村に逆らう力はないけど、従う理由もないから面従腹背の態度で折を見て通報が安定になる
居場所さえ分かってしまえば数で囲うことができるのが支配者側の強み。貴族にとって村が消えることなんて実質ノーダメージ
生産力低下言うてもあくまで占領地の話で、クオルデンツェには豊かな内地がある
ゲリラ側は囲まれるのを避けるために常に拠点を変え続けなければならない。そうなるとパトロールと鉢合う鬼ごっこで時間の問題
時間が経てば経つほどに地理は把握され従祖兵は補充される。そういう意味でムカデはジリ貧ってことなんだろう
話の問題はそのムカデ対策のために、戦勝した側が敗戦した側に何処まで譲歩するかかな