ボーイズラブ小説について 159
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ボーイズラブ小説について 158
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/801/1756352066/ >>190
木原さんの一般で出し直してるのはBLになる前で終わってるのがほとんどだと思う
箱の中はとくに檻の外まで読まないと痛いだけのような 檻の外は絶版なのか
「箱の中」は、さらに小冊子「すすきの原」がすごくいいと聞く
読みたいけどこれはほんとに手に入らないね >>191
ラストの番外編的イチャラブが端折られてるのはわかるけど、これはストーリー自体が陰鬱としていて、BL読者が受け入れたことがまず信じられない >>193
今だと当たり前のBLテンプレが存在しなかったから
昔は本当に色んなタイプの物語があったんだよエログロとか
今は亡きホリーノベルズの頃に読んだ遠い記憶あるけど
小説JUNEの創成期から読んでる婆からすると原点回帰って感じ
昔は陰鬱なのが普通で男同士で悩まない恋愛なんて存在しなかったもん >>192
檻の外まで読めればBL的には結構満足できるんだけどね
美しいことも完全版みたいのがのはらの星とかいう電子専門の出版社?から出たから木原さんのはいつかそこから全部刊行されるはず…!と期待して待ってる
fragileとかも同人誌の続きでしっかりくっついたらしいから本当読みたい Googleプレイstoreで二哈和他的白猫師尊が売ってたから買った
ここでも売ってたのね >>195
fragileも
確かにあれはラストが食い足りなかった 毎月5冊は読めてたのに夏の暑さ(残暑)にやられて秋になっても全然読めていないや…体調って大事だね
新刊もセールで買ったたくさんの一穂作品も積んだまま
一度読めなくなると読めないままかな困った ここってチラ裏スレでしたったけ?
話題変えたいにしても下手過ぎる
普通に感想書きましょうよ >>193
リアルであった痛ましい事件を下敷きにしてるんじゃないかなっていうね
木原さんがインタビューかなんかでリアルニュースを創作の糧にしてるっていうのを見て読めなくなったって人いたけどこの作品は顕著だから自分も好きじゃない 娘がBL装置になっちゃってるのが
でもこの頃一般文芸児童書ラノベ映画ドラマ創作のあらゆる分野でリアルニュース取り入れてるのが当たり前ってかむしろ推奨されてる感じだったんだよね
時代的に仕方ないのかなーっていう 仮に実際のニュースを下敷きにしたとして何が悪いのか分からん
まったくリアリティのない浮世離れした話も萌えないんだわ 悪いかどうかじゃなくて、読後の後味の悪さとかの
なんかモヤッとするなぁみたいな感じじゃない? >>200
リアルのショッキングな事件ってことね
今田◯子女子高生コンクリ少年Aらへんはめちゃ擦られたけど社会派な創作でもモヤらない?
痴情の縺れで子どもをどうにかってうっすらしか覚えてないけど事件前から連載してた話がそれっぽい描写があるからって打ち切りなったりしてたんだよー まあリアル題材苦手な人いるのは理解できるわ
具体的に例えばコロナ題材にしたblは作品がどれだけ優れていても見たくないって人そりゃいるだろうなと思うし リアル題材が苦手ってここでよく見るけど、一般やドラマ漫画においては別に最近に限ったことじゃなくない?
第二次世界大戦とか、エンタメ分野の中でも何回も擦られてきてると思う
生まれる前のものは最早歴史って認識なのかな リアルタイムのものは生々しいから嫌だな
実際に被害者もいる最近起きたいたましい事件をBLとして消費する作者にはものすごく嫌悪感湧く
だから木原さんとか私は嫌い
奇抜なネタ持ってきて特異性出そうとしてるだけってのが見え透くし 木原さんは文章力があるからギリ許せるかな
実際面白いし
エイズはドン引きしたけど >>206
戦争モノは消費してる自覚があれば良いけど
考えさせられるとかみんな読むべきとか過大評価されてるとムカつく >>198
お前のコンディションなんてどうでもいい それこそ昭和の漫画家とかリアルタイムで当時の出来事を描いてきてるよね
ゴジラとか昔から今でも震災や戦争、社会問題を下敷きにしてて、巨大怪獣が現れたなんてBL以上のファンタジーとしてエンタメ化してるけど、特になんとも思わない
私が平気なだけで駄目な人がいるのは分かるよ ごめん、>>213だけど、リアルタイム題材は昔から一般でも多く取り扱われてるネタだから今の時代に限ったことじゃないし、BLは特に不謹慎と感じる人が多くてびっくりしたって言いたかった
一般の話はスレチなので黙ります 鹿能リコ先生の異世界召喚されたら勇者じゃなくて、オメガになりました サードシーズン
やっと発売されて嬉しい〜勿体無いから少しずつ読む!
こういう異世界を開拓発展させる促進系の話好きなんだよね
主人公(受)が作るご飯が美味しそうなのも好きだ リアルな題材がダメなんじゃなくて>>200が言ってるように娘とか社会問題とかセンシティブな事柄を舞台装置化することに嫌悪感を覚える
箱の外の娘なんかBLのご都合主義のために死んだようなものだし
自分はリアルを下敷きにリアリティあるように見せてるだけのファンタジーに思えてしまう 戦争、天災、コロナ禍あたりは被害者が多すぎて匿名性が高い感じがするからあんまり気にならない
殺人事件とか交通事故とかがベースになってると特定の個人の人生をを勝手に歪めて物語にしているようでいやだ 感覚的な話かもしれないから人によって分かれるかもしれないけど、私も実際に会った事件を下敷きにしてる話はちょっと嫌悪感あるな
例え話の中で犯罪をきちんと否定する描写があったとしても
木原さんは好きだけど檻の中はちょっと読むの辛いかも… 感想書き忘れてた
美しい彼をやっと読んですごく良かったので2-4と番外編も一気に読んだけど後半はほぼBLじゃなくてガッカリ ずっとBLだよね…?
恋愛以外でも悩むお仕事系は認めないタイプなのかしら? >>220
>>221
ずっとBLではあったけどBL要素が少なすぎて満足できなかった
お仕事BLって言われるやつでも3割くらいはBLパートに割かれるイメージだったけど悩ましい彼、儘ならない彼あたりは1割くらいしかないと感じる
ただ2人がそれぞれ成長してく様子は読んでて面白かった >>222
お仕事っちゃお仕事だけどお仕事よりBL寄りだったと思うけどなあ
割とずっとお互いのこと考えてるし 君を転生させないために
2巻の途中でだるくなって積んでた(前にここで愚痴ったけど)のをようやく読み終わった全3巻
佐伊さんの精霊〜と竜王〜は大好きだったから期待が大きすぎたのかもしれない
独特な世界観は作りこんであると思うし楽しめたんだけど、それを小説として活かしきれていない箱庭感
あと同じ章の中で三人称が突然一人称になったり肝心なところで人名が間違っていたりと校正が甘すぎ
新しいレーベルだけど新書館なのにちゃんと仕事しろ >>224
信者というよりは周りも困惑気味に見える
というか1巻でくっつくまでが甘いけど2巻以降はラブ控えめでストーリー進めていくなんて普通だと思うけどな
美しい彼は読んだことない お仕事BLの3割は恋愛パート?
明日またここに来てください、本物のお仕事BLってやつを読ませてあげますよ >>229
美彼だけじゃなくてシリーズ物全般の話だと思うけど >>230
擁護するとすぐ信者扱いする人がいるからね… >>228
え、今知りたい
許可証シリーズは仕事のしすぎで心配になった 最近何読んでも
序盤 よい感じになる
中盤 試練がありすれ違い
終盤 乗り越える
の流れで途中で投げちゃうやつ多いんだけどそうじゃないやつってどうやって探したらいいんだろう
これがテンプレ的に面白いのは分かるんだけど むしろなんの試練もなく乗り越えもしなかったら物語として読む意味がよくわからなくない?
朝起きて寝ました、みたいなのと変わらんじゃん
何かあるから物語になるんでは >>239
それこそお仕事BLとか恋愛以外にもスパイスがある作品とか? >>240
それもそうかあ
話の展開が読めちゃうやつが読んでて「あーはいはい」ってなっちゃって辛いんだよね
>>242
いちゃいちゃだけでもいいし、あとは序盤どん底でそこから這い上がってくやつとかは好きかも うーん
そういうのはレビュー読み込むのが1番わかりそう >>236
読んだことあるけど「本物のお仕事BLを読ませてあげますよ」ってほどじゃなかった
平均的なお仕事BLだと思う 滝沢さん作家買いなんだけど、直近2作の攻めがちょっとキャラが子供っぽいというか人間的に未熟に思えてキュンとしない 本物のお仕事BL()ではないけど栗城偲さんの「社史編纂室で恋をする」が好きだわ 私がお仕事BLがいいなと思う理由は
恋愛脳が見たくないからなんだと思う
そればっかりめ頭いっぱいには萌えられない お仕事ものの作者さんがHPで番外編いちゃいちゃ書いてくれるのが好きなのでそういうの全部公式で配信してほしい
あんなに平日シゴデキなのに休日は甘えちゃうんだ!ってのがいい
本編は真面目にお仕事から支え愛みたいな恋愛がよき
ただ一穂さんのノーモアベットは頭がついていかないタイプのお仕事だったわ… >>237
忙しいだけの話に感じたなぁ
谷崎さん、私がここで題名がでて読んだ本ははじめは無理矢理と言うか強姦で始まるから苦手かも…
作者さんの好みな設定なのかな? >>247
同じこと思った
魅力的な攻めのBL小説が読みたい
でも今のトレンドは受けのために仕返し…
それがかっこいい攻めなんだよな >>250
あれ難しいよね
頭よかったらもっと楽しめたのにって悔しかった
ワンダーリングはあんまり数字出て来ないといいな
お仕事BL特集嬉しい
未読の端からリストに入れてる
意外なところでタクミくん社会人編
ほぼほぼタクミくんのお仕事中心に話が展開していくのでお仕事BLといっても差し支えないと思う お仕事ものと言っていいかわからないけど「事件現場はロマンスに満ちている」シリーズ
攻めが刑事、受けもハッカーとして捜査に協力してるので仕事中の描写が多くて面白い >>252
平凡もしくは悪役チート受け様の太鼓持ちみたいな攻めも多いよね
あれ嫌い >>254
ハッカーモノなんだ?あらすじだけだと全然わからなかった
ハッカー受け読みたかったんだよ
リスト入れとくありがとうー! >>256
受けは元ハッカーで現在ロマンス作家、ネット限定で女装男子界隈の有名人という盛り盛り設定w
攻めが有能で懐広くてすごくいい奴なので魅力的な攻めを探してる人にもおすすめ 攻はヘタレとかの短所があってもいいけどその分魅力的な長所もあってほしい
容姿だけはいいは除外 >>258
容姿がいいのは当然として、だよね
と、ここまで書いて、俄然容姿の悪い攻めの小説ってあんのかと思った
あったら読みたいものだ 一昔前のテンプレ
高学歴エリートイケメン、ノンケに対し強引にアタック
その気のない受け、トラブルから身を挺して助けてくれた攻めにほろりと落ちる
ワンパターンにうんざりするものの萌えないことはなかったけど
>>252>>255のいうような攻めから萌えは生まれない気がする
そして>>258に全面同意
>>260
岩みたいにゴツイ無骨な男ってのはあったと思うけど
表紙絵挿絵は顎の細い長髪イケメンになってたりする 受けのために仕返しも太鼓持ちも今のところ当たってないな… 一穂さんのはほんと仕事取材しっかりされてて面白いよね
ステノグラフィカとかすごく良かった
お仕事BLならやっぱ許可証もいい 白家の冷酷若様が大幅改編で陰陽師?のお仕事系になってたのはビックリしたな >>268
ネットで読んだ時は魔道祖師の影響受けた凡百の中編って感じだったから商業化されてもスルーしてたわ
そういう方向性に進化してるなら読んでみようかな お仕事BLの3大業界って芸能警察出版かな
自分が商社だから商社モノはむずむずしちゃう
マイナーなお仕事モノ好き >>269
ごめん私はまそし読んだことないから普通に楽しんだけどファンなら読まない方がいいかも
>>270
医療も メスはなも時々名前出るね
他が合わなくて読んでないけど、作者さんはドクターだからお仕事描写もリアリティありそう 一昔前の強引俺様攻(社長とかヤクザ属性)は受が酷い目にあわせたやつ(モブ)に痛い目みさせてたとは思う
最近のトレンドの仕返攻はBLでは読んだことないけどTヒロインを捨てた男とその浮気相手の女とかヒロインをいじめていた姉妹にやり返すハイスペ男が出てくるTLよく広告で見るからあんな感じなんだろうな 毒を食らわば皿までがそうかと思ったけどあれは受けがやり返す話だった
古いけど小中さんの極道と愛を乞う犬がキメセクさせられた受けのためにヤクザを殺すとかだった気がする
ザマァって感じでもないから今のトレンドとは違うのだろうか >>272
臨床と研究のバランスとか激務と家事の両立とかリアリティあって面白く読んだよ
樹生かなめさんは病院の受付だか医療事務だかしておられただけあって、龍&Dr.シリーズを筆頭に病院のザワザワした雰囲気やスタッフ間や利用者様とのやりとりに臨場感あった印象 警察モノ好きだ
硬派な登場人物が多いし事件が起きるからダレないしエアプでも分からないし
ただ反社が絡んでくるとだるくなってくる マイナーな職業もので記憶に残ってるものといえば
アメリカの森林火災消防士、人形浄瑠璃太夫、国税局捜査官、贋作師とか
秀さんのゲームクリエイターの話は現場の臨場感あってよかった ナツ之さんのカジノスタッフものも面白かったよ
蜜月契約 ~ラスベガスの恋人~ アンリミで読める
以前だれがが出してた牧場?カウボーイものが気になってる >>279
カウボーイ面白そう
どなたかメモってないですか? >>281
ちるちる検索してきた、これのどれかだと思う
カウボーイは清楚な花を愛す 神香うらら
ワイルド・ワイルド・ウエスト 高尾理一 アンリミ
意地悪なカウボーイ 高尾理一
GO WEST! 松尾なつき
しかしBL界はなんでもあるね
演歌歌手とかも探せば出てくるんだろうな >>282
お名前間違えてた
GO WEST! 松岡なつきさん >>282
ありがとう!
お三方とも他の本は楽しく読めてるからあらすじ見て好みのからいってみる 馬繋がりで
かなり昔だけど牧場主とホースセラピストの話
高尾理一さんの「傲慢君主の専属契約」私は面白かった
好きで捨てられないのでクラウドに保存してるわ 夕映月子さん 好き好き大好き、全部欲しい
リバって聞いて読んでみた
リバできるカップルの関係性いいな〜もっと出してほしい
なにが原因か分からないけどずっと「前回までのあらすじ」を読んでる気分になる不思議な文章だった カウボーイもの好きで>>282のは全部読んでるんだけどそういや最近は全然出てないな
アメリカ舞台になっちゃうからあんま人気ないのかな
農業カテゴリで言えば神香さんの「葡萄畑で蜜月を」も好き
ワイナリー経営者攻めで、金持ちだけど畑で汗水流して農作業してるのが良き 書き込んだ後、なんか他にもカウボーイものあったよな…と考えてて思い出した
「ライド・ガイ・ライド」塔栄のりこ
ハードなSM調教ものなので私は未読ですが ものすごく古いけど神崎春子さんの「父と子の荒野」「被虐の荒野」
西部開拓時代が舞台のカウボーイものだったような遠い記憶
塔栄さんの作風が神崎さんと少し似てて懐かしかったわ 年寄りすぎる
自分が時代についていけてないだけなのに流行り物叩くとか勘弁してくれ ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています