上のでちょっと思い出した萎え一つ
血が苦手な方注意

二次漫画で、攻めと受けの日常が描かれていてなかなか素直になれない攻めが受けに対して憎まれ口たたく展開に萌えていた
ところがある日攻めが受けの部屋を訪れると、部屋の中では受けが自らの手首を切って倒れていて、床には血文字で
「昔からいじられキャラでいつもみんなからからかわれていて辛かった、今でもしょっちゅういじられて辛い」
といった内容の、イジメの辛さを訴えるメッセージがのこされていた
救急搬送されて一命を取り留めた受けは
「ふざけているだけのつもりかもしれないが、やられている側からみればそれはいじりではなくイジメだ
いや、イジメなどという言葉で済ませるべきではない
イジメというのは立派な暴行罪、侮辱罪云々
イジメられる側は一生忘れることはできない苦しみを背負って生きていて云々」
とイジメについて延々語り、攻めが己のイジメを認めて謝罪
攻めと受けによるイジメ撲滅運動的な会話がしばらく続き、
その後ようやくお互い告白して恋人同士になって幸せな生活を送ることになって終わった
確かに受けは原作でいじられたりからかわれたりするのがお約束のキャラだが
まさかそれがイジメ断罪展開になるとは思ってもみなかった
イジメについて語りたいなら二次とは無関係なところでやってほしかった