イキリっちはこういうので頼む🤤



〜29年前、イージスタワーにて〜


イキリっち「おあいにくさま、わたしに拷問をしても無駄よ。どれだけ肉体的苦痛を与えられても口を割らない。そういう風に仕上げたの、わたし自身でね」
わるいヤツ「へへへ、お前が『そういうのに強い』女だってのはボスから聞いてる…だがよぉ、コイツはどうかな?」プスッ

気色の悪い不男の注射針がわたしの首筋に刺さり、液体が注入される

イキリっち「何を注射したのかしら?自白剤の類いなら効かない…し…っ!」ドクンッ

わるいヤツ「へへ、へへへ…」
イキリっち(…なにこれ、……体が…アツい…いったい…!?)
わるいヤツ「やっぱ、『コッチの対策』はしてねぇよなぁ?」ニチャア

男の口角が釣り上がる
…その下卑た眼をこちらに向けないで欲しい。穢らわしい!

わるいヤツ「媚薬だよ、媚薬。良いかい?お前みたいな年端もいかない小娘の口を割らせる手段なんてなぁ…こちとらごまんとあんだよ?」

男の指先が私の首筋に伸びてきて…そっと、撫でられ……ッッ!!

イキリっち「ひゃ………ンンッ!!!」

頭に電流が走る…

やだ、なにこれ…こんな感覚、わたしは知らない!!!

わるいヤツ「さっきお前に挿入れた媚薬は即効性のものでさァ。1度の投薬で全身が性感帯のように敏感になるんだとよ…。2度目の投薬はもっとスゲェ事になるらしいんだが…どうなるか忘れちまったなァ…」