侯爵嫡男好色物語 Part.68
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
>>150
ロミリエがウィルクの手中にある状況で、
トリアエーズが自ら立とうとするか
たったとしても家臣がついてくるか
は疑問。 >>146
その魔力の質でルシアは主祖と明らかに違うって描写あったやん…
大半がわかるわけないというのは隷祖の事か?
それを言い出したら隷祖はそもそも従祖か主祖かすらわからんよ ミレンドルヴァ大公も今更放出は出来ないだろうし
息子のキローデは惚れてるみたいだし
ルークセとどっちが大変まである 他の貴族主祖からすると明らかに違う生き物と感じる始祖より同じ主祖なのに異物なウィルクのほうが異物感というか怪物と感じそう
人間で言うと身長3mあるとかなんか腕が異様に長い怪異じみた感じで >>149
プルーメは「オルシアンは始祖!」って明言した?
ウィルクに容姿の説明されるまで、むしろ懐疑的だったが
それとも君の妄想の中では、そういったのか?
以下参考
>>「赤頭巾の女性の言葉、ウィルはどう思う?」
この疲れた体ではあまり触れたくない単語であったが、これについては遅かれ早かれ考えざるを得ないだろう。
「ありうる話だと思うし、信じる人もいると思う」
「それはどうして? 魔力のぶつけ合いならウィルの勝ちだったよね?」
>>「見た目の話だよ。ゼスが起こしたという奇跡の業は見ていない」
「でも、あの魔力量……いえ、でも……あれはウィルと同じくらいだし……そのウィルは間違いなく主祖だよね……? 始祖なのに……?」 >>157
そんなこと言ってないんだが
オルシアンもウィルクも一般的な主祖から隔絶した魔力を持ってるのを魔獣の位階に例えて描写までされてるのに
異常なウィルクが主祖だから主祖だなんてこじつけで作中人物の認識ねじまげて強弁してるから突っ込んだんだぞ >>154
魔力の質が分かるのって、オルシアンとかカルミア辺りのやや特殊な探知魔法持ちだけじゃなかったか?
普通は魔力量と位置しか分からなかった気がする >>152
クロウネのその呼び方に侮蔑含んでるならかなりの人にそういう呼び方してるから
あっちこっちバカにしまくってる人物ってことで小物感が酷い
話が弾まないも皿出せないも敬うとは別の部分だしどうかな
偏愛フィルターかかりまくってるけどキローデのオルシアン評がある意味一番貴族らしいかもしれない >>159
始祖に関しては「会えばわかる」って言い伝えあったよね >>159
魔力の質の違いを語ったのってノヴァじゃなかったっけか 魔力量さえ多ければ従ってくれますなんて事はないね
バカはバカにされる シンシア曰く会えば分かるらしいよ
あとウィルクも違うのは理解してる >>158
当のプルーメがオルシアンとウィルクの魔力量が同じことを理由に、始祖だと断定できてないじゃん
都合の悪いところは見えないのか?
ウィルクと互角だった結果があり、そのウィルクが主祖である以上
オルシアンが主祖だと断定することは難しい
かもしれない。止まり >>159
じゃあなんでルシアは始祖と言われててウィルクは始祖と言われないのかって話じゃん
逆に始祖でもないのにあんなに魔力あるウィルクの方が怖いわって話があったと思うけどなぁ
どこか忘れたわ >>159
異質な魔力についてはノヴァも言ってるし、シンシアの話だと「見りゃわかる」って話で、実際にあった人らは「自分たちとは違う魔力だ」ってなって困惑してる
それが始祖かはともかく、少なくとも主祖とは違う生き物だと皆感じてる >>161
ウィルクだって近寄って探れば種族ごとに魔力の質が違うのは分かるもんな >>165
ノヴァ曰く、ルシアのあの魔力の質ならあれだけ強くても不思議は無いらしいよ
ウィルクのことは不気味に思ってるけど >>165
そりゃ始祖って伝説の存在で歴史上ゼスしかおらんから、プルーメは信じられないって話だからな
それで「でもあの魔力は確かに始祖かも…あれ?でもウィルクも魔力量なら負けてないよね?ウィルクって改めて凄くね?」って話だと思うのだが
でもプルーメもウィルクも始祖?とはならなかったろ? ゼス(始祖)の特徴は
・主祖より魔力量が多い
・子供は全て主祖になる(隷祖・従祖との子も含めて)
だから、子供産ませてみないとわからないのは事実よ
現状だとオルシアンは
魔力量が多い(※主祖であるウィルクと同じ)で、魔力の質が主祖と違う
伝説の主祖かもしれない、よくわからん存在 それに加えてローナが「オルシアンは始祖でーす」って言ってる状態。
まぁこのロビー活動が実を結んでいるとは思えんが オルシアンを他人に伝えてバカにした主祖達
アリィナ:マナーを知らないとバカにしてる
レヴィオス王:無学とバカにしてる
クロウネ:軽い侮蔑
カルミア:話しが弾みませんでした
オルシアンが貴族に敬われる道は遠いね オルシアンがローナを信用してるように見えるけど何故なんだろ?
ローナが親切にでもしたのかな? >>168
ラーヴェのことも「何か感じたことない魔力だな」みたいなのあった…
と思ったがあれは魔力の質じゃなくて魔力量だったっけか >>175
良くも悪くも裏表なしに純粋で素直だから
優しくしてくれたら優しくなるでしょう
周りは難しいよくわからんことを言う大人(貴族)なら尚更 >>175
貴族じゃ無いからぐらいの話かもしれん
その前の秘密会議で親しくなった可能性はある >>175
貴族が回りくどい分かり難い言い回しを押し付けてくるのに対して
オルシアンに分かるように話してくれるからみたいな単純な理由な気がする >>163
そもそもエトアリースがシュピアゼイク家の従祖から「エトアリースはちょっと……」扱いだし 上位者だから口には出さないって程度だな
敬うつったって多少補正かける程度の話よ >>147
そもそも聖高会アンチの貴族からすると、ゼスと同じ存在と言われても、敬う気はそれほど沸かないでしょう 元々の発端は、オルシアンがバカ強い→なんなんあれ→まさか伝説の始祖!?
みたいな流れであってルシアが強いことは自明だし、始祖にこだわってるキャラはローナぐらいしかおらんのでは? >>184
この間までライシュリーフ攻めてたのにそれはない
ガセに決まってる >救援要請に対する反応はあまり良くない。オセロリア市が襲撃されているという事実がそもそも理解されないのだ。なぜいきなりシュピアゼイク家の本拠地での戦いが起きているのか、その説明が非常に難しかった。
どの貴族もこの理解不能な状況に関わることを恐れ、及び腰になっているのだ。
これってこの前に、ガルフィス魔力不全!ライシュリーフまで撤退!とか宣伝しちゃったせいも多分あるよね
やることなすこと全て裏目に出たなぁ ブス城奪還は守りに見えて攻勢だから、援軍送らない事はあっても
オセロリア防衛は守りだから、傘下貴族なら援軍送ってくれそうなのに
何やっても上手くいかん状態になってるね >>165
書痴で速読派なので読み飛ばしたかもしれませんが、プルーメはオルシアンと対面したの?
