えっ? そ、そんなこと…ない…よ…?
(男に隠し事が無いか問われるとドキッとするが、視線をそらしたまま小声で否定して誤魔化そうとする)
(夢の中でのことだし、言わなければバレないと思って…しかし…)
これ、写真…? あ、ボクが眠ってる時の…あっ!?
…あうぅ、何でこんな…こんな所まで…撮って…たの…?
こ、これは…えっと…
………
(男に差し出された写真を見ると、そこに写されていたのは眠っている自分の姿で…)
(すぐには気づかなかったが、男が指差した半ズボンの股間を見ると、明らかに通常とは違って膨らんでいて…その意味に気付くと小さく声を上げて赤面してしまう)
(眠っている間にこんな姿を見られていたなんて…そう思うと顔から火が出そうなくらい恥ずかしく、ドキドキしてしまい…言い訳も思い浮かばずそのまま俯き黙ってしまった)
(本当はズボンを下ろされた姿も撮影されたのだが、その事には全く気付いていない)
気持ち…良く…? そ、そんなこと…ボク…別に…
…うん…確か、歌が終わった後、ファンのみんなが集まってて、写真撮影とか…
それで、その時…あうぅ、どうしても言わないと、ダメ…?
ちょっとだけ…恥ずかしい事が…あって…
………
(男に夢での事を言い当てられるたびにビクッとなり、逃げ道が無くなっていくのを感じる)
(やがて仕方なく夢での出来事を話し始めるが、ファンから恥ずかしい事をされた記憶が蘇ってくるとドキドキしてしまい、再び口ごもり)
ぼ、ぼっきって…お、お兄さんのえっち…!
そ、そんなの、見せられないよぉ…! パ、パンツなんて、そんな…うぅ…
あうー、撮っちゃやぁ…わかったから、ちゃんと…話すからぁ…
(男の口から勃起などと遠慮のない言葉が飛び出すのを聞いて真っ赤な顔で首を振り、ズボンを脱ぐように言われても恥ずかしくて拒否してしまう)
(しかし、男に手のカメラを恥ずかしい股間に向けられ、何度も説得されると次第に申し訳なくなってきて実験にちゃんと協力しないといけない気持ちになっていき…)
(やがて観念した様子で、夢の中で受けた恥ずかしい行為について話し始めた…)
…それで、ファンの人の手がボクの事、触ってきて…お胸とか、お尻とか…あと…えっと…前からも…お股の…とこ、とか…
それで最初、嫌だったんだけど、だんだん…頭がポーッてなって、わかんなくなって…
きもちいい…? とか、わかんないけど、嫌じゃない、みたいな…はぁ…それで、身体がビクビクって、なって…んん…
………ねぇ、お兄さぁん…ホントに見せないと、ダメ…?
その…ボクの…パンツ、見せないと…お兄さん、困る…の…?
(夢の中で胸や股間を弄られて変な気分になったことを正直に報告していると、次第にその時の感覚が蘇ってきてドキドキしてしまい、ズボンの中で幼い性器がジンジンと疼くのを感じる)
(大勢の人の前で下着を晒した時の不思議な感覚も思い出してしまいながら、男の顔を上気した顔で見上げ、潤んだ瞳で問いかけてしまう)
(恥ずかしいのは変わらなかったが、少し感覚がマヒしてきて、夢の中でのように下着くらいなら…と思い始めていた)