指の関節を自由自在に外しながら苗植え

高校生の主人公(受け)がひょんなことから裏社会の抗争に巻き込まれ
いわゆる反社の組織のボスの攻めと抜き差しならない関係になっていく…
みたいな話で絵もストーリーもめちゃくちゃ上手くて萌えまくった
しかしふと気づくと作中にスマホが一回も出てこない
どう考えてもスマホ使うだろ、ってシーンでも出てこない
なんでだ?と思って冒頭から読み返してみると、冒頭では受けは30〜40代の見た目で
いま読んでる話は受けの回想で80年代後半あたりが舞台と判明
登場人物の服装も髪形も女性キャラのメイクも完全に今風だったので全くわからなかった…
まあ80年代後半のファッションやヘアスタイルって今見るとダサいから描きたくなかったのかも
しれないけど、それなら舞台を現代にしてもよかったのでは…と思った(反社だから、なにかバブル絡みで
大儲けしたりするのかとか思ったけど、そういう社会情勢描写はとくになし)
主人公の妹(高校生)のスカートも短くて、いやこの時代ならまだ長かったのでは?と思って
80年代後半の服飾史を調べてるあいだに萌えは消えた