ボーイズラブ小説について 159
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ボーイズラブ小説について 158
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/801/1756352066/ ほんとすすきのはら読みたいよね…
出せない事情とかあるのかな 今は箱の中が講談社だけど版権とかって小冊子も含んだりするのかなあ
作品集3冊のうち1冊しかまだ詳細出てないっぽいからあとの2冊に含まれてるとうれしいよね >>792
ダラダラでも違う感じなんだ
日本BLのダラダラもハマるやつとハマらないやつがあるからな なんだろ、よくある日常を過ごしながらな感じじゃなくて
主軸にある出来事があって探ってくうちに何度も死にそうになったりたまに無理やりやっちゃったりしてる
ダラダラってより結構ジェットスターだと思う 長い作品大好きなんだけど日本のBLでだらだら系ってどんなやつ? >>801
木原音瀬コールドシリーズ
終わりのないラブソング
はなれがたいけもの >>801
だらだらかはわかんないけどフレブラ、ブライトプリズン、暴君竜シリーズ長いよ
たっぷり読める
もう読んだ? >>801
古いけど龍&Drシリーズとか三千世界の烏を殺しとかまだやってるの!?って思った 毎日晴天とかメス花とか1巻出たの25年以上前
タクミくんなんか最初にジュネ掲載されたの昭和じゃなかった?
二重螺旋も長いよね 兄弟もの苦手だけど二重螺旋は好き
コミカライズも読んだけどとてもいい フレブラはあと少しで完結よね
海戦の進み具合を読むと 自分は一冊でまとまってる作品でも長いと思ってしまうからシリーズはキツイな
竜王の婚姻とか気になるけど >>809
BLでは珍しいビターエンドだからそういうのが好きなら読む価値あり
私は無理だった >>809
1冊で纏まってても長いと感じる時はどういうのを読んでるの? >>811
やさぐれ男、異世界で色悪騎士が愛する王子の身代わりとなる
は長いと思った。ところどころエロが差し込まれていたけど、いらんエピソード多いなって
安西リカ、一穂ミチ、木原音瀬とかは細かいエピソードも楽しめるんだけど
異世界社畜と毒を食らわば皿までは楽しめたけど、続刊を読む気にはならなかったな
>>810
ビターエンド好きじゃない(・・;)
引き込まれる系の話が読みたい 偽りの王子と黒鋼の騎士は一冊でも長いと思ったな
物理的にも量が多かったけど話がどうでもいい余計な描写が多くてだらだらしてつまんないと思ったから >>812
回答ありがとう
文庫本1冊が長い!ってわけじゃなくて、1冊完結なのに長く感じることもあるってことか〜 >>812
寄り道ある系BLが好みじゃないという感じだね >>811
ディアプラスは1冊でも本編、その後編みたいな構成になってるから
そういう本がお好みかもね >>815
違う
どうでもいい状況描写(ドレスがきれいーとかいちいちくどくどしかった)とシナリオ上間延びしてだらけたシーンの連続でうんざりしたの
寄り道あっても必然性あると思えたり面白ければいいのよ
魔道祖師とか寄り道だらけでも不必要なんて全然思わなかったよ >>817
いや貴方には言ってない
私が回答したの812に対してだよ >>816
雑誌掲載とかきおろしだったよね
雑誌なくなっちゃったね >>795
作品集というのはHUG30のこと?過去作の再録なの?
まあ買うけど >>821
未単行本化の幻の作品集らしい
絵がおじさんだった
第三弾まであるから箱の中もやってくれないかな…
もう決まってるだろうに情報小出しで歯痒いわ >>709
自分はAmazonのレビュー数を指標に買ってるけど、チート持ちじゃないんですけどはレビュー数を信じて買ったよ
話題になってなくても売れてるとは思う
最初は楽しみ方がわからなくて苦痛だったけど慣れたらクセになる面白さで続きも買うつもり
これは報われない恋だ、はハマらなかった… >>822
そうなのね。ちゃんと調べずに予約してたわw
檻の外は今中古でもめちゃくちゃプレミアついててフィジカルで持ってたいんだけど中古の本に5000円払うのどうなの?って思って手をつけずにいるのよね
まあ読んだことはあるから内容は知ってるんだけど >>824
今は物理的に持っていたいことをフィジカルっていうの? 箱の外はプレミアを読んだという自慢から過剰に持ち上げられてる気がする
自分はこんなにいいものを読んだよー、今は手に入らないよーいいでしょーって
確かに良かったけど大絶賛レビューほどではないと思う
講談社版でも十分満足できる内容だよ >>825
824じゃないけど、物理的とか形のあるものという意味もあるよ 箱の中はBL界の芥川賞?とかなんとかって持ち上げられてたけど
木原先生の他の作品読んでると別に際立って良作とか特殊だとかって思わないわ まぁでも読んだこと無い身からすると
そんな事言われると気になるもんよw モノクロームロマンスがいつの間にか大判サイズ書籍より高くなってて驚いた
新書館はディアプラス文庫もやたら高くて謎だな
モノクロームロマンスは趣旨が違うからというのはわかるけど受け攻めリバ有無全然分からないのが困る
高くなってるからか近刊はレビューもなくて…
あの価格で苦手なリバに当たると辛いのでせめてリバの有無だけでもやんわり知らせてもらえたら嬉しいけど難しいかもしれんね 文庫で活動していた作家が大判で出すのも嫌だ
作家のランクで値段変えて欲しい >>831
モノクロームロマンスはリバありがデフォと思ってるわ
固定の方が少ない印象 >>832
大判で出しても売れるというのが出版社の判断なんだろうからそれが832のいうところのその作家さんのランクなんでは 部数が減ってくると出版社的に文庫だと収支があわないんでは
昔は大判は人気作家さんの特装版の感覚だったけど 大昔の数字だけど千円越えハードカバーの最低ラインが3,000部とか聞いた
絵本は3,000越えたらベストセラーとかいうのも聞いたことあるし
大判(高額)化してるのは、売れないからなんだろうなとしか…
文庫では出せないと言われたからハードカバーでなんとか続き出しますって
言ってた作家さんもいるしな
東野圭吾の文庫にわざわざ「いきなり文庫」とか書かれてるのも
そういうことなんだろうし 千五百円くらいだと発売後一ヶ月くらいは様子見ちゃう
積み木の恋とか期待してた程でもなかったし、BLは文庫価格が妥当だと思う 商業BL黎明期の頃は角川・徳間の大手出版社以外は新書サイズが一般的だったよ
ディアプラスやシャレードも最初は新書サイズだった
発行部数が頭打ちで紙のコストが上がってくから大手以外が単価高い大型化していくのは避けられない流れでは >>839
花丸は新書だったけど
ディアプラスが新書だった時期なんてあったっけ?
特殊な一部小説が四六判で出ていたのはそんなに昔じゃないし
シャレードは覚えてない ディアプラスは覚えてないけどシャレードは新書だったね
雨後の筍のように出てきた新書の〇〇ノベルズ相当消えたなぁ
低クオリティなのがほとんどだったけど尖がった才能もいて思い出深いわ >>840
調べたらウィングスノベルズだった
マインドスクリーンやさあ元気になりなさいとかBLものもウィングスノベルズで出てたから記憶が混ざってたわごめん SHYノベルスとHolly NOVELSは個人的には当たり作品が多かったな
今は新書サイズはあんまりないね さあ元気になりなさいはくりこ姫だったか
それなりに面白かったけど
これは同人誌をまんま出したやつなのかな 帝国シリーズとnudeは同人誌からだったし他にもあったと思う
くりこ姫さんのクオリティはものすごく高かった
古い洋画を観てるみたいな叙情的な述懐がいつまでも心に残ってるわ 新書サイズ全盛期な時もあったね懐かしいな
あの頃毎月の刊行作品数多くてよみたくても買いきれなかった
挿絵が独特な人も多くて絵が苦手で買わなかった本も多かった
今だと何もかもの好み無視しても普通に毎月全冊買えるぐらいの数になってしまって寂しい イオカノエルさんのノベルスまだ実家にたくさんあるなー
たしかルビーが文庫なのが珍しい感じだったよね? 確かにルビーが文庫なのが珍しい方だった>90年代半ば
ルビー文庫がができる前は角川はスニーカー文庫でBL出してた
新書がほぼ絶滅して文庫が主流になってたのにまた大判に回帰してるのはBL小説の売上が下がってきたからなのか しかもレーベルが書かせるわけじゃなくて素人の趣味に1700円…信者しか買わないよ アイスノベルズとかエクリプスロマンスとかあのあたりに出た人たちまだ活躍してるしすごいよね webから読んでた作品が商業化されてプロの絵が付くと感動するよ アンダルシュが売れてるから既存文庫も新書でいけると思ったんでは?
でもアンダルシュが売れてるのはムーン既読のファン数と
アルファが他のBLレーベルより書店の平台持ってるからな気もするけど 新刊はどのレーベルも同じ扱いだから、棚があるとか関係ない気がするけど
あの長々としたタイトルが棚に並んでいて、わざわざ手に取る人っているのかな 長いのが売れるから最近は文庫の先生のタイトルも長いんでは 書店員の友達に聞いたことあるけど、新刊全部同列扱いにはならないみたいよ
作家の前作、またはヒット作の売れ行きで書店に回される配本数が変わるし
その月の新刊が多い時は新刊で棚差しもありえるって
ちなみにレーベル的にはアンダルシュが売れてるのは確か。月にあんなに刊行してる羽振りのいいBLレーベルはもうないわ >>856
たしかに全部長い笑
自分は表紙向けられてる新刊からしか買わないな
背表紙に二行のタイトルだと読む気しない 電子もそのままの値段で出せるから後々の積み重ねも大きいよね 緑土なすの作者の新刊クソつまらなかった
その前も微妙だったけど、今回は理由なし溺愛でストーリーが終わってた 長いタイトルの本好きじゃないけどそういうのも買わなきゃ読むものないから仕方なく買ってるわ
大体テンプレ感強くて萌えは感じない
たまに好みの本もあってそういう場合その作家さん割とすぐに他レーベルからも出したりするから書ける人は書けるんだろうけどそのなろう系一作のみ記念出版みたいな人が多いイメージ 長いタイトルとか一見して素人の仕事っぽいテンプレものには食指が動かないわ
1作出来良いのがあってもその後クオリティ安定しないのがweb発あるある
ここで教わった10年以上前の本が当たり多いし安くてホント助かってる コオリさんが出てきた時はもっと有名作家になると思った >>864
絵師さんに惹かれて読んだけど、特に引っかかるものなかったなぁ
読みにくい構成でもなかったし不満はないけど
何か残るものもない >>865
そうか…
自分には新鮮な構成で、新しい!と感じたんだ
確かに刺さる話ではなかったけど >>861
つまらなかったよね
溺愛系との事で緑土と同じ様なのかと期待して今度のもガッカリした
萌えが無くて読み通すのが苦痛だったわ でも名前を覚えてるだけすごいと思う
よほど面白くなきゃ名前覚えようと思わないもん >>867
緑土の記憶のせいで毎回買ってしまうよね
緑土の溺愛もわりとご都合主義だけど、あれは世界観でスッと受け入れられたし周りのキャラも魅力的だった
今回のも緑土の良いとこどりを目指した感じかもしれないけど退屈だった 最近のWEB出身の作家さんで私もコオリさんが文章が好みで期待してる
はいじさんも面白かったよ初代様とかよかった
佐伊さんはめちゃ好き >>870
そこらへんの人は何冊か出してるもんね
自分もはいじさんと佐伊さん好きだわ
あと仁茂田もにさんとかおにぎり1000米さんとかはなんとなく満足感高い記憶があるから新刊出たら買ってるかな >>850
拾い上げにしても、一応編集の審美眼でフィルタリングしてるからそんなに酷いものが書籍化にはならないはず 編集のフィルターなんか入ってないでしょ
ブクマやレビューの数から選ぶだけの簡単なお仕事 >>873
でも何千人かが評価した作品だから面白いことは面白いと思う >>870
コオリさん、文章に関しては小JUNE世代の自分が読んでも苦手なタイプの新しさを感じなかったから貴重なweb出身作家さんだ >>874
どうかなあ
勢いがあるから読んでみるかくらいでブクマする人多そうだよ >>874
ムーンライトノベルズレでよく読んでるけどwebだから良くも悪くも商業とは色々勝手が違うよ お金払って読んでるものではないから
そんなに期待もないもん はいじさん好きだったんだけどなんか話がパターン化してきちゃったような
仁茂田さんの新作はめちゃつまんなくて残念
絵がきれいだから売れそうだけど はいじさん昔から好きだが商業化されていないアンリミ作品の方が好きなの多いわ
ここでコオリさんが気になったので読んでみる
久々に新規開拓したくなるような書き込みありがとう >>876
>>877
そうなんだ
「ムーンからファンでした」みたいなレビューよく見掛けるから面白いんだろうとは思うけど
一気読みに向かない作風のはあるかもね ごめん、電子サイトでコオリって入れても作家さん出てこないんだけど正式な作家名なのかな? >>882
コオリでGoogle検索すると一番上にXのアカウント出てくるしpixivとアルファポリスのページも出てくるよ ソムリエスレ、そらのだいじな旦那さまシリーズをおすすめしようかと思ったけどNGにひっかかってないか自信がない 伊達きよさんムーンで読んでた時は素晴らしい作品をありがとうございます神様って気持ちでいたけど商業作品いろいろ読むようになったらたいしたことないんだなって目が覚めた パブリックスクール周年とはいえ5年以上前に完結したものを数ページ〜十数ページの超短編ばかり載せて書き下ろしもなしってどこ向けに出してるんだろう
雑誌掲載の番外中編を入れて欲しかった >>885
無料なら神かもね
多作すぎてネタが出がらしなのかもしれない >>886
一応完結扱いではなくない?
もう出し尽くして焼き直しほぼ似たような関係性のカプで番外編出したのには心底あきれたな
短編集は今までのペーパーとかフェア書下ろし集めたやつだと思うんで労力なくもうけられるじゃん?特に疑問はないけど >>888
自分は本編終わってると思ってるよ
5粕N以上経ったら涛ヌ者も離れてるbセろうし手間かbゥらないなら雑試曙f載して間開bッずに出した方bェ売れた
ャ戟[ター待ちだbチたのかな?と >>889
一応続けられる感じではあるし売りたいから編集としては完結扱いにはしないけど作者はネタ出がらしで書きたくないからずるずるここまで来ちゃったって感じじゃないかな
それで編集が続きをせっついた結果が焼き直しそのまんまカプだと思うし
あのカプまったく人気ないみたいね
そりゃ焼き直しだもんな 自分はムーン発ばかり読んでるけど、一般的な商業作品が物足りなく思ってしまう >>893
精霊を宿す国 佐伊
雪原の月影 月夜
この2つは殿堂
番になってしまったので消えることにしたんです SKYTRICK
この作品はどんでん返しがない純愛だから食わず嫌いなら読んでみて欲しい
自分はもともと嫌いで、意地悪な視線で読んだけど普通に良作で何も文句言えねぇって感じ
愛を与える獣たち
残念な終わり方だったけど一巻だけでも普通に楽しめる
攻めが男前でいい! 予定調和的と言えるかもねえ
単行本に丁度よい長さでの起承転結
絶対ハピエン ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています