1作目と2作目冒頭しか読んでないのであまり参考にはならないかもしれないけど
ファンタジーとしては面白かったけどなんというか、受け至上主義とでも言えばいいのか
結構ひどいことをしてる当て馬(のようなもの)が受けの「可哀想」の一言で何もなかったかのように許されてたりしたのが
個人的にモヤモヤが募ってすごく面白かった!と言えない感じになってる
受けの一言で恩赦を与える割に自責じゃないキャラには去勢の罪を負わせてたりと罪の格差も気になった
それでも1作目は読み切ったけど2作目は設定上仕方がないとはいえ冒頭で1作目の攻め受けがもういない、というのがしんどくて早々にリタイアしてしまったな…