ボーイズラブ小説について 159
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ボーイズラブ小説について熱く語るスレ。マターリ行きましょう。
※発売直後(1週間程度)の本の内容に触れるときは前置きと改行をお願いします。
(あらすじは本の内容にあたりません)
※グロが地雷な方も居ます。前置きと改行をお願いします。
※次スレは>>980を踏んだ人が立てて下さい。
※前スレ
ボーイズラブ小説について 158
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/801/1756352066/ >>755
320万字だからかなりの巻数にはなりそう 綺月さんベテランだし文章でそんな気になったことないけどなー
大昔のはちょっと覚えてないけど文章に難を感じたって記憶ない
吉原さんなら三点リーダーと句読点の使い方気になったことあるけど
それが特徴というか個性なんだなと思って読んでたわ 火崎勇さんがやたら改行が多いのが気になることがある
改行が多いからかかなりテンポよく読み進められるんだけど、ふとした瞬間に「すかすか……」って感じる 竜と龍しか読んでないけど結構ポエム感あって気になったわ
受けも不憫のてんこ盛りだったし 三点リーダーの使い方といえば椹野さんだわ
場面転換する最後の文は「◯◯は△△したのだった…。」みたいに「…。」で締めるの昔から気になってた
最近のは読んでないから知らないけど >>762
いまもそう
様式美だと思ってる……。w 中原一也
愛しているはずがない
愛していいとはいってない
愛しているとは限らない
ヤクザ×愛人
愛人がヤクザを裏切ったり暴れ回るので読んでて楽しかった
友人のオカマにとる男前な態度もときめいた
濡れ場はタマがヒュッってなるプレイが多くてちょっとキツイ 吉原さんといえば今年は二重螺旋新刊はでないのかな?
もうそろそろ完結を目指す頃よね 天官賜福と魔導祖師ってどっちがおすすめ?
受け攻めの関係性は天官賜福の方が好みだけど
初めての中華BLだから読み切れるか不安だ 天官賜福そもそも完結巻出てない(多分出るの最悪1年後)しエロなしだから魔道祖師おすすめ
人間関係は私は問題なく読めたけど最初にドラマ版のあらすじとか人間関係説明とか読むと混乱しないかも 魔道祖師の方が個人的に好み
767も言ってるように天官エロないからってのもある
登場人物多いけどキャラ立ってて慣れたらどんどん読める感じ
慣れるまで挫折しそうだったけど >>766
魔道祖師の方が話は理解しやすい感じはある
天官は最新刊まで買ったけど結構内容が分かりにくい
個人的感覚だから他の人はどうなんだろう ありがとう
魔道祖師読む
どちらも読んでいる人の意見ためになる >>769
わかりにくさもあるけど個人的にキャラの活躍でスカッとするところが少ない気がして暗い部分とのバランスが天官賜福は少し悪いような感覚がある
私は魔道祖師のほうが好みだけど天官賜福のほうが好きって人も多いみたいね 元ケンカップルの同級生BL、唯一無二の相棒BL、静と動、寡黙攻によく喋る陽キャ受好き→魔道
受を全肯定するスパダリ攻、ド執着溺愛攻、不憫でも強い受、身分差→天官
というヘキの違いでオススメをしたい。天官の人気は重い溺愛攻が人気なせいかと思う 私は天官が一番好きだな
勧善懲悪じゃなくて善悪表裏一体でどんな人にも絶望と希望があって温かみがある感じが
同じ作者でも人渣反派自救系統は読んでる人少なそうだね
なろう転生の中国版って感じだしアニメもあるから3作品の中では一番とっつきやい気がする 魔道と天官、どっちがくっつくの早い?
エロはなくてもいいんだけどラブが読みたい
あと電子は挿絵ないと噂で聞いたが紙で挿絵あったほうがいい?
>>772
すごい参考になるありがとう
普段のヘキ的には魔道かなと思うんだけど、年末近づくにつれて仕事に疲れ果てたらスパダリ要素を求めそうでもあり悩ましいわ >>774
くっつくの早いのは魔道かな
天官のほうもフラグ立てまくってるからそんなに気にならないとは思うんだけど
そういやこないだ日経読んでたらなにかの記事で天官賜福が触れられてた
本国でも人気って話だった 人渣反派自救系統はなろう小説の登場人物に転生しちゃった悪役令嬢系のコメディだからとっつきやすくはあるんだけど、そういう紹介の仕方だとあんまり魅力伝わらないんだよね 772です
>>774
どっちもくっつく?のは4巻くらいだろうか…天官のほうは続いていて魔道は4巻+小冊子でおしまい
ただし魔道も天官も最初から「なんでこんなに受が溺愛されてるんだ?」というくらい
ラブというか、攻がべったり状態からはじまり理由の過去に戻ったりする感じよ
どちらを選んでもラブは摂取できるような気がする
ただ天官は完結してないので、一気読みして楽しかったとしても「続きー!!」と発狂しそうだから
個人的には今読むならスッキリ終われる魔道がオススメかもしれないな
ちなみに「電子は挿絵ないと噂で聞いたが紙は〜」はデマでは?
紙で持ってるけど挿絵なんか一枚もないよ?英語版とか多言語の書籍の場合はあるらしいと、収集する人がいるらしいけど 何年も前だけど専スレで三作品を
さはんは面白い
魔道は尊い
天官はいい匂いがする
って表現した人がいて、喩えの上手さに感心した記憶ある 全然うまいたとえと思わない
内輪受けを持ち上げるのは痛い 書き込むスレ間違えたので改めて…
>>705
>>707
亀でごめん
好きだから最後まで読んでくれたことに拍手
全巻って75冊?本編の番外編はこれから読むのかな?
自分はこの作品がこの世の中にある作品の中でぶっちぎりで好きなんだよね
結末にはほんと苦しかったけど大事な宝物
ミラの専スレもあるのでそちらにも是非書き込みにきてね
ちょうど邂逅編新規に読み進めてる人がいて今でも新規がいると嬉しくなっちゃう 魔導アニメだけ見たけど子供っぽく感じてやめちゃった
恋愛気になるけどメインストーリーについていける気がしない 中華BL、名前がとにかく覚えられなくて断念してしまったけどもう一度挑戦しようかなあ 魔道祖師アニメはガチで微妙だから
メディアミックスを見るならドラマの陳情令のが良いと思う 魔道祖師は読み始めた頃人数の多さと名前の使い分けで混乱したな
投げそうになったけど日本でも幼名とか元服後とか名前複数あったしなと考えたらすっと頭に入るようになった
翻訳の文章が比較的読みやすかったのは良かった
翻訳本出てる中国BLは多分全部読んでるけど千秋や鎮魂は文が馴染めなくてダメだった
二哈和他的白猫師尊は面白いけど長い、同じ作者の病案本はまだ萌え所が分からないしこれも長い >>775
>>777
ありがとう!魔道から先に電子でいくことにします。
攻めベッタリとかフラグ立てまくりとか両作とも楽しみしかないw
挿絵デマどこから仕入れたんだろ自分
良い年末になりそう >>784
病案本は完結まで出してくれたらそれで良いよ… 病案本は表紙とデザインがよくて物として紙本コレクションしてる 病案本は作者の方が色々あってからのBLの方が絶対楽しいみたいな事書いてたからLまで長そうだけど
後半楽しみにしてる ダラダラ続くのはあまり好きではないんだけど病案本のもだもだは楽しんでるなあ
さっさとLにならないこのもどかしさ 魔道も天管もむこうのなろうみたいな投稿サイトに連載してたせいか
商業的に一冊の本に収める為に何p迄で告白して何ページ迄で致してがない
作者のペースで好きに書いてるせいか展開に無理がない
長くても飽きない >>790
中国BL独特のダラダラ感という感じ
日本BLのダラダラしたやつが好きという人もいるからそこは人好き好きだと思う 昔comicoで読んだ中国BL小説のコミカライズ作品
受が逃げる攻が追いかけて捕まえる展開を3回繰り返してた
後で作者のサイト?に掲載されてれる原作小説を読んだら逃げる追いかける展開を4回やっててコミカライズはこれでも原作よりは削ってたんだなと驚いた記憶 かの国はおおっぴらにBLできないし
男女交際も、今は以前よりユルくなったものの
日本よりも婚前交渉に対して厳しいので
やっそんに対してハードル高いんじゃないかなあ >>795
めっちゃ嬉しいけど
すすきのはらは読めないのか… ほんとすすきのはら読みたいよね…
出せない事情とかあるのかな 今は箱の中が講談社だけど版権とかって小冊子も含んだりするのかなあ
作品集3冊のうち1冊しかまだ詳細出てないっぽいからあとの2冊に含まれてるとうれしいよね >>792
ダラダラでも違う感じなんだ
日本BLのダラダラもハマるやつとハマらないやつがあるからな なんだろ、よくある日常を過ごしながらな感じじゃなくて
主軸にある出来事があって探ってくうちに何度も死にそうになったりたまに無理やりやっちゃったりしてる
ダラダラってより結構ジェットスターだと思う 長い作品大好きなんだけど日本のBLでだらだら系ってどんなやつ? >>801
木原音瀬コールドシリーズ
終わりのないラブソング
はなれがたいけもの >>801
だらだらかはわかんないけどフレブラ、ブライトプリズン、暴君竜シリーズ長いよ
たっぷり読める
もう読んだ? >>801
古いけど龍&Drシリーズとか三千世界の烏を殺しとかまだやってるの!?って思った 毎日晴天とかメス花とか1巻出たの25年以上前
タクミくんなんか最初にジュネ掲載されたの昭和じゃなかった?
二重螺旋も長いよね 兄弟もの苦手だけど二重螺旋は好き
コミカライズも読んだけどとてもいい フレブラはあと少しで完結よね
海戦の進み具合を読むと 自分は一冊でまとまってる作品でも長いと思ってしまうからシリーズはキツイな
竜王の婚姻とか気になるけど >>809
BLでは珍しいビターエンドだからそういうのが好きなら読む価値あり
私は無理だった >>809
1冊で纏まってても長いと感じる時はどういうのを読んでるの? >>811
やさぐれ男、異世界で色悪騎士が愛する王子の身代わりとなる
は長いと思った。ところどころエロが差し込まれていたけど、いらんエピソード多いなって
安西リカ、一穂ミチ、木原音瀬とかは細かいエピソードも楽しめるんだけど
異世界社畜と毒を食らわば皿までは楽しめたけど、続刊を読む気にはならなかったな
>>810
ビターエンド好きじゃない(・・;)
引き込まれる系の話が読みたい 偽りの王子と黒鋼の騎士は一冊でも長いと思ったな
物理的にも量が多かったけど話がどうでもいい余計な描写が多くてだらだらしてつまんないと思ったから >>812
回答ありがとう
文庫本1冊が長い!ってわけじゃなくて、1冊完結なのに長く感じることもあるってことか〜 >>812
寄り道ある系BLが好みじゃないという感じだね >>811
ディアプラスは1冊でも本編、その後編みたいな構成になってるから
そういう本がお好みかもね >>815
違う
どうでもいい状況描写(ドレスがきれいーとかいちいちくどくどしかった)とシナリオ上間延びしてだらけたシーンの連続でうんざりしたの
寄り道あっても必然性あると思えたり面白ければいいのよ
魔道祖師とか寄り道だらけでも不必要なんて全然思わなかったよ >>817
いや貴方には言ってない
私が回答したの812に対してだよ >>816
雑誌掲載とかきおろしだったよね
雑誌なくなっちゃったね >>795
作品集というのはHUG30のこと?過去作の再録なの?
まあ買うけど >>821
未単行本化の幻の作品集らしい
絵がおじさんだった
第三弾まであるから箱の中もやってくれないかな…
もう決まってるだろうに情報小出しで歯痒いわ >>709
自分はAmazonのレビュー数を指標に買ってるけど、チート持ちじゃないんですけどはレビュー数を信じて買ったよ
話題になってなくても売れてるとは思う
最初は楽しみ方がわからなくて苦痛だったけど慣れたらクセになる面白さで続きも買うつもり
これは報われない恋だ、はハマらなかった… >>822
そうなのね。ちゃんと調べずに予約してたわw
檻の外は今中古でもめちゃくちゃプレミアついててフィジカルで持ってたいんだけど中古の本に5000円払うのどうなの?って思って手をつけずにいるのよね
まあ読んだことはあるから内容は知ってるんだけど >>824
今は物理的に持っていたいことをフィジカルっていうの? 箱の外はプレミアを読んだという自慢から過剰に持ち上げられてる気がする
自分はこんなにいいものを読んだよー、今は手に入らないよーいいでしょーって
確かに良かったけど大絶賛レビューほどではないと思う
講談社版でも十分満足できる内容だよ >>825
824じゃないけど、物理的とか形のあるものという意味もあるよ 箱の中はBL界の芥川賞?とかなんとかって持ち上げられてたけど
木原先生の他の作品読んでると別に際立って良作とか特殊だとかって思わないわ まぁでも読んだこと無い身からすると
そんな事言われると気になるもんよw モノクロームロマンスがいつの間にか大判サイズ書籍より高くなってて驚いた
新書館はディアプラス文庫もやたら高くて謎だな
モノクロームロマンスは趣旨が違うからというのはわかるけど受け攻めリバ有無全然分からないのが困る
高くなってるからか近刊はレビューもなくて…
あの価格で苦手なリバに当たると辛いのでせめてリバの有無だけでもやんわり知らせてもらえたら嬉しいけど難しいかもしれんね 文庫で活動していた作家が大判で出すのも嫌だ
作家のランクで値段変えて欲しい >>831
モノクロームロマンスはリバありがデフォと思ってるわ
固定の方が少ない印象 >>832
大判で出しても売れるというのが出版社の判断なんだろうからそれが832のいうところのその作家さんのランクなんでは 部数が減ってくると出版社的に文庫だと収支があわないんでは
昔は大判は人気作家さんの特装版の感覚だったけど 大昔の数字だけど千円越えハードカバーの最低ラインが3,000部とか聞いた
絵本は3,000越えたらベストセラーとかいうのも聞いたことあるし
大判(高額)化してるのは、売れないからなんだろうなとしか…
文庫では出せないと言われたからハードカバーでなんとか続き出しますって
言ってた作家さんもいるしな
東野圭吾の文庫にわざわざ「いきなり文庫」とか書かれてるのも
そういうことなんだろうし 千五百円くらいだと発売後一ヶ月くらいは様子見ちゃう
積み木の恋とか期待してた程でもなかったし、BLは文庫価格が妥当だと思う 商業BL黎明期の頃は角川・徳間の大手出版社以外は新書サイズが一般的だったよ
ディアプラスやシャレードも最初は新書サイズだった
発行部数が頭打ちで紙のコストが上がってくから大手以外が単価高い大型化していくのは避けられない流れでは >>839
花丸は新書だったけど
ディアプラスが新書だった時期なんてあったっけ?
特殊な一部小説が四六判で出ていたのはそんなに昔じゃないし
シャレードは覚えてない ディアプラスは覚えてないけどシャレードは新書だったね
雨後の筍のように出てきた新書の〇〇ノベルズ相当消えたなぁ
低クオリティなのがほとんどだったけど尖がった才能もいて思い出深いわ >>840
調べたらウィングスノベルズだった
マインドスクリーンやさあ元気になりなさいとかBLものもウィングスノベルズで出てたから記憶が混ざってたわごめん SHYノベルスとHolly NOVELSは個人的には当たり作品が多かったな
今は新書サイズはあんまりないね さあ元気になりなさいはくりこ姫だったか
それなりに面白かったけど
これは同人誌をまんま出したやつなのかな 帝国シリーズとnudeは同人誌からだったし他にもあったと思う
くりこ姫さんのクオリティはものすごく高かった
古い洋画を観てるみたいな叙情的な述懐がいつまでも心に残ってるわ 新書サイズ全盛期な時もあったね懐かしいな
あの頃毎月の刊行作品数多くてよみたくても買いきれなかった
挿絵が独特な人も多くて絵が苦手で買わなかった本も多かった
今だと何もかもの好み無視しても普通に毎月全冊買えるぐらいの数になってしまって寂しい イオカノエルさんのノベルスまだ実家にたくさんあるなー
たしかルビーが文庫なのが珍しい感じだったよね? 確かにルビーが文庫なのが珍しい方だった>90年代半ば
ルビー文庫がができる前は角川はスニーカー文庫でBL出してた
新書がほぼ絶滅して文庫が主流になってたのにまた大判に回帰してるのはBL小説の売上が下がってきたからなのか しかもレーベルが書かせるわけじゃなくて素人の趣味に1700円…信者しか買わないよ アイスノベルズとかエクリプスロマンスとかあのあたりに出た人たちまだ活躍してるしすごいよね webから読んでた作品が商業化されてプロの絵が付くと感動するよ アンダルシュが売れてるから既存文庫も新書でいけると思ったんでは?
でもアンダルシュが売れてるのはムーン既読のファン数と
アルファが他のBLレーベルより書店の平台持ってるからな気もするけど 新刊はどのレーベルも同じ扱いだから、棚があるとか関係ない気がするけど
あの長々としたタイトルが棚に並んでいて、わざわざ手に取る人っているのかな ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています