【日本の】まほろば村・2丁目【原風景】 [無断転載禁止]©bbspink.com
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0001名無しさん@ピンキー2017/11/05(日) 19:24:03.54ID:BL7pBpRf
発展から取り残された、昭和初期の面影を残す山里の集落「まほろば村」
その存在は地図にも無く、水道もガスもなく、ましてや携帯電話も使えない場所。
そんな懐かしい風景の村で、今も力強く生き続ける人々がいた。

お金のなく都会に行けない者、何となく村を捨てられない者、先祖の土地を守る者、
村に骨を埋めるつもりの老人、都会に疲れて逃げて来た者、村にいながら都会とを往復する者。

人々がこの村にいる理由は様々。

けれど共通しているのは、この懐かしい風景が大好きだと言うこと。
春には山桜が咲き誇り、夏には眩しい太陽と蝉の声を浴び、
秋は黄金色の稲穂と山の恵み、冬には銀世界と暖かい暖炉の炎。

ここのは都会では決して味わえないものがあった。

さぁ、貴方も「まほろば村」へいらして下さい。
素敵な風景と人々が、貴方を待っています。

#このスレッドはsage進行でお願いします。
#参加者は「まほろば村の」村人か、訪問者としてプロフィールを作成して下さい。
#機械の類は黒電話、電球、軽トラックのみ使用可能です。道路は舗装されていません。

《プロフィール》
名前:   (読み仮名)
性別:
年齢:
職業:
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サイズ:
外見:
性格:
趣味:
NG:
その他:

※前スレ
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/erochara2/1193479277/
0521鷺宮美穂 ◆xIlkvUD8r2 2018/09/30(日) 15:41:57.90ID:DvSWz72G
いい場所?うん、行く。

(どんなところだろう…楽しみだな)
(ワクワクしてきた。私が知らない村の事をまた知ることが出来る)
0522結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/09/30(日) 15:55:49.72ID:PJLGkdQq
>>521
えへへ♪
それじゃあ行きましょう!
(鷺宮さんの手を繋ぐと嬉しそうに歩き始めて)

【鷺宮さんは今日の服装はどんな感じですか?】
0523鷺宮美穂 ◆xIlkvUD8r2 2018/10/01(月) 07:11:06.81ID:kAoV+Qi4
>>522
【昨日はあの後体調を崩してしまいレス出来ませんでした。ごめんなさい】

【私の服装は黒いTシャツ、ジーパン姿です】
0524結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/01(月) 09:40:18.61ID:Dyt87Cki
>>523
【大丈夫ですか?】
【体調良くなってからで全然大丈夫ですので無理せずにですー】
0525名無しさん@ピンキー2018/10/03(水) 21:16:41.16ID:AWUZdaCg
525
0526宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 12:15:41.84ID:cIG6dnn9
>>432にて待機させていただきます】
【回線の方の問題も無事解決したと思います!】
0529結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 13:28:12.34ID:cSNEhX2f
>>528
【ありがとうございます!】
【こちらのプロフィールは>>5になります】
【宮守さんとはどういう関係がいいでしょうか?】
0530宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 13:37:14.13ID:cIG6dnn9
>>529
【同じ高校に通い、通学路などで見かけることもあって知り合いになっているというのはいかがでしょうか?】
【他には私側の祖父母とそちら様の祖母とで繋がりがあることや家が近所であるなども提案させていただきます】
0531結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 13:55:44.65ID:cSNEhX2f
>>530
【宮守さんは一年前に村に引っ越してきて、しばらくは村の小中一括の学校で勉強をしながら巫女の修行をしており】
【今年から同じ高校に通うようになった事でそれまで顔を合わせるくらいだった付き合いから、お喋りをしたりする仲になった、という感じはどうですか?】
【そちらの祖父母とこちらの祖母が古くからの知り合いという設定も一緒にあってもいいかと思います!】
0532宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 14:13:18.16ID:cIG6dnn9
>>531
【そのような形で大丈夫です!】
【古くからの知り合いという関係もこちら側での交流を構築するのにはいいきっかけになりそうですね】

【ロールの内容はいかがしましょうか?】
0533結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 14:24:39.55ID:cSNEhX2f
>>532
【やりやすいように始めて頂いて大丈夫ですよ!】
【もし何も思いつかないようでしたらこちらからロル回しますので】
0534宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 14:38:13.13ID:cIG6dnn9
>>533
【承知しました、それでは導入を書きますので少々お待ちください!】
0535宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 15:11:12.17ID:cIG6dnn9
(村に引っ越してからもうすぐ1年になりはじめていた、村の生活にも慣れ始め進学先の高校にもなじめるようになっていた)
(授業も終わり、日課の修業を終えると暇を持て余し周囲を散歩する)
今日のやることは全部終わらせたし……なにしようかな?
(巫女服から私服の水色のシャツに灰色のカーディガン、濃い藍色のジーンズという格好に着替えて村を歩いていく)

【お待たせしました、導入を考えるのに時間がかかってしまいました……】
0536結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 15:29:58.63ID:cSNEhX2f
>>535
はーい、またお願いします!
それでは、お邪魔しました。
(美月さんのお店でおばあちゃんのお使いを済ませるとふぅ、と一息つく)
(美月さんの家はこの村で数少ない食料や雑貨や生活必需品が売っている品物屋であり、わたしもよく利用させてもらっている)
(個人的にも良くしてもらっており、兄妹のいないわたしにとっては少し年上のお姉さんとも思っていたりする)
(立ち話が長引いてしまったが、それでもまだまだ時間は有り余っているのでこれからの予定を考えながら道を歩いていると前から見慣れた人物がやってくるのに気付く)

あっ、宮守さんだ!
おーい!
(わたしは前方から歩いてくる少女に声をかけながら手を振ってみる)

こちらの服装は>>514の物です

【いえいえ大丈夫です!こちらこそロルを考えるのは遅い方なので、お待たせしてしてしまう時はごめんなさい!】
0537宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 15:58:49.98ID:cIG6dnn9
>>536
(神社から離れ、ここでは数少ない雑貨屋とされる店が視界に入るところで誰かが自身を呼び止める声が聞こえていた)
……?
(声のする方を見ると同じ高校に通う2つ上の先輩、結城先輩がいた)
あっ……結城先輩、こんにちはー!!
(手を振っている彼女に対し、私も手を振り返すと彼女の方へ近寄る)
私は暇つぶしに散歩をしていたんですけど先輩は何をしていたんですか?
(笑顔を浮かべ、会話する)
(特に予定も決まっておらず、あわよくば先輩と何か時間をつぶせないかと考えていた)
0538結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 16:21:43.89ID:cSNEhX2f
>>537
宮守さんもこんにちは!
こんなところで偶然だね♪
(知り合いにばったり会うとつい嬉しくなり笑顔で話しかける)
(どうやら彼女は一人で散歩をしていたようで、いつも見かける巫女服ではなく歳相応の可愛らしい私服に着替えているようだった)

お散歩の途中だったんだ?
わたしはおばあちゃんからの頼まれごとを終わらせたところ。
でもまだ時間もあるし、これからどうしようかなぁって色々考えてたところなんだ。
宮守さんはこれから時間ある?
よかったらお散歩ご一緒してもいいかな?
(自分も特に予定が無い事を話すと、どうせなら一緒に歩かないかと提案してみることにする)
0539宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 16:45:01.89ID:cIG6dnn9
>>538
はい、今日は修行も終わってやることもないので暇でしたから大丈夫ですよ
お婆様の予定も終わっているのなら大丈夫ですね
(先輩の側に寄ると楽しそうにしながら自身の手を後ろで組んで先輩の提案に同意する)

ところでどこに向かいましょうか?
私、この辺りのことは神社以外はまだあんまり知らないんですよね……
(修行で神社とその裏手の山には何度も行く機会があるが他の場所についてはあまり訪れる機会もなかったため未知の領域だった)
今は気の赴くままに適当にふらついていたんですけど、どうせなら何かいい目的地があればいいかなって思うんですよ
0540結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 17:10:36.18ID:cSNEhX2f
>>539
宮守さんはまだあんまりこの辺は知らないんだよね?
もう少し秋が深まってくると向こうの山道から入った場所に栗が沢山拾える秘密の穴場があるんだけど…って村の人なら結構知ってる人いるから秘密でもなんでもないか、あはは…。
(宮守さんと二人並び歩きながらどこへ行こうかと考えながら脳裏に浮かぶ場所を口にするが、そこへは時期的にまだ少し早いため却下して)

図書館もきっと勉強で利用してたりするだろうし…そうだ!
実は村の脇に温泉が沸いてるんだけど、宮守さんは知ってる?
少し歩くからおじいちゃんやおばあちゃん達はあんまり利用しないんだけど、年中無料で入れるし景色もいいんだよ。
わたしも前に村の人と入った事あるんだけど、気持ちよかったなぁ。
よかったら行ってみない?
(どこがいいかと悩んでいたとき、丁度先日みんなで行った温泉の事を思い出して、お金もかからないし日ごろの疲れも癒せると思い笑顔で宮森さんの顔を覗き込み)
0541宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 17:30:43.51ID:cIG6dnn9
>>540
図書館は……はい、うちの神社の関係でも調べることがあるとたまに使うから結構お世話になることが多いですね
(勉強やこの村では数少ない娯楽はともかくとして、歴史書や儀式についての記述、古文書なども読むことがあるため図書館には村に来た当初から幾度となく世話になっていた)
……温泉?
禊のための泉だったら知ってますけど…………
(水道なども通ってはいないこの村では体の清潔を保つため私の家では神社の裏手の山にある泉で禊を行い身体の清潔を保っていた)
…………いいですね、行ってみましょう!!
(痣や傷は1年経過したことでその痕跡も徐々に消えてはいたが刺青は消えることなく体に残っていたため、少し考えていたが足湯程度であればばれないだろうと考えて先輩の提案に好意を示す)
温泉か……楽しみですね!
先輩、案内お願いします!
(そう言って先輩の痕へついていく)
0542結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 17:53:58.97ID:cSNEhX2f
>>541
やっぱり図書館はみんな知ってるよね。
わたしも勉強の時にもそうだし、時間がある時にも本を読みに行ってたりするんだ♪
(やはり娯楽施設がほとんどないこの村では図書館と言えども数少ない時間を潰せる場所であり、それを差し引いてでも個人的に読書は好きだったので週に何度かお世話になっている)
(宮守さんもやはり良く利用していると聞いて、やっぱり村の人はみんな同じだなと少し笑ってしまう)

そうそう、温泉だよ!
たまに動物さん達も入ってたりするんだ♪
寒くなるとお猿さんの親子がよく入りに来てたりするよ!
…あ、ごめんね宮守さん、一度家に戻っておばあちゃんに用事を済ませた事を伝えて、あと二人分のバスタオルだけ取ってくるね。
(どうやら宮守さんは温泉の事は知らなかったようで、歩き続けながらも簡単に説明をしながら教えていく)
(そうして歩いていると丁度自宅が見えてきたので、宮守さんを自宅前に残して駆け足で家に入っていく)
0543宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 18:17:03.13ID:cIG6dnn9
>>542
へぇ……動物も入ってくるんですか
(禊に使う泉では神聖なものという意味合いなのか動物などの気配はあまり感じられないが、その道中であればシカやサルなどを見かけることもあった)
(向かっている道中に結城先輩の家が見え、先輩はお婆様の用事を済ませてバスタオルを取りに行くと伝えて駆け足で家に向かっていった)
あっ……私の分まで…………ありがとうございます
(人の良心に触れるというのはあまりないことで少し嬉しく思いながらどこか暖かい気持ちを感じて先輩の後姿を見送る)

先輩…………本当に良い人みたい、先輩だったら私のことを話しても…………
いや、まだわからないよね……もう少し話してから確かめよう
温泉に到着するまでに先輩のことをもう少し理解してからでも遅くないはず……
(先輩のことを待つ最中、木陰で休息をとりながらそう独り言をつぶやく)
(まだ自身のことを話すほどに親密な仲でもなく、刺青を見られればそのことについても話さざるを得ないと考えるともう少し先輩のことを知っておきたいと思っていた)
0544結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 18:34:31.57ID:cSNEhX2f
>>543
お待たせーっ!
ふぅ! ごめんね、待たせちゃって。
(数分後、自宅の扉を開けて出てくるとまた駆け足で宮守さんの側へとやってきて遅くなった事を謝りながら笑顔を見せる)

あ、そうそう、おばあちゃんがね、丁度お芋焼いてたんだ!
これ、宮守さんと一緒に食べようと思って貰って来ちゃった♪
はいどうぞ! 熱いから気をつけてね!
それじゃ、行こっか!
(二人分のバスタオルを入れた手提げを片手に、もう片方の手には新聞紙で包まれ半分に割られた焼き芋を持参すると1つを宮守さんへと渡して)
(にこっと笑えばもう半分の自分の分の焼き芋にパクっとかぶりつけば熱そうにはふはふと冷ましながら美味しそうに食べ始め)
0545宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 19:08:28.82ID:cIG6dnn9
>>544
……いえいえ、大丈夫ですよ!
(遅くなったことを謝りながら先輩が戻ってくるのを見て私も笑顔で出迎える)
私の分も……?
ありがとうございます!
(先輩から芋を差し出されると受け取って、温泉の方へと向かう)
(先輩が美味しそうに焼き芋をほおばる姿を見ながら私も焼き芋を口にする)
美味しいですね!
(一口二口食べてその甘さを堪能し、先輩へそう伝える)
(熱いので一度に大きく食べることはできないが、少しずつ小さく食べながら私は先輩の後に続くようにして歩く)

先輩はここでの生活も長いんですよね……村での過ごし方とかもよく知ってるみたいですし
私は神社と裏手の山、あとは学校までの通学路と図書館くらいしか用も……いえ、行くこともなかったので1年もいるのにあんまり知らないんですよね
(1日の大半を巫女としての修業と学業で終え、あとは稀の娯楽で図書館に向かう程度で村についての知識はあまりないのだと回想する)
自然が豊かで空気が澄んでいるのは山で修行しているうちになんとなく理解はできました
でも人は……どうでしょう?
あまり人のことは疑いたくはないのですがこの村の人たちは先輩から見てどう思いますか?
(本家にいたときは神様への慰み者として様々な人間の汚れた個所をその目で見てきており若干の人間不信を抱いており、純粋にやさしい人を見るのに慣れてはいなかった)
0546結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 20:03:54.53ID:cSNEhX2f
>>545
うん、美味しいね!
焼き芋食べてると冷たい牛乳が飲みたくなるよねー!
…そうだ、今度スイートポテトでも作ろうっと♪
(二人で歩きながら熱々の焼き芋を頬張っていると嬉しくなってつい笑顔になってしまう)
(そうして他愛ない話をしているとふいに、宮守さんの話す空気が少し変わったのを感じる)