威嚇合戦の魔力を指してのことなら論拠としては微妙かな >>189
ウィルクの大演説後にオルシアンと魔獣討伐に行くシーンをプルーメは目撃してるだけだな
子供会にはプルーメは出席してないし、オルシアンとウィルクは夜会で踊ってないし
以下本編より抜粋↓
> ……もしかしてオルシアンの顔を知らないのかな? ちょっと考えてみたが、プルーメがオルシアンの顔を見る機会があったのは庭園襲撃の時くらいだ。あのときは極度の緊張状態だったからのんびり顔を見ている暇がなかったのかもしれない。 ウィルクの演説にときめいてたのに
オルシアンは見えてないんだ
周囲に護衛が居て見えなかった可能性もあるか 明確にオルシアンを始祖と言ってるのはローナ(とウィルク)だけだしなぁ
他は明言は避けてる様子
そもそも主祖であることを誇る貴族としては、自分たちの上位存在は少し認め難いかもね 一般貴族→オルシアン…異質な魔力、我々(主祖)とは違う存在だ
一般貴族→ウィルク…異質な考え、我々(貴族)とは違う存在だ
似た者同士だね♪ >>194
なんの時か忘れたけど、ウィルクに始祖ゼスがどうのって話をした奴がいて、貴族の前でその名前出すとは命知らずだなって会話があったと思う
何か忘れちまったけど >>196
「命が惜しければ貴族の前で不用意に始祖ゼスなどと言わないことだな。禍を封じ込めた箱を開くようなものだ。……1枚」
強欲ゲーム(下)のヴィダルドに向けたものだね >>197
あーやっぱヴィダルドだったか
そうじゃねーかとは思ってた
サンクス >>194
強欲ゲームのところにそれっぽい言葉はある
「命が惜しければ貴族の前で不用意に始祖ゼスなどと言わないことだな。禍を封じ込めた箱を開くようなものだ。……1枚」 >>201
(●´ω`●)
ヴィダルドはウィルクが異世界史の作者だって確認できたんだろうか? >>202
できてたと思うなぁ
ヴィダルドは異常なほど頭良いし、カルミアも恐らく作者はウィルクだと確信しているだろう
異世界史を面白いと感じる人間こそ優秀な節がある みんなありがとう
ゼス個人に対してそこまで毛嫌いしている印象は無かったから意外 作者はウィルクだと確信して来ただろうけど
ウィルクだと「確認」はできてなくね?
聞かない限り分からんだろうし
そういう重要な話はちゃんとやるでしょ 我々はクオルデンツェ視点だからな
クオルデンツェはまだ一応寂れた教会あるんでそこまでの印象ないけど、王国も帝国も反聖高会でできた国だし、レヴィオスは特に聖都侵略ヤル気マンマンだからな
王が刺された今は更にヤル気だろう 異世界史が響くのは賢い人間というよりもエルオの伝統からハミ出してる人間
そもそも趣味で高価な本買って読書する時点で相当優秀な人間しかいないから優秀かどうかは読んでる時点で踏み絵されてる >>102
>>104
バランス外交ってのも要素っぽいな
クオ家がシル家エヴェ家と親密な一方で他家として一線は引いてるように
アルギニスの正妻をどうするかと考えた時当然クオ家が候補に入るけど
これでクオ家から正妻取ったらクオ家の立場が強すぎて帝国はクオ家の物になってしまうかもしれない
ヴォイストラ王国という他国をスムーズに取り込むのも合わせてシュピ家との婚姻は都合が良かったと
まぁ後継者がフェロルトで荒れたから正妻としては迎えるけど実際は次代は側室からとか説明してたのかも知れんが
>>203
優秀っていうか普通じゃない者かなエルオは主従隷の関係で主祖が絶対で
ヴィダルドは天才だけど殆どの人から隷祖として軽く扱われるし
カルミアは主祖で頭回るし目が見えなくても問題無いけど欠陥品として見られてる
強さ主義のエルオで全く違う価値観の異世界には思う所あるだろ 聖高会はゼスの教えがなくなったら無秩序の世の中になるって言い分だが、異世界史に答えがあるの面白いと思ってる >>207
そういやガリアナ子爵が読んでいるもしくは所有している描写の記憶無いなあ 帝国も王国とは違う形の反聖高会らしいけどどんななんだろな
プロテスタント的なやつか? 帝国貴族は司祭系多いだろうし
ゼスの血そのものの否定はしづらそうだな >異世界史を面白いと感じる人間
マスケットの副長って読んでたっけか イングランド国教会みたいなクオルデンツェ聖公会作るんじゃ
ウィルク以降のクオルデンツェ当主が「信仰の庇護者」としてトップに立ち
大主教にローナとシンシアとファイスを置けばいい 下手するとウィルクが神として崇め奉られる可能性もあると思う 浄化魔法、白の陶磁器、戦績は抜群、魔力量は異常
神やん 読解力の無さを解釈の違いとか言ってた人は消えたん? >>219
そうなんだろうけど、その割にオルシアンを始祖と認めてたりして逆にウィルクがびっくりしてたような >>214
描写はないな
読む機会ないんじゃないか?
高いし
もしかしたら雑務隊に支給されてる可能性はゼロではないが >>219
オルシアンを崇めてはいないけど、大切に導こうとは思ってるんじゃないか?
ゼスの御言葉だし ゼスが純教典かなにかでいずれ始祖が生まれると言ってる。王都でシンシアと話してるときの話 始祖が唯一無二の存在ではなくて、新しい始祖が現れる事も想定してるって胸囲の人が言ってた気がする ゼス教の教えとして別に始祖はゼス一人なんてないし
むしろ今後始祖が生まれたら導いてやれって他ならぬゼスが言ってるんだから
原理主義者っぽいローナがオルシアンを始祖と認めても何の不思議もないでしょ そうだね
健全な精神は健全な肉体に宿れかし
と同じく
始祖たる至高の身に産まれたならば始祖として相応しく教導しなさい
との教え ローナにとってオルシアンは導く対象であって
ゼスは導いてくれる人でしょ
信じるのはあくまでゼス。オルシアンにはゼスの言う事聞けよこらって感じでは 穢土を浄化するのが奇跡の復活と聖高会が言ってたから、ウィルクが浄化した事実を知ってどう動くのか楽しみだわ シンシアのサービスが上がりそうだな
本当はウィルクじゃなくイブが浄化したんだけど >>219
ローナは純教典以外は信じない、だと思ってた。
たいして変わらんけど オルシアンに関しては、聖高会がゲトゥラナーガの化身とか言ってレヴィオスざまあと盛り上がってたって話があったと思う 成功会的にはエルフはどういう位置付けなんだろう。
貴族は霧の大地に踏み込むなと言ってるのと根っこは同じなのかな。 獣道でも照らされれば正しく見えるってロミリエへの皮肉になったね >>235
ロミリエが手を取ったのは茨の道ならぬ(性)獣の道…
でも心星に照らされちゃったら仕方ないよ でもエルオ貴族世界に地球の性技を持ち込んだのはウィルクが最初だろうから、ロミリエが完全に依存するまで調教できたら凄いことだな >>228
あくまで言ったのはシンシアでしょ
しかも「正しい信仰があれば、必ずや精霊の導き(奇跡による穢土の浄化)があることでしょう」だよ
これは「穢土を浄化したからクオルデンツェでは真の信仰が復活」とはならないと思う
順序が逆 庶民と貴族でセックスの仕方は違うかもよ?
レディの教育と城下町の作法が違うんだから ローナとシンシアは信仰が失われてるから奇跡が起きないという認識では?
そう考えるとク領では信仰は失われてないとなる でも暗闇からの聲に騙されてしまった方も悪いんですよ? 作者の言うところのローナの一番可愛いところがまだ描写されてない以上ローナについて何を語っても空言にしかならない 現実に居たら嫌だけど、考え方や行動は好きって
どんなキャラなんだろうね >>241
というよりウィルクがやったというのが重要なんじゃない? 現実に居たら嫌ってところから謀略系キャラなのかな?
所謂腹黒系 シルオペア閑話が読みたいなあ
ウィルクのあまりの戦果に混乱し、急いで援軍準備するも到着前に戦闘終了して、ロミリエの件を聞かされ危機感を募らせるエイシアさんと、
ク家との繋がりを強くする為に一刻も早い種貰いを宣告されるであろうプルの反応が見たい >>249
むしろ参戦の条件ってのがプルの種付けじゃないかと思ってる
シル家側から頼むと上下関係が出来るからいい機会 ワイは断然アテラハン会議室
右往左往するアイツらが見たい
クロウネも脱糞してそう ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています