乃は男に向かって首を小さく傾げてしなを作り、緋色の湯文字に包まれた腰を小刻みに振ってみせる。
しゅるしゆるっ…
きつく太腿を締め上げた湯文字は、琴乃の腰つきに合わせ艶いた絹の叫びを上げた。
508 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:31:27.01 ID:MvVsUXNH
「うっ…ううぅ…」
男は顔を耳まで赤くして後ずさりを続け、壁際に追い詰められる。
着物に薫きしめられた上品な伽羅が男の鼻をゆらりと擽り、焦燥感を掻き立てる。
ズボンの股間はすでに大きく山を作り、ズキンズキンと熱く脈打っている。
「さあ、かかってらっしゃい…」
琴乃は、逃げ場を失った男の前で、両手で摘んだ褄先をくゆらせる。
大きく広がった裾回しやら長襦袢やらがゆらゆらと襞を作って揺れて男を存分に挑発した。
「ちっ…ちくしょおおぉ〜…!」
男は琴乃の色香に溢れた挑発にまんまとはまり、ナイフを抜いて琴乃に斬りかかる。
「うふふ…懲りない刑事さんね…。」
琴乃は、褄先とたっぷりとした裾重ねを左手に集めると、白い美脚を露わにしたまま男の相手をしてやる。
ブンッ…
スイッ…
男が力任せに振るったナイフを華麗なステップでかわしてやり、その背後に回り込む。
「ほらほら、もう一度大好きな帯揚げで首を絞め上げられたい…?」
琴乃は意地悪そうな笑みを浮かべ、男の首筋を着物の袖口で擦り立てる。
しゅるしゆるっ…
「うわあぁっ…!」
男は、つるりとした羽二重の感触に身を仰け反らせて耐え、何とか間合いを取って琴乃の方を向き直る。
白い太腿をきつく包む真っ赤な湯文字はまるでタイトなミニスカートのようだ。
「ふっ…ふざけた真似を…」
悪態をつく男のズボンの股間はビクッビクッと激しく撥ね上がっている。
帯結びや襟合わせ、衣紋抜きに一寸の乱れも見せていないだけに、白地の帯から下の大胆な姿は、男の欲情と妄想をより掻き立てた。
「一緒にお酒を飲んでた時、着物の裾の中にしつこく手を入れてきたわね。ふふふ…私はね、着物の時はパンティではなく湯文字を巻くの。羽二重の紅絹だから滑りが良くてとっても動きやすいのよ。」
琴乃は白い太腿を下の方からゆっくりと指でなぞって行き湯文字の端を摘むと、そっと捲り上げ、男にちらりと太腿の付け根を魅せ付けてやる。
もう少し湯文字を捲れば、露わな股間が覗くはずだった。
509 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:32:00.03 ID:MvVsUXNH
「やっ…やめろ…」
男は耳まで顔を赫らめ、思わず自らの股間をこねくり回してしまう。
「うふふ…ごめんなさい。ますます興奮してしまうわね…。」
琴乃はさりげなく草履を脱ぎながら男に艶美な微笑みを送る。
「…こ…殺してやる〜…!」
男は琴乃の巧みな挑発に我慢し切れなくなり、吸い寄せられるようにして斬りかかる。
琴乃は流れるような仕舞の艶やかさで男が必死で繰り出すナイフをかわしてやる。
かわしながら伽羅の香る袂を男の顔や体にしつこく靡かせてやる。
しゅるしゅるっ…
「ちくしょおおぉ〜…!」
琴乃は、ふらふらと鈍重な牛のように右往左往する男を、艶やかな胡蝶の舞で飾り立てながら、幾度となくその体に柔絹の羽ばたきを浴びせて恥辱と色情に狂わせてやるのだ。
「死ねええぇ〜…!」
何度目かに突き出してきたナイフをひらりとかわした琴乃は、男の懐深くに飛び込む。
「あぁっ…」
そして、焦りを見せる男の肩に両手を掛けてふわりと舞い上がり、膝から腰、背中、首へとぐるりと螺旋を描きながら絡み付いていく。
琴乃の左手から零れた長襦袢と訪問着の長い裾は、琴乃が猫のしなやかさで男の体をよじ登るのに合わせ、風を含みながらその上半身に纏わり付いた。
シュルシュルシュルッ…!
裾に描かれた美しい友禅模様が、甲高い衣擦れとともに男の体の上に見事な桃紅の花吹雪を降らせる。
艶やかな友禅の花を咲かせる訪問着の内側では、長襦袢が男の全身をぬるぬると舐め上げていた。
男は訳がわからぬまま、とろけるような桃色の紋綸子に身を晒し、着物に焚き染められたお香の香りに包まれる。
「うをおおぉ〜…!」
しなやかな絹の擦り立てによって体の芯を凄まじい快感に貫かれ、男は上擦った呻き声を上げる。
気付いた時には、男の首は正面から肩車をされるようにして女の太腿の間に埋まっていた。
真っ白な足袋に包まれた小さな足が、男の背中でしっかりと交差している。
男の上半身は、訪問着の花尽くしの絵羽模様で豪奢に覆われていた。
510 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:32:34.46 ID:MvVsUXNH
「ふふふ…憧れの着物の裾に顔を埋めさせてあげるわ…。」
「よっ…よせ…」
しゅるっ…
琴乃はきつく巻いた湯文字の端を摘むと、屈辱と色情に紅潮する男の顔を頭ごと覆い尽くす。
「うわあぁっ…!」
男の股間がズボンの下でムクムクと膨らんでいく。
「湯文字の中はちょっと窮屈かしら…ふふふ…」
琴乃は内股に力を込め、膝頭をぐりぐりと互い違いにずらしながら、男の首を圧迫する。
そして、両手を湯文字の中に入れて男の後頭部を押さえ付け、髪の毛を荒い手付きでぐしゃぐしゃと撫で回してやった。
「ぐおおぉ〜っ…!」
これまで経験したことのない女の責め立てに遭い、男は呻き声をあげる。
ぬるぬるとした湯文字の感触と上質な伽羅の香りで、男の昂奮は急激に高まって行く。
「うふ…大声を出されると擽ったいわね…。」
琴乃は男の髪の毛を掴み、顔を剥き出しの股間に思い切り押し当ててやった。
「んむううぅ…」
柔らかい花弁が口と鼻に吸い付き、ねっとりとした熱い愛液で顔中を濡らして行く。
頬と首筋は、もちもちしたきめの細かい太腿ですりすりと撫で回されている。
男は美しい着物姿の女を首の上に頂き、上半身まで花尽くしの友禅模様に包まれたまま、ふらふらと部屋の中を彷徨う。
「はなせぇ〜…!」
両手で琴乃の柔らかい尻を鷲掴みにしようとするが、つるりとした綸子の表地の下で、羽二重の裏地と紋綸子の長襦袢がぬるぬると滑ってしまう。
「あらあら、そんな調子ではこのまま着物の中で縊れ死んでしまうわね。それも本望なのかしら…ふふふ」
頭上から艶美な哄笑を浴びる。
「ぬわああぁ〜…!」
女の太腿によって抵抗の術を完全に断たれたまま、股間だけがズボンの下で狂ったようにドクンドクンと暴れている。
琴乃は艶かしく腰をくねらせ、男の頭を撫で回しながら、恍惚の表情を浮かべている。
511 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:34:43.22 ID:MvVsUXNH
「琴乃ちゃん、こちらはいつでも準備万端よ。」
腕を組んソファでくつろいでいる玲子が、長い脚を組み替えながら琴乃を促した。
「あ…ごめんなさい。ちょっと待ってね。」
琴乃は男の顔にぐっと股間を押し付けると、太腿に力を込めた。
「うぶうぅ〜っ…!」
頚動脈を強く圧迫された男は、次第に意識が遠のいて行く。
やがて、華やかな着物に上半身を覆われた姿でがっくりと膝を突き仰向けに倒れた。
琴乃は、男の首を内腿の間に挟んだまま胸の上に割座し、乱れた裾重ねを集めて湯文字から覗く男の顔を覆ってやる。
「やめろお〜…」
男は、琴乃の肩に必死にしがみつき、幾重にも重なった彩り鮮やかな絹襞の下からくぐもった呻き声を漏らす。
女の太腿に首を戒められた男にはもはや抵抗の術はない。
「さあ、玲子さん、よろしくね…。」
琴乃は後ろを振り返り、玲子に向かってしっとりと微笑む。
玲子は唇に残忍な微笑を浮かべ、仰向けになった男の脇に膝を崩して座る。
「ねえ、琴乃ちゃん。私とても素敵なこと思いついてしまったの。」
シュルッ…
玲子はおもむろにタイトスカートの裾をめくり上げ、レースのスリップの下から三日月のペティナイフを抜く。
「うふふ…何だか物騒ね…。」
琴乃は玲子の方を振り返りしっとりとした微笑みを送る。
玲子は、ナイフを握ったまま男の上着を脱がし、ネクタイを外してやった。
「なっ…なにをするんだ…よせ…」
眼前を桃色の絹で覆われている男には、自由を失った自分の体がこれから敵の女の手にかかってどうされて行くの知る術がない。
「いい子にね。すぐに天国を味わわせてあげるから…。」
玲子は、白いワイシャツのボタンを上の方からナイフの先で外して行く。
「やめろ…やめないか…」
男は抵抗を見せたが、難なくワイシャツを脱がせると、最後に下着のシャツを切り裂いて上半身を丸裸にしてやった。
512 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:36:14.75 ID:MvVsUXNH
「あら、未熟な格闘術の割には随分といい体ね…。」
玲子は両手で男の体を胸から脇腹の方に向かってゆっくりと撫で下ろすと、ベルトに手を掛け、ズボンを膝まで下げてやった。
「ちくしょぉっ…こっ…こんなことをしてただで済むと思うな…!」
琴乃が太腿を緩めてやっているせいか、男は着物の下から悪態を吐く。
「随分と威勢の良いこと…。でも刑事さんたちはたった三人の銀座のホステスに歯が立たずに負けてしまったのよ。悔しいわね。ふふふ…」
琴乃は長襦袢と着物の裾重ねで男の顔を手荒く擽り回してやる。
しゅるしゅるっ…
ずっしりと重くひんやりとした着物の絹襞が敏感な頬や首筋を舐め回した。
「ひっ…いやだああぁ〜…!」
男は琴乃の期待通りに甲高い悲鳴をあげて首を打ち振る。
「琴乃ちゃん、この元気な坊やの体にその素敵な孔雀の羽を広げてくれる…?」
琴乃に向かって玲子は小さく首を傾げる。
「あら、いい考えね。ちょっと待って…。」
琴乃は帯結びの下に手を伸ばしてするすると腰紐を抜き、お端折りを解いた。
しゅるしゅるっ…
「よっ…よせ…やめてくれ…」
男は、頭上で繰り広げられる女同士の会話と腰紐を解く艶いた衣擦れに恐怖を覚え、体を捩って抵抗する。
琴乃はお端折りを外してより長くなった訪問着と長襦袢の裾の褄先を両手で持ち、ばさっと裸の上半身に被せてやった。
「ほら…」
男の仰向けの体は、長い豪奢な裳裾に腿のあたりまで覆われる。
しゅるっ…
「うをおおぉ〜…!」
男は、女たちの絶え間ない色香術によって敏感になった全身の肌を、とろけるような長襦袢とひんやりとした裾回しで直に包まれ、凄まじい快感を味わう。
513 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:36:44.71 ID:MvVsUXNH
しゅるしゅるしゅるっ…
堪らずに身を捩ってもがくと、華やかな桃色の友禅の裾に襞の波が立つ。
友禅模様の下では、男のもがきに合わせて、とろける程にしなやかな女の絹重ねがますますしつこく男の丸裸の肌に纏わり付き胸や脇腹、太腿などを舐め回した。
「くっ…くすぐったいいぃ〜…!」
男はしなやかな絹の感触に耐えられず、女のような悲鳴を上げる。
男は、まるで琴乃の美しい着物を着せられているような錯覚を覚える。
自分はそんな趣味はない、そう言い聞かせようとすればするほどなぜか股間が疼き、倒錯した色情の深みに堕ちていくのだ。
「うふふ…思った通りの反応。友禅のお着物、とってもお似合いよ、刑事さん…。」
玲子は、意地悪そうな笑いを浮かべながら男の脇腹を訪問着の上から摩ってやる。
しゅるしゅるっ…
敏感になった肌の上をとろけるような着物の裏地や長襦袢が滑ると、凄まじい快感が男の背筋を貫いた。
「うっ…うわあぁ〜…!くすぐったい…たのむ、よしてくれぇ〜…」
男は我慢できず、左手で己の股間を必死に弄っている。
「あらあら、乱れてしまって…。女物の柔らかい着物に擦り立てられるとそれほど気持ちいいの?刑事さんにも訪問着を用意して着せて差し上げればよかったわ…。それともお振袖の方がお似合いかしら。ふふふ…」
琴乃が湯文字の上から顔を撫で回しながら屈辱的な言葉を甘く囁いてやると、男は面白いように過敏に反応し、腰を猿のようにカクカクと震わせる。
「ちっ…ちくしょおぉ…ふざけるな…こ、こんな女の着物なんかに…うをおおおぉ〜…!」
男の身悶えに合わせ、優しげな御所解友禅の訪問着が絹襞のさざ波を立て、その下で柔らかい紋綸子の長襦袢が男の生身の肌を舐め回す。
やり場のない昂奮が股間に鬱積して行った。
514 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:37:14.16 ID:MvVsUXNH
「琴乃ちゃんったら男の色情を操るのが随分お上手ね。でも今度は私の番よ…。」
玲子は、仰向けの男の太腿を覆っている訪問着の裾をめくり上げ、パンツを下ろしてやる。
「なっ…何てことを…やめろ…やめろおおぉ〜…!」
男はあまりの屈辱に、体を捩って何とか逃れようとする。
「往生際の悪い男の子ね。観念なさい…。」
琴乃は、太腿に力を込めて男の首を絞め付け、緋色の湯文字の裾で男の顔を覆ってやる。
「うぶううぅ〜…!」
男は琴乃の腕に縋り付き、苦悶の悲鳴を上げる。
それでも、男の股間は恐怖と期待でビクビクといきり立っていた。
「うふふ…諦めて甘い快楽に身を任せなさい…」
玲子は男の内腿を一撫ですると、再び着物の裾を太腿まで被せてやる。
そして、裾重ねの中に顔を潜り込ませ、いきり立った股間に顔を近づけた。
「うっ…うわあぁっ!」
男は短い悲鳴をあげ、体をビクビクッと震わせる、
玲子の長い髪が脇腹に掛かり、敏感な肌を擽ったのだ。
玲子は片手で男の太腿をそっと開いてやると、まず陰嚢の裏をちろっと柔らかい舌先をわずかに触れさせる程度に舐めてやった。
「ひゃあっ…!」
いきなり核心に近い部位に熱いぬめりを感じ、 男は湯文字の下から上ずった喘ぎ声を漏らす。
「うふふ…」
玲子は男の期待を裏切って股間を離れ、脇腹から尻、内腿、下腹と、焦らすようにゆっくりと熱い舌先で舐め上げてやる。
舌で下半身を愛撫してやりながら、両手の指先で男の乳首を擽り回したり摘んだりして刺激する。
「ああぁ、ああっ、ああぁ〜…」
男は玲子の巧みな責め立てによってすでに乱れに乱れている。
「あらあら…こんな前戯だけで興奮してしまって…」
515 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:37:45.08 ID:MvVsUXNH
玲子はいったん着物の裾から顔を出すと、今度は男の足を太腿の裏から足先までつつうと舌先でなぞってやる。
「うっ…うわあぁ〜…!」
柔らかく濡れた舌先が男の足の裏を這うと、男は鋭い快感に我慢できず、ぶるぶると全身を震わせた。
「うふっ…くすぐったいから大声を出さないで。首を折ってしまうわ…。」
琴乃は淫靡な含み笑いを上げながら、男の首筋を白い太腿でぐいぐいと絞め付け、紅潮した顔を湯文字の上から撫で回す。
しゅるしゅるっ…
「うぐううぅ〜…!」
男は滑らかな湯文字の感触に酔い痴れながらも、快楽の嗚咽を必死に抑える。
「ふふふ…いい子ね。しっかり舌を使って琴乃を楽しませてね。」
男は頭上の和服美女の命に素直に従い、懸命に鼻先の秘孔と花弁を舌で愛撫する。
「そうそう、もっと奥まで入れて。もっと…。ちゃんと舌を動かして…。」
琴乃は太腿の間で男に奉仕をさせながら、次第に激しく腰をくねらせて行き、股間を男の顔に擦り付ける。
湯文字の中に手を入れて男の髪の毛をぐしゃぐしゃと搔き乱す。
「ぐっ…ぐぶううぁ〜…!」
あまりの苦しさに耐え切れなくなって漏らす悲鳴を聞きながら、琴乃は先ほどまで王様気取りで自分の体を撫で回していた男を支配する快感を存分に味わう。
「ほらほら…舌が止まってるわ。絞め殺してしまうわよ…。」
「くっ…くそぉ…うおおおぉ〜…」
少し太腿に力を入れてやると、男は死に物狂いになって股間を舐め回して来る。
琴乃は、奴隷と化した男に地獄の苦しみを与えながら、恍惚の表情を浮かべていた。
516 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:38:14.34 ID:MvVsUXNH
一方、玲子は再び着物の裾をめくって男の股間に顔を寄せる。
長い髪が太腿に絡み付き、ビクッと反応する。
そして、玲子は陰嚢と肛門の間の細い筋にそっと柔らかい舌先を乗せ、つうと陰嚢に向かって辿ってやった。
「うをおおぉ〜…!」
脳天を突き抜けるように快感に、男は咆哮を上げる。
「うふふ…これが本物の舌の使い方よ。琴乃ちゃんにして上げられるかしら…。」
玲子はヒクヒクと震える男の腰回りを指先だけでさらさらと円を描くように撫で回してやる。
肌に触れるか触れないかな絶妙な強さでの愛撫に、男は気が遠くなるほどの快感に晒される。
「やっ…やめてくれえぇ〜…」
男は腰をカクカクと震わせて快感に咽ぶ。
湯文字に覆われた顔は、真っ赤に腫れ上がり、白目を剥いている。
二人の美女に、上から下から果てしない快楽を与えられ続け、男はもはや精神の平衡を保つことが難しくなっていた。
「情けない刑事さんね…。男でしょ?もっと我慢してご覧なさい。」
玲子は半狂乱の男を言葉巧みに挑発してやると、股間に顔を近づけ、太腿の内側やら脇腹などをちろちろと小刻みに舐め回し始めた。
さらに、男の脇腹に着物の上から軽く触れ、ゆっくりと円を描くように撫で回す。
つるつるとした裏地が紋綸子の長襦袢と擦れ、しゅるしゅると艶いた衣擦れを立てる。
長襦袢はとろとろと男の脇腹を舐めるように滑った。
「いっ…いいぃ〜…!」
男は首を振って快感に堪える。
「うふふ…こんな前戯だけで大きな悲鳴を上げないで…」
517 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:39:08.35 ID:MvVsUXNH
玲子は再び男の股間に顔を近づける。
まず、陰嚢と肛門の間の筋を舌の先でもう一度そっと舐め上げてやった。
「ぐわあぁっ!」
再び、焼け付くような鋭い快感に包まれ、男は身体を捩じらせる。
さらに玲子は、陰嚢から肛門に向かってちろちろと小刻みに舐め下ろして行く。
「いぃっ、いいぃ〜…!」
男の体内を凄まじい快感が電流のように駆け巡る。
頭の芯まで痺れ切り震えが止まらない。
玲子はいったん顔を上げると、男の内腿を股間の近くから舐めるように撫で下ろして行き、 膝裏に手を差し込む。
「なっ…なにをする…やめろぉ〜…!」
男は我が身に降り掛かろうとする苦難を察知し、琴乃の太腿の間で激しく首を振る。
「うふふ…禁断の快楽に堪えられるかしら…。」
琴乃はくすくすと含み笑いを上げながら太腿の内側にグッと力を込めると、男は途端に大人しくなった。
玲子は男の膝を30cmほど持ち上げ、腰をくの字に折り曲げるように頭の方へ倒して行く。
「あらあら、恥ずかしいことになってきたわね…。」
意外につるりとした男の尻がひっくり返され、無様に肛門を晒した。
「ちっ…ちくしょお…何てことを…」
あまりの恥ずかしさに、湯文字の下で男の顔が耳まで真っ赤に染まる。
抵抗すれば太腿の絞め付けを受けることが分かっているため、されるがままだ。
これまで、セックスと言えば自分が女を責めることが中心であり、女にましてや尻を責められたことなどなかった。
そのような屈辱は到底受け入れ難かった。
518 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:39:51.24 ID:MvVsUXNH
「たっ…たのむ…そこだけはやめてくれ…」
「ふふ…」
男の哀願を無視し、玲子は舌先を肛門に近づける。
熱い鼻息が男の肛門に掛かる。
「ひっ…」
天を向いた男の尻がピクッと跳ねる。
玲子は、まずは男の恥辱を弄ぶように柔らかく広げた舌を肛門の周りに這わせる。
禁断の部位に熱いねっとりした感触がじわじわと広がって行く。
「あっ、あぁ…ああああぁ〜…!」
男は今まで経験したことのない、くすぐったいようなそれでいて気持ち良いような奇妙な感覚に包まれる。
恥ずかしい、口惜しい、許せない…。
女に尻を犯されるという堪え難い屈辱が洪水わのように男に押し寄せる。
だが、意思とは裏腹に陰茎にドクドクと力が入ってしまう。
単なるくすぐったさは、やがて繊細な筆でなぞられるような快感を伴ったものに転化していった。
「あっ、あぁっ、ああぁ…」
琴乃の紅い湯文字の下から男の短い喘ぎ声が漏れてくる。
「うふふ…女の子にお尻を舐められるとそんなに気持ちいいの?では、これはいかが…?」
玲子は、いよいよ肛門に尖らせた舌先をぬるりと捻じ込んでやる。
「ひっ…いやあああぁ〜…!」
尻の中に何か熱い蛭のようなものが侵入してきたような錯覚を覚える。
くすぐったさと恥ずかしさがない交ぜになった凄まじい快感が男を襲う。
玲子は、舌先を軟体動物のように様々に形を変えさせながら、ズブズブと肛門から出し入れしたり、腸壁をつついてグル グルと円を描くように舐め回してやったりして男を快楽の泥沼に引きずり込む。
519 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:40:31.21 ID:MvVsUXNH
「あっ…あぁ…やっ…やめてくれえぇ…!」
玲子の執拗な責めに晒され、男は紅い湯文字の絹襞の下で涙目になりながら情けない声を上げる。
腰が砕け四肢はガクガクと震えが止まらない。
「あぁっ…はあああぁ〜…!」
男は言いようのない羞恥と屈辱、そして凄まじい快感に、前後左右が分からなくなるまでに昂奮している。
体全体が性感帯と化し、長襦袢のとろりとした裏地の僅かな刺激にもビクビクと女のように痙攣してしまう。
これまで女か軟弱な男のものと軽蔑していた肛門の刺激を初めて味わされ、早くもその虜となっていた。
「こんな恥ずかしい姿、お仲間が見てしまったらどう思うかしらね…。ふふふ…」
玲子は一旦肛門を離れ、放置されていた陰茎の根元や睾丸をたっぷりと濡らした舌先でちろちろと愛撫してやる。
「うわああぁ〜…!」
男は突然、ねっとりとした熱い快感を股間に味わい、陰茎をビクンビクンと跳ね上げて悦びの反応を見せる。
肛門への愛撫によって、股間の方も極限まで怒張していたのだ。
「も…もっと…」
男は思わず、意思とは裏腹に敵の女に愛撫をせがんでしまう。
いよいよ女の柔らかく温かい口が亀頭を包むのかと思うと、体全体が芯から蕩けそうだった。
「うふふ…そんなに焦らないで…。仕上げの前に女の子の快感を味わわせて上げるわ…。」
男の期待を裏切り、玲子は再び男の肛門に矛先を向ける。
「なっ…何をする気だ…そっちはよしてくれ…」
玲子はすっかり緩み切っている肛門をさらに押し広げるようにして舌先を深々と差し込んでやる。
「ひいっ…」
男はそれだけで上ずった声を上げる。
始めの尻への愛撫のお陰で、すでに肛門が敏感な性感帯と化している。
玲子は妖しい微笑みを目元に浮かべ、差し込んだ舌先で腹側の腸壁を二、三度ツンツンとつついてやる。
「あっ、あぁっ…、あひあっ…」
前立腺と精囊を腸壁越しに刺激され、男は女のような喘ぎ声を上げる。
「ふふふ…可愛らしい声ですこと…。」
琴乃は太腿の間で喘ぐ男の姿を見てくすくすと艶笑を上げ、真っ赤な湯文字の上から男の顔を摩り、腰を激しく揺する。
520 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:42:03.57 ID:MvVsUXNH
「あああぁ〜…」
四肢を震わせながら快楽の咽び声を上げる男の体の上に豪奢な友禅の花が咲き、二人の魔性の美女が艶めかしく這い回っている。
琴乃と玲子は、いやらしく体を触ってきた男を一思いに殺してしまう前に屈辱的な罰を存分に与えてやるつもりだった。
だが、今やその目的を超え、男の身体を玩具のように弄び、快楽の道具としつつあった。
「あぁ…あうぅっ、ううぅ〜…」
もうどうなってもいい、男の理性はすでに崩壊している。
男の反応を確かめると、玲子は舌先を尖らせ、腸壁を思い切り抉ってやった。
ぬるりっ…
男は、性感帯の核というものがあるのならば、そこを舌先で直接刺激されるような凄烈な快感を覚える。
「うわあぁっ!」
男は背中を海老反りに跳ね上げて快感に堪える。
「うふふ…どう?さっきより気持ちいい…?」
玲子は畳み掛けるように、肛門にねじ込んだ硬い舌先で腸壁を小刻みに舐め立て突き回して、裏側にある前立腺に刺激を加えてやる。
ぬるぬるぬるっ…
敵の女の執拗な、そして驚くほど正確な責め立てに遭い、男は前立腺一帯が痺れ熱くなるような鋭い高揚感を覚える。
ぐるぐると目眩がし、視界が真っ赤な湯文字の襞波に溶けていく。
何とかこの泥沼の快楽から抜け出さねばと焦ったが、雁字搦めの男に逃げ道はなかった。
やがて男は絶頂を迎えた。
「いっ、いくっ…いっ…いいぃ、いいいぃ〜…!」
体中が隅々まで熱く沸き立ち、文字通り天空を駆け上っていくような絶頂感。
射精を伴わない代わりに全身がわなわなと激しく痙攣し、行き場を失った快感が火照った体の中で爆発した。
玲子は過敏になった尻にとどめの刺激を与えてやり、男にドライオーガズムを味わわせていたのだった。
521 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:42:51.08 ID:MvVsUXNH
「うふふ…女の子のエクスタシー、とっても気持ち良かったでしょ?」
「うっ…ううぅっ…」
男は未だにビクビクと腰を震わせている。
震えているのは、禁断の快楽の余韻からだけではなく、たかがクラブのホステスと見くびっていた女に尻を犯された上に絶頂にまで達してしまったという堪え難い羞恥と屈辱からでもあった。
男の顔は、湯文字の下で涙と愛液に濡れ、ぐちゃぐちゃになっている。
玲子は男の肛門から顔を上げ、ヒクヒクと震える腰を優しく下ろしてやる。
男は、ようやく地獄の快楽から解放され、安堵の表情を浮かべる。
だが、それも束の間のことだった。
「あらあら、これだけで許してもらえると思ったら大間違いよ。」
玲子のしなやかな黒髪が再び男の太腿に触れる。
「ひっ…」
男は、琴乃の湯文字の下で恐怖と期待に顔を引攣らせる。
玲子は男を焦らすように、脇腹から腰、臀部を伝い、内腿から陰嚢まで、流れるようにして唇と舌先で小刻みに愛撫を加えてやった。
「うっ…うわああぁ〜…」
別の刺激を与えられると、男はまた体を震わせ、快感の喘ぎ声を漏らす。
敏感な下半身をねっとりとした軟体動物に這い回られているような錯覚を覚える。
淫靡な愛撫に合わせ、絹房のようにしなやかな黒髪が男の肌をさらさらと這い回る。
あまりの快感に身を捩るたびに、琴乃の訪問着と長襦袢のとろけるような裏地が敏感になった肌をしゅるしゅると舐めるように擦り立てた。
「よっ、よしてくれ…もう放してくれぇ〜…!」
男は、何とか女の呪縛から逃れようともがき続ける。
「もうあなたは逃げられないのよ。諦めて、死ぬまで琴乃を楽しませて…。」
琴乃はたっぷりと愛液を含んだ秘部を男の口に押し当てて華奢な腰を艶かしくくねらせ、男に舌で奉仕させ続ける。
「助けてくれえぇ〜…!」
二人の美女から絶え間なく与えられる凄まじい快楽によって、男の精神はいよいよ崩壊し始めている。
それでも玲子は、陰茎だけを残して周りをもったいぶるように舐め回すのだ。
男はあまりの快感に耐え切れず、白目を剥いて震えている。
足の爪先から髪の毛の先まで、全身が極限まで敏感になり、ほとんど性感帯の塊と化している。
522 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:44:04.22 ID:MvVsUXNH
「たのむ、焦らすのはもうやめていかせてくれぇ〜…!」
「うふふ…堪え性のない子ね…」
玲子はいったん顔を上げて艶かしく髪を掻き上げると、ようやく男の亀頭を口に含む 。
「あぁっ…」
男は亀頭に柔らかい唇が触れただけで、全身をヒクヒクと震わせ、女のような喘ぎ声を上げる。
玲子は、始めは弛緩した柔らかい舌先で亀頭の付け根や裏筋をぬるぬると舐め回す。
「いっ、いいぃ〜…!」
男はそれだけで歓喜の悲鳴をあげて腰を捩る。
「うふふ、良かったわね、刑事さん…。」
琴乃は、恍惚とした表情を見せる男の顔を湯文字の上から撫で回してやる。
しゅるしゅるっ…
「うああぁ〜…」
男は首を振って屈辱に堪える。
「さあ、お待ちかねの仕上げよ…」
玲子は男の陰茎を喉の奥まで含んでやる。
そして、ゆっくりと上下に反復運動を始めた。
ズビュッズビュッ…
いきり勃った男根は生暖かい粘膜に包まれ、激しく吸引される。
長い黒髪がゆらゆらと男の太腿を這う。
「ああっ、ああぁ、あああぁ〜…」
味わったことのない凄まじい快感に晒され、男は真っ赤な湯文字の下で白目を剥いている。
男の体を包む桃色友禅の訪問着が、玲子の責め立てに合わせて絹襞を浮かべる。
「玲子さん、いやらしい音…。うふふ、こちらまで興奮してしまうわ…。」
琴乃も激しく腰を揺すり、男の顔をぬめぬめとした股間で責め続ける。
「あっ…うむっ、んむううぅ〜…!」
523 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 00:44:37.96 ID:MvVsUXNH
ズビュッ、ビュルルッ…
男の股間を包む淫靡な音が次第に早くなる。
敏感になったカリが柔らかい唇によって凄まじい速さで吸い立てられる。
もはや男は、眼の前で股間に快感を与え、顔を白い太腿に埋めさせている女たちが、果たして己の敵なのか味方なのかも分からなくなっている。
ただ、この瞬間の凄烈な快楽をいつまでも貪っていたかった。
「ああ、あぁっ、ああぁ〜…!」
男はほどなく、全身を激しく痙攣させ、咆哮を上げる。
「あらあら、あっけないわね…」
玲子は顔を上げ、着物と長襦袢の裾を捲り上げてやる。
丸裸の体が海老反りになり、いきり立った男根は、真上に向かって勢いよく精液を噴出させて果てた。
琴乃と玲子は男の抜け殻を見捨て、乱れた着物や服を手際良く直す。
男は白目を剥き、力を失っているが、腰だけはカクカクと猿のように震えている。
未だ亀頭の先からはドクドクと精液を漏らし続けている。
二人の美女の色香術に晒され続けた男は、放っておけばいつまでも色情の余韻で精液を噴出させ続け、やがてそれが出血に代わり、死に至るはずだった。
しかし…、
コツコツ…
早くも佇まいを正した玲子は無残な姿の男に近づき、その首筋に黒いハイヒールの踵を乗せる。
「ううぅ…」
すでに瀕死の状態にもかかわらず、男は濃紺のタイトスカートに手を伸ばして命乞いする。
「ねえ、口技で気持ちよくさせてもらった女に殺されていくご気分はどう?悔しい…?うふふ…」
玲子の唇は残忍な笑みを浮かべている。
男の視線の先では、タイトスカートの中で裾がレースで飾られた白いサテンのスリップが優しく揺れている。
「こっ…殺さないでく…」
言い終わらぬうちに、玲子はハイヒールの踵に体重を乗せている。
鋭く尖ったピンヒールの先が男の首の皮膚に食い込み、脛骨を思い切り踏み潰した。
ゴキッ …
「ぎゃあっ…!」
男は、押し潰されたような悲鳴を発し、首をおかしな方向に曲げて力を失った。
「可哀想ですこと…。」
歌うように囁いた琴乃は、すでに乱れた訪問着を美しく着付け直し、何事もなかったかのように膝に小さな手を置いてソファに腰掛けている。
大き目にあいた衣紋から覗く白い柔らかげなうなじだけが、数人の刑事を鮮やかに始末した女の持つ何とも妖艶な魅力を漂わせていた。
524 : 名無し調教中。2016/11/23(水) 23:20:56.55 ID:wFxjrTsb
殺される前にフェラでイカされる展開ありがとうございます
次はミニスカブーツ女を希望w
525 : 名無し調教中。2016/11/26(土) 18:49:02.31 ID:yV61KEnF
サディスティックな美女に殺される展開最高です。
次は太腿で絞殺か、胸の谷間で窒息殺をぜひお願いします!!
526 : 名無し調教中。2016/11/26(土) 20:05:03.40 ID:DrrSxqxV
結局オカルト?
527 : 5232016/11/27(日) 07:49:24.02 ID:AMv5WqGz
皆さま、ありがとうございます。
個人的なフェチ趣向が入りすぎたのではと心配していました。
オカルト趣味はあまりないつもりですが、前半はそう見えたかもしれません。
今後、リクエストにもできるだけ答えてまいります。
528 : 5272016/12/14(水) 23:44:17.90 ID:LCRjcPg9
下のリンク先に新しい作品を掲載しました。
登場人物はモデル体型のナースです。
ミニスカート、革ブーツ、太腿絞めもあります。
感想お待ちしています。

美人ナース玲子の色仕掛け
http://novel18.syosetu.com/n6475dr/
529 : 名無し調教中。2017/01/01(日) 09:17:09.86 ID:t3gsnSwC
>>528
最高でした!
個人的には太股絞めのシーンと最後の胸窒息のシーンがツボです。私的には最後はあのまま窒息で逝かせてほしかったです。
530 : 5282017/01/02(月) 20:59:33.29 ID:XcTyPavL
>>529
ありがとうございます。
525の書き込みの方ですか?
頂いたリクエストにお答えするつもりで入れたシーンでしたので良かったです。
窒息させてそのまま殺すシーンも検討致します。
531 : 名無し調教中。2017/01/02(月) 23:32:58.18 ID:aupze1Y7
529の者ですが、私は525ではありません。ですが趣向は同じです。
太股での絞殺、顔面騎乗や股の間での窒息、おっぱいによる窒息など、サディスティックな女性にじわじわとやられていくシーンが大好きです。
次回作に期待しています。
532 : 名無し調教中。2017/01/03(火) 13:31:50.10 ID:G5pOwNEF
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇      (~ヽ.               ◇
◆      |ヽJ     新年          ◆
◇      |  (~ヽ     あけまして    ◇
◆  .(~ヽー|ヽJ       おめでとう   ◆
◇   |ヽJ  |  |       ございます ◇
◆   | ∧|__∧ |                   ◆
◇  リ(´・ω・`)彡.   2017年元旦..   ◇
◆ ⊂ミソミソ彡ミつ..              ◆
◇   》======《                   ◇
◆   |_|_|_|_|_|_|_|                ◆
◇    `u-u´..                ◇
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
533 : 名無し調教中。2017/01/03(火) 20:23:28.09 ID:rmBUGlHS
アケオメ
534 : 名無し調教中。2017/01/07(土) 01:44:13.36 ID:qrNpJzyO
>>528さんに習って、私も小説投稿してみました。とりあえず備忘録的な感じで前に書いたものを2つ載せましたが、新作も書くつもりです。よろしくお願いします。

http://novel18.syosetu.com/n7760ds/
535 : 名無し調教中。2017/01/08(日) 12:08:52.13 ID:uDIW/fsD
age
536 : 5282017/01/11(水) 07:55:55.34 ID:LjKm3xAr
>>534
早速全て読みました。
良いですね。
特に風俗嬢の方はなんとなく現実味があってすごく興奮しました。
今年もよろしくお願いします。
537 : 名無し調教中。2017/01/12(木) 20:21:38.64 ID:yWb3e6+n
まあまあでんな
538 : 5282017/01/17(火) 08:17:09.23 ID:15QZxNE3
上の方で書き込んでいたエレベーターの中から始まる作品を下のサイトに投稿しました。
内容を膨らました上で続きを足していますのでよろしければお楽しみ下さい。
ご要望やアイデアがありましたらなるべく反映したいと思いますので併せてお願いします。
(未完結です)

双蝶のワルツ
http://novel18.syosetu.com/n6587ds/
539 : 名無し調教中。2017/01/17(火) 14:27:58.40 ID:OcZObd7u
麻由ちゃんの活躍にわくわくします
540 : 名無し調教中。2017/01/27(金) 01:27:31.92 ID:3lgNC4HE
やはり胸で窒息死か、顔面騎乗や69で窒息拷問が見てみたいですね。相手が必死に逃げようともがき苦しんでいるのも楽しんでいるドSな感じが希望です。
541 : 名無し調教中。2017/01/27(金) 15:45:31.84 ID:1JCDTr4Y
女性は軟体の持ち主でお願いします
542 : 5382017/02/03(金) 08:33:45.41 ID:/tPanBcU
>>539
>>540
ご要望を織り込みながら新たに投稿しました。
個人的なフェチ色が強いのでご期待に添えたかどうか自信はありません。。

双蝶のワルツ
http://novel18.syosetu.com/n6587ds/
543 : 名無し調教中。2017/02/06(月) 12:36:25.47 ID:LRHs6T/t
>>542
素晴らしいです。
544 : 名無し調教中。2017/02/07(火) 22:28:48.41 ID:BYZ+FbeJ
sage
545 : 名無し調教中。2017/02/07(火) 23:08:39.34 ID:BPGKGzHv
この人の作品が大好き!!↓

ttp://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph569e97c3ee7eb

賞金首を狙って近づき、エッチな技で仕留める。↑
546 : 名無し調教中。2017/02/08(水) 03:02:06.35 ID:9ekxJY/C
sage
547 : 名無し調教中。2017/02/08(水) 04:09:28.68 ID:NBG34PoC
>>545
何これ最高!くっそエロい!
こういう動画ってもっと無いの!?
548 : 名無し調教中。2017/02/09(木) 18:56:12.43 ID:T2LrhQxt
sage
549 : 名無し調教中。2017/02/10(金) 14:08:55.68 ID:QSbrqELy
>>547
そこから作者の投稿動画見れる
既存のゲームキャラで逆リョナ動画を作ってる人だ。
ソフィーティアやDOAキャラなどで、太腿による首絞めが多い。
腕による絞めや胸や顔騎での窒息もある。
550 : 名無し調教中。2017/02/10(金) 14:38:38.44 ID:iFbMEx3H
>>549
情報ありがとうございます。
素晴らしいの一言ですね。
ソフィーティアの胸窒息や69首4の字による股間を押し付けての窒息とか、最高です!
絞めてる時の効果音や、やられている側が息を吸いたくてもがいている描写などもクオリティーが良くていい!
この人神ですね!
551 : 名無し調教中。2017/02/10(金) 23:02:03.59 ID:OjItPgJF
ほとんど殺し屋な設定になっているので、
元のキャラのイメージを大事にしたい人は
閲覧注意。
違和感ないキャラもあるが。

と、今日新着確認。
552 : 名無し調教中。2017/02/11(土) 12:56:10.63 ID:bi9AjqId
sage
553 : 名無し調教中。2017/02/15(水) 08:05:45.76 ID:9Vy+4+NA
 ベルナマ通信によると正男氏とみられる男性は13日午前のマカオ便への搭乗を予定していた。
搭乗を待つ間に女性が背後から男性を襲い、液体を染み込ませた布で顔を覆ったという。男性は目に火傷(やけど)を負い、空港係員に救助を求めた。
その後に搬送された病院で死亡が確認されたという。

 韓国メディアの報道によると、女2人組が男性を毒針で刺したという。
2人はタクシーに乗って逃亡したとの情報もある。
2人は北朝鮮の工作員だった可能性がある。
554 : 名無し調教中。2017/02/16(木) 09:22:06.09 ID:B1VSbzOu
本当は女工作員の色仕掛けで死因は顔面騎乗による窒息死とかだったらすごくいい。
555 : 名無し調教中。2017/02/21(火) 12:35:33.31 ID:+5m1ytFF
>>542
新作素晴らしいです!今までで一番興奮しました!
私も副社長のように女の肢体の中で最後を遂げたいです。
556 : 名無し調教中。2017/02/21(火) 22:09:21.18 ID:veugfMIs
>>555
更新が著しく遅い中、ご愛読頂き大変ありがとうございます。
ご期待に添えて良かったです。
お時間があればさりげなく挿入した第13話、第14話にお目通し頂きつつ、さらなる更新をお待ち頂ければと思います。
「副社長の最期」と同じテイストかつさらに濃厚な演出でクライマックスを迎える予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします。
557 : 名無し調教中。2017/02/21(火) 23:04:05.92 ID:GvymjkPa
>>556
全部読んでしまいました。ここ最近の更新は特に私の好みにどストライクで、一気に読むのも勿体無いぐらいでした。
さらなる更新を期待しています。
558 : 名無し調教中。2017/02/23(木) 00:28:14.48 ID:AlvIeyhR
sage
559 : 名無し調教中。2017/04/17(月) 21:31:35.50 ID:TgvCtKZp
寝技で女の子に負けちゃう男の子
https://m.youtube.com/watch?v=MIPwvC8QqIU

長い脚が危険だと分かっているのに、正面から勝負を挑んでしまい、案の定、胴に絡み付かれ防戦一方のまま、最後は三角絞めを掛けられてダウン、の巻。負けた後が口惜しそう。
560 : 名無し調教中。2017/04/27(木) 06:02:29.21 ID:ZzhEl1R6
雪本ゆみこ 殺人でググったら、ガチの殺人事件が出てくるよ
561 : 5422017/05/18(木) 07:14:11.92 ID:QMreoopC
前作「双蝶のワルツ」に続き、新たな作品を掲載しました。
薙刀部の女子高生三人組が、セクハラ体育教師を袴姿で懲らしめる、というものです。
前作よりシリアス性が薄れ、会話(言葉責め)が多くなっています。

体育教師に甘い復讐を〜女子高生と薙刀と卒業袴〜
http://novel18.syosetu.com/n5645dz/

よろしくお願いします。
562 : 名無し調教中。2017/05/19(金) 01:00:00.65 ID:mjophye8
拝見しました。
毎度のことながら素晴らしいです。すごい楽しく読ませていただきました!
「恥辱の三角絞め」が特に大好きです。
563 : 5612017/05/19(金) 08:27:22.65 ID:Ymub4DSS
>>562
どうもありがとうございます。
実は今回、あの三角絞めの部分が書きたくて他を膨らました感じです。
なので頂いた感想はとても嬉しいです。
あの屈辱的な体位、ジワジワ感が本当に最高です。
564 : 名無し調教中。2017/05/19(金) 16:06:04.75 ID:3rQPR7bq
胸での窒息死が見たいです。途中で解放されちゃったり、骨折りでやられちゃったりではなく、もがき、苦しみながらも死んでいく。そんなシーンが見てみたいです。
565 : 名無し調教中。2017/05/19(金) 19:41:47.14 ID:Lk0yUqDz
スレタイは色仕掛けだけどなんか違う
566 : 名無し調教中。2017/05/19(金) 21:00:05.98 ID:+akiABAt
女性の体の柔軟性を生かした絞め技でお願いします
567 : 5612017/05/19(金) 23:10:07.81 ID:OazZ4M/U
>>564
確かに死の直前まで苦しみ抜く感じ、いいですね。ちょっと考えてみたいと思います。

>>566
なんとなく言いたいことはわかるのですが、もう少し具体的にアイデアをもらってもいいですか?
568 : 名無し調教中。2017/05/20(土) 13:39:35.99 ID:dH7he78Y
69絞めや顔面騎乗での窒息責めでお願いします
569 : 名無し調教中。2017/05/20(土) 14:33:32.61 ID:bGwXatlb
>>567
両端を足に結び付けたロープを相手の首に巻き付けて開脚し
180度に開いたところで絶命するというのはどうでしょう
570 : 名無し調教中。2017/05/20(土) 18:15:20.50 ID:wZNd5U/7
>>567
床に腰を下ろした男にうつぶせでフェラしながら
背中を反らしコントーションか新体操の様に尻を頭の上に乗せる。
興奮した男が夢中でクンニをし始めたら太腿で挟み首絞めに入る
というのでお願いします。
571 : 名無し調教中。2017/05/20(土) 19:37:11.35 ID:B9moysKn
シックスナインで絞めながらフェラチオし、相手が絶頂を迎えたら今度はそのまま窒息絞め。精力が尽きるまで何度も吸い尽くす。というのが見てみたいです。
572 : 名無し調教中。2017/05/20(土) 20:06:32.39 ID:4hCJcy5e
>>570
D難度だな
573 : 名無し調教中。2017/05/21(日) 21:41:33.38 ID:ldFUsWI0
ピンヒールでスコーピオンキックして相手の目に命中なんてエグいと思う
574 : 5672017/05/22(月) 10:34:12.19 ID:CnzWktvC
色んなアイデアが出ましたね。
やはり窒息系が多いことがよくわかりました。
個人的にはフェチなのでハイヒールとか服の一部とかを使った攻撃が好きなのですが、皆様の意見も出来るだけ取り入れたいと思います。
575 : 名無し調教中。2017/05/22(月) 14:57:11.98 ID:YxTsbLor
下着を履いた股間に相手の顔を挟み
おしっこして窒息させてください
576 : 名無し調教中。2017/05/22(月) 21:15:17.32 ID:Wl+zE5aJ
>>575
下着を履いたまま顔面騎乗をして、相手の顔に股間を擦り付けているうちに愛液でパンツが湿ってきて空気の通り道が無くなり、女が快楽に溺れ気付かないうちに男が窒息死。
なんてシチュエーションはどうでしょうか?
577 : 名無し調教中。2017/05/23(火) 19:01:19.96 ID:ivmufY6r
ちょっとありえないなあ
578 : 名無し調教中。2017/06/11(日) 16:34:41.81 ID:oead2Q49
>>574
願望のシチュは美人教師や友達のきれいなお母さんが子供(中学生ぐらい)を
殺すのが希望です。子供を言葉巧みに人気のない所に誘い出し、そっと黒革手袋を嵌めてから
1日履いていた黒革パンプスで背後から子供の鼻と口を覆い窒息死させるのがいいです。
先生や美人お母さんの足ムレの濃厚な匂いを嗅がされながら窒息死。
殺される子供はいじめ自殺の犯人とかバイクに乗ってる騒音不良で人間のクズです。
殺す先生はお母さんは清楚できれいで人望もある御方です。
579 : 5742017/06/12(月) 12:57:47.25 ID:zr5uoAvZ
>>578
なかなか倒錯的でいいシチュエーションですね。
足ムレには興味がないのですが、華やかな総レースのタイトスカートの中でパンストを履いた股の間に顔を埋めさせて窒息死させる、と言うのは興奮しますね。
相手が子供、というのは忍びないですが、クズなら仕方ないですね。
580 : 名無し調教中。2017/06/12(月) 17:18:15.82 ID:5yfvd0E8
美人お母さんの股の下で苦しむ子供は自分でも気付かなかった性癖に気付き、生命の危機を感じながらも自慰行為をしだす。それに気付いた美人お母さんはターゲットの最初で最後の体験を奪い、今度は股で絞めつけ鼻と口を塞ぎ、そのまま窒息死させる。
なんていうのも興奮します。
581 : 名無し調教中。2017/06/12(月) 22:56:21.97 ID:X1R6uSVI
きれいなお姉さんやお母さんは憧れですね。
クロロホルムをどうやって嗅がせるかでも萌えます。
582 : 名無し調教中。2017/06/16(金) 02:20:59.49 ID:+ybrnEJ5
そういう展開は下今市
583 : 5742017/06/22(木) 08:52:00.27 ID:8cQvc0Fr
皆様から頂いたご意見を元に、「琴の糸」、「女豹」の2部を追加しています。
どちらもリクエストの多かった窒息系です。
どうしても個人的な服フェチが色濃く出てしまうのはいつも申し訳ない限りです。。
多数寄せられたE難度系と綺麗なお母さん系はまた別途、と言うことでお願いします。

体育教師に甘い復讐を〜女子高生と薙刀と卒業袴〜
http://novel18.syosetu.com/n5645dz/
584 : 名無し調教中。2017/06/22(木) 09:31:42.52 ID:7Ar3Rub5
早速拝見させて頂きました。
タニシさんの文は凄く官能的で女性の魅力も上手に表現されていますね。素晴らしいです。
個人的にはやはり胸や太もも、股の間などの女性の性的な部分を密着させての窒息絞めが見てみたいですね。
次回作に期待しています。
585 : 5742017/06/22(木) 12:21:36.33 ID:8cQvc0Fr
>>584
覗いて頂いてありがとうございます。
肌の密着、、いいですね。
是非改めて作品にしたいと思います。
586 : 5832017/07/08(土) 08:24:29.57 ID:o5e78oBw
作品に二話追加しています。
女子高生から美しく成長した真奈美が受付嬢となって現れ、色仕掛けで元校長に迫り制裁を加えます。
まずは子分の1人を散々に挑発し、剃刀で鮮やかに始末するところからスタートです。
587 : 名無し調教中。2017/07/08(土) 13:12:48.56 ID:RXIrLYoL
がんばって
588 : 名無し調教中。2017/07/09(日) 11:57:16.40 ID:7aKA2czX
sage
589 : 名無し調教中。2017/07/09(日) 12:05:54.76 ID:bzgwhb5O
難しいぞ
590 : 名無し調教中。2017/07/10(月) 01:10:42.30 ID:hGVzHG6H
sage
591 : 名無し調教中。2017/07/10(月) 10:31:16.87 ID:ryOQtUZI
>>586
更新待っていました。続きが楽しみです!
ゆっくり、自分のペースで書いてください。
592 : 名無し調教中。2017/09/15(金) 13:24:41.41 ID:XKzpQx7z
https://www.youtube.com/watch?v=sah8Isahlhg&;feature=youtu.be&t=107
https://www.youtube.com/watch?v=OPBGFLFpIi8&;feature=youtu.be&t=949
593 : 名無し調教中。2017/09/21(木) 00:58:40.43 ID:sKI0sSHY
ステージハニー、セクシーですね。
深いスリット入りのドレスを翻してのハイキックに、フェミニンな紐ベルトでの首絞め…理想のシチュエーションです。。
594 : 名無し調教中。2017/09/28(木) 04:59:13.91 ID:XeUe9QKK
>>592
最高。もっとないですかね。
595 : 名無し調教中。2017/09/29(金) 01:52:18.08 ID:kStWZT+9
無いし
くだらないし
596 : 名無し調教中。2017/10/01(日) 12:53:07.00 ID:tjieSls4
sage
597 : 名無し調教中。2017/10/01(日) 14:50:20.89 ID:EuDgQGBu
https://www.youtube.com/watch?v=PFHCQOnylYM
598 : 名無し調教中。2017/10/04(水) 23:32:19.75 ID:ixoxGzBU
最高です。
抗日映画じゃなくて、なおかつもっと男を焦らして弄んでから殺してくれれば良かったです。
599 : 名無し調教中。2017/10/05(木) 02:20:21.26 ID:rxm8nYls
sage
600 : 名無し調教中。2017/10/15(日) 23:49:21.69 ID:85LfZmir
女の色仕掛けに嵌められるSSってスレ好きだったのにいつの間にかなくなったのか
601 : 名無し調教中。2017/10/16(月) 12:44:59.83 ID:8WXOb7Fk
これのことですか?
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1232466918/?v=pc
602 : 名無し調教中。2017/11/17(金) 01:57:42.34 ID:GZ7CUIXh
sage