わたしから見てここの村の人達?
…まだ村の全員の人を知っているわけじゃないけど、ここで知り合いになった人達はみんないい人達だったよ。
わたしの祖母だけじゃなくて、村のおじいちゃんおばあちゃん達なんて孫のように可愛がってくれたりしてね、えへへ…。
…あんまり人に言う事でもないけど、わたしって普通の人と少し違うでしょ?ほら、猫の耳とかあるし。
こんな風に少し人と違うってだけでね、昔すごく苛められたんだ。
もちろん、それは都会での話でここではそんな事は一度もないよ。
都会にはそういう心無い人がいる中でも、ここの村の人達は人と人の繋がりだとか、お互いを思いやる気持ちがすごく強いの。
だからわたしもこの村に来てからは知らない人に怯える事もなくなったし、おばあちゃんによれば性格もすごく明るくなったって言われる事もあるよ。
もし宮守さんがまだ村の人を信じられないのなら、これから少しずつでいいからみんなのいいところを知っていけばきっとそういう気持ちはなくなるよ。
少なくともわたしは宮守さんの過去に何かあったとしても、絶対に嫌いになったりなんかしないから、それだけは信じて欲しいな。
宮守さんももう立派な村の一員だもんね♪
(不意にこの村の事、この村に住む人達の事を聞かれると少し考え込んでしまう)
(だが少し考えてから自分が思った事を素直に口にして、それを宮守さんへと伝えてみる)
(彼女もまだここへ来て1年ばかりしか経っていないのもあり、色々と思う事があるのだろう)
(きっと人に言えないような過去もあるのかもしれないが、この村の人達はそんな部分でさえ受け止めてくれるのだと、言い切ってみせればそれまで真剣だった表情もまたにこっと笑顔になり)
0547宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 20:46:17.73ID:cIG6dnn9
>>546
そう……ですかね…………
(先輩の話を聞く限り村の人たちは本当に裏表もないほどに良い人たちなのだろうと思える)
(先輩も先輩なりに身体に抱えている問題もあり、その話を聞くと心が痛くなった)
……
(本家で妹として生まれ、神様の慰み者となった時は自身の境遇を呪った)
(他者を恨んでも仕方がないと思いながら数多の人々に純潔を犯され、普通に生きる人々たちよりも何倍も早く人間の汚れた面を見てしまったということを知ったのは本家を去る前に母様から聞かされた時が初めてだった)
(自身を偽り、人に嫌われないよう努力して、年相応の少女らしく振舞うことに本家を去った後は努力をし続けていたが、先輩の話を聞いているとそうしなくても良いのかと心がかき乱されるようだった)
……っ
(なるべく表情は変えないよう、声も押し殺して先輩の話を聞いていたが一言でも話してしまえば感情があふれ出してしまいそうだった)
(目尻が熱くなり、喉の奥でつっかえるものが感じられる……ここまで話してくれた先輩に警戒していた自分が恥ずかしくなり、馬鹿々々しくもなって涙が溜まっていた)
……はい………………
(涙を袖で拭いながら先輩の話を聞く)
そう…………信じられると……いいですね…………私も……がんばります……
(震える声で私は応え、何度も涙をぬぐっていたが止まる気配はなかった)
私………………!!
(もうすぐ温泉に到着するというところで先輩の笑顔で心が限界に達したのか我慢できずに感情を吐露してしまった)

…………私のことを話しても……本当に嫌いになったりしませんか?
(一しきり泣き終えると、先輩の方を見て話す)
(あそこまで話してくれた先輩になら自分のことを話しても構わないのだろうと思っていた)
……私、本家にいたときは神様の慰み者……供物として扱われていたんです
沢山の男の人たちに好き勝手されて、純潔も奪われて……
母様に外のことを聞かされるまではそれが当たり前と思ってましたけど…………本当は違っていたことに何度も苦悩させられました
痣とか傷はもう残ってないとは思いますけど慰み者の証はまだ残ってるんです、先輩に温泉に誘われた時どうしようか考えちゃってました……
温泉に着いたら見せてあげますね……そう人に見せるようなものじゃないんですけど
先輩にだったら私、見せてもいいって思えましたから
(自身の身の上のことを話しながら私たちは温泉へと向かっていった)
0548結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 21:14:47.22ID:cSNEhX2f
>>547
…宮守さんも色々あったんだね。
今ハッキリ言われなくても、雰囲気から何かあるんじゃないかっていうのはなんとなくわかってたんだ。
(一度立ち止まると、自分の辛い過去を話しながら涙を流す年下の女の子を自分の胸に抱き寄せて頭を優しくなでながら言葉を続ける)

うん、大丈夫。
宮守さんにそういう過去があったとしてもそんな事で嫌いになんてならないよ。
わたしを信じて辛い過去を打ち明けてくれてありがとう。
ほら、もう泣かないで?
せっかくの温泉なんだから楽しい思い出にしようよ!
もう少しだから、行こう!
(人を信じる事が出来ずにいた少女に村の人達の中に人の過去でその人の価値を決めるような捻くれ者はいない事を伝え)
(自分も宮守さんを含めて誰かを裏切ったり差別するような事は絶対にしないと約束すれば人差し指で少女の涙を拭うといつもの笑顔を見せながら、相手の手をぎゅっと握り、もう一度歩き出していき)
0549宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 21:54:00.78ID:cIG6dnn9
>>548
やっぱり私……未熟でしたね……
(装っていたと自分で考えていても結局は年上の先輩に見透かされていたとわかると自分の不器用さが嫌になっていた)
(先輩に抱き寄せられ、頭を優しく撫でられながら言葉を掛けられると心も次第に安らいでいく)

……はい、わかりました…………
(先輩が私の涙を拭い手を握ると歩きだし、私もそれにつれられるように歩き出す)
…………楽しい思い出にしましょう!
(全てを話し、心が少し楽になったのか気分が晴れやかになった)
(心を入れなおすようにして先輩の手を握り返し、私は歩いて行った)
0550結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/06(土) 22:32:46.45ID:cSNEhX2f
>>549
ほら、あそこ!
湯煙が昇ってるとこ、あそこが温泉だよ。
(二人で歩く事数分、徐々に温泉独特の匂いと湯気が立ち込める場所へとやってくる)
(これまで歩いてきた道はほとんど整備もされていないような道だったのだが、この辺り一体は多少広めに敷地も整備されており)
(簡易的ながらも木で出来た小屋にはベンチや着替えをするスペースがあり、さらにそこから伸びた先には東屋がありのんびり景色を見ながらくつろぐ場所もある)
(温泉は回りは岩場などで囲まれており外から覗かれる心配もなく、ゆったりと入浴できるよう作られている)
(一応混浴ではあったのだが、今は女の子二人だけだったので特に気にする事はせずに楽しもうと考えていた)
(ドアを開けて小屋へと入れば持ってきていたバスタオルを一枚宮守さんへと手渡す)

はい、宮守さん。
着替えはそこのかごに入れておけばいいよ!
(そう良いながら初めての宮守さんに簡単に説明をしながら、自分も棚に荷物をしまいながら着ていた服を脱ぎ始める)
0551宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/06(土) 23:34:15.33ID:cIG6dnn9
>>550
(先輩の指す方向には湯気が上り、温泉特有の臭いと湯気が立ち込める管理もされているような温泉があった)
(簡易的な木製ではあるものの東屋や小屋、ベンチなど設備なども充実しており人の手が加わっているということが伝わっていた)
(禊に利用する泉とは雰囲気や設備など色々なところが違い、温泉に来るのも初めてで私は無意識に目を輝かせていた)
ありがとうございます、はい……わかりました!
(小屋を開け、バスタオルを受け取るとまずはかごにカーディガンを脱いで入れる)

(靴下、ジーンズと脱いで脱衣かごの中にそれらを入れるがシャツを脱ぐところで一旦手が止まる)
……
(先ほど身の上を話したとはいえ刺青を人に見られるのには抵抗があり一歩が踏み出せずにいた)
……もう話したことだし大丈夫…………大丈夫…………
(そう小さく呟くとシャツを脱いで下着姿になる)
(ショーツを脱ぎ、さらしを解くと一糸まとわぬ裸体になるが一年の年月を経たとはいえ癒えない傷跡が四肢や胴体に所々見え、背中には大きく紫と黒で彩られた蓮華の花の刺青が彫られていた)
(下着やシャツをかごにしまうとやはり引け目があり、先輩の後に続いて私は浴場へと向かう)
0552結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 00:02:18.90ID:FKFXSCF0
>>551
(上着やスカート、ブラとショーツを脱いでしまえば年下の同性の前であっても多少恥ずかしさはあったが、そのままの姿をさらけ出しながら脱衣所から石畳で出来た洗い場まで歩き出す)

宮守さん、大丈夫?
こっちで先にかけ湯してから入るといいよ。
いきなりだと熱いからね!
(洗い場に備え付けの木で出来た桶を取るとかけ湯をしていく)
(そうしながらふと隣を見ると一糸纏わぬ姿の宮守さんが目に入るが、ところどころに傷跡などが残っているのが見え、さらに背中には大きな刺青が彫られており)
(これがきっと彼女が人に言えない理由のひとつだったんだと理解しながらもかけ湯が終わるとその事に関して特に何も言わずにそのまま湯船へと浸かる)

はふぅ…気持ちいい…。
(湯船へと浸かると気持ちよさそうに目を閉じてリラックスする)
0553宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 00:46:31.22ID:9yVKR8cg
>>552
あ……はい!
(先輩に言われるがまま促されると備え付けの桶を取ってかけ湯をする)
(髪で隠れてはいたもののその端々から、美しく神聖なものでもあるが自身にとっては忌むべきものでもある刺青が見え隠れしていた)
……
(かけ湯をすると湯船につかる直前に髪を上げて浸かる)
そうですね……
(普段は禊のために浸かる冷水ばかりで湯につかるのは本当に久しぶりだった)

(膝を抱え、湯船につかりながら不意に先輩の方を横目で見る)
……
(気持ちよさそうにリラックスをしている先輩を見て自身もそれに追従するように力を抜いていく)
(その際にもなるべく肌は見せないように湯船につかっていた)
0554結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 01:06:00.91ID:FKFXSCF0
>>553
…ねえ、宮守さん。
宮守さんにとっては不本意だったかもしれないけど、わたし宮守さんの事知れてよかったって思ってるよ。
わたしもそうだったけど、人に何かを隠しながら生きるって思ってる以上に辛いもん。
だからってみんなに知ってもらう必要はないけど、誰かが知っててくれるって思えるだけで気持ちは楽になれると思うんだ。
(二人で並んで湯船に浸かりながらしばらく黙っていたが、不意に口を開くとあまり重くならないように明るい口調で自分の思っている事を伝えていって)
(一通り話し終えると隣の少女に視線を向けてニコっと笑いかける)

…それでね、その…今頃なんだけど…。
わたし、宮守さんのこと悠衣ちゃんって呼んでもいいかな?
歳もほとんど違わないし、それに悠衣ちゃんとはもっと仲良くしたいって思ってるから。
だからわたしのことも名前で呼んで欲しいな。
…どう…かな…?
(良い機会だと感じたわたしは隣の少女へともうひとつ想っていた事を告げる)
(それはお互い名前で呼び合う事)
(これまでずっと宮守さんと呼んでいたのだが、自分で言っておきながら壁を作っているようで嫌だった)
(そう思っていたのと今回の件もあり、お互いがもっと仲良くなれるように名前で呼び合いたいと提案してみる)
0555宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 01:52:48.66ID:9yVKR8cg
>>554
……
(不意に話されたその言葉に私はただ黙っていた)
(短時間の間に多数のことが起きて気が動転していることや、こうして親しい間柄に人と関係を構築することも久しかったため困惑していたのだ)

(提案された内容は呼称についての話だった)
(名字で呼んでいたのを名前で呼ぶこと、そして先輩のことも下の名前で呼んでほしいということだ)
私は別に……構いませんけど……
…………
(少し照れ臭く感じ、口数も少なくなってしまっていた)
(姉様と比べれば年は少し下だがそれでも年上ということには意識してしまう)
それじゃあ…………ま、ましろさん…………よろしくお願いします……ね?
(少し緊張気味に私はそう伝えた)
(湯船につかっているのも原因の一つなのだろうがそれとは別の理由でも頬が紅潮しているのが自分でもわかるようだった)
うぅ……ちょっとのぼせちゃったみたいです…………
風にあたってますね!!
(気恥ずかしさのあまりそう誤魔化して立ち上がると、タオルを羽織るようにして東屋の方へと向かう)
0556結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 02:12:38.60ID:FKFXSCF0
>>555
ましろさん…かぁ。
せめてましろちゃんって呼んで欲しかったけど、仕方ないか、突然だもんね。
(呼び名についてまだ少し不満はあったものの、これから仲良くなっていけばいいかと思う事にすると自分も少し風に当たろうかと悠衣ちゃん下へと歩き出す)

悠ー衣ちゃん♪
ぎゅーっ♪
(ベンチで休んでいた悠衣ちゃんの後姿を見かければつい抱きしめたい衝動に駆られてしまい、そっと近づくと後ろから手を回してぎゅっと抱きしめてやり)
0557宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 02:30:23.09ID:9yVKR8cg
>>556
……
(一人気恥ずかしさをごまかすために東屋に向かい、ベンチに座る)
こんなの……初めて…………
(頭を冷やそうと思っても熱くなるばかりで一向に熱は冷まされず、整理もつかない状況に陥っていた)
……どうすればいいんだろう

ひゃっ!!
(背中に柔らかいものが当たる感触がして思わずびくりと反応して声を上げる)
(その表情は不意にやられたものなのか恐怖に一瞬怯えていたように見せたがすぐにましろさんのやったことだとわかると落ち着いた)
あ……ましろさん…………でしたか
ビックリしましたよ……
(後ろから手を回されて優しく抱きしめられると、暖かいものに包まれるような感覚がした)
でも……少し暖かい気持ちになれる…………あの……もう少し続けてくれますか?
(私は彼女にそう希望していた)
0558結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 02:56:13.80ID:FKFXSCF0
>>557
えへへ、わたしもこっちで少し休もうかなって♪
びっくりさせちゃってごめんね?
(抱きついたまま驚かせたことを謝り、抱きしめていた手を離そうとした時、少女の口からもう少し続けて欲しいとお願いされると少しびっくりしてしまう)

…ん、いいよ。
悠衣ちゃんの気の済むまでこうしててあげる。
(裸の少女二人が肌を密着させれば、悠衣ちゃんの背中にはわたしの胸が当たり、お互いの鼓動や体温を感じて)
(ふと目を開けると首筋にあざのような物があるのに気付くと急にこの少女が愛おしくなり、こんなあざなんかにこの少女を悲しませたくないという気持ちが沸いてきたと思えば)
(自分のキスマークで上書きするかのように、そのあざにちゅっとキスをしてから舌でぺろっと舐め始め)
0559宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 05:53:10.10ID:9yVKR8cg
【すいません、ンd向けが強くなってきたので一度凍結よろしいでしょうか?】
【本日は昼からの返信が可能です】
0560結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 06:52:49.41ID:FKFXSCF0
【わたしもあれから寝落ちしてました^^;】
【お昼から大丈夫です! お願いしますー!】
0561宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 12:22:26.88ID:9yVKR8cg
【明確な時刻を指定はしていませんでしたが、ましろさんをお待ちします】
0563宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 13:18:42.08ID:9yVKR8cg
【よろしくお願いします、返信を投下しますので少々お待ちください】
0564宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 13:33:03.26ID:9yVKR8cg
>>558
ありがとう……ございます……
(髪の間から首筋に舌を這われ、慣れない感触にびくりと身体が跳ねる)
っ!?
(暖かいものに包まれ、気を抜いていたさなかに加わる新たな感触は不慣れなもので、どうしていいものなのか困惑する)
(一先ずは邪魔にならないようにと髪を前の方へと持っていき、彼女の行動がやりやすいようにとしていくがその行動一つ一つもおぼつかず、これで正しいのだろうかと不安げになってしまう)
(髪を前に移せば背中の刺青は露出してしまうが、心を許している彼女相手ならばそれも問題ないかと思い気にせずにいた)

【よろしくお願いします】
0565結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 13:53:19.02ID:FKFXSCF0
>>564
(首筋にキスをすれば相手は少し驚いたようでビクッと身体が震えるのがわかった)
(嫌な素振りでも見せられればやめてあげようと思っていたのだが、彼女は自ら髪を移動させて首筋から背中を大きく露出させるような行動を取った時、彼女なりに大丈夫の合図なんだろうと思い、もう一度首筋へとキスをする)
ちゅっ……ぺろ…ぺろ…。
(キスから舌で舐め上げるような動作に変われば次第に首元から背中へと移動していき、大きな刺青のある背中を片手で撫でながら愛おしそうに舌で舐め続けながら悠依ちゃんの反応を確かめる)
(それまで背中を撫でていた手が少しずつ相手の脇の下から差し入れられ胸の前まで移動すると小ぶりの乳房を優しく手の平で包み込んでいく)
(少女の柔らかな胸の感触を手の平に感じながら、その手をゆっくりと、まるでマッサージでもするかのような手つきで揉み始めると少しずつ自分の身体が熱くなっていくのを感じてしまう)
0566宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 14:13:12.29ID:9yVKR8cg
>>565
……
(髪を前に移すと彼女はもう一度首筋にキスをして、舌で舐め上げる)
ぁ…………ん……
(身体は小刻みに震え、太腿をすり合わせるようにして快楽に耐えようとしているがこみ上げるその感覚に対しどうすればいいのかもわからず、耐えようとしていた)
……?
(刺青のある背中を撫でるようにしていた手が徐々にわきの下に差し入れられるようになり、胸の前に移ると年相応かそれより小さいくらいの胸が手のひらで包み込まれる)
やっ…………ぁ…………
(か細い声でそう呟いているが拒否している様子はなく、ゆっくりと丁寧な手つきでもまれていくことに抵抗はしていない)
(過去に受けてきた暴力を癒す様に彼女の手つきは丁寧で優しいもので、身体の力が抜けるのと同時に頬には再び涙が伝っていた)

…………
(思えば自分に近しい年だったはずの姉は自分に冷たく、出会えば必ずと言っていいほど暴力の混じった交流をさせられていた気がした)
(それと比べると彼女は優しく、自身のことを寛容的に受け入れてくれることに一種の母性のようなものを感じていたのだろう)
0567結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 14:42:32.08ID:FKFXSCF0
>>566
(本当はこんな事するつもりは無かった)
(それは彼女が無理やり性的な慰め者として行使させられてきた事で、こういう事への抵抗があるのではないかと思っていたからだ)
(もしかすると昔を思い出してまた心を閉ざしてしまうかもしれないという不安があったから)
(性に対してトラウマを抱えた彼女にこんな事をしてしまい、もしかしたら心の中で恐怖に震えているのかもしれない)
(そう思ってしまいそうになるが、ここに来るまでの彼女を見ていればきっとそんな事はないはずだと信じていた)
(だからこれまでずっと辛い思いをしていた彼女に少しでも、人との触れあいが嫌なものではないと感じて貰いたかった)
悠依ちゃん…気持ちいい…?
(背中からまた首元へと顔を近づけると耳元で彼女にささやく)
(それから返事を待たずして彼女の小さな耳たぶをはむっと咥えてから耳の後ろ側を舌で舐め上げていく)
(いつの間にかもう片方の手も彼女の胸に移動すると、両手で円を書くように優しくリズムよく揉んであげる)
0568宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 15:45:35.43ID:9yVKR8cg
>>567
こんなに優しくされたの…………初めてで……
(性的なことは決して嫌というわけではないが不浄なことという観念はあり、それに対して心的なストレスを感じているというわけでもなかった)
(だが、行為の最中にここまで優しくされるというのはなかったことで不慣れなものに少し戸惑っていた)
気持ちいい……ですけど…………
(快楽の感情は本家で『儀式』と呼んでいた性行為でも感じていた、だがそれとは違い丁寧で優しいものを同時に私は覚えていた)
やっ…………
(耳たぶを甘噛みされ、その直後に後ろ側を舐め上げられる)
(さらに彼女は両手で私の胸を円を描く様に揉んでいた)

(彼女のされるがままにしていると、下腹部が徐々に熱くなり絶頂が近いことを知らせる)
(呼吸も段々と荒くなり我慢も限界に達しようとしていた)
も……もうだめ………………っ!!
(その言葉を皮切りに私は絶頂をしてしまい、片手で口を押えて嬌声を出さないようにしながら秘所をもう一方の手で押さえる)
(愛液は絶頂に達するとあふれ出し、手で押さえていたものの太腿の間からゆっくりと垂れていく)
はぁ…………
(一度絶頂に達すると意識がぼんやりとしてふらついてしまい、背後にいた彼女へともたれかかるようにして力が完全に抜けてしまっていた)
0569結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 16:28:21.23ID:FKFXSCF0
>>568
(少女の身体を優しく刺激し続けていると少しずつ彼女の口から小さな声が漏れ始めるのに気付く)
(自分の手で感じてくれてる、そう思うと目の前の少女がさらに愛おしく思えてしまう)
いっぱい気持ちよくなってね。
(そうして愛撫を行っていけば彼女の呼吸が荒くなってくるのがわかった)
(多分そろそろ限界に近いと感じると乳房を包み込んで揉むだけだった指を小さな乳首へ添えて摘み上げるとキュッと力を入れて、胸を揉む動きにプラスして乳首も弄ってあげる)
(そんな愛撫を続けていれば、不意に彼女がブルブルっと震えたと思えば脱力してこちらに身体を預ける格好になってしまう)
(イったんだ…)
(絶頂の余韻にはぁはぁと呼吸を繰り返す少女を受け止めながら優しく頭を撫でてあげる)
(そうしてしばらく風に揺れる木々の音や鳥のさえずりなど、周りから聞こえてくる自然の音を聞きながら彼女が落ち着くまでそのままの状態で時が流れるのを感じていた)

(絶頂の余韻も冷めてきたと思った頃、わたしは不意に口を開く)
身体冷えちゃうからもう一回温泉、入り直そっか。
…立てる?
(力が抜けるまでしてしまったので少し心配になってしまう)
(まだ立つのが難しいなら自分で運んであげればいいと思いながら一応確認を取ってみる)
0570宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 16:59:15.91ID:9yVKR8cg
>>569
(小鳥が囀り木々がさざめく音が聞こえ、涼しい風を肌に感じる昼下がり……絶頂の余韻も秋風に冷やされればゆっくりと気分も落ち着いていく)
そ……そうですね…………
(風呂に入りなおすという彼女の提案に同意して、立ち上がろうとすると足がもつれて倒れこむ)
あ……あれ……立てると思ったんですけど……
(近くにあったベンチを使ってもう一度立ちなおそうとしても足が震えて立てそうになかった)
(絶頂することもこういった行為をすることももう数えきれないほどに経験を積んでいたはずなのだが何故か今はその経験も生かせることがなく、人に頼らざるを得なかった)
肩を……貸してくれませんか…………?
(おぼつかない足取りで立ち上がるとましろさんの肩に負担にならないように力加減をしながら借りて、おぼつかない足取りで立ち上がる)
0571結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 17:22:21.53ID:FKFXSCF0
>>570
(落ち着きを取り戻してきた悠依ちゃんに笑顔を見せながら彼女が立ち上がるのを待っていたのだが、何故か立ち上がれそうにないようでわたしに肩を貸して欲しいと口にする)
(少しやりすぎたかな?と内心焦ってしまうがまだ余韻が冷め切れていないのだと思うと無理して立ち上がろうとする彼女を一度支える)
無理しなくていいよ、ほら、わたしの首に腕を回してみて。
落ちないように掴まっててね!
(そういうと少女を横から抱え上げ、お姫様抱っこの姿勢で持ち上げる)
(抱きかかえられてる少女に笑顔を見せるとそのままゆっくりと歩き出していく)
(湯船は目と鼻の先だが地面に多少ぬめりがある部分があり、急ぐと大変な事になりそうだったので一歩一歩ゆっくりと慎重に洗い場へと戻っていく)
0572宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 17:50:21.60ID:9yVKR8cg
>>571
えっ……何を?
わわっ!!
(一先ず言われるがまま彼女の首に手を回すと彼女はそのまま横から抱え上げて膝と背中に手をやり所感お姫様だっこの姿勢で持ち上げる)
(少し不安は残るものの、信頼を寄せなくては更なる危険があると考えて信頼を抱きながら肩を寄せる)
……
(同性相手、更に言えば年も近い人物にこういったことをされるのはどこか気恥ずかしくもありながら優しさを感じていた)
……大丈夫ですか?
(自身の体重や不慣れな足場など気がかりになる点は多数あり、抱きかかえられている自身の身を案じる意味でも不安はぬぐいきれない)
0573結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 18:15:07.80ID:FKFXSCF0
>>572
こう見えてもわたし、おばあちゃんだってこうして時々運んだりしてるんだ。
慣れてるから大丈夫だよ!
それに、悠依ちゃんっておばあちゃんよりも全然軽いからびっくりしちゃった。
…ちゃんとご飯食べてる?
成長期なんだから一杯食べないと大きくならないよ?
胸とかね♪
(少女を抱きかかえれば思っていたより軽く、楽に運ぶ事ができた)
(あまりの軽さに心配になってしまうが、冗談を交えながらも心配をかけないように笑顔で湯船の側まで連れて行く)
一度下ろすから、少しだけ力入れててね。
(湯船の縁まで少女を運ぶと地面へ下ろして座らせる)
(先に湯船の中へと入ると縁に座っている少女をもう一度抱き上げて、ゆっくりと湯船の中に下ろすとまた二人で並びあう形になる)
はふぅ…やっぱりあったかいね…。
(二人でお湯に浸かりながら隣の少女ににっこり微笑む)
0574宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 18:48:28.14ID:9yVKR8cg
>>527
(元々食は薄いほうだが、神社での食生活では基本野菜などが多く肉料理などはないことも体重が軽いことにつながっているのだろう)
必要な量はとってますよ、それに…………
……これくらいが丁度いいと思ってますから
(顔を赤らめそう話し、語尾が弱くなってしまう)
あ……もう大丈夫、一人でできますから
(もう一度抱き上げられて湯船の中に下ろされるとそう話すが、抵抗はせず彼女のやる行為を受け入れる)
まぁ、あったかいですね…………
(隣の彼女にそう答えると虚空を見上げながらぼんやりとする)
……
(ゆっくりとした時間が二人の間で流れ、環境音が心を癒すようだった)

(そうしてしばらくの時間を湯船で過ごすと、そろそろ上がろうかと提案する)
そろそろ上がりませんか?
あんまり浸かってるとのぼせちゃいますし
(そう話して私は先に上がると更衣室の方へと向かう)
0575結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 19:14:23.05ID:FKFXSCF0
>>574
(湯船に浸かりながらゆったりしていると悠依ちゃんがそろそろ上がろうと口を開く)
あれ?もう上がっちゃうの?
せっかく来たんだからもう少し入っていけばいいのに。
…もうちょっと入っていたいけど、悠依ちゃんが上がるならわたしも上がろうかな。
(先に上がっていく少女の後姿を見つめながら、彼女が上がるならとわたしも湯船から上がる)
はぁ…風が気持ちいい…。
(更衣室まで来ればどうせ誰も来ないし悠依ちゃんと二人きりなんだからと、着替えもせず裸のまま、備え付けのやや大きめのベンチに仰向けになって目を瞑る)
(火照った体に窓から流れ込む風が心地いい)
(ゆっくりと呼吸をするたび発育の良い胸が上下に揺れ動く)
0576宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 19:54:52.89ID:9yVKR8cg
>>575
はい、あの…………言い辛いんですけどやっぱり裸でいるっていうのは落ち着かなくて……
(刺青や傷跡の件から肌を露出させることにはどこか抵抗があり、湯船から上がると少し足早に更衣室へと向かっていく)
久しぶりの暖かい風呂……気持ちよかったな…………
(そう呟きながら身体を拭きあげると、ショーツとさらしを身に着けていく)
……?
(私が貴替えを始めるころにましろさんも更衣室へと入ってくるが、着替えることもなく裸で備え付けのベンチに仰向けになっていた)
身体くらいは拭かないと……
(そう言いかけたが彼女は目を瞑ってゆっくりと呼吸をしており、その雰囲気を邪魔するべきではないと考えて口を噤む)
……
(私はジーンズとシャツを着て、カーディガンを羽織るとましろさんの身体と脱いだ服とを交互に見る)
背丈は私と同じくらいなんだけどな……
(身体の特定の個所、俗にいう3サイズなどは色々な事情も重なって大きく異なっていた)
(浴場でも見ていたのだが集中して観察することはなかったため、自身との胸の大きさなどには差が開いて見えていた)
服の趣味も逆だしね
(そう聞こえないように独り言をつぶやきながら秋風を身で感じ、髪を乾かすために風の吹く方に腰をかける)
0577結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 20:25:28.62ID:FKFXSCF0
>>576
(風が少し冷たく感じてきたのでそろそろ服を着ようとベンチから起き上がる)
(ブラとショーツを身に着けるとまだしっとりと濡れた髪をタオルで拭き、ある程度乾けば着ていた上着とスカートを身に着けていく)
(姿鏡の前で身だしなみを整え終わると悠依ちゃんが座るベンチの隣へと腰を下ろす)
悠依ちゃんお待たせ!
ごめんね、わたしっていつもお風呂から上がるとすぐ裸のまま横になっちゃうんだ。
なんかもう癖になっちゃって、家でもいつもこれやってるとおばあちゃんに、年頃の子がみっともないから早く服着なさい、って言われちゃうよ、えへへ。
あ、でもさすがに寒い時はやらないよ、風邪引いちゃうからね!
(悠依ちゃんの横に座ると自分の癖など照れながらも楽しそうに話すわたし)
(そういえばさっきから悠依ちゃんは何をしているのだろうとよく見ると窓から流れ込む風で髪を乾かしているようだった)
…わたしももう少し髪乾かして行こうかな。
(特になにをするわけでもなかったが、ベンチに座りながら髪が乾くまでぼんやりと過ごす事にする)
0578宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/07(日) 21:29:35.04ID:9yVKR8cg
>>577
大丈夫ですよ、あ……でも、風邪をひかないように気を付けてくださいね!
(裸でいた真白さんにそう話し、服を身に着けていく姿を見ていた)
(白い上着に桃色のスカート、それらは真白さんの白い髪によく似合っていた)
スカートなんて制服と袴以外だと本当にしばらく履いてないなぁ……
(傷跡はともかくの理由として、どちらかというとズボンの方が落ち着くこともあってスカートを進んで履くことも少なかった)

髪が長いと乾かすのにも時間がかかりますからね
(腰まで届く黒髪は刺青を隠すために伸ばしていて、手入れは大変だが慕っていた母親からも褒められたいたものでもあったのでなるべく怠ってはいなかった)
……
(ぼんやりと髪が乾くまで過ごし、何か会話になる話題でもないかと探していた)

真白さんは普段ズボンとかって履かないんですか?
私はふだんスカートよりかはズボンをはいているんですけど
(先ほどもその事について考えていたことでもあり、不意に視界に入ったことから私はそう話を切り出してみる)
0579結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/07(日) 23:23:08.70ID:FKFXSCF0
【ごめんなさい、ちょっとうとうとしちゃってました…】
【明日は朝早いので今日はこの辺で中断させてください】
【平日はお昼過ぎから夜までなら返事が出来そうです、よろしくお願いします】
0580宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/08(月) 00:06:55.63ID:UZF/aVeu
>>579
【承知しました、こちらは平日は15時までと23時以降であればお返事が可能です】
【これにて凍結とさせていただきます】
【以下空き室です】
0581結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/08(月) 15:14:45.46ID:Sbjd/sZ/
>>578
(二人でベンチに腰掛けていると悠依ちゃんが思った事を口にしてきた)
どっちかっていうとスカートを履く機会が多いだけでズボンも履くよ。
お洒落するのって結構好きだからよく街に出た時に色々買ったりするんだ。
村で売ってたりもするけど…こればっかりはやっぱりこだわっちゃうよね。
こっちにもお洒落な洋服屋さんとかあればいいのにな、なんて♪
(あははと笑いながら自分の服装の好みなどを伝え、そういえば悠依ちゃんはいつもどこで服をそろえているんだろうと気になってしまう)
悠依ちゃんは普段着る服ってどうしてるの?
おばあちゃんなんかはほとんど自作してたりするし、古着を貰ってきたりもするなぁ。

【こんにちは!】
【お返事は夜にされると思いますが先に書き込み置いておきますね】
【それではまた夜に、お願いします!】
0582宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/09(火) 01:30:46.29ID:/pLUubTw
>>581
そうだったんですね、あんまり人の服装とか気にしてなかったかな……
私の洋服は本家で母様が買ってくれたものを今でも着てますね
和服は……もともと用意してあったものを祖父母が与えてくれたものを着用しています
あまり体の方が大きく成長しないから新しいモノもあまり必要にならないので、今あるものを洗って着まわしていますね
(和服や少し古風な服の多いこの村では彼女の服は女の子としてお洒落なものであると思えていた)

【お待たせしました、次回は土曜日か日曜日であれば1日可能です】
0583結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/10(水) 17:07:30.60ID:OxNCu9yX
>>582
お母さんから貰った服かぁ…それは大事にしないとね。
悠依ちゃんは巫女服もそうだったけど前に見た時も和服良く似合ってたよね。
スタイルがいいからすごく綺麗に見えたよ!
わたしは和服はあんまり似合わないから羨ましいなあ。
(黒髪にスレンダーな体型の少女には和服が良く似合い、典型的な大和撫子と表現するのにぴったりなイメージだった)
(一方自分は白の髪色にスレンダーとはいい難い体型なので和服のような大人しい服を着ると色々と浮いてしまう)

【こんばんは!】
【わたしの方も土日なら朝から時間が取れると思います!】
0584名無しさん@ピンキー2018/10/11(木) 02:23:04.06ID:ccb2mYqS
良スレ
0586宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/13(土) 10:28:38.22ID:HUJZzxZ1
>>583
大丈夫ですよ、きっと着方を工夫すれば真白さんにも似合う着方があると思いますから!
(自身と同じくらいの身長にもかかわらず豊満な乳房と美しい白髪は普通の和服を着ていても不和になってしまうかもしれないが、色遣いや着方などを工夫すれば似合うものもあるかもしれないとフォローする)
また成長する機会があると洋服は着られるものがなくなりますから和服が中心になっていくかもしれませんけど、母様から頂いた洋服は大切なものとしてとっておきたいですね
(成長期はまだ終わってほしくないと思う傍ら、最愛の母から買ってもらった洋服が着られなくなることには少し寂しさを感じていた)
(遠い日の思い出が無くなるようでどこか悲しく、本家での数少ない暖かな思い出が消えてしまうようであったからだ)

街の方に行く機会もあんまりないですから洋服を自分で買うということも無いかもしれませんね
村と神社、あとは裏手の山で衣・食・住はすべて事足りてしまいますから……

【レスを投下させていただきます】
0587結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/13(土) 12:55:38.72ID:xJfXVorM
【こんにちは!】
【すみません、今気付きましたのでレス準備させて頂きますね!】
0588結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/13(土) 14:40:34.80ID:xJfXVorM
>>586
そうかなぁ?
…うん、そうだね!
悠依ちゃんが言うんだもん、きっと着かたを工夫すればわたしにも合う和服もあるはずだよね!
今度おばあちゃんに何着か和服貸してもらおうかなぁ。
(自分には和服が似合わないと言うと悠依ちゃんは工夫すれば似合う着方もあると励ましてくれると嬉しそうな顔をし)
(逆に悠依ちゃんはその内母親から貰った洋服が着られなくなる時が来るのが寂しいようで複雑そうな顔をしているのを見て)
(少しずつ打ち解けては来たものの、時々寂しそうな顔をする悠依ちゃんに何か出来る事はないかとベンチに座りながら思い)

【遅くなりました!】
【今後の展開なのですが、宮守さんは何か希望はありますか?】
【わたしの方はこの後宮守さんがわたしの家へお泊りに来て、夜中にエッチ展開に…っていうのを考えているんですが】
【他にやりたい展開があれば、もしくはそろそろ終わりにしたいと考えていましたら対応しますのでよろしくお願いします!】
0589宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/13(土) 15:37:19.84ID:HUJZzxZ1
>>588
身長は同じくらいですから多分私の和服でも大丈夫だと思いますよ
機会があれば貸しますから言ってくださいね?
(そう話し、真白さんの方を見る)
これから何をしましょうか…………
(日も徐々に傾きつつある中、私は呟く)
(何の気なしにやることも思いつかなかったためベンチから立ち上がるとふらりと歩く)

【こちらこそお待たせしました】
【こちらはその展開で大丈夫ですよ、あとは希望としては露出行為などを交えた何かをしていきたいとは考えています】
【具体的にどういった展開などかはあまり思いつかなかったのですが、あくまで希望ですので取り下げても構いません】
0590結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/13(土) 17:16:01.44ID:EmeWKwmo
>>589
【露出に繋げるとなると、二人の性格的に自発的に行うのは難しいのできっかけが必要だと思いますので】
【ひとつ考えたのが、例えばベンチから立ち上がって歩き出した宮守さんが露出系のえっちな雑誌を見つけてしまい】
【それをこっそり持ち出して、一緒の部屋で夜に寝静まった頃に宮守さんが雑誌を見ながら悶々としているのを見つけてしまって】
【そこから二人でこっそり家を抜け出して露出を行う、といった感じです】
【色々アレンジしてもいいですし、当然別の展開でもいいですし、どうでしょうか?】
0591宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/13(土) 17:47:34.19ID:HUJZzxZ1
>>590
【何かのトラブルが起きて服を濡らしてしまいやむを得ずズボンやスカート、シャツなどのどれかを脱いでしまうなどがほかに考えられるものでしょうか?】
【ベンチから立ち上がり浴場を立ち去る際に足を滑らせたり道中で川に落ちたり雨に降られたりなどの手段があるかと考えられました】

【雑誌を見つけて悶々としてしまうのも展開としては良いと思いますが悠依の過去からそういったことにも知識がありそうな感じですので難しいかと思いました】
0592結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/10/13(土) 21:55:45.74ID:EmeWKwmo
>>591
【こんばんは】
【あれから色々と考えたのですがなかなかいい展開が思いつかないので今日は少し早いですが終わりにさせてください】
【また次回よろしくお願いします】
0593宮守 悠依 ◆IvX7pDLXT2 2018/10/13(土) 22:07:08.53ID:HUJZzxZ1
>>592
【承知しました、それではまた機会がありましたらよろしくお願いします】
0594名無しさん@ピンキー2018/10/14(日) 08:13:43.11ID:Zzmb7e7J
良スレ
0596名無しさん@ピンキー2018/10/18(木) 23:56:33.47ID:lIsUghZI
良スレ
0597名無しさん@ピンキー2018/10/21(日) 11:46:08.37ID:PwLBb9PN
良スレ
0598名無しさん@ピンキー2018/10/24(水) 13:27:10.66ID:YffTkZEc
良スレ
0599名無しさん@ピンキー2018/10/27(土) 17:23:46.01ID:uCEkxPli
良スレ
0600名無しさん@ピンキー2018/10/27(土) 17:24:31.22ID:uCEkxPli
600
0602名無しさん@ピンキー2018/11/03(土) 16:40:55.77ID:IJUQlQ8G
良スレ
0606 ◆6BvIQm8UIc 2018/11/04(日) 14:56:09.20ID:u8dvtgv5
>>603
村興しの為のPV撮影と称してエッチな撮影をしたい
0607名無しさん@ピンキー2018/11/04(日) 19:47:52.02ID:egYbc4Yy
良スレ
0608結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/11/07(水) 15:47:54.65ID:IUPmjSNv
名前:結城真白(ゆうき ましろ)
性別:女
年齢:18
職業:高校生(猫娘)
血液型:O型
サイズ:152cm/48kg/B87(F)/W57/H82
外見:http://q2.upup.be/wi0F2hz6gn
    この土地に古くから伝わる妖怪(あやかし)・猫又の血を引く少女。
    長く美しい銀色がかった白髪に猫耳と尻尾を生やしているのが特徴。
性格:明るく元気で礼儀正しく、自分の事より他人を優先しがち。
    エッチな事には興味があるがとある事情があり普段はなるべく抑圧している。
趣味:家事全般
NG:痛い事、汚い事、無理やり
その他:妖怪(あやかし)猫又の末裔、両親は数年前に事故で亡くなって、今は母方の祖母と二人暮らしをしている。
     猫又の血を引いていたのは父方なので、母も祖母も普通の人間。
     村の人からはとくに珍しがられる事はないが、村の外から来た人には驚かれたり怖がられたり酷い時には暴言や暴力でを振るわれる事もあった。
     早く自立して育ててくれた祖母に恩返しをする為、村から離れた高校に通いながら放課後にファミレスでバイトをしている。
     高校では自身の生い立ちからあまり親しい友達が出来ずに寂しい思いをしている。
その他:処女でパイパン、人並みにえっちな事には興味はあるが、元々奥手でさらに自らの身体の事情によりそういう話題は避けてしまいがち。
Hな事:猫の血を引いている為、排卵方法が人と違う。一応通常の周期でも生理が起こるが、セックスなどの性的刺激によっても排卵してしまう交尾排卵動物の特徴を備えているため
     膣内射精をされると100%孕んでしまう。その事は自分でも知っており、その危険からもえっちな事へ一歩踏み出せないでいる。
     しかし本当はエッチな事への興味は歳相応に持っており、普段抑圧している分一度性的な気分へとスイッチが入ってしまうと止まらなくなる事もある。
     校内で男女が性行為をしているのを見かけた帰り、とある男性に声をかけられ援助交際へ誘われた際も拒否する言葉もなく危うく身体を捧げてしまいそうになってしまうなど
     一度性的な気分へスイッチが入ってしまうとその場の空気に簡単に流されそうになり、かなり脆い部分もある。(>>41)
     自分では気付いていないが、孕む事は嫌だが気持ちよくなれるのならレイプされてもいいという願望が心の奥にある。
0609結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/11/07(水) 15:50:30.87ID:IUPmjSNv
プロフィールを新しくさせていただきました。
流れが止まっているようなので>>608で少し待機してみます。
0610鷺宮美穂 ◆xIlkvUD8r2 2018/11/07(水) 16:17:38.87ID:al2u094L
>>609
【ましろさん。ご無沙汰です】
【宜しければ今夜に>>522の続きをしたいのですがどうですか?】
0611結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/11/07(水) 16:31:02.92ID:IUPmjSNv
>>610
【お久しぶりです!】
【はい、大丈夫ですよー! 何時ごろがいいですか?】
0617鷺宮美穂 ◆xIlkvUD8r2 2018/11/07(水) 22:25:16.48ID:zT7w720C
【こんばんは。よろしくお願いします】

>>522
(ましろちゃんが言ういい場所って何だろう)
(楽しみにしながらましろと道を歩く)
0618結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/11/07(水) 22:38:42.82ID:IUPmjSNv
>>617
〜♪
(鷺宮さんと他愛ない話をしながら徐々に山の方へと歩き続けていく)
(山道を登っていけば段々と村が見下ろせるくらいの場所まで来たときには30分以上が経過していた)
(普段から歩いたりしているのでわたしは大丈夫だったのだが都会から来たばかりの鷺宮さんはそろそろ疲れてきた頃かもしれない)
(相手のペースへ合わせながらゆっくりと歩き続けていけば徐々に開けたスペースが見えてくる)

あ、ほらもうすぐですよ!
(指差す方向にはこじんまりとしているが立派な一軒家と見渡す限り広大な紅葉が広がっている)

【朝が早いので0時過ぎには落ちてしまいますがよろしくお願いします!】
0619鷺宮美穂 ◆xIlkvUD8r2 2018/11/07(水) 22:51:27.63ID:zT7w720C
>>618
(長く歩き続けることに慣れてない私。さすがに疲れてきた)
(しかし見えてきた景色を見るとその疲れは吹き飛んでしまった)

わぁ…スゴい!素敵!

【わかりました】
0620結城ましろ ◆FtM4zsVUjU 2018/11/07(水) 23:10:07.48ID:IUPmjSNv
>>619
村の方にも似たような紅葉はあるんですけど、こっちには実はもうひとつ楽しみがあるんです♪
っと、その前に少し休憩しましょうか?
あそこの家は村の人なら自由に使えるんですよ。
(紅葉に喜ぶ鷺宮さんの顔を見て自分も笑顔になりながら、一度休憩する為にすぐ側の家へと歩いて行く)

今お水持ってきますね!
(一軒家の中は昔話にでも出てくるような内装で、囲炉裏を囲んで畳が敷き詰めてある)
(簡易的ながら厨房や、家の横には井戸水もありいつでも新鮮な水が飲めるようになっていた)
(わたしは食器棚からコップを二つ取り出すと井戸から汲んで置いた水を注ぎおぼんに乗せて囲炉裏の前に差し出す)
鷺宮さん、はいどうぞ!
0621鷺宮美穂 ◆xIlkvUD8r2 2018/11/07(水) 23:30:23.25ID:zT7w720C
>>620
もうひとつの楽しみ?
(まだ何かあるの?と思いながら休憩に入った)

(こんないい一軒家が自由に使えるなんてすごい村…)

お水ありがとう。
(飲んでみるととても美味しい。ペットボトルに入って売ってる天然水が比べ物にならない)

こんないい一軒家が自由に使えるなんて
この村に悪い人なんていないんじゃない?
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