森氏は「いいにくいことだけど、少子化のいま議論だからいいますが、子どもをたくさんつくった女性が将来、国がご苦労さまでしたといって面倒をみるっちゅうのが本来の福祉です」と切り出し、同席した太田氏と保岡興治衆院議員は「そうそう」と相づちを打ちました。

さらに森氏は「ところが、子どもも一人もつくらない女性が、好き勝手とはいっちゃいかんけど、まさに自由を謳歌(おうか)して楽しんで、年とって税金で面倒みなさいちゅうのは、本当はおかしい」とのべました。